February 04, 2006

キッチン


060204.jpg随分体調が良くなってはいるねこたですが、まだまだ側についていて決った時間にキチンと食べ物をあげたりしないといけないため、今年に入ってからはまだ一度も丸1日ウチを空けるようなお出かけはしていません。この様子だと当分はランチや買い物以外のお出かけは無理そうなので、なるべく息子達が楽しくなるようなイベントを妻と2人で考えるのですが、先週のRITZパーティーのようなささやかなものでも、充分大喜びしてくれる可愛い息子達なので、今日は朝から家族みんなでカレー作りを楽しみました。長男はいつも通り人参とじゃがいもの皮剥きをしてくれ、私は久々のギヤルソンエプロン着用でタマネギを1時間弱ゆっくりと炒め、ブロッコリーとタンのコンソメスープを作る妻と楽しいお喋りをしながら午前中をキッチンですごしました。私は妻と2人でいろんな話をしながらキッチンで料理をする時間がとても好きで、新婚時代から度々妻と一緒に料理をしていますが、最近は仕事が忙しすぎてなかなか昔のようにこのような時間はとれません。昔からそうですが我々夫婦は話しても話しても話題が尽きないので、いつもいろんな話をしては2人で盛り上がっています。(笑)
お喋りとともにやるべき作業を終えて、これから2〜3時間煮込むカレーはもちろん夜用で、お昼は先ほどのスープとファルファッレ等、いろんなカタチのパスタをタラコ味でいただきました。
近くのスーパーに食材の買い出しに行って戻ったあとは、家族で楽器を使ったセッション。これにも息子達は大喜びで、妻と私がアップライトピアノとウッドベースでジョニ・ミッチェルの1975年の「フランスの恋人たち」を演奏していると、長男が自分のボンゴ(もちろん本物)を、次男がオフィスにあるウクレレをそれぞれ持ち出して楽しそうにセッションに参加してきました。子供達にとっても本物の楽器に触れる時間はとても大切なものだと我々夫婦は常々考えています。
ところで朝にみんなで作ったカレーは、時間をかけてじっくり炒めたタマネギ、赤ワインで煮込んだ牛肉、すりおろした人参、妻が隠し味で入れたホールトマトとバナナで、いつもどおりとても美味しかったです。写真は妻のお気に入りの場所…キッチン。いつも料理が出来上がると(写真の右上にチラリと見えている)大きなウインドチャイムを鳴らして家族を呼びます。

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この記事へのコメント
子供の時に“ホンモノ”に触れることは、とても大切ですよね!
Posted by 岩床魚念 at February 04, 2006 23:03
楽器だけは豊富ですからね…ウチ。
無いのはドラムセットくらいかも…。

http://blogs.dion.ne.jp/quatre_nekota/archives/1559212.html
Posted by ねこた at February 05, 2006 11:05
その点は、今日ゼストのイベント控え室で、サニサイのメンバーも
絶賛しておりました。。。
Posted by 岩床魚念 at February 05, 2006 21:52
ねこのねこたさんは、みなさんが演奏してるとき
どうしているのでしょうか?

ウチは弟が小学校の鼓笛隊に少しはいっていたくらいで、
「楽器ができる」といえるような家族がひとりもいなかったです。
今になって子どもの頃にピアノとか習っていれば…なんて思います。
社会人になってサックスを習いましたが、ピッチを合わせるのと
ノリを出すのが難しくて、その後少しだけ在籍したバンドでは
いつも泣きそうでした(笑)

あ、バンドでパーカッションもやったので、ウチにはボンゴ、
タンバリン、トライアングル、シェイカー数種、キッズ用ジャンベ、
そして…ヴィブラスラップがあります。
普段使う機会が全くありません。
ヴィブラスラップでゴハンを知らせる家はないでしょうねえ(爆)
Posted by bozu at February 05, 2006 22:47
*岩床様
もうひとつないものが管楽器系なんですが、以前から
ことあるごとに妻がサックスをやりたがっています。(笑)
次男が幼稚園に行くようになったら2人で湖岸公園に
管楽器の練習にいくかも…。(やっぱり買うのか!?…笑)

*bozu様
ヴィブラスラップはないですね〜。でも当時もう少しで
クイーカ(ジャズサンバ風の曲をやってたころ)を
レジに持っていきかけたことがあります。(笑)
パーカッションは出しておいてもインテリア的にもサマに
なるでいいですね。ウチでもコンガとボンゴは常に出しっ放し。
でもしまっちゃうとなんか勿体ない気がするのはコレ↓
http://blogs.dion.ne.jp/quatre_nekota/archives/1461875.html
Posted by ねこた at February 05, 2006 23:17
そうですね〜ベルツリーは普段聞こえても素敵ですし、
カッコイイと思います♪

実は…
心斎橋の三木楽器に行く度に、今でも買おうかどうか迷います(笑)
あとコンガは本当に欲しいですね〜

サックス、是非ぜひゼヒ! グローバーみたいに!
…って難しかったと書いた直後に薦めたりして(^_^;)
ボクも刺激されたので久しぶりにケースのふたを開けてみます(汗)

湖岸でサックスって素敵です♪
ボクは奈良の平城宮跡という遺跡の原っぱで練習していました。
外で練習するのは気分がいいし、いろいろハプニングがあって
オモシロイです。以前トトロの曲を練習しているときに、近くで
サッカーをして遊んでいた子ども達がそれにあわせてトトロ大合唱
になったときは感動しました!
Posted by bozu at February 05, 2006 23:35
「クイーカ」を使った事がなかったのでWEBで音色を聞きました!

http://ja.wikipedia.org/wiki/クイーカ

ゴン太くんの声がクイーカだったそうです(嬉)
Posted by bozu at February 05, 2006 23:51
トトロ大合唱素敵ですね〜!!平城京跡も!!
我々世代では「ゴン太くん=クイーカ」はひとつの常識ですね。

心斎橋の三木楽器は懐かしいなぁ。
YAMAHAのデモンストレーターだった妻は、全国各地で
デモ演をしていましたが、あそこのウィンドウのエレクトーン
でもよく演奏していて、たまについていっては斜め前の
マクドナルドから見学してました。しかし、あの当時で
キティ・ウィンターの「ニューモーニング」やモンドグロッソの
「ハイマックス」をエレクトーンで弾いていたのは妻くらい
でしたね。(笑)「オレの彼女さすがっ!」って思ってましたもん。
Posted by ねこた at February 06, 2006 00:14
あそこでもデモ演奏を! すごい!w(°o°)w

音楽やお料理や、他にも素晴らしいところが沢山の素敵な奥様なん
ですね〜\(^o^)/

エレクトーンって「一人オーケストラ」ってイメージがあります。
そういえば足の動きがもの凄かったような…

ゴン太くんの声はなかなか真似できなかったのは楽器だったから
なんですね!
ちなみに、だいたいライブのときMCのネタにされますが、
ヴィブラスラップ=与作
ですね(笑)
Posted by bozu at February 06, 2006 00:34
よく御存知ですね。そう!!足の動きが壮絶な凄さです。
大学の頃、妻のエレクトーンを初めて聞かせてもらった時に
一番驚いたのがベースラインを奏でる足の動きでした。

その後、他のエレクトーン奏者の演奏を見て後から
気づいたことですが、ウチの妻の足の動きは他のデモン
ストレーターさん達と比べても特別に凄いんですよ。
モンドグロッソの大沢氏のあの複雑なジャズファンクの
ベースラインを完璧に足でコピーしてましたから。(笑)
足の動きだけならハモンドB-3で有名なブルーノートの
看板オルガンプレーヤー・ジミー・スミスにも絶対に
勝ってると思います。(爆)
Posted by ねこた at February 06, 2006 12:52
確か…テレビで中村幸代さん(?)の演奏の様子を見たような
気がします。そのときに手元より足元の動きがもの凄くって、
ずっと口があいたままで見ていました(笑)

ブルーノートでオルガンと言えば、いつもデビッドサンボーンと
一緒に来るリッキー・ピーターソンも素敵ですね!
ジミー・スミスの演奏はまだ聞いた事がありませんが、
ハモンドの音は大好きです!
Posted by bozu at February 07, 2006 01:56
サンボーンは92年の「Upfront」以来買ってませんが、
リッキー・ピーターソン…なかなかファンキーでいいですね。

私はオルガン・プレイヤーが好きで、自分でもバンド時代に
ハモンドを使用してましたが、好みの音はやはり60〜70年代の
音源ですね。一番好きなオルガン奏者はダントツで
リチャード・グルーヴ・ホルムスです。その次はオルガン界の
コルトレーンことラリー・ヤングかな。
Posted by ねこた at February 07, 2006 15:10


 
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