麻生首相逆ギレ、ホテルでの飲食「安い」(日刊スポーツ10月23日)
「高級料亭、毎晩、みたいな話で作り替えている。引っかけるような言い方はやめろ」「営業妨害して平気ですか。聞いてんだよ、今答えろよ」「うちには来ねえでくれって言われる」字面だけ見ると確かに大人気ない対応だ。
ただ正直申し上げれば、麻生首相がホテルで飲食する事は大した問題じゃない。元々がそういう人なんだから。首相になった途端に「美食三昧」に豹変したのなら批判も当然ですが。このインタビューは揚げ足取り。もっと他に報道する事があるだろうよマスコミさん。
そんな事だから「記者クラブでカンニングする人たち」って上杉隆にジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書 う 2-1)
この記事を読み「質問した記者の特定を急ぎたい」と思ってしまうのは私だけでしょうか?
【麻生首相ぶらさがり詳報】「ホテルのバーは安全で安い」(22日昼) (産経新聞10月22日)
「庶民っていう定義を使うのが北海道新聞よく使われるのですか。僕は少なくともこれまでホテルというものが一番多いと思いますけども。あなたは今、高級料亭、毎晩みたいな話で作り替えてますけど、それは違うだろうが」
麻生首相をマジギレさせた女性番記者の“口撃術”とは(ZAKZAK10月23日)
麻生太郎首相のナイトライフに鋭く切り込む質問を行ったのは、今年夏に総理番となった北海道新聞の長谷川綾記者。突撃取材など、その"敏腕"ぶりには定評があるようだが、いったいどんな記者なのか。
首相の仕事は「国民の生命・財産を守る」「国家の維持、国土の防衛、諸国との外交」ざっと書いてみたけど、果たして本当に「庶民感覚」が必用なものなのか。
「経営感覚、バランス感覚、交渉術」
こっちの方が大切じゃないですか?
参考文献
清谷信一公式ブログ・清谷防衛経済研究所 「ホテルのバーは安い」か?貧乏人のヒガミが景気を悪化させる
ホテルのバーは安い? 体験ルポ、行った飲んだ払った (産経新聞10月24日)
2008年10月24日追記
麻生総理が東MAXみたいに1万円札で汗を拭けばいいんじゃなかろうかルンバ。もしくは「ルネッサ〜ンス」。要は「麻生太郎=イヤミなお金持ちキャラ」っていう極めて日刊ゲンダイ的な世界観に基づく報道じゃなかろうかルンバ。そうした極めて日刊ゲンダイ的な世界観を「=庶民感覚」という便利な言葉で庶民を世論誘導しようといているのではなかろうかルンバ。そもそも、大新聞の会社員記者様(勿論『記者クラブ会員』様w)は年収1000万円超えプレイヤー様。ぶっちゃけ庶民じゃないよね。そういうブルジョアが庶民の代弁者を気取るのはまさしく「ばっかじゃなかろうかルンバ」。
あと、六本木の馬尻はかなりリーズナブルだぞ!
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参考資料
酒とバラ肉の日々 馬尻(麻布十番、六本木)
Birth of Blues 我が国の救世主であられる小沢一郎総理(仮)を Make Me Super! してみたテスト