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    <title>人気者で行こう SUZUKI SV1000S</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
        <item>
      <title>TNP20km/L(燃費改善)を目指して！コンデンサーチューン自作</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/9961155.html</link>
      <description>これまでSV1000Sの燃費改善に取り組んできた。アーシング、イリジウムプラグと進め、市街地で15Km/L程度で走れるように改善してきた。ツーリングの全工程を平均で18.5km/Lをマークするなど、満足するレベルまで上がってきた。そして、TNP20Km/Lを実現したい！そんな思いの中、最終となるであろう改善策を実施することにした。題して「TNP20km/L(燃費改善)を目指して」である。前段で書いた通り、アーシング、イリジウムプラグと安価に出来る点火系の改善は進めてきた。手詰まり感がある中、Webを調べていると、コンデンサーチューン、キャパシターなどの言葉が目に付いた。早速、調べるとコンデンサーを並列に置き、バッテリーに直接つなぐと言う物である。コンデンサーは電気を貯蔵し、必要な時に吐き出すバッテリーのようなもの。バッテリーとの違いは、瞬時に吐き出すことが出来る点である。ホット○ナズマと同じ原理らしい。コンデンサーの並列接続はコンデンサー容量を大きくするが、容量の違うコンデンサーを並列にするとどのようなメリットがあるのかがよくわからないところである。回路図は右のように単にコンデンサーを並列につなぐだけ。バッテリーにプラスとマイナスを直接つなぐので間にリレースイッチを入れた。効くかわからないが、コンデンサーは放電すると再充電する。長期エンジンをかけないことを考えていれたのだが、どうであろうか？接続はプラスとマイナスを間違えないように注しなければならない。部品は秋葉原の千石通他などで安く買える。コンデンサー8個で500円もしない。効果検証さて、コンデンサーチューンの効果はいかがか？エンジンをかけてみると････？ンンン･･･かわらないような！乗っても違いが････？もう少し乗り込んでみる。確かに2000rpmから2500rpmがスムーズになった。振動も少ないようである。アイドリングが100rpm上がった。50km以下の低速時にアクセルの開度が小さくなった気がする？すでにアーシングとイリジウムプラグで点火系が改善されているので、効果は小さいようであるが、スムーズになった。しばらくテストを行い、燃費報告は改めて行うとする。次回の報告をお楽しみに！</description>
      <pubDate>Sun, 30 Jan 2011 11:03:39 +0900</pubDate>
      <category>燃費改善</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
        <item>
      <title>DAYTONA(ﾃﾞｲﾄﾅ)ﾎｯﾄｸﾞﾘｯﾌﾟ 装着 PWM(ﾊﾟﾙｽ制御)温度調節回路自作</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/9960599.html</link>
      <description>注意書きを付け加えました。同じように作る方は自己責任で判断し、注意してください。今年の冬は例年になく寒い。そこで、念願のグリップヒーターを装着した。購入したのはDAYTONA(デイトナ)ﾎｯﾄｸﾞﾘｯﾌﾟ ｽﾀﾝﾀﾞｰﾄﾞである。スズキは純正のグリップヒーターはラインナップが少ない。あったとしても純正は高い。そこでデイトナのものは価格が5,000円前後で販売されており、デイトナにした。へビーデューティーと言うのもあるが、どうも左右のグリップを直列と並列に切替えているだけのようである。そのため、HIモードは1分以内に切替えるように書かれている。スタンダードは若干グリップ径が太くなる為、悩むところではあるが…？（へビーデュー...</description>
      <pubDate>Sat, 29 Jan 2011 23:52:56 +0900</pubDate>
      <category>メンテナンス</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
        <item>
      <title>イリジウムプラグとアーシングにより燃費が向上！</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/9959917.html</link>
      <description>すっかりBlogを書かなくなってしまった。忙しくなまっけてしまった。私のBlogをそれでも見てくださっている方がいるので、気持ちを入れ替えて久しぶりに投稿することにした。昨年夏にイリジウムプラグを付けたが、結果を報告していなかったので参考にして頂ければ幸いである。2003年式 SV1000S燃費市街地 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;;&amp;nbsp;13km/L(ｱｰｼﾝｸﾞ済) →15Km/LにUP(ｱｰｼﾝｸﾞ+ｲﾘｼﾞｳﾑ)ツーリング 14km/L~15km/L(ｱｰｼﾝｸﾞ済)→16km/L~17km/LにUP(ｱｰｼﾝｸﾞ+ｲﾘｼﾞｳﾑ)伊豆までのロングツーリングでは19Km/L。小田原で給油し伊豆スカイライン経由石廊崎まで20.5km/の高燃費をマークした。（スタンドのミスか？）平均でおおよそ10%から15%の燃費改善である。今風に言うとTNP 20Kmと言うのであろうか。燃費が向上した理由は、アーシングとイリジウムプラグにより、一段と低回転域が使えるようになった。アーシング前だと3000rpmをキープ、アーシング後は2500rpm以上で走れるようになったが、2500rpmが少しつらい。それがイリジウムプラグを加えたことで、たとえコーナーで2000rpmまでドロップしても問題ない。有効トルクと言う所では2500rpm以上だと気持ち良くコナーを立ち上がれる。そして6速で65kmで走れるので、本当に気持ちが良い。パワーが上がった気はしない。燃焼効率が良くなり燃費が向上した気もしない。効果が大きく出たのは、低回転が使えるようになっただけの気がする。しかし、効果は絶大。最近は低回転が楽しく、逆に4500rpm以上はめったに回さないようになった。ぜひ、2気筒、単気筒のノッキングで悩んでいる方にはお勧めである。</description>
      <pubDate>Sat, 29 Jan 2011 17:37:24 +0900</pubDate>
      <category>燃費改善</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
        <item>
      <title>SV1000S ノッキング対策（イリジウムプラグ と アーシング）</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/9372454.html</link>
      <description> SV1000Sのアーシングも装着して一年が過ぎたが、ノッキング対策としては十分な効果をあげている。しかしまだ2000rpmから2500rpmの間ではガクガクになる程ではないが、ガリガリと若干のノッキングをしている。また、頻繁に使うとミスファイアを連発する。先日Aprilia Shiverを乗ってあまりの違いにショックを受けており、何かもう少し対策は無いかと考えた訳である。なぜ、ノッキングが起こるかWebで検索すれば詳しく書いてあるので、詳しくは書かないが、スパークプラグにより混合が燃え始め燃焼が広がって行く。燃焼が始まるとガスは膨張するのでシリンダー内は高圧になって行く。シリンダーの側壁は点火プラグから遠く、燃焼ガスが燃え広がる前に高圧による温度上昇により自然発火してしまい、一気に燃え広がる。この際にカリカリまたはガクガクとノッキング音が出るのである。「シリンダーの側壁は点火プラグから遠く・・・」と書いたがここがポイントである。ピックボアのエンジンはシリンダー内に燃え広がるのに時間が掛かるためノッキングが起こりやすくなるのである。ノッキングの対策としては（デメリットを記載）①圧縮比を下げる。(パワーダウン：ターボ車が低回転でトルクが少ないとされる原因)②オクタン価の高い燃料にする。(燃料代の増加)③点火タイミングを遅らす。（パワーダウン）④混合気の濃度を上げる。（ECUチューニングは補正コンピュータの取り付けも必要になる上...</description>
      <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 23:20:53 +0900</pubDate>
      <category>SV1000 ｲﾝﾌﾟﾚ</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
        <item>
      <title>SUZUKI SV1000Sとの比較 Aprilia Shiver 750のミニインプレ</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/9300557.html</link>
      <description>暖かくなってきてライダーにとっては、これからが旬の季節の始まりである。タイヤも温まりやすくなり、運転していても、安心感がある。さて、知り合いのShiverを運転させて頂く機会があったので、インプレッションを含めて同じV-TWIN 90°を比較してみることにした。VT54A 水冷・4サイクル・V型2気筒 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;アプリリア製 水冷4ストロークVツイン総排気量(cm3) 995.0&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 総排気量(cm3)  749.9ボア×ストローク 98.0 x 66.0&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  ボア×ストローク  92 x 56.4 mm 圧縮比 11.3:1  &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 圧縮比  11:1最高出力   94.0PS / 8500rpm &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 最高出力  95 HP / 9,000 rpm 最大トルク 9.2kg･m / 7200rpm &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 最大トルク  8.25 kg / 9,000 rpmSV1000とSiver750を比較するとエンジンのバンク角は同じ90°でもSiverの方がミッションケースが上部にある。Siverの方が設計が新しく、最近のマスの集中化をより意識しているのが分かる。トラスフレームを採用し、似通った感じを受けてしまう。冷却水のホース・オイルエレメントも同じような所にあり、外観での違いはオイルクーラーである。また、siverはフレームがエンジンに添うようになっており、ミッションと同様マスの集中を考えた設計が窺がえる。写真では見えないが、着座位置...</description>
      <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 00:10:48 +0900</pubDate>
      <category>SV1000 ｲﾝﾌﾟﾚ</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
        <item>
      <title>バイクにカーナビ取り付け！ ｽｲｯﾁﾝｸﾞ･ﾚｷﾞｭﾚｰﾀ(YDS-212)の製作</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/9098068.html</link>
      <description>SV1000にカーナビを付けようと考えましたが、ポジションランプの電圧を計測したところDC17Vもあるではないか。また、グリップヒーターを付ける事も検討しており、ポジションランプの配線から5Aを取るには心許ない。ならばこの際、スイッチング・レギュレータ電源とメインキーに連動したバッテリー電源を取れるように変更することにした。【部材】  ｽｲｯﾁﾝｸﾞ･ﾚｷﾞｭﾚｰﾀ YDS-212 IN16V OUT12V 1個(秋月電子通商)電解コンデンサ 1000μF ×2個 リレースイッチ RJ1V-C-D12×1個 汎用プリント基板・ケース・リード線・10Aヒューズ【接続方法】SV1000SのリレーBOXよりメインキーに連動するケーブル(リレーBOXか出るオレンジ色のケーブル）より、リレースイイチ駆動用電力を取り、リレーのマイナス側を車体アースにつなげる（リレー1番5番ピン）。これだけで、キースイッチに連動します。バッテリーのプラスから直接取ったケーブルをリレーの４番ピンに取り付け、スイッチング・レギュレータのCin側をリレーの３番ピンに接続。この３番ピンは、バッテリーからの直接電源用としても利用する。レギュレータのCin側のマイナスを車体アースに接続。Cout側のプラスは12V出力になります。シガライターコンセント用として利用します。マイナス側は車体アースに接続。以上で完成です。※ｽｲｯﾁﾝｸﾞ･ﾚｷﾞｭﾚｰﾀ(YDS-212)は秋月電子通商で購入。図面も添付されています。秋月電子通商はこちら⇒ http://akizukidenshi.com/【動作テスト】メインキーをONにすると、シガライターコンセントのパイロットランプが点灯します。テスターで調べてもn/Offが確認できました。出力電圧をテスターで調べると、レギュレータの出力電圧はDC12.8V エンジン回転数が変動した場合にも0.1V程度の変化しかでません。バッテリー出力は15.0~16.0Vの出力になります。【問題点】スイッチングよるノイズがある感じです。このあたりを改善する必要がありそうです。</description>
      <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 21:27:45 +0900</pubDate>
      <category>メンテナンス</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
        <item>
      <title>SUZUKI SV1000Sを購入して1年 --長期インプレション--</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/8748667.html</link>
      <description>SV1000Sと付き合い始めて1年となる。大型二輪免許も取得し1年を経過したが、違反も無く無事に通過できた。そこでこの１年を振り返ることにした当初は苦戦した大型バイクにもようやく慣れてきた。この一年で走った距離は3,500km想定の範囲である。1年を経過すると冷静に考えられるようになる。最近思うことは、750cc程度なら良かったのになぁ!と思う。 やはり市街地では1000ccもいらないのである。近年のビックバイクブームが余計に大排気量化に拍車をかける。現代の中年の胸に潜むOver750の深層心理を上手く捉え、今なら1000ccでも1200ccでも乗れる!とささやくのである。翌々考えると、400ccでもそれなりに走るし、あえてOver750まで行かずとも良いのであるが、そこは、あの囁きがOver750へと思考回路を変...</description>
      <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 22:38:15 +0900</pubDate>
      <category>SV1000 ｲﾝﾌﾟﾚ</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
        <item>
      <title>SV1000S シートのアンコ抜き③（リアシート）</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/8728487.html</link>
      <description>SV1000Sもシート高を下げてからは、足つき性も改善され安心してのれているが、もともと奇妙なデザインのリアシートが余計に気になるようなになった。これはシートのアンコ抜きを行った結果、リアとの落差が大きくなり、さらに目立つようになってしました。もともとデザインを考えてのリアシートなのか、荷物を積む際に積み易い形状なのかは判らぬが、SUZUKIならではと言う感じである。【Before】見ていて頂くと分かるように"立派"である。この手度存在感があると乗り降りの際に足が引っ掛けやすい。但し、荷物の積載には便利ではある。しかし、やはりデザイン的に納得できないのである。そこで、フロントシート同様、アンコ抜きではなく、汎用スポンジでオリジナルシートを作成することにした。【用意するもの】道具 ①タッカー ②カッター ③Diskグラインダー ④サンドペーパー購入品 ①シート生地（浅草橋のchokichokiさん(http://www.chokichoki.shop-site.jp)&amp;lt;合革(合皮)販売&amp;gt;）②スポンジ（ダイソーで100円で購入） ③すき間テープ ④両面テープ①まず、リアシートの裏のタッカー芯をラジオペンチなどで外す。②純正スポンジをゆっくりはがす。ボンドで付いているが、普通は綺麗に剥がれる。③シートベースには凹凸があるので、スポンジで凹凸を埋める。スポンジの固定には両面テープを使用する。凹凸も高さが均一でないので、大まかに凹凸にあわせた方が良い。④シートベースに両面テープを敷きスポンジ本体を貼り付ける。⑤シートベースのサイド部分にはすき間テープが良い。粘着テープ付なので、とても便利である。⑥ここから削ってゆく。Diskグラインダ...</description>
      <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 00:49:42 +0900</pubDate>
      <category>SV1000S</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
        <item>
      <title>最先端V-TWIN Aprilia SHIVER 750</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/8681089.html</link>
      <description>" "" "" "" "" "" "" "" "" "" "" "" "8月中旬、Aprilia SHIVER 750を購入された恩師と伊豆のツーリングにでかけて来ました。Aprilia SHIVER 750はApririaとしては自社開発のエンジンであり、OEM供給ではないところが興味の沸くところである。また、モータードのルックスでいかにも戦闘的である。パーキングエリアに集合し、いざ出発。ここでエンジンに火が入る。ここで驚いたのは、音が大きい！ほんとに94dbなのか？と思う。そしてクリアな軽快なサウンドである。音自体は重厚ではない部類。日本車に...</description>
      <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 00:50:55 +0900</pubDate>
      <category>バイク</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
        <item>
      <title>SUZUKI SV1000S シートのアンコ抜きの方法</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/8497554.html</link>
      <description>前回行ったアンコ抜きにより、立ちゴケは無くなり安心して運転できるように成ったが、少し低すぎるようなので改善することにした。これは。純正のスポンジを取り外し、HOME'Sのインテリア用低反発クッションを利用した為に、やわらかく、厚みが無いため低くなってしまった。その為、お尻と足の間が狭くなっているので体重移動が若干し辛い感じがある。後期型のSV1000Sではシートレールの変更で下がった分、ステップの位置も下げられている。あと、シートスポンジの裏面をシートのプラスチック形状に合わ...</description>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 23:59:28 +0900</pubDate>
      <category>SV1000S</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
        <item>
      <title>排気音をもう少し大きくしたい</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/8204854.html</link>
      <description>我々Riderを取り巻く環境は厳しいとしか思えない。その中でも音に関するとことは、絶えず批判の的である。。昔若者がマフラーを抜いて爆音で走る時代もあったが、今や圧倒的に台数が少ない。社会問題としての優先順位も変わってきているのではないだろうか。今思えば、YAMAHA FZ400RやSUZUKI GF250など大音量の集合マフラーを純正で付けていたなーと思う。そしてこの規制により、純正マフラーがあまりにも静かになり、結局のところリプレイスマフラーを付けることになってしまう。話しを戻さねば・・・我輩のSV1000Sもほとんど音がしないのである。SV1000Sはどうも92dbの音量らしい。聴こえてくるのはタンクの下からの吸気音とカムの音位である。寂しい！2ストロークのスクーターの方が頼もしい感じであり、やはりもう少し、排気音を味わいたいものである。リプレイスマフラーにもあこがれるが、2気筒は音が大きいと言うか、1発1発の音を大きく(バッフルなし)しないと感じないのか、結構爆音である。また、取り付けけてもエンジンをかけたら、音質が想像と違っていたなど...</description>
      <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 23:45:23 +0900</pubDate>
      <category>メンテナンス</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
        <item>
      <title>乗って楽しいバイク</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/8202098.html</link>
      <description>シートのアンコ抜きを終えて、先日テストを兼ねてプチツーに出かけたが、運転しやすいバイクに仕上がった感じである。①足つきに関する不安がない。②足の接地が容易な為、運転に集中できる。これら、立ちゴケの不安から解消されたことは実に運転する楽しさを思い出させてくれた。交差点から出る際にもペッタと寝かせて曲がることへの不安がない。しかし、アンコ抜きによる心配もあり、久しぶりのプチツーに出かけた訳であるがコーナーめがけブレーキを強めて行き、ブレーキをリリースすると狙ったところまでスーッと...</description>
      <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 00:02:08 +0900</pubDate>
      <category>SV購入話</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
        <item>
      <title>立ちゴケ連発！ （シートのアンコ抜きを実施）</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/8187388.html</link>
      <description>SV1000Sはシート高が81㎝と高めである。この種のバイクではやむを得ない事とは言え、我輩には高すぎる。両足でつま先が付く程度ある。片足でもお尻をかなりずらしてようやくベッタとつくのでいざと言うときにワンテンポ遅れるのである。さらにV-Twinの特性上重心が高い。その為、一旦バランスを崩すと片足が地に付いたときには、バイクはかなりの傾斜角度が付いており、とても支えられる重さではない。クリップオンのハンドルも追い討ちを掛ける。我輩は月に一度くらいのペースで立ちゴケするのである...</description>
      <pubDate>Sun, 15 Mar 2009 22:17:54 +0900</pubDate>
      <category>あんこ抜き</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
        <item>
      <title>楽しさをスポイルするノッキング（アーシングの効果は？）</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/8165926.html</link>
      <description> SV1000Sは3000rpm以上は楽しいが、2000rpmから2500rpmの間でノッキングを発生する。SV1000SもそうだがVTR1000Fでも同じような話しを聞く。発進や回転がドロップした際に入ると、ガクガクとなりとなりとにかく不快である。Webで調べるとVTR1000Fでアーシングを実施されている方をホームページやBlogで見かけるが、SV1000では見かけないのである。VTR1000Fでは低回転がスムーズになるようだし、友人のMonsterでは燃費が20kmくら...</description>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 00:18:09 +0900</pubDate>
      <category>メンテナンス</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
        <item>
      <title>2気筒は乗って楽しい？</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/8165550.html</link>
      <description>今回の購入で一番考えた点は、6000rpm以下で楽しいこと！SV1000Sに乗り始めて思う長所は①3000rpmからトルク感を味わえる。②V-TWINの為、ジャイロモーメントを感じない③1000ccでもニーグリップしやすい。短所としては①V-TWINのため、重心がかなり上にあり、189Kgと言えども重く感じる。②最近のスポーツバイク同様シート高が高く足つきが悪い。③個人的な意見であるが、V-TWINのため高回転域が面白くない。ある程度までは回るしトルクもあるが、音と回したとき...</description>
      <pubDate>Sun, 08 Mar 2009 23:03:27 +0900</pubDate>
      <category>SV1000S</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
        <item>
      <title>SV1000Sがやってきた。</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/8151023.html</link>
      <description>平成20年10月初旬、念願のSV1000Sが我家の一員に加わった。納車の関係で、バイク屋さんに家まで運んで頂いた。やはり、1000ccでは小柄とは言え”でかい”。引渡しを追え、SV1000Sにまたがり、スタートと思った瞬間、エンスト。いきなりV-tiwnの洗礼を受けた。低速がないとは聞いていたが、これほどとは！気を取り直してスタート。少し大きい道にでたところで、鞭を入れる。教習車とは明らかに違うトルクである。2速でのトルクにのった加速は凄まじい。それが3速でも続く。今日はこの辺でやめておこう！なじみのない加速感が脳裏についたまま試乗を終えた。そして夜も更けあれこれ考えながら寝床に入った我輩は、これで良かったのか！何か罪悪感を覚えつつ、...</description>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 23:52:01 +0900</pubDate>
      <category>SV1000 ｲﾝﾌﾟﾚ</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
        <item>
      <title>解放されたバイク選び！</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/8144363.html</link>
      <description>教習所に通いながら、バイク屋さんに購入希望のバイクを探してもらう。正直いって、400ccまでと言う規制が無くなったバイク探しが気持ち良い。なんでも良いのだ！2気筒とは決めていたが、またまた選択の余地が少ない。大型二輪の免許取得率は近年上がったとは言え、やはり少ない。ましてや、我輩のような2気筒を希望する人口は少ない。したがって、GooBikeなどで見ても、中古の大型車で2気筒のバイクは圧倒的に台数が少ないのである。検討したバイクはHONDA VTR1000F 2002年以降のモデル、SUZUKI SV650SかSV1000Sの2003年式以降のモデル、YAMAHA TRX850 2000年式以降のモデル、Kawasaki ER-6nである。予算面もあり、VTR1000FかTRX850が手ごろであり有力であった。年式から言うとSV1000Sは2003年式以降の発売であり、今後の付き合いを考えた場合には、SV1000Sの選択はベストだと思っている。しかし金額面との妥協点が難しい。2ヶ月もお...</description>
      <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 23:37:30 +0900</pubDate>
      <category>SV購入話</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
        <item>
      <title>いよいよ大型免許教習だ！</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/8140972.html</link>
      <description>大型二輪免許取得の決心に至るまでには、当然検討段階で取得費用に関しても調べてあった。我輩が選択した教習所は9万円前後であった。分割手数料0.1%である上、楽天ﾎﾟｲﾝﾄ2倍！条件的には良い教習所があり、満足している。ここで申込みコースでなやんだ。12万円だすと、追加講習と卒業検定が制限なく保障される。我輩は近年Address100VとTODAYのみである。以前20歳ごろ中型免許を取得する際には、規定で試験も100点であった。我輩で750ccが乗れるのか？ダブらないか？自分を信...</description>
      <pubDate>Sat, 28 Feb 2009 23:37:13 +0900</pubDate>
      <category>大型二輪免許</category>
      <author>カレーの王子</author>
          </item>
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      <title>国内二輪車市場に華やかさはない！</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/8135048.html</link>
      <description>我輩は兄上にVTR250を購入されてしまい、他の車種を検討しなければならない状況になってしまったが、VTR250にたどりつくまで、検討に検討を重ねた上VTR250に至ったため、考えるが購入意欲を満足させるものがなかった。今回車種の選択で一番こだわったのは、常用回転で運転して楽しいこと。これはピークパーワーでなく、6000rpm以下で楽しみたいという思いからである。そして、軽量なこと。これは以前にNinja400なる200kg近くある400ccを所持した事があったたが、カッコは...</description>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 23:07:13 +0900</pubDate>
      <category>SV購入話</category>
      <author>カレーの王子</author>
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      <title>高価な４ストロークインジェクションスクーター</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/prince_of_curry/archives/8132375.html</link>
      <description>何とか救助されたが、予想外の出来事により新たな足を考えなければならなくなった。250ccは見て車種に関しての知識はあったが、100ccクラスとなると知識が薄い。バイク屋さんで改めて見てビックリする。なんと25万円から30万円もするではないか！これは我輩が中古で検討していた250ccとあまりかわない金額である。妻からは小遣いで250ccを考えているのだから、自分で買えば！と冷たい言葉が返ってくる。125ccの４ストスクーターは魅力ではあるが、250ccが遠のくではないか。考えに...</description>
      <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 23:24:49 +0900</pubDate>
      <category>SV購入話</category>
      <author>カレーの王子</author>
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