June 28, 2006
Ura0157***ドクダリアン(バンダイ・ガシャポンHG)
とうとうここまできたって感じのHGドクダリアン。旧ライダーの怪人を第1話から順に商品化していくというイカした企画も1997年12月の蜘蛛男から始まって4年目にしてとうとうここまで…。しかしHG映えする鮮やかないい発色。[010807]
June 27, 2006
Ura0156***Nicole(eden)
久々に紹介のマドレーヌちゃんのフレンドドール。このニコルちゃんは唯一の金髪でショートヘアーがとっても可愛くて上品。このシリーズは靴の裏もしっかりしているのでスタンドなしで充分に自立します。
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June 26, 2006
Ura0155***エローズ・マダック(Hasbro)
スターウォーズ・ファンの投票によって商品化希望No.1に選ばれ、とうとう先日発売となったサブキャラ中のサブキャラ。(…というか、1カットくらいしか映ってない…爆)古典ともいえる20数年前のエピソード4の酒場のシーンに一瞬だけチラっと映る2人組のエイリアンのひとりだが、よくよく考えるともっともベーシックな「宇宙人」って感じのデザインなので、この人気もなんとなくうなずける。
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June 25, 2006
Ura0154***Twister(Milton Bradley)
ウチにあるボードゲームの中でもっともオシャレ度が高いのは間違いなくこのツイスター。といってもトイザらス等で売っている日本版のパッケージではダメ。(笑)ホントのファンならBanana Flavors等で本国版をゲットです。70年代のパッケージならモア・ベターです。とにかくドット柄というかっこいいデザインの基本で構成されているゲームなので、今までGeorge's Familyのカレンダーやその他のイラストにも登場させています。原色だけでこれほどにシャレたデザイン。ウチではレジャーシートとしてアウトドアでも使用しています。これがまたお洒落!!
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June 24, 2006
Ura0153***Club Fame 1995 12月号(Fame)
今日のウラコレは懐かしの仕事シリーズ。(笑)京都の雑誌といえばクラブフェイム!ってくらいに京都では有名なこの雑誌には、もう7年近くお世話になっていて「京都CF!」と改名された今現在もここでしか描かないウラキャトル(笑)のタッチで長いこと連載させていただいてます。非常になつかしい1995年のこの号では石立鉄男やノッポさんなど相変わらず好きなものを描かせていただいていて感慨もひとしおです。(笑)もちろんまだキャトルを名のる前の手描き時代の仕事です。
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June 23, 2006
Ura0152***むしまるQゴールド「だいQ」(COLUMBIA)
そらたんのもっとも好きなTV番組「むしまるQゴールド」の現在入手可能な3枚の内の1枚でもっとも新しいCDです。とにかく曲のパロディや作曲、編曲のセンスが良すぎで大人の方が夢中になってしまう曲ばかり。この最新盤には杉山清貴が唄う「サーモンUSA」や、ビートルズの「愛こそはすべて」の激パロディの「カニクイザルのゆううつ」、カシオペアのナルチョの作曲でキッチュ(懐名)が唄う「カレイなるヒラメ」、歌詞の内容にジーンとくる「ロバにのっていこう」など全12曲が収録されている。名盤。
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June 22, 2006
Ura0151***ゴメスとリトラ(バンダイ・ガシャポンHG)
昨日のDIARYでも絶賛していたHGの「円谷英二セレクション」の中の2体、ウルトラQの記念すべき第1話の怪獣、ゴメスとリトラです。ゴジラぬいぐるみベースのゴメスの皮膚?ウロコの再現も細かく、尻尾の動きなんかもとっても躍動的。リトラの方には劇中に登場するトンネル工事のジオラマベースが付き、尻尾に透明パーツの処理が取り入れられるなどまさにこれでもか状態。
ウルトラQといえばもちろんモノクロ作品だけど、「こんな色だったんだ〜」と納得させられる「らしい配色」もかなりポイントが高い。これは今回一緒にラインナップされている「ナメゴン」にも言える。
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June 21, 2006
Ura0150***woman 1972 2月号(講談社)
古いもの好きの私はいろんな人から古いものを譲り受けてコレクションしている。先日の親父の計算機に続いて、今日は母が1972年に買った雑誌。
まさに新妻の為の雑誌「ウーマン」。写植の文字の種類が少なかったり写真の発色が悪かったりと技術的には今の雑誌とは比べ物にならないけどなんともいえない味がある。
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June 20, 2006
Ura0149***Canon Canola L121(Canon)
オフィスのシェルフにいつも飾ってあるこの古い機械は、親父が30年程前に使っていたキャノンのCanola L121というデッカイ電子計算機。
キャトルのオフィスを訪れたお客さんが必ず「コレ何?」とか「いいなぁ」っていって下さるような隠れた人気者なのです。表示部の数字もありふれたデジタル数字じゃなくてとっても丸くてお洒落な数字。もちろん今でもばっちり現役です。
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June 19, 2006
Ura0148***ギガス(バンダイ・ガシャポンHG)
回をおうごとに造型のクオリティが確実に高まっているHG。特にここ最近のものは素晴らしく、このギガスもお馴染みの棒立ちポーズのスナップとは違い躍動感にあふれた秀作だ。体色が白ではなくかなり黄色がかったアイボリーに塗られているあたり着色にもかなりのこだわりが感じられる。
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June 18, 2006
Ura0147***FLORIDA vacation Steven(MATTEL)
黒人バービーコレクションに欠かせないキャラのひとつ、フレンドドールのスティーヴンのフロリダ・バケーション・バージョン。黒人にしてはキラキラと輝いた瞳はジョージ・ベンソンにも似ているが、妙に東洋人ぽい口元がなんともいえぬ風合をかもし出している。GIジョーやRAH220になれた身としてはこの少ない可動関節がやけに新鮮。(笑)[010726]
June 17, 2006
Ura0146***マックス・レボ(Kennar)
「ジェダイ〜」公開当時は「なんじゃ、このぬいぐるみっぽいキャラはっ!!」(笑)と爆笑したもんだが、こうしてフィギュアになってみるとなかなか「らしい」いい感じに。特別編ではバンドメンバーがグンと増え、バンマスである彼の統率力も問われるところ。このフィギュアはぬいぐるみっぽい質感もバッチリ再現されているが、なんといっても凄いのは劇中に登場しない下半身が再現されていること。まるで「黒ヒゲ危機一髪」みたいな感じで彼を引き出してみるとなんとオムツをはいていたっ!!(爆)
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June 16, 2006
Ura0145***長くつ下のピッピ(L)
第50回目のウラコレで紹介したピッピ人形のラージサイズ。微妙なエラの輪郭ラインやまぁるい鼻、独特のお上げ髪までが
とっても個性的な彼女を魅力的に彩っています。長〜い足にはいた靴下のラインがとってもキレイでとってもバランスのいい人形です。
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June 15, 2006
Ura0144***Beyond the valleey of the SUPERBEATS
エロジャケコレクションの中でもひときわストレートな一枚。内容は70年代モンド系の音源でB級感ムンムン。ベースがグイグイくるようなエロイ曲多し。レーベル面のデザインがまたエロい。(笑)
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June 14, 2006
Ura0143***ホンダ スーパーカブ(TOMY)
昨日に引き続き「そらたんのウラコレ」シリーズ。(笑)とうとう出たっ!!…って感じのトミカ・スーパーカブ!!しかもお約束のそば屋出前バージョン!!(笑)現在のところ一番新しいトミカです。
この金型があれば、郵便局の配達カブも銀行の後部黒箱カブも
バリエーション商品化が期待できますよ〜!!
[010720]
June 13, 2006
Ura0142***Tinkertoy(PLAYSKOOL)
今もっとも息子が気に入っているおもちゃが、トイストーリーにもちらっと登場している組立てトイのティンカートイ。劇中と同じように我が家のリビングにはこのおもちゃのパーツがそこらじゅうに散らばっています。(笑)詳しくはMy Favorite Toyでも紹介しています。
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June 12, 2006
Ura0141***modern screen 1963
先日久々に沖縄のばななさんから送っていただいた千趣会の品のひとつ。1963年の映画雑誌。広告やグラビアのデザインや写真の色の感じもさる事ながら、古い洋雑誌特有のなんともいえない香りにロマンを感じずにはいられません。[010717]
June 11, 2006
Ura0140***仮面ライダーの手帳
私が幼稚園の頃に買ってもらった4cm×10cmくらいの手帳です。(笑)ライダーリアルタイム世代の証ともいうべきアイテムのひとつですが中味の落書きにはロボコンが描かれているので、実際に使っていたのは小学校低学年の頃だと思われます。表2には原作版のイラスト入り。(笑)
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June 10, 2006
Ura0139***POTJ-ランド・カルリシアン(Hasbro)
SWの3.5インチシリーズの最新のカルリシアン男爵は今までにもまして顔がよく似ている。オールドケナー時代からビリーディ・ウィリアムスの顔は比較的いい作りだったが、ここにきて最高傑作ともいえる出来の男爵登場に嬉しいかぎり。マントもオールドのように布製でとってもいい感じ。[010703]


私が幼児の頃に出会い、今でも古本市などで探し続けているコレクションのひとつ「トッパンのカメラえほん」シリーズの中の一冊。このせかいのれっしゃヨーロッパ編1は実際に私が3歳くらいの頃に持っていて大事にしていた本だったんだけど、残念ながら当時のものはなくなっていて、去年の下鴨神社の古本まつりでめでたく30年ぶりくらいに再会したもの。
