2007年12月25日
人工内耳の左耳で母親の声を初めて聞く
人工内耳を装着してから初めて母親の住むところに行った。十分にはまだ聞こえないがそれでも母親の声が人工内耳で確認出来たのは嬉しい。
だいぶ認知症も進んでいるが、私の出生時のことを聞いてみた。周りに居た人との関係は良く覚えていた。出産予定日が1月2日だったことが初めてわかった。しかし出生後の高熱が元で失聴したことは記憶にないようで確認出来なかったが、入学前に難聴であることがわかり入学後に初めて耳鼻科医に診察を受けたこと等がわかった。
母親の自室には仏壇がある。焼香するために鐘を鳴らしたら、「チーン」という音がずーっと鳴っていた。
補聴器ではすぐ鳴りやんでしまうが、人工内耳では数秒間聞こえたのだ。
ラビット 記
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この記事へのコメント
先日の朝日の人物紹介に、スポーツを続けるために人工内耳を断念したという女性のことが書かれていました。激しい運動が出来なくなると言われたというのですが、この人のやるサーフボードがそれほど激しいのかどうか。それはわかりませんけど、「選手であるのは後1年くらい」とも言っているのと齟齬を感じました。私の場合既往症が関係するので控えているのですが、この記事は人を迷わす情報にならないのか気になりました。人工内耳に関する何らかの価値観の影響があるということはないでしょうか。
Posted by jsds001 at 2007年12月25日 19:21
人が人工内耳に対して持つ意味、感情はその人の持っている知識やコミュニケーション環境、仕事の目標などが関わっているので、一概に言えないですね。
人工内耳がスポーツに影響するというのは埋め込んだ部分に衝撃があると取り出したりしなくてはならなくなるケースもあるということを聞いています。サーフボードは荒波の中で転倒するとボードが割れてしまうくらいの衝撃があります。
そこら辺の渚をちょっと遊んでいるレベルではなく、世界大会にも出場し、数メートルの波を乗っているのでそれなりに危険なスポーツと言えるかも知れないです。
一般的なスポーツは大丈夫ですが、それとてもけがをするという普通のリスクはあるわけですから、最初の人工内耳をした意味と合わせて考えることになると私は思いました。
人工内耳がスポーツに影響するというのは埋め込んだ部分に衝撃があると取り出したりしなくてはならなくなるケースもあるということを聞いています。サーフボードは荒波の中で転倒するとボードが割れてしまうくらいの衝撃があります。
そこら辺の渚をちょっと遊んでいるレベルではなく、世界大会にも出場し、数メートルの波を乗っているのでそれなりに危険なスポーツと言えるかも知れないです。
一般的なスポーツは大丈夫ですが、それとてもけがをするという普通のリスクはあるわけですから、最初の人工内耳をした意味と合わせて考えることになると私は思いました。
Posted by ラビット at 2007年12月26日 22:06

