2011年01月30日

TNP20km/L(燃費改善)を目指して!コンデンサーチューン自作


コンデンサー201101.jpg














これまでSV1000Sの燃費改善に取り組んできた。アーシング、イリジウムプラグと進め、市街地で15Km/L程度で走れるように改善してきた。ツーリングの全工程を平均で18.5km/Lをマークするなど、満足するレベルまで上がってきた。そして、TNP20Km/Lを実現したい!そんな思いの中、最終となるであろう改善策を実施することにした。
題して「TNP20km/L(燃費改善)を目指して」である。
前段で書いた通り、アーシング、イリジウムプラグと安価に出来る点火系の改善は進めてきた。手詰まり感がある中、Webを調べていると、コンデンサーチューン、キャパシターなどの言葉が目に付いた。
早速、調べるとコンデンサーを並列に置き、バッテリーに直接つなぐと言う物である。コンデンサーは電気を貯蔵し、必要な時に吐き出すバッテリーのようなもの。バッテリーとの違いは、瞬時に吐き出すことが出来る点である。ホット○ナズマと同じ原理らしい。
コンデンサーの並列接続はコンデンサー容量を大きくするが、容量の違うコンデンサーを並列にするとどのようなメリットがあるのかがよくわからないところである。
コンデンサーチューン回路図.jpg
回路図は右のように単にコンデンサーを並列につなぐだけ。バッテリーにプラスとマイナスを直接つなぐので間にリレースイッチを入れた。効くかわからないが、コンデンサーは放電すると再充電する。長期エンジンをかけないことを考えていれたのだが、どうであろうか?
接続はプラスとマイナスを間違えないように注しなければならない。 部品は秋葉原の千石通他などで安く買える。コンデンサー8個で500円もしない。

効果検証
さて、コンデンサーチューンの効果はいかがか?
エンジンをかけてみると・・・・?ンンン・・・かわらないような!
乗っても違いが・・・・?
もう少し乗り込んでみる。
確かに2000rpmから2500rpmがスムーズになった。振動も少ないようである。
アイドリングが100rpm上がった。
50km以下の低速時にアクセルの開度が小さくなった気がする?
すでにアーシングとイリジウムプラグで点火系が改善されているので、効果は小さいようであるが、スムーズになった。
しばらくテストを行い、燃費報告は改めて行うとする。次回の報告をお楽しみに!
Posted by カレーの王子 at 11:03  | 燃費改善 , バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする