2008年06月04日
DVDに日本語字幕が

勤務先の昼休みにコンビニで低脂肪牛乳を買おうとして財布を忘れたのに気づいた。いったん戻ってまた買いに来たが恥をかいてしまった。帰りに「ALLWAYS夕陽丘の三丁目」のDVDがあるのに気付いた。前に日本語字幕付きで上映されていた時には見逃していた。字幕が付いていればとパッケージを見ると、日本語と英語の字幕が入っている。おおー、これは映画の字幕を付けたのか新たに字幕を制作したか分からないが場合、これは良い。
他のタイトルにも字幕があるか時間がなく見られなかったがぜひ増えて欲しいものだ。字幕制作費はテレビには補助金が出るが映画にはその制度がない。
今日は前から気になっていた歯を抜いた。たまたま虫歯予防デーだったのはすっかり忘れていた。歯医者の声は聞こえたが受付の女性は聞こえない。レントゲンを撮るというので人工内耳をしていることを告げたら外せば大丈夫とのこと。
ラビット 記
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この記事へのコメント
>字幕制作費はテレビには補助金が出るが映画にはその制度がない。
前から思っていたのですが、字幕番組がこんなに増えてもまだ補助金が出ているのですか? 総務省から?
前から思っていたのですが、字幕番組がこんなに増えてもまだ補助金が出ているのですか? 総務省から?
Posted by jsds001 at 2008年06月05日 09:05
字幕制作の補助金は、情報通信研究機構(NICT)を通じて、配分されています。
平成18年度は、4.6億円。在京キー局は経費の1/6、在阪準キー局は1/4、その他は1/2というように、ローカル局、CS局などに重点配分されています。
http://www.soumu.go.jp/menu_02/hyouka/pdf/070710_3_3-5.pdf
字幕制作補助金がなくなったら、テレビ局は字幕をつけるかどうか疑問です。同上の文書にもありますが、字幕制作は利益を生み出さないコストだけという考えが放送事業者の経営者層にあるからです。
特に、今はデジタル化対応で巨額の負担に迫られており、一方では通信と放送の融合で放送の優位性が揺らいでいる中、広告費もテレビからインターネットに移行しているので、利益を生まないコストはなかなか増えないのでしょう。
もちろん、この考えは覆されるべきですが、そうした考えがあるということです。
平成18年度は、4.6億円。在京キー局は経費の1/6、在阪準キー局は1/4、その他は1/2というように、ローカル局、CS局などに重点配分されています。
http://www.soumu.go.jp/menu_02/hyouka/pdf/070710_3_3-5.pdf
字幕制作補助金がなくなったら、テレビ局は字幕をつけるかどうか疑問です。同上の文書にもありますが、字幕制作は利益を生み出さないコストだけという考えが放送事業者の経営者層にあるからです。
特に、今はデジタル化対応で巨額の負担に迫られており、一方では通信と放送の融合で放送の優位性が揺らいでいる中、広告費もテレビからインターネットに移行しているので、利益を生まないコストはなかなか増えないのでしょう。
もちろん、この考えは覆されるべきですが、そうした考えがあるということです。
Posted by ラビット at 2008年06月05日 21:12
情報通信研究機構(NICT)で、映画の字幕配信のサービスについて、紹介されています。
邦画にも日本語字幕を、という切実な願いを受けて、web-shake字幕配信サービスを開始しました (2008年5月20日)
【高齢者・障害者支援サービス・取組】
http://barrierfree.nict.go.jp/topic/service/20080520/index.html
邦画にも日本語字幕を、という切実な願いを受けて、web-shake字幕配信サービスを開始しました (2008年5月20日)
【高齢者・障害者支援サービス・取組】
http://barrierfree.nict.go.jp/topic/service/20080520/index.html
Posted by ラビット at 2008年06月05日 21:28

