2009年06月09日
【ハワイの思い出 2009】まさゑコレクション 2009 SUMMER 01
たぶん順調に進んでいるハワイのお土産話。
今回はベイローズビーチから向かったゴージャスなリラックスポイントの話を
すると思ってたでしょ?うふふ、甘いわ。
今日のテーマは「夏に聴きたいあの歌」特集よ!
ハワイではいつもレンタカーを借りて移動しているんだけど(写真に小さく写っているのが今回借りた車。オープンカーよ!)、常夏のハワイをドライブしていたらドッキドキ浮かれモードになっちゃって、ついつい歌いたくなるよね〜。
てことで、アタシは毎年「まさゑコレクション」なる自作の楽曲集を作ってハワイに臨んでいます。ちなみに今年で3作目よ。
楽曲集のテーマは「夏」、そしてJ-POP。
J-POPと言っても最近のやつじゃなくて、70〜80年代のアイドル曲が中心よ。
これにはちゃんとしたワケがあってね。アタシの彼氏が70〜80年代のアイドル好き
だからなの。アタシ自身は洋楽邦楽ダンステクノハウスクラシック...etcと、
かなり雑食な趣味の持ち主だから、自分の判断基準で楽曲集を作ったら、そりゃあ
オサレなCDができあがっちゃうハズなの。でもなぜ敢えて「J-POP」なんてシバリを
いれているかと言うと・・・彼氏が運転手だからよ。
アタシは助手席専門。ペーパードライバーだから。
でね、彼氏が心地よく運転できて眠くならないように音楽面からバックアップしたい
っていうケナゲな理由から、彼氏の好きな「J-POP」を中心に選曲してるっつーワケ。
運転手様々だからね。居眠り運転するもされるも助手席に座った者に
すべて懸かってるからね。助手席に座る者の選曲と話術次第で
楽しいドライブになるか天国へのドライブになるかが決まるのよ。
さて、そんなデキる助手席女のアタシの選曲をサッサと発表しちゃいましょうか!
ハワイと言えば常夏。
夏にふさわしいアイドル曲の中から、今年選び抜いた楽曲はこちら!
青い珊瑚礁 松田聖子
風のシルエット 沢田富美子
スマイル・フォー・ミー 河合奈保子
素敵なラブリーボーイ 小泉今日子
そよ風はペパーミント 岡田有希子
風のInvitation 福永恵規
真赤な自転車 おニャン子クラブ
しなやかに歌って 山口百恵
サンタモニカの風 桜田淳子
HOWワンダフル 倉田まり子
待ちぼうけ 堀ちえみ
この木なんの木 ヒデ夕樹,朝礼志
シンデレラ・サマー 石川優子
予感 森田まゆみ
スリリング 田中久美
黄砂に吹かれて 工藤静香
夏に抱かれて 岩崎宏美
2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン- 郷ひろみ
Bonus Track「側にいる事。」 中村中
いや〜〜〜ん!!テンション上がる選曲だわ!さすがまさゑ!
しかもこの選曲と曲順にはいろいろ理由があるのよ。
通して聴いてもノリが狂わないように、曲をつなぐリズムはもちろん考慮済み。
ノリノリから始まって、軽くバラードに、そしてクライマックスに向かって
テンションア〜ップ!ってなるようにしてあるわ。
一曲目はもちろん聖子ちゃん。彼女にしかトップバッターを任せられないわ。
しかも「青い珊瑚礁」だなんて、まさにハワイじゃない!
そして、トリはひろみよ。
聖子とひろみは対の存在。二人を隣同士に並べたくても並べられない運命なの。
でもね、生まれ変わったら一緒になれるから。並べられるから。安心して。
・・・って、このネタ元がビビビッと分かる人ってどれだけいるのかしら。
そして「風」をテーマにした曲が終わったら福永が登場。
続くのはもちろんおニャン子クラブ!同じように淳子が歌ったら
百恵ちゃんにも歌ってもらわなきゃだよね〜。
ところで、この木なんの木は、彼氏のリクエストなの。なんだかんだ言って
毎年まさゑコレクションにエントリーされている皆勤賞の歌よ。
ハワイにはHITA○HIのCMで有名な「この木なんの木」の木があるからって理由で
彼氏がいっつも「この曲だけは入れてくれ」って頼むの。
でもこの曲って収まりが悪くて困るのよ。とりあえず今回はダイナミックに
中盤のクライマックス曲として位置づけてみたわ。
で、軽くバラードが続いたら、静香が異国の風を吹き込み、宏美様が
サンバのリズムでさらに盛り上げ、最後はひろみがジャピャ〜〜ンで炸裂!
最高よ!
でね、今回はBonus Trackと勝手に命名して、中様の「側にいる事。」を
ちゃっかり収録しちゃってるの。
だってさ、ハワイでも中様の歌声を聴きたかったんだもん。歌いたかったんだもん。
『向かい合えなくても肩を並べて隣合わせで、一緒に夕焼けを見ていよう。
二人で夕日を、ゆっくり沈めよう。いつも側にいるから』って歌。
ヤバいわ。歌詞を要約していただけで泣けてきちゃった。
さて、みんなもアタシの選曲を参考にして、夏の楽曲集を作るがいいわ。
ちなみにこれ、70分のCDにキチンと収まるから。
そうそう、今日のブログのタイトルを見て気付いた人もいるかもしれないけど、
実はこの楽曲集、二枚組よ。
てことで、明日は「まさゑコレクション 2009 SUMMER 02」を紹介するわ!
今回はベイローズビーチから向かったゴージャスなリラックスポイントの話を
すると思ってたでしょ?うふふ、甘いわ。
今日のテーマは「夏に聴きたいあの歌」特集よ!
ハワイではいつもレンタカーを借りて移動しているんだけど(写真に小さく写っているのが今回借りた車。オープンカーよ!)、常夏のハワイをドライブしていたらドッキドキ浮かれモードになっちゃって、ついつい歌いたくなるよね〜。てことで、アタシは毎年「まさゑコレクション」なる自作の楽曲集を作ってハワイに臨んでいます。ちなみに今年で3作目よ。
楽曲集のテーマは「夏」、そしてJ-POP。
J-POPと言っても最近のやつじゃなくて、70〜80年代のアイドル曲が中心よ。
これにはちゃんとしたワケがあってね。アタシの彼氏が70〜80年代のアイドル好き
だからなの。アタシ自身は洋楽邦楽ダンステクノハウスクラシック...etcと、
かなり雑食な趣味の持ち主だから、自分の判断基準で楽曲集を作ったら、そりゃあ
オサレなCDができあがっちゃうハズなの。でもなぜ敢えて「J-POP」なんてシバリを
いれているかと言うと・・・彼氏が運転手だからよ。
アタシは助手席専門。ペーパードライバーだから。
でね、彼氏が心地よく運転できて眠くならないように音楽面からバックアップしたい
っていうケナゲな理由から、彼氏の好きな「J-POP」を中心に選曲してるっつーワケ。
運転手様々だからね。居眠り運転するもされるも助手席に座った者に
すべて懸かってるからね。助手席に座る者の選曲と話術次第で
楽しいドライブになるか天国へのドライブになるかが決まるのよ。
さて、そんなデキる助手席女のアタシの選曲をサッサと発表しちゃいましょうか!
ハワイと言えば常夏。
夏にふさわしいアイドル曲の中から、今年選び抜いた楽曲はこちら!
青い珊瑚礁 松田聖子
風のシルエット 沢田富美子
スマイル・フォー・ミー 河合奈保子
素敵なラブリーボーイ 小泉今日子
そよ風はペパーミント 岡田有希子
風のInvitation 福永恵規
真赤な自転車 おニャン子クラブ
しなやかに歌って 山口百恵
サンタモニカの風 桜田淳子
HOWワンダフル 倉田まり子
待ちぼうけ 堀ちえみ
この木なんの木 ヒデ夕樹,朝礼志
シンデレラ・サマー 石川優子
予感 森田まゆみ
スリリング 田中久美
黄砂に吹かれて 工藤静香
夏に抱かれて 岩崎宏美
2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン- 郷ひろみ
Bonus Track「側にいる事。」 中村中
いや〜〜〜ん!!テンション上がる選曲だわ!さすがまさゑ!
しかもこの選曲と曲順にはいろいろ理由があるのよ。
通して聴いてもノリが狂わないように、曲をつなぐリズムはもちろん考慮済み。
ノリノリから始まって、軽くバラードに、そしてクライマックスに向かって
テンションア〜ップ!ってなるようにしてあるわ。
一曲目はもちろん聖子ちゃん。彼女にしかトップバッターを任せられないわ。
しかも「青い珊瑚礁」だなんて、まさにハワイじゃない!
そして、トリはひろみよ。
聖子とひろみは対の存在。二人を隣同士に並べたくても並べられない運命なの。
でもね、生まれ変わったら一緒になれるから。並べられるから。安心して。
・・・って、このネタ元がビビビッと分かる人ってどれだけいるのかしら。
そして「風」をテーマにした曲が終わったら福永が登場。
続くのはもちろんおニャン子クラブ!同じように淳子が歌ったら
百恵ちゃんにも歌ってもらわなきゃだよね〜。
ところで、この木なんの木は、彼氏のリクエストなの。なんだかんだ言って
毎年まさゑコレクションにエントリーされている皆勤賞の歌よ。
ハワイにはHITA○HIのCMで有名な「この木なんの木」の木があるからって理由で
彼氏がいっつも「この曲だけは入れてくれ」って頼むの。
でもこの曲って収まりが悪くて困るのよ。とりあえず今回はダイナミックに
中盤のクライマックス曲として位置づけてみたわ。
で、軽くバラードが続いたら、静香が異国の風を吹き込み、宏美様が
サンバのリズムでさらに盛り上げ、最後はひろみがジャピャ〜〜ンで炸裂!
最高よ!
でね、今回はBonus Trackと勝手に命名して、中様の「側にいる事。」を
ちゃっかり収録しちゃってるの。
だってさ、ハワイでも中様の歌声を聴きたかったんだもん。歌いたかったんだもん。
『向かい合えなくても肩を並べて隣合わせで、一緒に夕焼けを見ていよう。
二人で夕日を、ゆっくり沈めよう。いつも側にいるから』って歌。
ヤバいわ。歌詞を要約していただけで泣けてきちゃった。
さて、みんなもアタシの選曲を参考にして、夏の楽曲集を作るがいいわ。
ちなみにこれ、70分のCDにキチンと収まるから。
そうそう、今日のブログのタイトルを見て気付いた人もいるかもしれないけど、
実はこの楽曲集、二枚組よ。
てことで、明日は「まさゑコレクション 2009 SUMMER 02」を紹介するわ!
2008年12月30日
薔薇色の夜を。
それはそれは素敵で贅沢なひとときでした。
「Four Roses BAR 2008 starring ATARU NAKAMURA」。
都内某バーで開催された完全招待制のこのイベント。
ドレスコードは赤ということもあり、赤を思い思いにファッションに取り入れた
人達が集っておりました。いつも見掛ける中さんの常連ファンも少なく、
雰囲気がいつもとは違いとてもよかったわ。スタッフの黒服達も胸に薔薇を
あしらっていてね。遊びが上手な大人が集まるバーの雰囲気だったの。
ウェルカムドリンクとしてFour Rosesをキュッといただき(このイベント、
ウィスキーのFour Rosesが主催だったのね)冬の夜風で冷えた体をキュッと暖め、
ライブが始まるまでのカクテルパーティーの間は、オネエのS子と談笑しておりました。
そしていよいよ中さんが登場。
いきなり「裸電球」から始まって、軽くビックリでした。
だってホラ、先日のライブでは本編のラストの曲だったからね。
「なんかこの前のライブから世界観が繋がってるわ」なんて思いながら、
お酒を片手に拝聴。あ〜、ホント素敵な時間だった。
赤と黒の配色でキマっているバー空間。ステージではジ中さんのジャジーな
極上の楽曲が歌い演奏されてね。映画「紅の豚」の世界に入った感じだったわ。
深紅のドレスに身を包んだ中さんがジーナ。
アタシがポルコ。アタシは豚顔じゃないけど。
落ち着いてお酒を飲みながら音楽を楽しめる場があるのってすごく大事だと思った。
昔の男達はこうやって歌姫に恋焦がれたりしたのかもね。
アタシったらいろんなライブに行っているけど、クラブで開催される
オールスタンディングのライブってお酒は確かに飲めるのよ。でもね、味はそれなり。
しかも客層がガキだから、騒々しくてね。
でも今日のライブは大人な雰囲気といい、お酒といい、客層といい、空間といい、
もちろん音楽といい、すべてが上質だったわ。
年末、年の瀬に心が穏やかに暖かく、のんびりゆったりと、くつろげました。
セットリストは誰かがブログにアップしているだろうから、気になる人は
他で検索してちょうだい。
そうそうあとね、これは書かないと。
今日のイベントの主役はなんてったってFour Roses。てことで、Four RosesのCMに
ピッタリな曲を中さんが作ってきてたのよ。MCの時間に中さんがFour Rosesを片手に
その架空のCMソングを歌ったんだけど、とても良かったわよ!
ジャジーで艶っぽいその曲調はまさにFour Rosesにピッタリ!
もう一度聴きたい、いいえ、CMで聴きたいわ!キリンビールさん、ぜひ
中さんの曲をFour RosesのCMソングに起用してちょうだい!ついでに
中さん自身もCM出演ってことで起用してちょうだい!
・・・これぐらいでいいかしら。
中さんの指示通り、ブログにこの曲のことを書き込ませていただきました。
でも冗談じゃなく良い曲だったわよ。中ジャズの血を引く、耳にすんなりと
入ってくる歌謡ジャズな楽曲でした。
そして写真は今日のお土産。帰りの際に手渡された袋にはFour Roses。とことんよ。
アルコールが大好物なアタシはもちろんウィスキーも大好き。
年始にでも飲もうかな。
しかもよく見て。中さんからのメッセージカード付き。
「男性の方は、"Four Roses"で女性を口説きましょう。
女性の方は、そんなアプローチに素直に酔いましょう。
その後は、二人しか知らない。
燃えるような、薔薇色の夜を。」
・・・ですって。”それ以外の方”はどうしたらいいのかしら。
それにしても今日は本当に素敵な一夜でした。
美味しいお酒が飲めて、中さんの歌声も聴けて、しかもFour Rosesのお土産付き。
最高よ。まだ夢見心地なアタシですが、明日は早起きなのでそろそろ眠るといたします。
本当に素敵な夜でした。
もう一度繰り返したい。そう思える日に巡り会ったのは久しぶりだわ。
今年のライブ納め。
今年は中さんのライブで文化活動は締めくくることになりました。
例年だと晦日は浜崎あゆみのカウントダウンライブって決まっているんだけど、
今年は幸か不幸かチケットがとれなかったのよ。
でもね、そんな途方に暮れる可愛いアタシに神様はプレゼントをくれました。
そう、それが今日の中さんの招待制のミニライブ。
今日のライブは趣向が変わっていて、カクテルパーティー形式なの。
カクテルを飲みながら中さんのライブを見る。なんて素敵なのかしら。
「何か赤いものを身につける」ってドレスコードもあるので、今日はちょっと
お洒落をしてみました。カクテルが似合う大人のオカマな感じにね。
日本だとドレスコードがあるようなパーティーに行く機会って少ないから
今回みたいな催しに参加するのはとても楽しいわ。
しかも中さんのライブ付き。今年の締めくくりにピッタリよ。
それにしても今日のライブに当たったのはホントにラッキー。
まぁ、これだけ中さんのライブ(インストアを含めて)に
欠かさず行っているんだから当たるのも必然ってもんかしら。
この前の握手会でも中さんに「ありがとうございます、いつも」と言ってもらい、
顔を覚えてもらっていることが発覚。軽く失禁しそうになりました。
・・・てかここ数日に中さんのライブに3回も行くことになるわ。
なんだか、軽いストーカー気分よ。
今日はお洒落なバーが会場なので、いつの頃からか見掛けるようになった
変な親衛隊みたいなのもいないハズだし(てかいないことを祈るわ)、
お洒落にライブを堪能してきます。今年最後のライブを納めてきます。
さてと、そろそろお出掛けの時間。
みんなも年末気分を楽しむのよ!
例年だと晦日は浜崎あゆみのカウントダウンライブって決まっているんだけど、
今年は幸か不幸かチケットがとれなかったのよ。
でもね、そんな途方に暮れる可愛いアタシに神様はプレゼントをくれました。
そう、それが今日の中さんの招待制のミニライブ。
今日のライブは趣向が変わっていて、カクテルパーティー形式なの。
カクテルを飲みながら中さんのライブを見る。なんて素敵なのかしら。
「何か赤いものを身につける」ってドレスコードもあるので、今日はちょっと
お洒落をしてみました。カクテルが似合う大人のオカマな感じにね。
日本だとドレスコードがあるようなパーティーに行く機会って少ないから
今回みたいな催しに参加するのはとても楽しいわ。
しかも中さんのライブ付き。今年の締めくくりにピッタリよ。
それにしても今日のライブに当たったのはホントにラッキー。
まぁ、これだけ中さんのライブ(インストアを含めて)に
欠かさず行っているんだから当たるのも必然ってもんかしら。
この前の握手会でも中さんに「ありがとうございます、いつも」と言ってもらい、
顔を覚えてもらっていることが発覚。軽く失禁しそうになりました。
・・・てかここ数日に中さんのライブに3回も行くことになるわ。
なんだか、軽いストーカー気分よ。
今日はお洒落なバーが会場なので、いつの頃からか見掛けるようになった
変な親衛隊みたいなのもいないハズだし(てかいないことを祈るわ)、
お洒落にライブを堪能してきます。今年最後のライブを納めてきます。
さてと、そろそろお出掛けの時間。
みんなも年末気分を楽しむのよ!
2008年12月27日
あぁ、アンジェラ。
アンジェラ・アキのライブは「弾き語り」だったのでときどき退屈だったけど、
最後の「サクラ色」は抜群に良かったわ。鳥肌立ったもの、首から足の先まで。
でもまた彼女のライブに行くかと言ったら、微妙よ。
だってアンジェラ・アキの客層って、ほら、例の層だったの。
20〜30代のOL達。ホントこの層って苦手ぇ…。
ライブの雰囲気はまるで音楽か道徳の授業でも受けているような感じでね。
アンジーは良い子なのよ。ホント、優等生。
一方メインとなる客達はと言うと、大好きな先生の指示には従うし良い子を演じるけど、
その先生の範疇外では、ガサツで憎たらしくて反抗的で卑しくなるような生徒の
集団ってとこかしら。この「集団」ってのがポイントよ。
基本的にこのテの子達って集団にならないと何もできないから。
しかも集団になると手がつけられないほど醜い集団になるから。
列に並べば後ろから無理やり押してくるし、曲が始まっても喋り続けるし、
狭い通路に荷物を置いて他の人を通れなくしたり、通ろうとしても荷物をどかさないし。
前の座席の背もたれに太い足を乗せたり、股をおっ広げて友達と汚い言葉で
ギャーギャー大声で騒いだり。
まぁ、いい歳の女のくせにマナーが悪かったわ。
他人の気持ちが分からない(分かろうともしない)ようなバカ女どもがアンジーの
歌声に自分のためだけの癒しを求めて集まってたのよね。
こんなバカ共に万人への愛や感謝の気持ちの貴さを伝えるのは大変ね、と
アンジーがちょっと可哀相になったりして。
聖者に群がる餓鬼の構図を久々に見ました。
でもアンジーはメジャーアーティストだから仕方がないわね。
有名になればいろんなものが集まってくるもの。
とりあえずアンジーの歌はそこそこ良かったけど、またあの客層に混ざりたいとも
思わないのでまたライブに行くかは微妙。CDで十分かも。
てかさ、隣りのカップルの女がライブ中に居眠りをはじめたと思ったらアタシに
もたれかかってきたんだけど 怒。
カップルなら自分の男にもたれかかりなさいよ。
確かにあの男よりアタシの方がはるかにイケメンだったからアタシにもたれかかりたい
気持ちは分からなくはないけど、でもこのアタシにもたれかかるなんて百億万年早いわ。
ホント、失礼しちゃう。
最後の「サクラ色」は抜群に良かったわ。鳥肌立ったもの、首から足の先まで。
でもまた彼女のライブに行くかと言ったら、微妙よ。
だってアンジェラ・アキの客層って、ほら、例の層だったの。
20〜30代のOL達。ホントこの層って苦手ぇ…。
ライブの雰囲気はまるで音楽か道徳の授業でも受けているような感じでね。
アンジーは良い子なのよ。ホント、優等生。
一方メインとなる客達はと言うと、大好きな先生の指示には従うし良い子を演じるけど、
その先生の範疇外では、ガサツで憎たらしくて反抗的で卑しくなるような生徒の
集団ってとこかしら。この「集団」ってのがポイントよ。
基本的にこのテの子達って集団にならないと何もできないから。
しかも集団になると手がつけられないほど醜い集団になるから。
列に並べば後ろから無理やり押してくるし、曲が始まっても喋り続けるし、
狭い通路に荷物を置いて他の人を通れなくしたり、通ろうとしても荷物をどかさないし。
前の座席の背もたれに太い足を乗せたり、股をおっ広げて友達と汚い言葉で
ギャーギャー大声で騒いだり。
まぁ、いい歳の女のくせにマナーが悪かったわ。
他人の気持ちが分からない(分かろうともしない)ようなバカ女どもがアンジーの
歌声に自分のためだけの癒しを求めて集まってたのよね。
こんなバカ共に万人への愛や感謝の気持ちの貴さを伝えるのは大変ね、と
アンジーがちょっと可哀相になったりして。
聖者に群がる餓鬼の構図を久々に見ました。
でもアンジーはメジャーアーティストだから仕方がないわね。
有名になればいろんなものが集まってくるもの。
とりあえずアンジーの歌はそこそこ良かったけど、またあの客層に混ざりたいとも
思わないのでまたライブに行くかは微妙。CDで十分かも。
てかさ、隣りのカップルの女がライブ中に居眠りをはじめたと思ったらアタシに
もたれかかってきたんだけど 怒。
カップルなら自分の男にもたれかかりなさいよ。
確かにあの男よりアタシの方がはるかにイケメンだったからアタシにもたれかかりたい
気持ちは分からなくはないけど、でもこのアタシにもたれかかるなんて百億万年早いわ。
ホント、失礼しちゃう。
2008年12月20日
芝居「グッドナイト スリープタイト」を観ますた。
スゴかった。
何がスゴかったかって、座席が。最前列のど真ん中でした。
三谷幸喜作、戸田恵子と中井貴一の二人芝居なんだけど、プロの役者の生の演技を
正真正銘の目の前で観れたってのはホントに贅沢なひとときでした。
離婚が決まった夫婦の過去の思い出を辿りながら、なぜ二人の心が離れて
しまったのかを、笑いと切なさを織り交ぜて描くという内容なんだけどね。
まだ公演中だから詳しくは書けないけど、「付き合うとこんな出来事があるよね」と
共感できる部分がたくさんあり、付き合う二人の心の動きがうまく描かれていました。
ただ…、三谷幸喜の作品でよくあるバラバラだと思われた各エピソードが最後に
奇跡的にひとつにまとまるというような脚本の上手さはイマイチだったような
気がするけど、でもいいの。
いい席で観れたから。
三谷幸喜が行う開演前の影ナレが一番面白かった気がするけど、でもいいの。
いい席で観れたから。
とにかく今回は生の役者の演技を間近で観れた感動が一番デカかったわ。
やっぱりライブで観るのはいい。
素人みたいなアイドルが演じる日本のTVドラマしか観たことがない人には、
一度生の演技を観てほしい。
上質なものに触れることは、鈍った感性のいい刺激になるわよ。
何がスゴかったかって、座席が。最前列のど真ん中でした。
三谷幸喜作、戸田恵子と中井貴一の二人芝居なんだけど、プロの役者の生の演技を
正真正銘の目の前で観れたってのはホントに贅沢なひとときでした。
離婚が決まった夫婦の過去の思い出を辿りながら、なぜ二人の心が離れて
しまったのかを、笑いと切なさを織り交ぜて描くという内容なんだけどね。
まだ公演中だから詳しくは書けないけど、「付き合うとこんな出来事があるよね」と
共感できる部分がたくさんあり、付き合う二人の心の動きがうまく描かれていました。
ただ…、三谷幸喜の作品でよくあるバラバラだと思われた各エピソードが最後に
奇跡的にひとつにまとまるというような脚本の上手さはイマイチだったような
気がするけど、でもいいの。
いい席で観れたから。
三谷幸喜が行う開演前の影ナレが一番面白かった気がするけど、でもいいの。
いい席で観れたから。
とにかく今回は生の役者の演技を間近で観れた感動が一番デカかったわ。
やっぱりライブで観るのはいい。
素人みたいなアイドルが演じる日本のTVドラマしか観たことがない人には、
一度生の演技を観てほしい。
上質なものに触れることは、鈍った感性のいい刺激になるわよ。
2008年07月23日
DRMがDreamにぃぃぃ!
なんかね、残念というか嬉しいというか、複雑な心境です。
恐らくこのブログを読んでいる大半の人にとって今日のブログはどうでもいい
内容だと思うので、読み飛ばしていただいても結構よ。
あぁ、でも読んで。せっかく書いたんだから。
とりあえずdreamっていうかDRMっていうか、Dreamの歴史をざっくりと
まとめるわね。
レコード会社のエイベックスが2000年1月1日にデビューするアーティストを
発掘するために、1999年に全国でオーディションを開催したの。
そこでグランプリになった松室麻衣、長谷部優、橘佳奈の3人がdreamとして
華々しくデビューしたのが、この呪われし(笑)グループの始まりよ。
ちなみにこのオーディション、応募総数は約11万人。
いまではトップアーティストの仲間入りをした倖田來未が準グランプリに
選ばれてたり、元モーニング娘。の藤本美貴もこのオーディションを受けているの。
落選したけどね。
シングルはそこそこ売れていたんだけど、爆発的に売れたってワケではなくて、
でもdreamって名前だけは知っている人っても多かったと思うの。
アタシもこのオーディションを受けたかったけど、スケジュールが合わなくて
断念したのよね(若干妄想)。とりあえずアタシもメンバーになるハズだった
dreamには当時から興味があり、なんとdream初めてのライブからアタシったら
ちゃんと出席しているのよ。古参ヲタね。
で、最初の悲劇。
2002年7月7日 に松室麻衣が卒業。彼女はdreamの楽曲の作詞も手掛けて
いたりと、dreamの音楽性を決める結構重要なポジションにいたのよね。
そんな彼女が卒業。アタシ、この卒業ライブに行ったんだけど、
最後は涙々でまともにステージを観ていられなかったわ。
で、dreamったら一体どうなっちゃうんだろうと思っていたら、驚きの
新メンバー6人投入!8人組dream編成に。
8人になってからは洋楽のカバーをしたり、ミュージカルをしたり、
dreamナンバーみたいのがあったり(おニャン子の会員番号みたいなやつ)、
それぞれのイメージカラーなんて作っちゃったりして若干迷走をしていたんだけど、
楽曲はdream時代の遺伝子を受け継いでいたのよ。
でもね、この頃からなの。一般人の記憶からdreamって存在が希薄になったのは。
そんな存在感の薄くなったdreamに二度目のプチ悲劇が。
2004年3月28日 阿井莉沙卒業。
ぶっちゃけこの子が卒業したのはどーでもいいの。なんかdreamっぽくなかったし。
で、残されたメンバ−である阿部絵里恵、高本彩、中島麻未、西田静香、
山本紗也加、そしてオリジナルのメンバーの生き残り、橘佳奈、長谷部優の
7人体制dreamになったってワケ。
3人時代のdreamって楽曲と歌唱力が良かったんだけど、ダンスがいまいち
チープだったのね。でも7人になってからはダンスパフォーマンスに
ものすごく磨きがかかったの。古参メンバーの歌唱力は抜群のままだけど、
新規のメンバーの歌唱力もだんだんと上がってきてね。
dream Party 2006 X'masライブは7人dreamの集大成とも言える完成度の高さで
本当に感動したわ。よくぞここまで成長したなって。
dreamの進むべき道が見えたってぐらいクオリティの高いライブを見せてくれたの。
そんな「これから!」ってときに三度目の悲劇が。
2007年4月 グループ名を「dream」から「DRM」に改名。
ぶっちゃけ「はぁ?」って感じだったわ。しかも残念だった。いままでの
dreamという愛着のある名前を捨てたことに。
まぁ7人dreamの後半は、グループとして個々人のスキルは成長しているんだけど、
売り上げが伴ってなかったと思うの、残念ながら。
だってdreamって7人だったって知ってた?知らないでしょ?CD出してたって
知らないでしょ?それぐらい世間から忘れられた存在になっちゃってたの。
そんな状況を改名することで打破したかったのか、事務所移籍にまつわる
大人の事情なのか本当のところは定かではないけど、ワケのわかんない
DRM(ディーアールエム)なんて名前に改名しちゃったの。しかもDRM名義で
出したCD(しかもミニアルバム)は1枚。他の楽曲はデジタル配信のみ。
不運すぎてウケるわ。さらにこの頃から楽曲からdreamらしさがなくなったの。
彼女達はいつまでもdreamを引きずりたくなかったから、だから楽曲のテイストも
変えてきたんだと思うけど、その楽曲が良くなかったの。
ひっかからないっていうか、メジャーなメロディーではないのよ。
だからね、デジタル配信の楽曲は、アタシったらダウンロードしてないの。
いくら昔から好きだった子達だと言っても、よくない楽曲に金は払えないもの。
そしてDRMになってからは芸能活動をしてるんだかしてないんだか
よくわからない状況が続いて(優を除くメンバーでdrmとして路上ライブして
たりとかホントに迷走状態になってたの)、今回の発表。
グループ名をDRMからDreamに改名。そして長谷部優は女優業に専念するって
ことで実質的な卒業。
あぁ・・・、優が抜けるなんて。あの子、いい子だったのに・・・。
普段はヤンキーみたいな胆の座った顔をしているのに、歌っているときは
本当に嬉しそうな顔していた優。女優になるのね。淋しいわ。
せめて舞台女優になって歌い続けてほしい。それぐらい彼女の歌っているときの
笑顔は素敵だったわ。はぁ・・・。
とりあえず残されたメンバー6人でDreamとして8月1日から活動を始めるらしいわ。
遂にオリジナルメンバーは佳奈しかいなくなっちゃったわね。
まぁ佳奈の声がある限り、そのグループは「ドリーム」なのよ。
・・・とまぁ、ざっくりまとめるつもりが結構長くなったわね。
にしても今回の発表ってひっそりすぎてウケるわ。
ぶっちゃけDRMになって落ちぶれた辺りから、正直とっとと解散してくれれば
いいのにって思うアタシもいたわ。もがく彼女達をこれ以上見たくなかったの。
楽曲もよくないし、グループの方向性も定まらない。しまいにゃ
CD発売すらしない。これってグループとして活動してないってことよ。
見苦しい姿を晒すなら解散。いまなら伝説のグループとして一部ヲタの記憶に
綺麗に遺ることができる、そう思ってたの。
それがそれがまた改名よ。しかも音読みで「ドリーム」。原点回帰。
また改名かと呆れつつも、見苦しいからもう解散してくれよと思いつつも、
でもまたドリームに戻ってくれて嬉しい気持ちと、今度こそやってくれる
かもしれないという期待と、でも優がいなくなった喪失感とが渦巻いている状態。
佳奈の歌声がある限りdreamのDNAは失われないのは確か。
dreamらしくなってくれるのなら、きっとまた応援できるハズ。
だからもう少し彼女達の行く末を見守ります。若干惰性であるのも確かよ。
でもデビュー当時から応援しているのに、いまさらスッパリと見切りを付ける
気持ちにもなれないでしょ?それが親心ってもんよ。
事務所もLDHに変わったみたいだし。あ、EXILEと同じ事務所ね。
FIT ONEから移籍できて本当によかったわ。それにしても優もLDHなのね。
なんかまた大人の事情に巻き込まれている臭がプンプンするけど、
一時は女性版EXILEを目指していた彼女達をプロデュースするには
絶好の場所に辿り着いたんだと信じたいわ。
とにもかくにも肝心なのはやはり楽曲。素晴らしい楽曲がもう少ししたら
聴くことができると信じているから、Dreamのみんな、頑張るのよ!
恐らくこのブログを読んでいる大半の人にとって今日のブログはどうでもいい
内容だと思うので、読み飛ばしていただいても結構よ。
あぁ、でも読んで。せっかく書いたんだから。
とりあえずdreamっていうかDRMっていうか、Dreamの歴史をざっくりと
まとめるわね。
レコード会社のエイベックスが2000年1月1日にデビューするアーティストを
発掘するために、1999年に全国でオーディションを開催したの。
そこでグランプリになった松室麻衣、長谷部優、橘佳奈の3人がdreamとして
華々しくデビューしたのが、この呪われし(笑)グループの始まりよ。
ちなみにこのオーディション、応募総数は約11万人。
いまではトップアーティストの仲間入りをした倖田來未が準グランプリに
選ばれてたり、元モーニング娘。の藤本美貴もこのオーディションを受けているの。
落選したけどね。
シングルはそこそこ売れていたんだけど、爆発的に売れたってワケではなくて、
でもdreamって名前だけは知っている人っても多かったと思うの。
アタシもこのオーディションを受けたかったけど、スケジュールが合わなくて
断念したのよね(若干妄想)。とりあえずアタシもメンバーになるハズだった
dreamには当時から興味があり、なんとdream初めてのライブからアタシったら
ちゃんと出席しているのよ。古参ヲタね。
で、最初の悲劇。
2002年7月7日 に松室麻衣が卒業。彼女はdreamの楽曲の作詞も手掛けて
いたりと、dreamの音楽性を決める結構重要なポジションにいたのよね。
そんな彼女が卒業。アタシ、この卒業ライブに行ったんだけど、
最後は涙々でまともにステージを観ていられなかったわ。
で、dreamったら一体どうなっちゃうんだろうと思っていたら、驚きの
新メンバー6人投入!8人組dream編成に。
8人になってからは洋楽のカバーをしたり、ミュージカルをしたり、
dreamナンバーみたいのがあったり(おニャン子の会員番号みたいなやつ)、
それぞれのイメージカラーなんて作っちゃったりして若干迷走をしていたんだけど、
楽曲はdream時代の遺伝子を受け継いでいたのよ。
でもね、この頃からなの。一般人の記憶からdreamって存在が希薄になったのは。
そんな存在感の薄くなったdreamに二度目のプチ悲劇が。
2004年3月28日 阿井莉沙卒業。
ぶっちゃけこの子が卒業したのはどーでもいいの。なんかdreamっぽくなかったし。
で、残されたメンバ−である阿部絵里恵、高本彩、中島麻未、西田静香、
山本紗也加、そしてオリジナルのメンバーの生き残り、橘佳奈、長谷部優の
7人体制dreamになったってワケ。
3人時代のdreamって楽曲と歌唱力が良かったんだけど、ダンスがいまいち
チープだったのね。でも7人になってからはダンスパフォーマンスに
ものすごく磨きがかかったの。古参メンバーの歌唱力は抜群のままだけど、
新規のメンバーの歌唱力もだんだんと上がってきてね。
dream Party 2006 X'masライブは7人dreamの集大成とも言える完成度の高さで
本当に感動したわ。よくぞここまで成長したなって。
dreamの進むべき道が見えたってぐらいクオリティの高いライブを見せてくれたの。
そんな「これから!」ってときに三度目の悲劇が。
2007年4月 グループ名を「dream」から「DRM」に改名。
ぶっちゃけ「はぁ?」って感じだったわ。しかも残念だった。いままでの
dreamという愛着のある名前を捨てたことに。
まぁ7人dreamの後半は、グループとして個々人のスキルは成長しているんだけど、
売り上げが伴ってなかったと思うの、残念ながら。
だってdreamって7人だったって知ってた?知らないでしょ?CD出してたって
知らないでしょ?それぐらい世間から忘れられた存在になっちゃってたの。
そんな状況を改名することで打破したかったのか、事務所移籍にまつわる
大人の事情なのか本当のところは定かではないけど、ワケのわかんない
DRM(ディーアールエム)なんて名前に改名しちゃったの。しかもDRM名義で
出したCD(しかもミニアルバム)は1枚。他の楽曲はデジタル配信のみ。
不運すぎてウケるわ。さらにこの頃から楽曲からdreamらしさがなくなったの。
彼女達はいつまでもdreamを引きずりたくなかったから、だから楽曲のテイストも
変えてきたんだと思うけど、その楽曲が良くなかったの。
ひっかからないっていうか、メジャーなメロディーではないのよ。
だからね、デジタル配信の楽曲は、アタシったらダウンロードしてないの。
いくら昔から好きだった子達だと言っても、よくない楽曲に金は払えないもの。
そしてDRMになってからは芸能活動をしてるんだかしてないんだか
よくわからない状況が続いて(優を除くメンバーでdrmとして路上ライブして
たりとかホントに迷走状態になってたの)、今回の発表。
グループ名をDRMからDreamに改名。そして長谷部優は女優業に専念するって
ことで実質的な卒業。
あぁ・・・、優が抜けるなんて。あの子、いい子だったのに・・・。
普段はヤンキーみたいな胆の座った顔をしているのに、歌っているときは
本当に嬉しそうな顔していた優。女優になるのね。淋しいわ。
せめて舞台女優になって歌い続けてほしい。それぐらい彼女の歌っているときの
笑顔は素敵だったわ。はぁ・・・。
とりあえず残されたメンバー6人でDreamとして8月1日から活動を始めるらしいわ。
遂にオリジナルメンバーは佳奈しかいなくなっちゃったわね。
まぁ佳奈の声がある限り、そのグループは「ドリーム」なのよ。
・・・とまぁ、ざっくりまとめるつもりが結構長くなったわね。
にしても今回の発表ってひっそりすぎてウケるわ。
ぶっちゃけDRMになって落ちぶれた辺りから、正直とっとと解散してくれれば
いいのにって思うアタシもいたわ。もがく彼女達をこれ以上見たくなかったの。
楽曲もよくないし、グループの方向性も定まらない。しまいにゃ
CD発売すらしない。これってグループとして活動してないってことよ。
見苦しい姿を晒すなら解散。いまなら伝説のグループとして一部ヲタの記憶に
綺麗に遺ることができる、そう思ってたの。
それがそれがまた改名よ。しかも音読みで「ドリーム」。原点回帰。
また改名かと呆れつつも、見苦しいからもう解散してくれよと思いつつも、
でもまたドリームに戻ってくれて嬉しい気持ちと、今度こそやってくれる
かもしれないという期待と、でも優がいなくなった喪失感とが渦巻いている状態。
佳奈の歌声がある限りdreamのDNAは失われないのは確か。
dreamらしくなってくれるのなら、きっとまた応援できるハズ。
だからもう少し彼女達の行く末を見守ります。若干惰性であるのも確かよ。
でもデビュー当時から応援しているのに、いまさらスッパリと見切りを付ける
気持ちにもなれないでしょ?それが親心ってもんよ。
事務所もLDHに変わったみたいだし。あ、EXILEと同じ事務所ね。
FIT ONEから移籍できて本当によかったわ。それにしても優もLDHなのね。
なんかまた大人の事情に巻き込まれている臭がプンプンするけど、
一時は女性版EXILEを目指していた彼女達をプロデュースするには
絶好の場所に辿り着いたんだと信じたいわ。
とにもかくにも肝心なのはやはり楽曲。素晴らしい楽曲がもう少ししたら
聴くことができると信じているから、Dreamのみんな、頑張るのよ!
2008年05月31日
WAHAHA本舗を観てきました。
昨日はお笑い大好きなオネエS子と「WAHAHA本舗ザッツ・エンターテインメント
踊るショービジネス・FINAL〜満月ダンス御殿の花嫁〜」を観てきました。
WAHAHAのショーを観るのはこれで二度目。大いに笑わせていただきました。
「踊る」と銘打つだけあり、ダンスあり、津軽三味線あり、日舞あり、
ミュージカル調なものもあり、一人芝居ありと、内容はてんこ盛り。
それぞれのキャストの個性が思う存分発揮されつつも統一感があり、
やはりお笑いはライブで観るに限ると実感。観客と演者が一体になって
「笑い」を盛り上げるって経験はTVを通じてじゃ絶対経験できないからね。
それにしても今回のショーは感動しました。計算された演出に。
ダンスもそれぞれが好き勝手に踊っているように見せてかけて
実はすべて計算されたフォーメーションを組んでいてね。
30人ほどの演者が突然統一された振り付けで踊り始めるのを観ると
格好良さに鳥肌が立つと同時に「混ざって踊らせて!」なんて
欲求も生まれました。
とにかくね、格好良かったの。面白格好良かったの。
ときには久本雅美が段取りを忘れるハプニングがあったりしたけど、
それを笑いに転化する喋りはやはりプロだなと勉強になりました(あら、
アタシったら何を目指しているのかしら)。
梅ちゃんの豪華で奇抜な衣装も、次にドラァグクイーンをやる際の
参考になったりして。アタシったら何でもかんでも吸収してきたわよ。
お決まりの二丁目ネタBearsや裸の黒子ではしっかりと目の保養(笑)をさせて
もらい、お下品ながらも普段の憂さを吹っ飛ばすぐらい笑ってきました。
お笑いはライブに限る。最近TVでお笑い番組が流行っているみたいだけど、
流行を創るために生み出されるまるで一過性の商品のようなお笑いは
ワタクシは好みません。チープなんだもん。それにつられて踊らされる
消費者もバカらしく思う。金儲けのために創られたお笑いに翻弄される
消費者の浅はかさが笑えるというか。一部のクリエイターが大衆自身を
笑いのタネにしていることに気付いてないのよね。それに気付いている人
だけが笑えるシュールな現在の日本。それってある意味高度なお笑いかも
しれないけれど、ワタクシは単刀直入な純粋な笑いの方が好きよ。みんなが
笑って誰も馬鹿にされない。演者を馬鹿にして自分の優位性を実感するような
最近よくTVで見掛けるお笑いって、要はイジメと同じ次元だと思う。
そんな弱者を嘲笑うようなお笑いや金儲けのために創られたお笑いに比べたら、
WAHAHAのお笑いはちょっと下品だけど(笑)とても健全だわ。
TVから垂れ流される消費型のお笑いに満足している大衆は踊らされて
いればいいの。自分が笑われていることに気付いていないんだから、それは
それで幸せだろうから。
でもね「TVで流行っているお笑いはつまんねーわ」なんていう人は、
一度ライブでお笑いを観てみたら?お笑いってホントは優しくて、
格好良くて、面白いってことに気付くから。
踊るショービジネス・FINAL〜満月ダンス御殿の花嫁〜」を観てきました。
WAHAHAのショーを観るのはこれで二度目。大いに笑わせていただきました。
「踊る」と銘打つだけあり、ダンスあり、津軽三味線あり、日舞あり、
ミュージカル調なものもあり、一人芝居ありと、内容はてんこ盛り。
それぞれのキャストの個性が思う存分発揮されつつも統一感があり、
やはりお笑いはライブで観るに限ると実感。観客と演者が一体になって
「笑い」を盛り上げるって経験はTVを通じてじゃ絶対経験できないからね。
それにしても今回のショーは感動しました。計算された演出に。
ダンスもそれぞれが好き勝手に踊っているように見せてかけて
実はすべて計算されたフォーメーションを組んでいてね。
30人ほどの演者が突然統一された振り付けで踊り始めるのを観ると
格好良さに鳥肌が立つと同時に「混ざって踊らせて!」なんて
欲求も生まれました。
とにかくね、格好良かったの。面白格好良かったの。
ときには久本雅美が段取りを忘れるハプニングがあったりしたけど、
それを笑いに転化する喋りはやはりプロだなと勉強になりました(あら、
アタシったら何を目指しているのかしら)。
梅ちゃんの豪華で奇抜な衣装も、次にドラァグクイーンをやる際の
参考になったりして。アタシったら何でもかんでも吸収してきたわよ。
お決まりの二丁目ネタBearsや裸の黒子ではしっかりと目の保養(笑)をさせて
もらい、お下品ながらも普段の憂さを吹っ飛ばすぐらい笑ってきました。
お笑いはライブに限る。最近TVでお笑い番組が流行っているみたいだけど、
流行を創るために生み出されるまるで一過性の商品のようなお笑いは
ワタクシは好みません。チープなんだもん。それにつられて踊らされる
消費者もバカらしく思う。金儲けのために創られたお笑いに翻弄される
消費者の浅はかさが笑えるというか。一部のクリエイターが大衆自身を
笑いのタネにしていることに気付いてないのよね。それに気付いている人
だけが笑えるシュールな現在の日本。それってある意味高度なお笑いかも
しれないけれど、ワタクシは単刀直入な純粋な笑いの方が好きよ。みんなが
笑って誰も馬鹿にされない。演者を馬鹿にして自分の優位性を実感するような
最近よくTVで見掛けるお笑いって、要はイジメと同じ次元だと思う。
そんな弱者を嘲笑うようなお笑いや金儲けのために創られたお笑いに比べたら、
WAHAHAのお笑いはちょっと下品だけど(笑)とても健全だわ。
TVから垂れ流される消費型のお笑いに満足している大衆は踊らされて
いればいいの。自分が笑われていることに気付いていないんだから、それは
それで幸せだろうから。
でもね「TVで流行っているお笑いはつまんねーわ」なんていう人は、
一度ライブでお笑いを観てみたら?お笑いってホントは優しくて、
格好良くて、面白いってことに気付くから。
2008年01月05日
「牡丹燈籠」を観ますた。
なんとも不思議なお芝居でした。
この世の者を人形が演じ、あの世の者を人間が演じ、怪しく恐ろしい話なのに、
とても切なく哀しい。
江戸。隅田川の花火の夜に起きた惨劇をきっかけに、二人の男女が出会います。
恋に落ち、永遠に添い遂げる契りを交わす二人。
しかし女はこの世の者ではなかった・・・。
冒頭でも書いたけど、この世の者を人形が演じ、あの世の者を人間が演じるという、
人形浄瑠璃だからこそできる洒落た演出。
主人公のお雪(幽霊)を中村中が演じるんだけれど、彼女の持つ美しさと
怪しさが幽霊役にハマりにハマりまくってました。
初登場シーンで放たれた彼女の気配ったらスゴかったわよ。
ワタクシ「ひゃ、怖い・・・」とつい呟いてしまいました。
この世のモノとは思えない喪失感と浮遊感。魔性を見た気がしました。
物語のキーとなるシーンでは中村中の楽曲がとても上手に使われていてね。
もちろん中さんが歌うの。この辺はミュージカルっぽいわね。
ちなみに主題歌は「友達の詩」。この曲が牡丹燈籠にこんなにハマるなんて!
幽霊であるお雪の心情と重なって、聴いていて本当に哀しかった。
しかも雅楽をMIXしたようなアレンジが秀逸。あれ、CD化してくれないかしら。
劇中では「友達の詩」以外にも中さんの未発表曲が数曲歌われたんだけど、
「側にいる事。」って曲もそのうちのひとつ。物語の鍵を握る歌として
何度か歌われるんだけど、ワタクシこの曲大好きなのよ。
この曲ってまだCD化されてなくて、中さんはインストアライブとかで
ときどき歌ってくれるんだけど、「友達の詩」や「裸電球」に通じるような
無償の愛を歌っているのよね。
『側にいられるだけで幸せだから、貴方が望むならいつまでも側にいるよ。
この夕日をずっと一緒に肩を並べて見ていよう』って感じの詩なの。
側にいることが、幽霊であるお雪の唯一の願いなのよね。すごくシンプル。
愛する気持ちは人間も幽霊も同じなんだけど、でもね、幽霊と人間の恋は
許されないのよ。幽霊と契りを交わしたら一族末代まで祟りがあるんですって。
ひっどい話よね。この曲がクライマックスで歌われたときに、
ワタクシ号泣しちゃいました。一応外見は野郎なワタクシが泣いていると
他の観客に悟られるのも癪なので、とりあえず涙は拭かずに流れるだけ
流しておいたわよ。もうビチャビチャよ。終いには嗚咽しそうになるし。
その頃には演じているのが人形だっつーことをスッカリ忘れるくらい
物語に没入していました。人形の演技、上手いんだもん。当たり前か。
てかね、ワタクシ完全に今回のお芝居をナメていたの。人形に感情移入できる
わけないって。しかもコラボものって、ただ難解だったり、ただスタイリッシュな
だけだったり、果たしてそれが質の高い芸術に昇華されているのかと
疑問に思うような作品が多いのよ。ほら、自己満足なコラボって
巷に溢れているでしょ?あれを想像していたの。
でも蓋を開けてみたら「牡丹燈籠」は違った。古典が新しい芸術に
生まれ変わっていたのよ。若干BGMがうるさかったけど。
でも大丈夫。きっと今日の公演では直っているハズ。
てか、ワタクシが観た公演って初日だったのね。
それにしても今回の「牡丹燈籠」ってお芝居は、いろいろな才能や
芸術が融合した本当に不思議なお芝居でした。人形浄瑠璃、ミュージカル、
VJ、雅楽、過去と現代、この世とあの世。そして、中村中。
すべてが完璧に融合していたわ。
このお芝居、中さんの代表作になるんじゃないかしら。
「ヘドウィグ」のときの中さんは良くなかったけど、今回の「牡丹燈籠」は
中さんじゃないと演じられないと思う。本当に素晴らしかった。
年の初めから良いものを観せてもらったし、今年の文化活動は幸先良さそうね!
この世の者を人形が演じ、あの世の者を人間が演じ、怪しく恐ろしい話なのに、
とても切なく哀しい。
江戸。隅田川の花火の夜に起きた惨劇をきっかけに、二人の男女が出会います。
恋に落ち、永遠に添い遂げる契りを交わす二人。
しかし女はこの世の者ではなかった・・・。
冒頭でも書いたけど、この世の者を人形が演じ、あの世の者を人間が演じるという、
人形浄瑠璃だからこそできる洒落た演出。
主人公のお雪(幽霊)を中村中が演じるんだけれど、彼女の持つ美しさと
怪しさが幽霊役にハマりにハマりまくってました。
初登場シーンで放たれた彼女の気配ったらスゴかったわよ。
ワタクシ「ひゃ、怖い・・・」とつい呟いてしまいました。
この世のモノとは思えない喪失感と浮遊感。魔性を見た気がしました。
物語のキーとなるシーンでは中村中の楽曲がとても上手に使われていてね。
もちろん中さんが歌うの。この辺はミュージカルっぽいわね。
ちなみに主題歌は「友達の詩」。この曲が牡丹燈籠にこんなにハマるなんて!
幽霊であるお雪の心情と重なって、聴いていて本当に哀しかった。
しかも雅楽をMIXしたようなアレンジが秀逸。あれ、CD化してくれないかしら。
劇中では「友達の詩」以外にも中さんの未発表曲が数曲歌われたんだけど、
「側にいる事。」って曲もそのうちのひとつ。物語の鍵を握る歌として
何度か歌われるんだけど、ワタクシこの曲大好きなのよ。
この曲ってまだCD化されてなくて、中さんはインストアライブとかで
ときどき歌ってくれるんだけど、「友達の詩」や「裸電球」に通じるような
無償の愛を歌っているのよね。
『側にいられるだけで幸せだから、貴方が望むならいつまでも側にいるよ。
この夕日をずっと一緒に肩を並べて見ていよう』って感じの詩なの。
側にいることが、幽霊であるお雪の唯一の願いなのよね。すごくシンプル。
愛する気持ちは人間も幽霊も同じなんだけど、でもね、幽霊と人間の恋は
許されないのよ。幽霊と契りを交わしたら一族末代まで祟りがあるんですって。
ひっどい話よね。この曲がクライマックスで歌われたときに、
ワタクシ号泣しちゃいました。一応外見は野郎なワタクシが泣いていると
他の観客に悟られるのも癪なので、とりあえず涙は拭かずに流れるだけ
流しておいたわよ。もうビチャビチャよ。終いには嗚咽しそうになるし。
その頃には演じているのが人形だっつーことをスッカリ忘れるくらい
物語に没入していました。人形の演技、上手いんだもん。当たり前か。
てかね、ワタクシ完全に今回のお芝居をナメていたの。人形に感情移入できる
わけないって。しかもコラボものって、ただ難解だったり、ただスタイリッシュな
だけだったり、果たしてそれが質の高い芸術に昇華されているのかと
疑問に思うような作品が多いのよ。ほら、自己満足なコラボって
巷に溢れているでしょ?あれを想像していたの。
でも蓋を開けてみたら「牡丹燈籠」は違った。古典が新しい芸術に
生まれ変わっていたのよ。若干BGMがうるさかったけど。
でも大丈夫。きっと今日の公演では直っているハズ。
てか、ワタクシが観た公演って初日だったのね。
それにしても今回の「牡丹燈籠」ってお芝居は、いろいろな才能や
芸術が融合した本当に不思議なお芝居でした。人形浄瑠璃、ミュージカル、
VJ、雅楽、過去と現代、この世とあの世。そして、中村中。
すべてが完璧に融合していたわ。
このお芝居、中さんの代表作になるんじゃないかしら。
「ヘドウィグ」のときの中さんは良くなかったけど、今回の「牡丹燈籠」は
中さんじゃないと演じられないと思う。本当に素晴らしかった。
年の初めから良いものを観せてもらったし、今年の文化活動は幸先良さそうね!
2008年01月04日
初お芝居。
正月はやることがないわ。やることがなくてついつい寝てしまう。
体内時計が狂いまくりです。
さて、今日はこれからお芝居「牡丹灯籠」を観てきます。
中村中様が声の出演をしております。人形浄瑠璃だそうで。
人形浄瑠璃は初めてです。中さんがキャスティングされてなければ
確実に観ないジャンルだわ。
とりあえず2008年一発目の文化活動。楽しみです。
せっかくだから和のテイストでお洒落して、いざ池袋へ!
体内時計が狂いまくりです。
さて、今日はこれからお芝居「牡丹灯籠」を観てきます。
中村中様が声の出演をしております。人形浄瑠璃だそうで。
人形浄瑠璃は初めてです。中さんがキャスティングされてなければ
確実に観ないジャンルだわ。
とりあえず2008年一発目の文化活動。楽しみです。
せっかくだから和のテイストでお洒落して、いざ池袋へ!
2007年12月18日
秋冬の楽曲集「まさゑコレクション」【その2】
今年の秋冬をグッと盛り上げるキラキラのナンバーが詰まった
「まさゑ in AUTUMN & WINTER 2007 アイドル編」を先日このブログで
発表したけど、選曲をしているときに作らずにはいられませんでした。
「フルスロットル編」を。
「アイドル編」は主に80年代のアイドルの楽曲から選曲しているんだけど
(理由はブログ『秋冬の楽曲集「まさゑコレクション」【その1】』を
見てね)、今回紹介する「フルスロットル編」は、ワタクシが個人的に
絶叫するほど盛り上がる曲だけが完全濃縮で詰まっております。
誰かのためではない、自分だけのコレクション。なんかね、ザ・avex!って
感じよ。テンション上がるわよ。なかには冬じゃない曲も実は入っているん
だけど、ワタクシ用だからいいの。しかも今回はひょっとしたら尺がCDに
入りきらないかもしれないわ。そんなときは、別に削除しても良い曲ってのも
実は収録されているので以下でサックリと説明しちゃいます。
さて、前置きはこの位にしてサッサと発表しましょうか。
これが「まさゑ in AUTUMN & WINTER 2007 フルスロットル編」よ!
CRAZY GONNA CRAZY trf
Holy Love -beginning- dream
We are. Do As Infinity
alone in my room 鈴木あみ
white key 鈴木あみ
柊 Do As Infinity
SNOW DANCE DREAMS COME TRUE
雪の華 中島美嘉
Jewel Song BoA
SEASONS 浜崎あゆみ
M 浜崎あゆみ
北風と太陽 YeLLOW Generation
SEVENTH HEAVEN Perfume
STRIPE! 槇原敬之
雪に願いを 槇原敬之
真冬のメモリーズ 松たか子
チキンライス 槇原敬之
All I Want For Christmas Is You Mariah Carey
燃えるわ。アガるわ。
まずはtrfの「CRAZY GONNA CRAZY」でテンションはいきなりMAX!!
trfの冬の曲って言ったら「寒い夜だから」を連想する人が多いと思うけど、
ワタクシ的にはこちらの方が好きなの。ううん、断然好きなの。
trf様がアゲたテンションをdreamが引き続き盛り上げます。
はい、「Holy Love -beginning-」はアルバム曲です。きっと誰も知らないでしょう。
dreamがDRMになったことを知る人も少ないでしょう。しかも最近drmとして
ストリートで活動していることを知っている人も少ないでしょう。でもいいの。
ワタクシはこの曲大好きだから。dreamが好きだから。
そして次に続くのはDAIでございます。てかみんな、ワタクシってDAI聴くって
知ってた?ってこの質問こそどーでもいいわね。ワタクシ、DAIは解散してから
好きになりました。現役のときは興味がなかったの。いま思うと現役のときに
ファンになっていたらライブにも行けたのに。時代に乗り遅れた自分に後悔。
さて、次に歌うアミーゴ(まだ「あみ」の頃ね)からはちょっとシックに、
切なく、ミディアムテンポな曲をセレクト。この後に続くバラード群までを
繋いでもらいます。
そしてそしてぇ!ドリカムの「SNOW DANCE」キターーーー!!
ドリカムはあまり聴かないんだけど、このCDだけ持ってるの。この曲だけ
よっぽど好きみたい。
さて、抜群の歌唱力のドリカムに続くのは美嘉様!んもう失禁しそうなぐらい
好きな歌。この曲をカラオケで歌うと冬を実感するわ。
で、「Jewel Song」はとりあえず入れておきました。捨て曲です。オネエの
S子が好きそうなのでとりあえず入れました。でも捨て曲です。
さて、まさゑと言ったらavex。avexと言ったらあゆ!てことで、あゆからは
2曲のエントリー。今年もカウントダウンライブに行くから待ってなさい!
しばらく続いたバラードはとりあえずあゆで終了。ここからはだんだんと
アップテンポな曲調になっていきます。・・・って、どれだけの人が
「YeLLOW Generation」を知っているのでしょうか?女子3人組です。
あちまさとプロデュースです。しかも「北風と太陽」はタイトルこそ
冬の歌っぽいけど、実は夏の歌だし。でもね、すごくいい歌なのよ。歌詞が
言葉遊び全開で凝っていて。この機会にぜひ聴いてみてください。
ついでにPerfumeも聴いてねってノリで、今年ようやくブレイクした
Perfumeもエントリー。しかもこれシングルじゃないわ。Perfumeの
大ヒット曲(?)「ポリリズム」のカップリング曲です。ワタクシは
「ポリリズム」よりも「SEVENTH HEAVEN」の方が好きなのよ。
普通にクラブで流れそうなテンションとメロディアスな曲調が好き。大音量で
聴きたいナンバーです。ちなみに「SEVENTH HEAVEN」も冬の歌じゃねーわ。
でも「HEAVEN」=「天の神様」=「キリスト様」=「クリスマス」と
またまたお得意の脳内変換をして冬の歌として認定。ホント、脳内変換って便利ね。
そして男性アーティストとして唯一「アイドル編」に
登場したマッキーが
「フルスロットル編」にも登場。しかも3曲も!どの曲もハズせなかったの。
しかも個人的には「アイドル編」に収録した「北風」や「冬がはじまるよ」より
好きな歌なのよ。にしてもマッキーは冬の名曲が多いわ。冬のバラード曲も
たくさんあるんだけど、今回は敢えてアップテンポな曲だけをピックアップして
みました。だって「フルスロットル編」だからね。
そしてお松からは「真冬のメモリーズ」がエントリー!クリスマスに
彼氏がいない女同士が傷を舐め合い友情を確かめる歌よ。
ささくれた感じが素敵。投げやりな歌い方も素敵。でもほんのりジンと
きちゃうのよね。毎年クリスマスの時期にはこの曲を歌っています。
で、シメはマライア。彼女以外にトリを務められる女はいねーわ。
この季節になると、オネエのS子が大胆に音をハズしながらカラオケで
この曲を歌ってくれます。ある意味、公害。騒音。でも大好き。
S子にはいつまでもこの歌を音痴に歌ってほしいものだわ。もちろん皆もね。
・・・どう?ラインナップを見るだけでテンション上がるでしょ?
あら、アタシだけ?いいの、まさゑコレクションだもの。
でもね、いまブログを書いていて気付いちゃったの。
今回って秋冬のコレクションのつもりなんだけど、クリスマスソング多くない?
これ、クリスマスが過ぎたら時期外れになっちゃうんじゃないの?
正味あと数日しかこのコレクションを堪能できないじゃない。
アタシってバカ!なんで「クリスマス集」にしなかったの!1月からは
一体何を聴けばいいのさ!また作ればいいのね、春編を!
というわけで、即行で開き直ったワタクシですが、実際のところ春編を作るか
どうかは分かりません。しばらく時期外れでもいいから今回作った
コレクションを聴きながら冬を過ごそうと思います。あ〜あ、音楽って大好き!
「まさゑ in AUTUMN & WINTER 2007 アイドル編」を先日このブログで
発表したけど、選曲をしているときに作らずにはいられませんでした。
「フルスロットル編」を。
「アイドル編」は主に80年代のアイドルの楽曲から選曲しているんだけど
(理由はブログ『秋冬の楽曲集「まさゑコレクション」【その1】』を
見てね)、今回紹介する「フルスロットル編」は、ワタクシが個人的に
絶叫するほど盛り上がる曲だけが完全濃縮で詰まっております。
誰かのためではない、自分だけのコレクション。なんかね、ザ・avex!って
感じよ。テンション上がるわよ。なかには冬じゃない曲も実は入っているん
だけど、ワタクシ用だからいいの。しかも今回はひょっとしたら尺がCDに
入りきらないかもしれないわ。そんなときは、別に削除しても良い曲ってのも
実は収録されているので以下でサックリと説明しちゃいます。
さて、前置きはこの位にしてサッサと発表しましょうか。
これが「まさゑ in AUTUMN & WINTER 2007 フルスロットル編」よ!
CRAZY GONNA CRAZY trf
Holy Love -beginning- dream
We are. Do As Infinity
alone in my room 鈴木あみ
white key 鈴木あみ
柊 Do As Infinity
SNOW DANCE DREAMS COME TRUE
雪の華 中島美嘉
Jewel Song BoA
SEASONS 浜崎あゆみ
M 浜崎あゆみ
北風と太陽 YeLLOW Generation
SEVENTH HEAVEN Perfume
STRIPE! 槇原敬之
雪に願いを 槇原敬之
真冬のメモリーズ 松たか子
チキンライス 槇原敬之
All I Want For Christmas Is You Mariah Carey
燃えるわ。アガるわ。
まずはtrfの「CRAZY GONNA CRAZY」でテンションはいきなりMAX!!
trfの冬の曲って言ったら「寒い夜だから」を連想する人が多いと思うけど、
ワタクシ的にはこちらの方が好きなの。ううん、断然好きなの。
trf様がアゲたテンションをdreamが引き続き盛り上げます。
はい、「Holy Love -beginning-」はアルバム曲です。きっと誰も知らないでしょう。
dreamがDRMになったことを知る人も少ないでしょう。しかも最近drmとして
ストリートで活動していることを知っている人も少ないでしょう。でもいいの。
ワタクシはこの曲大好きだから。dreamが好きだから。
そして次に続くのはDAIでございます。てかみんな、ワタクシってDAI聴くって
知ってた?ってこの質問こそどーでもいいわね。ワタクシ、DAIは解散してから
好きになりました。現役のときは興味がなかったの。いま思うと現役のときに
ファンになっていたらライブにも行けたのに。時代に乗り遅れた自分に後悔。
さて、次に歌うアミーゴ(まだ「あみ」の頃ね)からはちょっとシックに、
切なく、ミディアムテンポな曲をセレクト。この後に続くバラード群までを
繋いでもらいます。
そしてそしてぇ!ドリカムの「SNOW DANCE」キターーーー!!
ドリカムはあまり聴かないんだけど、このCDだけ持ってるの。この曲だけ
よっぽど好きみたい。
さて、抜群の歌唱力のドリカムに続くのは美嘉様!んもう失禁しそうなぐらい
好きな歌。この曲をカラオケで歌うと冬を実感するわ。
で、「Jewel Song」はとりあえず入れておきました。捨て曲です。オネエの
S子が好きそうなのでとりあえず入れました。でも捨て曲です。
さて、まさゑと言ったらavex。avexと言ったらあゆ!てことで、あゆからは
2曲のエントリー。今年もカウントダウンライブに行くから待ってなさい!
しばらく続いたバラードはとりあえずあゆで終了。ここからはだんだんと
アップテンポな曲調になっていきます。・・・って、どれだけの人が
「YeLLOW Generation」を知っているのでしょうか?女子3人組です。
あちまさとプロデュースです。しかも「北風と太陽」はタイトルこそ
冬の歌っぽいけど、実は夏の歌だし。でもね、すごくいい歌なのよ。歌詞が
言葉遊び全開で凝っていて。この機会にぜひ聴いてみてください。
ついでにPerfumeも聴いてねってノリで、今年ようやくブレイクした
Perfumeもエントリー。しかもこれシングルじゃないわ。Perfumeの
大ヒット曲(?)「ポリリズム」のカップリング曲です。ワタクシは
「ポリリズム」よりも「SEVENTH HEAVEN」の方が好きなのよ。
普通にクラブで流れそうなテンションとメロディアスな曲調が好き。大音量で
聴きたいナンバーです。ちなみに「SEVENTH HEAVEN」も冬の歌じゃねーわ。
でも「HEAVEN」=「天の神様」=「キリスト様」=「クリスマス」と
またまたお得意の脳内変換をして冬の歌として認定。ホント、脳内変換って便利ね。
そして男性アーティストとして唯一「アイドル編」に
登場したマッキーが
「フルスロットル編」にも登場。しかも3曲も!どの曲もハズせなかったの。
しかも個人的には「アイドル編」に収録した「北風」や「冬がはじまるよ」より
好きな歌なのよ。にしてもマッキーは冬の名曲が多いわ。冬のバラード曲も
たくさんあるんだけど、今回は敢えてアップテンポな曲だけをピックアップして
みました。だって「フルスロットル編」だからね。
そしてお松からは「真冬のメモリーズ」がエントリー!クリスマスに
彼氏がいない女同士が傷を舐め合い友情を確かめる歌よ。
ささくれた感じが素敵。投げやりな歌い方も素敵。でもほんのりジンと
きちゃうのよね。毎年クリスマスの時期にはこの曲を歌っています。
で、シメはマライア。彼女以外にトリを務められる女はいねーわ。
この季節になると、オネエのS子が大胆に音をハズしながらカラオケで
この曲を歌ってくれます。ある意味、公害。騒音。でも大好き。
S子にはいつまでもこの歌を音痴に歌ってほしいものだわ。もちろん皆もね。
・・・どう?ラインナップを見るだけでテンション上がるでしょ?
あら、アタシだけ?いいの、まさゑコレクションだもの。
でもね、いまブログを書いていて気付いちゃったの。
今回って秋冬のコレクションのつもりなんだけど、クリスマスソング多くない?
これ、クリスマスが過ぎたら時期外れになっちゃうんじゃないの?
正味あと数日しかこのコレクションを堪能できないじゃない。
アタシってバカ!なんで「クリスマス集」にしなかったの!1月からは
一体何を聴けばいいのさ!また作ればいいのね、春編を!
というわけで、即行で開き直ったワタクシですが、実際のところ春編を作るか
どうかは分かりません。しばらく時期外れでもいいから今回作った
コレクションを聴きながら冬を過ごそうと思います。あ〜あ、音楽って大好き!
2007年12月15日
女臭。
辛かった。面白かったけど、辛かった。
お芝居「恐れを知らぬ川上音二郎一座」は、なかなか面白かったわ。
お芝居特有の敷居の高さはまったくなく、随分気楽に観れました。
三谷節とも言えるナンセンスギャグも炸裂しまくり、なかなか笑えました。
・・・さっきから「なかなか」って評価しかしてないわね。
だってお芝居に集中できなかったんだもん、臭くて。
今日のお芝居は11月にできたばかりの「シアタークリエ」って場所で
行われたんだけど、この会場ってとにかく座席が狭いの。
足も伸ばせないし、椅子が小さい。それぐらいならいつもは我慢できるんだけど、
今日はダメだったわ。だって前後左右をOLに固められてしまったから。
もうね、このOLどもったら臭いのよ。女臭いの。
「女臭い」と言っても女性は分かりにくいのよね、きっと。
化粧の粉と脂と汗が混じって熟成されたあの生ったるい臭い。それが女臭よ。
ワタクシってゲイだから、この女臭ってすごい苦手。男の加齢臭も苦手だけど、
こっちもかなりタチの悪い臭いなのよ。
今日の公演は平日の夜ってこともあり、ワタクシの前後左右に陣取った
女達(30〜40代)からは、一日かけて熟成された猛烈な女臭が発せられて
おりました。もう頭はクラックラ。終いにゃ頭痛もしてくるし。
しかも右隣のオバハンOL(たぶん40代独身)の荷物がワタクシの足に
ずーっと当たっているし。「荷物が当たります」と注意しても不貞腐れるだけだし。
オバハンが不貞腐れると気持ち悪いだけだっつーのに。
荷物はロッカーに預けるか座席の下に置きなさいよ。
観劇のマナーがなってねーわ。しかも女臭いし。
そのお陰で100%お芝居に集中することができませんでした。
こんな図々しく厚かましくて臭い女達に3時間も囲まれていたから、
しばらく女(特にOL)を見たくねーわ。
幸い明日から休日。できるだけ女に接することなく見ることもなくすむような
時間の過ごし方をしようっと。
あ〜、本当に臭かったし、図々しかった! 怒
厚かましい女ってのは女性の中でも一部、いや最近は多数になりつつあるのかも
しれないけど、とりあえず身の程を知らねーようなバカ女はこの世から
いなくなってくれねーかしら。なんてね♪うふふ。
お芝居「恐れを知らぬ川上音二郎一座」は、なかなか面白かったわ。
お芝居特有の敷居の高さはまったくなく、随分気楽に観れました。
三谷節とも言えるナンセンスギャグも炸裂しまくり、なかなか笑えました。
・・・さっきから「なかなか」って評価しかしてないわね。
だってお芝居に集中できなかったんだもん、臭くて。
今日のお芝居は11月にできたばかりの「シアタークリエ」って場所で
行われたんだけど、この会場ってとにかく座席が狭いの。
足も伸ばせないし、椅子が小さい。それぐらいならいつもは我慢できるんだけど、
今日はダメだったわ。だって前後左右をOLに固められてしまったから。
もうね、このOLどもったら臭いのよ。女臭いの。
「女臭い」と言っても女性は分かりにくいのよね、きっと。
化粧の粉と脂と汗が混じって熟成されたあの生ったるい臭い。それが女臭よ。
ワタクシってゲイだから、この女臭ってすごい苦手。男の加齢臭も苦手だけど、
こっちもかなりタチの悪い臭いなのよ。
今日の公演は平日の夜ってこともあり、ワタクシの前後左右に陣取った
女達(30〜40代)からは、一日かけて熟成された猛烈な女臭が発せられて
おりました。もう頭はクラックラ。終いにゃ頭痛もしてくるし。
しかも右隣のオバハンOL(たぶん40代独身)の荷物がワタクシの足に
ずーっと当たっているし。「荷物が当たります」と注意しても不貞腐れるだけだし。
オバハンが不貞腐れると気持ち悪いだけだっつーのに。
荷物はロッカーに預けるか座席の下に置きなさいよ。
観劇のマナーがなってねーわ。しかも女臭いし。
そのお陰で100%お芝居に集中することができませんでした。
こんな図々しく厚かましくて臭い女達に3時間も囲まれていたから、
しばらく女(特にOL)を見たくねーわ。
幸い明日から休日。できるだけ女に接することなく見ることもなくすむような
時間の過ごし方をしようっと。
あ〜、本当に臭かったし、図々しかった! 怒
厚かましい女ってのは女性の中でも一部、いや最近は多数になりつつあるのかも
しれないけど、とりあえず身の程を知らねーようなバカ女はこの世から
いなくなってくれねーかしら。なんてね♪うふふ。
2007年12月13日
秋冬の楽曲集「まさゑコレクション」【その1】
出来たわよ〜!「まさゑ in AUTUMN & WINTER 2007 アイドル編」が!
あら、初めての人には分かりづらいわね。「まさゑ in AUTUMN&WINTER」ってのは、
ワタクシが独自の視点から選んだ自作の楽曲集なの。
4月にSUMMERを作って大好評を得たので(たぶん)、調子に乗って
秋冬バージョンも作っちゃいました!
それにしても、なぜ今回は秋と冬が一緒になっているかっつーと、ほら、
今年って季節が変でしょ。東京には紅葉がまだ残っているし。
秋が無かったっていうか。でも季節はいい加減冬でしょ?
秋編を作ろうと思ってはいたものの暦の上ではいつの間にか冬になっちゃってた
ってことで、ついでだから秋も冬も一緒にまとめちゃいました。
でもね、例によって選曲に時間がかかったわ。秋だけでも収録したい曲が
たくさんあるってのに冬も一緒にしちゃったことから、単純に尺が足りないのよ。
せっかくセレクトするんだから、CDに入る尺に納めたいじゃない?
なので泣く泣く落選させた曲も多々あります。
しかもね、今回秋冬編を作った大きな動機のひとつとして、ワタクシがダーリンと
ドライブしているときに、お互いが聴いていて楽しいセレクションであって
欲しいってのがあったの。
ワタクシんとこはダーリンが車を運転するんだけど、ダーリンが知らない
曲ばかり流したおかげでうたた寝されても困るじゃない?
だから、基本的にダーリンが確実に知っている曲で、なおかつワタクシも
知っている曲ってのを選んだワケ。でもこれが大変だったの!
なぜならダーリンって80年代のアイドルの曲しか知らないのよ。
生粋の昭和の女なの。だからワタクシの大好きなavex系は見事に
封印されています。でもね、ドライブで聴くにはなかなか良い仕上がりに
なっていると思うわよ。これ聴きながら寝るなんて奴はよっぽどよ。
とりあえずアイドル好きにはタマらないセレクションになっているハズ。
皆もこの選曲を真似していいわよ。アンタらのつまんない秋冬の季節を
ワタクシがプロデュースしてやるわ!・・・すごい上から目線な発言。うふ。
さてさて、では前振りはこれぐらいにしておいて、さっさと発表しましょう。
これが「まさゑ in AUTUMN & WINTER 2007 アイドル編」よ!
風立ちぬ 松田聖子
風は秋色 松田聖子
少女時代 斉藤由貴
セカンド・ラブ 中森明菜
木枯しに抱かれて 小泉今日子
秋のIndication 南野陽子
時に愛は 松本伊代
北風 〜君にとどきますように〜 槇原敬之
冬がはじまるよ 槇原敬之
冬のオペラグラス 新田恵利
深呼吸して 渡辺満里奈
ONE NIGHT IN HEAVEN〜真夜中のエンジェル Wink
雪に書いたLOVE LETTER 菊池桃子
北ウイング 中森明菜
ゲレンデがとけるほど恋したい 広瀬香美
津軽海峡冬景色 石川さゆり
聖母たちのララバイ 岩崎宏美
素晴らしい選曲だわ。
まずは聖子ちゃんに秋を歌い上げてもらい、次に由貴ちゃんの不安定な歌声で
秋を感じてもらいます。続いて「セカンドラブ」でしっとりしたところに、
キョンキョンの「木枯しに抱かれて」で切なさはピークに。そのまま
ナンノに続きます。で、伊代ちゃん登場。・・・気付いちゃった?実はこの歌、
「時に愛は」は秋の歌じゃないの。冬でもないっぽい。
でもね、入れちゃった。だって好きな歌なんだもん。
しかもダーリンは伊代ちゃんファン。伊代ちゃんを落選させるわけにはいかないの。
ってことで何となく冬っぽい曲としてギリギリのエントリーです。
そしてここで訂正があります。今回のセレクションには副題で
「アイドル編」とあります。はい、マッキーはアイドルじゃないです。
しかもこのセレクションの中で唯一の男性歌手。でもいいの、入れちゃった。
まさゑセレクションだからいいの。ワタクシがすべての決定権を持っているの。
ワタクシが入れたいんだから大目に見てちょうだい。
マッキーに冬宣言してもらったあとに続くのは、「冬のオペラグラス」!
ぜひ鼻声で音をハズし気味に歌ってね。
おニャン子繋がりで満里奈もエントリー。歌詞に『ラズベリー色の
セーター』が出てくるので、季節は冬っぽいわ。
そしてWink。これって歌詞で冬とは言ってないんだけど、『天使』とか
『HEAVEN』とか『煌めく』とかの聖夜を連想させる単語がゴロゴロと出て
くるので、クリスマスソングとしてエントリーしました。Wink好きだし。
そして桃ちゃんの「雪に書いたLOVE LETTER」!この曲はオネエのS子が
好きなのでとりあえず収録しました。雪にラブレター書いてる暇があったら、
さっさと告白しちゃえばいいのにね。じれったいわ。
この後に「北ウィング」!「セカンド・ラブ」に続く明菜様の登場よ。
正直「北ウィング」は秋冬と明言してねーわ。でもワタクシ的に
「北ウィング」=「北」=「寒い」=「冬」と脳内変換した結果、冬の歌と
して収録。脳内変換って便利な言い訳だわ。
で、明菜様に続くのが、ダーリンが好きな広瀬なんとか。ぶっちゃけワタクシ、
あまりこの子の歌好きじゃないの。でもダーリンがファンだから入れました。
自分の趣味よりもダーリンの趣味を優先するこの乙女心。
いじらしいわ。健気すぎるわ。とりあえず、この曲が流れたときは
別のことを考えていようと思います。
そして、驚きの「津軽海峡冬景色」がエントリー!演歌よ、演歌。
でも冬っつったらこれでしょ。ハズせないわ。熱唱間違いナシ。
でね、トリは岩崎宏美様の「聖母たちのララバイ」。
「聖母」=「マリア」=「クリスマス」と、これまた強引に脳内変換して
クリスマスを歌い上げてもらいます。実はね、今度ダーリンと温泉に行くの。
そのときにこのまさゑコレクションを車中で聴く予定なんだけど、
温泉に美人二人が出向いたら事件が起きるに決まっているわ。
どんな難事件も解決してみせるけど、犯人が崖っぷちで自供するときは
「聖母たちのララバイ」に流れててもらわないと盛り上がらねーわ。
ってことで今回のセレクションには相応しいトリの曲だと思ってます。
さあ、みんな!今年の冬はこれらの曲を聴いて盛り上がるわよ!
でも気になることに今回のセレクションには「アイドル編」って副題が
付いてるのよね・・・・。
うふふ、そうよ。ついでだから作っちゃったのよ。ワタクシだけが
盛り上がる、恐怖の「フルスロットル編」を。
てことで「フルスロットル編」は近日公開!お楽しみに!
あら、初めての人には分かりづらいわね。「まさゑ in AUTUMN&WINTER」ってのは、
ワタクシが独自の視点から選んだ自作の楽曲集なの。
4月にSUMMERを作って大好評を得たので(たぶん)、調子に乗って
秋冬バージョンも作っちゃいました!
それにしても、なぜ今回は秋と冬が一緒になっているかっつーと、ほら、
今年って季節が変でしょ。東京には紅葉がまだ残っているし。
秋が無かったっていうか。でも季節はいい加減冬でしょ?
秋編を作ろうと思ってはいたものの暦の上ではいつの間にか冬になっちゃってた
ってことで、ついでだから秋も冬も一緒にまとめちゃいました。
でもね、例によって選曲に時間がかかったわ。秋だけでも収録したい曲が
たくさんあるってのに冬も一緒にしちゃったことから、単純に尺が足りないのよ。
せっかくセレクトするんだから、CDに入る尺に納めたいじゃない?
なので泣く泣く落選させた曲も多々あります。
しかもね、今回秋冬編を作った大きな動機のひとつとして、ワタクシがダーリンと
ドライブしているときに、お互いが聴いていて楽しいセレクションであって
欲しいってのがあったの。
ワタクシんとこはダーリンが車を運転するんだけど、ダーリンが知らない
曲ばかり流したおかげでうたた寝されても困るじゃない?
だから、基本的にダーリンが確実に知っている曲で、なおかつワタクシも
知っている曲ってのを選んだワケ。でもこれが大変だったの!
なぜならダーリンって80年代のアイドルの曲しか知らないのよ。
生粋の昭和の女なの。だからワタクシの大好きなavex系は見事に
封印されています。でもね、ドライブで聴くにはなかなか良い仕上がりに
なっていると思うわよ。これ聴きながら寝るなんて奴はよっぽどよ。
とりあえずアイドル好きにはタマらないセレクションになっているハズ。
皆もこの選曲を真似していいわよ。アンタらのつまんない秋冬の季節を
ワタクシがプロデュースしてやるわ!・・・すごい上から目線な発言。うふ。
さてさて、では前振りはこれぐらいにしておいて、さっさと発表しましょう。
これが「まさゑ in AUTUMN & WINTER 2007 アイドル編」よ!
風立ちぬ 松田聖子
風は秋色 松田聖子
少女時代 斉藤由貴
セカンド・ラブ 中森明菜
木枯しに抱かれて 小泉今日子
秋のIndication 南野陽子
時に愛は 松本伊代
北風 〜君にとどきますように〜 槇原敬之
冬がはじまるよ 槇原敬之
冬のオペラグラス 新田恵利
深呼吸して 渡辺満里奈
ONE NIGHT IN HEAVEN〜真夜中のエンジェル Wink
雪に書いたLOVE LETTER 菊池桃子
北ウイング 中森明菜
ゲレンデがとけるほど恋したい 広瀬香美
津軽海峡冬景色 石川さゆり
聖母たちのララバイ 岩崎宏美
素晴らしい選曲だわ。
まずは聖子ちゃんに秋を歌い上げてもらい、次に由貴ちゃんの不安定な歌声で
秋を感じてもらいます。続いて「セカンドラブ」でしっとりしたところに、
キョンキョンの「木枯しに抱かれて」で切なさはピークに。そのまま
ナンノに続きます。で、伊代ちゃん登場。・・・気付いちゃった?実はこの歌、
「時に愛は」は秋の歌じゃないの。冬でもないっぽい。
でもね、入れちゃった。だって好きな歌なんだもん。
しかもダーリンは伊代ちゃんファン。伊代ちゃんを落選させるわけにはいかないの。
ってことで何となく冬っぽい曲としてギリギリのエントリーです。
そしてここで訂正があります。今回のセレクションには副題で
「アイドル編」とあります。はい、マッキーはアイドルじゃないです。
しかもこのセレクションの中で唯一の男性歌手。でもいいの、入れちゃった。
まさゑセレクションだからいいの。ワタクシがすべての決定権を持っているの。
ワタクシが入れたいんだから大目に見てちょうだい。
マッキーに冬宣言してもらったあとに続くのは、「冬のオペラグラス」!
ぜひ鼻声で音をハズし気味に歌ってね。
おニャン子繋がりで満里奈もエントリー。歌詞に『ラズベリー色の
セーター』が出てくるので、季節は冬っぽいわ。
そしてWink。これって歌詞で冬とは言ってないんだけど、『天使』とか
『HEAVEN』とか『煌めく』とかの聖夜を連想させる単語がゴロゴロと出て
くるので、クリスマスソングとしてエントリーしました。Wink好きだし。
そして桃ちゃんの「雪に書いたLOVE LETTER」!この曲はオネエのS子が
好きなのでとりあえず収録しました。雪にラブレター書いてる暇があったら、
さっさと告白しちゃえばいいのにね。じれったいわ。
この後に「北ウィング」!「セカンド・ラブ」に続く明菜様の登場よ。
正直「北ウィング」は秋冬と明言してねーわ。でもワタクシ的に
「北ウィング」=「北」=「寒い」=「冬」と脳内変換した結果、冬の歌と
して収録。脳内変換って便利な言い訳だわ。
で、明菜様に続くのが、ダーリンが好きな広瀬なんとか。ぶっちゃけワタクシ、
あまりこの子の歌好きじゃないの。でもダーリンがファンだから入れました。
自分の趣味よりもダーリンの趣味を優先するこの乙女心。
いじらしいわ。健気すぎるわ。とりあえず、この曲が流れたときは
別のことを考えていようと思います。
そして、驚きの「津軽海峡冬景色」がエントリー!演歌よ、演歌。
でも冬っつったらこれでしょ。ハズせないわ。熱唱間違いナシ。
でね、トリは岩崎宏美様の「聖母たちのララバイ」。
「聖母」=「マリア」=「クリスマス」と、これまた強引に脳内変換して
クリスマスを歌い上げてもらいます。実はね、今度ダーリンと温泉に行くの。
そのときにこのまさゑコレクションを車中で聴く予定なんだけど、
温泉に美人二人が出向いたら事件が起きるに決まっているわ。
どんな難事件も解決してみせるけど、犯人が崖っぷちで自供するときは
「聖母たちのララバイ」に流れててもらわないと盛り上がらねーわ。
ってことで今回のセレクションには相応しいトリの曲だと思ってます。
さあ、みんな!今年の冬はこれらの曲を聴いて盛り上がるわよ!
でも気になることに今回のセレクションには「アイドル編」って副題が
付いてるのよね・・・・。
うふふ、そうよ。ついでだから作っちゃったのよ。ワタクシだけが
盛り上がる、恐怖の「フルスロットル編」を。
てことで「フルスロットル編」は近日公開!お楽しみに!
2007年11月25日
裸電球。
中村中様のライブから帰ってきました。
はぁ、良かった。ホントに良かった。
席も前から二列目だったし。うふふふふ。さすがアタシだわ。
まだツアー中なので詳しいことは書きませんが、「裸電球」で泣きました。
この「裸電球」って歌は、「リンゴ売り」という曲のアンサーソングになっていて、
「リンゴ売り」の主人公が向かった先に待っていた人のことを綴っているの。
この「リンゴ売り」と「裸電球」の主人公は言うなれば白と黒、生と死、
陰と陽といった対になる存在なの。でもね、対になるけど真逆というわけ
ではなくて、根底に流れているものは同じで、二つの欠片がお互いを
補完するような存在なのよね。
「リンゴ売り」を初めて聴いたとき、その主人公に共感しました。
みっともないほどひたすらに愛を求めるその姿は、なんだか昔の自分を
歌われているようで。見ていて辛いけど憎めない主人公でした。
「裸電球」の主人公はね、孤独ゆえに自分を愛してくれる人には無償の愛を
捧げてしまうというバカな人。こちらの歌を初めて聴いたときに、これもなんだか
自分のことを歌われているようで、すごく胸が締め付けられました。
誤解がないように付け加えておくけど、アタシが万人に対して無償の愛を
持っているワケじゃないわよ。「孤独」ゆえに「必要としてくれる人」には
無償の愛をバカ正直に与えてしまうって部分に共感してしまうのよ。
アタシ達ゲイって、やっぱり社会のはみだし者で、忌み嫌われていて、
正体をさらけ出すこともできずに世間から身を隠すように生きている
部分があります。子供も作れないから、生物学的に自分が生まれた
意味も分からないし、生きる意味も分からなくなるときもありました。
そんなはみだし者のアタシを好いてくれているってだけで、その相手を
無条件に愛してしまうこともあったわ。きっとゲイの人なら誰しもそんな
経験があるんじゃないかしら。
相手はアタシ自身を見ているわけじゃなく、アタシが持つ容姿や
社会的地位や経済力しか見ていないと分かっていたとしても、
口先で「好き」と言われただけで愛してしまう。
そんなバカな女になってしまうことってあると思う。
お互いが社会からのはみだし者であるという共通の「孤独」が
アタシ達をそんなバカな女にさせてしまうんだろうけど、それを
やさしいメロディーに乗せて突き刺さるような言葉で歌われると
心当たりのある人は泣いてしまうわけですよ。
「一緒に死のうって話なら私は別に構わない」
「私なら行くあても帰るあてもない」
「『あんたが良けりゃ』一緒に暮らそう」
「裸電球」の主人公の言葉には、自分というものがありません。
相手が欲してくれるのなら、何でもしてしまう。それが死ぬことであっても。
そう、本当は、アタシも同じ。
必要とされないなら、死んでいるも同然だと思っている。
こんなアタシのことを好きと言ってくれる人が望むのならば、死んでも構わない。
誰にも言えないけれど、アタシは心の奥底ではそう思っている。
だからこの曲を聴くと、歌の主人公に共感し過ぎて泣いてしまいます。
こんな切れ味の鋭い歌を作れるのは、やっぱり中さんだからこそ。
個人的には「友達の詩」よりも好きな歌なんです。
今日のライブでますます好きになりました。中さんも「裸電球」も。
まだツアーは続くのでこれ以上のことは書かないけれど、たくさんの
人にその歌が届くといいわね。
アタシはアンタの歌ならどこにいてもキャッチしてみせるけど。
男でも女でもない「その他」の代表として見届けてやるわ。
・・・う〜ん、このネタは会場でアンケートに答えた人じゃないと
分からないわね。まぁいっか。
はぁ、良かった。ホントに良かった。
席も前から二列目だったし。うふふふふ。さすがアタシだわ。
まだツアー中なので詳しいことは書きませんが、「裸電球」で泣きました。
この「裸電球」って歌は、「リンゴ売り」という曲のアンサーソングになっていて、
「リンゴ売り」の主人公が向かった先に待っていた人のことを綴っているの。
この「リンゴ売り」と「裸電球」の主人公は言うなれば白と黒、生と死、
陰と陽といった対になる存在なの。でもね、対になるけど真逆というわけ
ではなくて、根底に流れているものは同じで、二つの欠片がお互いを
補完するような存在なのよね。
「リンゴ売り」を初めて聴いたとき、その主人公に共感しました。
みっともないほどひたすらに愛を求めるその姿は、なんだか昔の自分を
歌われているようで。見ていて辛いけど憎めない主人公でした。
「裸電球」の主人公はね、孤独ゆえに自分を愛してくれる人には無償の愛を
捧げてしまうというバカな人。こちらの歌を初めて聴いたときに、これもなんだか
自分のことを歌われているようで、すごく胸が締め付けられました。
誤解がないように付け加えておくけど、アタシが万人に対して無償の愛を
持っているワケじゃないわよ。「孤独」ゆえに「必要としてくれる人」には
無償の愛をバカ正直に与えてしまうって部分に共感してしまうのよ。
アタシ達ゲイって、やっぱり社会のはみだし者で、忌み嫌われていて、
正体をさらけ出すこともできずに世間から身を隠すように生きている
部分があります。子供も作れないから、生物学的に自分が生まれた
意味も分からないし、生きる意味も分からなくなるときもありました。
そんなはみだし者のアタシを好いてくれているってだけで、その相手を
無条件に愛してしまうこともあったわ。きっとゲイの人なら誰しもそんな
経験があるんじゃないかしら。
相手はアタシ自身を見ているわけじゃなく、アタシが持つ容姿や
社会的地位や経済力しか見ていないと分かっていたとしても、
口先で「好き」と言われただけで愛してしまう。
そんなバカな女になってしまうことってあると思う。
お互いが社会からのはみだし者であるという共通の「孤独」が
アタシ達をそんなバカな女にさせてしまうんだろうけど、それを
やさしいメロディーに乗せて突き刺さるような言葉で歌われると
心当たりのある人は泣いてしまうわけですよ。
「一緒に死のうって話なら私は別に構わない」
「私なら行くあても帰るあてもない」
「『あんたが良けりゃ』一緒に暮らそう」
「裸電球」の主人公の言葉には、自分というものがありません。
相手が欲してくれるのなら、何でもしてしまう。それが死ぬことであっても。
そう、本当は、アタシも同じ。
必要とされないなら、死んでいるも同然だと思っている。
こんなアタシのことを好きと言ってくれる人が望むのならば、死んでも構わない。
誰にも言えないけれど、アタシは心の奥底ではそう思っている。
だからこの曲を聴くと、歌の主人公に共感し過ぎて泣いてしまいます。
こんな切れ味の鋭い歌を作れるのは、やっぱり中さんだからこそ。
個人的には「友達の詩」よりも好きな歌なんです。
今日のライブでますます好きになりました。中さんも「裸電球」も。
まだツアーは続くのでこれ以上のことは書かないけれど、たくさんの
人にその歌が届くといいわね。
アタシはアンタの歌ならどこにいてもキャッチしてみせるけど。
男でも女でもない「その他」の代表として見届けてやるわ。
・・・う〜ん、このネタは会場でアンケートに答えた人じゃないと
分からないわね。まぁいっか。
2007年11月10日
TRFのライブに行ってきますた。
今朝、ワタクシも遂に掛け布団を出しました。
つい最近まで夏だと思ってたから、まだ毛布一枚で頑張ってたのよ。
そしたらなに、最近の寒さは!風邪ひいちまうわ!
てことで夏が過ぎてしまうのは寂しいけど(まだ夏が恋しかったりする夏女)、
掛け布団を出したついでに、部屋の色合いも秋〜冬仕様に変えました。
ちなみにワタクシの部屋の夏のテーマカラーはオレンジだったの。
南国のリゾートを意識した色合いで夏を楽しんでおりました。
そして秋〜冬の部屋の色合いは赤。うん、暖かい。
ちなみに部屋すべてを赤に統一すると、ひと昔前のラブホテルみたいに
なっちまうから(ラブホテル、行ったことないけど)、気を付けてね。
ところで昨日のTRFのライブは最高に楽しかったわ。
ワタクシ、実はあまりTRFに詳しくないからメンバーの名前すら知りません。
知ってるのはサムぐらいです。安室ちゃんの元ダンナの。そんな程度よ。
でもね、TRFと言ったらワタクシが大学生のときに全盛期で、TVで歌い踊る
彼女らを見ては「都会にはすんげ〜ハイカラな人もいるもんだなやぁ」なんて
思いながら、いつかあのライブに行ってみたいと夢見ていたものでした。
その夢が叶ったのが昨日だったワケ。
とりあえずボーカルの歌はあまり上手くないけど、とにかくダンスがスゴかった!
キレ!ダイナミック!セクシー!ウマい!これに尽きます。
若い子のフレッシュで勢いのあるダンスも好きだけど、いまのTRFのような
熟した安定感のあるダンスも素敵。質が違う。さすがだわ。
そして何より楽曲の持つパワー。
TRFは今年でデビュー15周年。アニバーサリーライブである昨日は昔の
大ヒット曲を惜しげもなく披露していったんだけど、さすがに一世を
風靡しただけあり、音楽が放つパワーは健在。
小室ミュージック、全然古くなかった。
TRFの楽曲の中にはメロディー・編曲・詞(韻)とすべてが神懸かり的に
ミックスされて完成されたものもあるのよね。そのときの小室の
ダンスミュージックはホントに素晴らしいものだと思う。
懐かしさも混じりながら「ウォウウォウ」とか「ヒュー(裏声で)」とか
「ポウッ!(これも裏声で)」とか「イェイイェイ」とか、日常的には
あまり発しない奇声を観客が一丸となって叫びながら踊ってきました。
ホント、楽しかった〜〜!!ライブというよりクラブのノリだったわ。
でね、驚いたのが客層。
若いの、みんな。trfの頃から応援しているようなお兄さんお姉さんはごく少数。
TRF、しかもここ数年でファンになったような若い子(20代ぐらいの子)が
んまぁ多いこと。その子達は口を揃えて「楽しかった!」「TRFやばいね!」
なんて言いながら帰路に着いていました。
いつの間にか客層の若返りがされていたのね。バブル期のお兄さんお姉さん方は
モノを大量消費するついでに音楽も消費していきました。
音楽を聴いて摩耗して消費して飽きて次の音楽に飛びついて。
バブル期の人達にはTRFは使い古された過去の商品なのかもしれないけれど、
バブル期の下の世代の子達にしたら、TRFは全然「新しい」グループだと
認識しているんじゃないのかしら、なんて電車に揺られながら分析してみました。
だって、新しくなけりゃあんなにライブが楽しいハズがないし、若いファンが
つかないハズだもの。若い子達にはバブル期のように音楽を消費する
ようなことはしないでほしいわよね。
でね、何よりもよかったのが、ライブの終わりにTRFにいままで関わって
きたスタッフ達の名前がずら〜〜っとスクリーンに流れたのよ。
MAX松浦は当然ながら、15年もやってりゃ携わったスタッフの数も
膨大になるわよね。延々と流れるスタッフロールの最後に「小室哲哉」の
名前が出たときは、なんか泣きそうになったわ。感慨深いというか、
一時代を築いた人なんだなという尊敬に近い感情が溢れてきました。
いまのJPOPは少なからず小室音楽の影響を受けているからね。
いまヒットしている和製R&BやHIPHOPやポップスの中には、15年も前に
小室が作った音楽と同じコード進行をしてる曲もまだまだあるし。
先駆者だったのよね。
そんなことを思いつつ、ワタクシ、追加公演に行こうか迷っております。
12月にあるのよ。楽しかったからもう一度ライブに行きたいわ。
一緒に行く人いないかしら。オネエのS子を誘ってみようかしら。
とりあえずどんだけ楽しかったかを皆にプレゼンして、口車に乗せて、
「なんだかTRFのライブに行きたいかも」って人を増やす努力をしてみるわ。
ある意味、洗脳ね。
つい最近まで夏だと思ってたから、まだ毛布一枚で頑張ってたのよ。
そしたらなに、最近の寒さは!風邪ひいちまうわ!
てことで夏が過ぎてしまうのは寂しいけど(まだ夏が恋しかったりする夏女)、
掛け布団を出したついでに、部屋の色合いも秋〜冬仕様に変えました。
ちなみにワタクシの部屋の夏のテーマカラーはオレンジだったの。
南国のリゾートを意識した色合いで夏を楽しんでおりました。
そして秋〜冬の部屋の色合いは赤。うん、暖かい。
ちなみに部屋すべてを赤に統一すると、ひと昔前のラブホテルみたいに
なっちまうから(ラブホテル、行ったことないけど)、気を付けてね。
ところで昨日のTRFのライブは最高に楽しかったわ。
ワタクシ、実はあまりTRFに詳しくないからメンバーの名前すら知りません。
知ってるのはサムぐらいです。安室ちゃんの元ダンナの。そんな程度よ。
でもね、TRFと言ったらワタクシが大学生のときに全盛期で、TVで歌い踊る
彼女らを見ては「都会にはすんげ〜ハイカラな人もいるもんだなやぁ」なんて
思いながら、いつかあのライブに行ってみたいと夢見ていたものでした。
その夢が叶ったのが昨日だったワケ。
とりあえずボーカルの歌はあまり上手くないけど、とにかくダンスがスゴかった!
キレ!ダイナミック!セクシー!ウマい!これに尽きます。
若い子のフレッシュで勢いのあるダンスも好きだけど、いまのTRFのような
熟した安定感のあるダンスも素敵。質が違う。さすがだわ。
そして何より楽曲の持つパワー。
TRFは今年でデビュー15周年。アニバーサリーライブである昨日は昔の
大ヒット曲を惜しげもなく披露していったんだけど、さすがに一世を
風靡しただけあり、音楽が放つパワーは健在。
小室ミュージック、全然古くなかった。
TRFの楽曲の中にはメロディー・編曲・詞(韻)とすべてが神懸かり的に
ミックスされて完成されたものもあるのよね。そのときの小室の
ダンスミュージックはホントに素晴らしいものだと思う。
懐かしさも混じりながら「ウォウウォウ」とか「ヒュー(裏声で)」とか
「ポウッ!(これも裏声で)」とか「イェイイェイ」とか、日常的には
あまり発しない奇声を観客が一丸となって叫びながら踊ってきました。
ホント、楽しかった〜〜!!ライブというよりクラブのノリだったわ。
でね、驚いたのが客層。
若いの、みんな。trfの頃から応援しているようなお兄さんお姉さんはごく少数。
TRF、しかもここ数年でファンになったような若い子(20代ぐらいの子)が
んまぁ多いこと。その子達は口を揃えて「楽しかった!」「TRFやばいね!」
なんて言いながら帰路に着いていました。
いつの間にか客層の若返りがされていたのね。バブル期のお兄さんお姉さん方は
モノを大量消費するついでに音楽も消費していきました。
音楽を聴いて摩耗して消費して飽きて次の音楽に飛びついて。
バブル期の人達にはTRFは使い古された過去の商品なのかもしれないけれど、
バブル期の下の世代の子達にしたら、TRFは全然「新しい」グループだと
認識しているんじゃないのかしら、なんて電車に揺られながら分析してみました。
だって、新しくなけりゃあんなにライブが楽しいハズがないし、若いファンが
つかないハズだもの。若い子達にはバブル期のように音楽を消費する
ようなことはしないでほしいわよね。
でね、何よりもよかったのが、ライブの終わりにTRFにいままで関わって
きたスタッフ達の名前がずら〜〜っとスクリーンに流れたのよ。
MAX松浦は当然ながら、15年もやってりゃ携わったスタッフの数も
膨大になるわよね。延々と流れるスタッフロールの最後に「小室哲哉」の
名前が出たときは、なんか泣きそうになったわ。感慨深いというか、
一時代を築いた人なんだなという尊敬に近い感情が溢れてきました。
いまのJPOPは少なからず小室音楽の影響を受けているからね。
いまヒットしている和製R&BやHIPHOPやポップスの中には、15年も前に
小室が作った音楽と同じコード進行をしてる曲もまだまだあるし。
先駆者だったのよね。
そんなことを思いつつ、ワタクシ、追加公演に行こうか迷っております。
12月にあるのよ。楽しかったからもう一度ライブに行きたいわ。
一緒に行く人いないかしら。オネエのS子を誘ってみようかしら。
とりあえずどんだけ楽しかったかを皆にプレゼンして、口車に乗せて、
「なんだかTRFのライブに行きたいかも」って人を増やす努力をしてみるわ。
ある意味、洗脳ね。
2007年06月27日
松たか子ライブに行ってきますた。
CDデビューから10周年を迎える松たか子様。
お芝居のお松も好きだけど、歌手のお松も大好き。今日行ってきたライブは
最新アルバムのタイトル名を引っさげた「concert tour "I Cherish You"」という
コンサートツアーだったの。
とにかく良かったわ。上品。素敵。
ワタクシったらいろんなアーティストのライブに行っておりますが、今日のライブは
ワタクシ的にかなり上位にランクインする上質なライブだったわ。
なんてったって抜群に良かったのがお松の表現力。さすがお芝居やミュージカルを
たーくさんこなしているだけあって、表現力が違う。言葉が伝わってくるのよね。
歌詞の主人公を演じているっていうのかしら。説得力があるし、とりあえず言葉が耳に
飛び込んでくるの。やっぱりただ者じゃないわ。
ちなみにお松のコンサートツアーって4年振りなんだけど、前回よりも全然よかった。
聴いてるうちに夢見心地になるような、そんな素敵な時間を過ごさせてもらいました。
まだツアー中なのでセットリストについて詳しくは書きませんが、CDデビューから
10年ということもあって、素敵なメドレーがありました。
「10年前のアタイはあんなことしてたわね」なんて、ほんのり甘酸っぱくなるような
素敵なメドレーでした。もうね、盛りだくさん。
さらに今回のライブで印象的だったのが舞台セット。
質素なの。シックな感じというか。両サイドに灰色の岩のハリボテみないなのが
扇状に配置されていてね。・・・目立つセットはそれだけなの。
でもあら不思議。照明の色や影によって、そのハリボテがいろんなものに変化するのよ。
ときに舞台全体が晴れた草原のように輝いたり、ときに海の底のような色合いになり、
ときに南国の夜のようになったり、ときに無機質なコンクリート張りの室内のようになったり。
光の色とハリボテのデコボコと影でここまで表現できるとは驚きよ。
暗い会場内でポッカリ浮かぶ舞台は、まるできらびやかな宝箱のようでした。
少ないセットで様々な空間を創り出すという意味では、お芝居のセットに通じるものが
あるわよね。とりあえず照明さんGJ!セットを考えた人GJ!って感じよ。
昨日今日とライブに行ってきましたが、お松のライブは行って大正解。
チケット代以上に楽しませてもらいました。ありがとん。
お芝居のお松も好きだけど、歌手のお松も大好き。今日行ってきたライブは
最新アルバムのタイトル名を引っさげた「concert tour "I Cherish You"」という
コンサートツアーだったの。
とにかく良かったわ。上品。素敵。
ワタクシったらいろんなアーティストのライブに行っておりますが、今日のライブは
ワタクシ的にかなり上位にランクインする上質なライブだったわ。
なんてったって抜群に良かったのがお松の表現力。さすがお芝居やミュージカルを
たーくさんこなしているだけあって、表現力が違う。言葉が伝わってくるのよね。
歌詞の主人公を演じているっていうのかしら。説得力があるし、とりあえず言葉が耳に
飛び込んでくるの。やっぱりただ者じゃないわ。
ちなみにお松のコンサートツアーって4年振りなんだけど、前回よりも全然よかった。
聴いてるうちに夢見心地になるような、そんな素敵な時間を過ごさせてもらいました。
まだツアー中なのでセットリストについて詳しくは書きませんが、CDデビューから
10年ということもあって、素敵なメドレーがありました。
「10年前のアタイはあんなことしてたわね」なんて、ほんのり甘酸っぱくなるような
素敵なメドレーでした。もうね、盛りだくさん。
さらに今回のライブで印象的だったのが舞台セット。
質素なの。シックな感じというか。両サイドに灰色の岩のハリボテみないなのが
扇状に配置されていてね。・・・目立つセットはそれだけなの。
でもあら不思議。照明の色や影によって、そのハリボテがいろんなものに変化するのよ。
ときに舞台全体が晴れた草原のように輝いたり、ときに海の底のような色合いになり、
ときに南国の夜のようになったり、ときに無機質なコンクリート張りの室内のようになったり。
光の色とハリボテのデコボコと影でここまで表現できるとは驚きよ。
暗い会場内でポッカリ浮かぶ舞台は、まるできらびやかな宝箱のようでした。
少ないセットで様々な空間を創り出すという意味では、お芝居のセットに通じるものが
あるわよね。とりあえず照明さんGJ!セットを考えた人GJ!って感じよ。
昨日今日とライブに行ってきましたが、お松のライブは行って大正解。
チケット代以上に楽しませてもらいました。ありがとん。
2007年06月08日
「金スマ波瀾万丈 中村中特集」を観ました。
普段TVを観ないワタクシが、今日はこの番組を観るために走って帰宅しました。
なぜなら今日のゲストは中村中だったから。
番組は中村中の生い立ちを振り返るというもので、感動的というかなんと言うか、
やっぱりみんなそうやって生きてきたんだね、と共感できるものでした。
彼女は性同一性障害者です。
要は女性の心を持った、生物学的には男性。
性同一性障害ってのは、まぁ厳密にいうとワタクシ達のように、見た目が男性のままの
自分を男性に愛して欲しいと願うホモセクシュアルとはちょっぴり意味合いが
違うんだけど、同性愛者という同じ大きな括りに範疇されます。
異性愛者のなかではイレギュラーなマイノリティであることは同じってこと。
とりあえず小難しい話はこれ位にしておいて、と。
ホントにワタクシ達同性愛者は皆似たような経験をしてきているんだなと思いました。
女性アイドルに憧れて真似ていた幼少期。中さんはWinkだったけど、ワタクシは
ピンクレディーを聴いて育ちました。姉や母親のハイヒールを履いてスカートを
履いて踊ってね。いまでも振り付けは覚えています。
ちなみに幼稚園に入るまでのワタクシの髪は、腰まであったらしいわ。ギャルよ。
小学校に入ったら友達は女子がメイン。好きになるのはクラスメイトの男子でした。
ワタクシはカミングアウトしなかったんだけど、でもどこからか噂は流れるもので、
「オカマオカマ、男女」と野次られてイジメを受けました。
中さんは自分のことを「失敗作」と表現していましたが、ワタクシも同じことを
小学生の頃に感じてました。
オカマのみんなは一度は自分のことを「失敗作」と感じたことがあるんじゃないかしら。
そして、男は女を、女は男を愛さなければおかしいという文化のなかで、ワタクシ
みたいな同性愛者は生きていくのが難しいのだなと感じたものです。
「気持ち悪い」ともよく言われたわ 笑。でもね、多感な少年期にイジメに遭ったことは
いまではすごく良い経験だったと思ってる。だって強くなったもん。
ワタクシの頃は陰湿なイジメが流行していたので、面と向かった殴り合いとかはないの。
なんかね、セコかったわ。私物を捨てられたりとか。
図工などの時間で作った創作物は壊されて、写生会で描いた絵を教室に貼ると
破かれるか黒く塗られ、ついでに靴跡なんかも付いてる始末。
聞こえるような悪口も日常茶飯事。グループ活動で村八分なんて常識。
学級会で「まさゑのことをイジメてる奴がいるって本当か?」なんて、先生が議題に
挙げることもありました。アタシが先生にチクったわけじゃないんだけどね。
とりあえずマイノリティを理解できないときに排除したがる多数派な人達ってのは
とても暴力的で、非人道的なんだと感じたわ。
同性愛者を気持ち悪いと言うけれど、少数派や異文化を理解できない発想力のない
人達も相当気持ち悪い。しかも集団で寄ってたかって個を攻撃するなんて器が小さいわ。
次の標的になりたくないからって、自分と同じ「人間」がなぶられているのを見ても
何もしない傍観者も臆病者で気持ち悪い。みーんな気持ち悪いのよ。
そして多数派が正義となることが多い社会に失望したりしてね。
そんなことを考えながらも、強くならなきゃこれからもっと大変だぞと思い、
勉強したわ。運動も頑張った。何でも一人でできるようにならなきゃと思っていたら、
いつの間にか「まさゑは俺(私)と違って強いから羨ましい」なんて言われるぐらいに
なりました。強くしてくれたのはアタシをイジメたアンタ達多数派な人達なのにね。
バカみたい。
とりあえず今回の番組で中村中の人生に共感した人もいるだろうし、感動した人も
いるでしょう。「どうせホモだろ、気持ち悪い」と言う人もやっぱりいるでしょう。
それは仕方ないわ。だっていろんな考え方の人がいるのがこの世界なんだもの。
カミングアウトした当の本人はどんな反響も受け入れる覚悟があるハズなの。
だから、可哀想と同情だけはしないでほしい。
別にアタシ達は同性愛者に生まれたってだけで、当の本人は自分を可哀想なんて
思ってないから。生きていく覚悟を決めた。だからいままで生きてきた。
この魂と器で生きていく覚悟を決めたの。自分がマイノリティであることを
受け入れて、マイノリティであることのデメリットもすべて受け入れているの。
ノンケとは生に対する気合いが違う。だから全然可哀想じゃない。
どっちかと言うと、何も考えずに精神的な不自由を感じずに生きてきた人達の方が
よっぽど可哀想よ。だって異文化を理解する能力がかなり低い場合が多いもの。
それにしてもこのご時世にカミングアウトするなんて、中村中はよっぽど頑固者ね 笑。
隠しておけばそこそこ平坦な人生を歩めるのに、異文化を排除したがる社会で
わざわざ自分がマイノリティの人間であることを公表するなんて、自分から
波瀾万丈の人生に突っ込んでいくようなもんよ。
でも、彼女は自分らしくありたいのね、きっと。わからなくもないわ。素敵じゃない!
そんな覚悟を持った中村中は、どんな多数派よりも気高く清々しい存在であると思う。
辛い経験をした人ほど、やさしくなれる。
彼女にはこれからも優しく、辛辣な詩を歌っていってほしいわ。
そうそう、ちなみにワタクシは中村中が性同一性障害者だからファンになった
わけじゃないの。彼女が性同一性障害って知ったのは、アタシが彼女のファンに
なってから数週間後のことだから。純粋に彼女の歌は、クオリティが高いんです。
あとね、ワタクシったら中村中のライブに結構行っているんだけど、お客さんのなかに
性同一性障害の人をチラホラ見掛けるのよ。中さんは綺麗だから良いけど、
なかにはとても男性的な肉体を持ってしまった性同一性障害の人もいてね。
男性的な容姿の人が女性の服を着ると、万人が万人似合うとは限らないわよね。
腹立たしいことに、ファンのなかにはそういう人を見掛けると陰口を叩く人もいるの。
でも、中さんが出てくるとキャーキャー言ったり、「友達の詩」で泣いてたりして。
そういうファンの人に言いたい。お前らの心はその程度のものなのか、と。
なぜなら今日のゲストは中村中だったから。
番組は中村中の生い立ちを振り返るというもので、感動的というかなんと言うか、
やっぱりみんなそうやって生きてきたんだね、と共感できるものでした。
彼女は性同一性障害者です。
要は女性の心を持った、生物学的には男性。
性同一性障害ってのは、まぁ厳密にいうとワタクシ達のように、見た目が男性のままの
自分を男性に愛して欲しいと願うホモセクシュアルとはちょっぴり意味合いが
違うんだけど、同性愛者という同じ大きな括りに範疇されます。
異性愛者のなかではイレギュラーなマイノリティであることは同じってこと。
とりあえず小難しい話はこれ位にしておいて、と。
ホントにワタクシ達同性愛者は皆似たような経験をしてきているんだなと思いました。
女性アイドルに憧れて真似ていた幼少期。中さんはWinkだったけど、ワタクシは
ピンクレディーを聴いて育ちました。姉や母親のハイヒールを履いてスカートを
履いて踊ってね。いまでも振り付けは覚えています。
ちなみに幼稚園に入るまでのワタクシの髪は、腰まであったらしいわ。ギャルよ。
小学校に入ったら友達は女子がメイン。好きになるのはクラスメイトの男子でした。
ワタクシはカミングアウトしなかったんだけど、でもどこからか噂は流れるもので、
「オカマオカマ、男女」と野次られてイジメを受けました。
中さんは自分のことを「失敗作」と表現していましたが、ワタクシも同じことを
小学生の頃に感じてました。
オカマのみんなは一度は自分のことを「失敗作」と感じたことがあるんじゃないかしら。
そして、男は女を、女は男を愛さなければおかしいという文化のなかで、ワタクシ
みたいな同性愛者は生きていくのが難しいのだなと感じたものです。
「気持ち悪い」ともよく言われたわ 笑。でもね、多感な少年期にイジメに遭ったことは
いまではすごく良い経験だったと思ってる。だって強くなったもん。
ワタクシの頃は陰湿なイジメが流行していたので、面と向かった殴り合いとかはないの。
なんかね、セコかったわ。私物を捨てられたりとか。
図工などの時間で作った創作物は壊されて、写生会で描いた絵を教室に貼ると
破かれるか黒く塗られ、ついでに靴跡なんかも付いてる始末。
聞こえるような悪口も日常茶飯事。グループ活動で村八分なんて常識。
学級会で「まさゑのことをイジメてる奴がいるって本当か?」なんて、先生が議題に
挙げることもありました。アタシが先生にチクったわけじゃないんだけどね。
とりあえずマイノリティを理解できないときに排除したがる多数派な人達ってのは
とても暴力的で、非人道的なんだと感じたわ。
同性愛者を気持ち悪いと言うけれど、少数派や異文化を理解できない発想力のない
人達も相当気持ち悪い。しかも集団で寄ってたかって個を攻撃するなんて器が小さいわ。
次の標的になりたくないからって、自分と同じ「人間」がなぶられているのを見ても
何もしない傍観者も臆病者で気持ち悪い。みーんな気持ち悪いのよ。
そして多数派が正義となることが多い社会に失望したりしてね。
そんなことを考えながらも、強くならなきゃこれからもっと大変だぞと思い、
勉強したわ。運動も頑張った。何でも一人でできるようにならなきゃと思っていたら、
いつの間にか「まさゑは俺(私)と違って強いから羨ましい」なんて言われるぐらいに
なりました。強くしてくれたのはアタシをイジメたアンタ達多数派な人達なのにね。
バカみたい。
とりあえず今回の番組で中村中の人生に共感した人もいるだろうし、感動した人も
いるでしょう。「どうせホモだろ、気持ち悪い」と言う人もやっぱりいるでしょう。
それは仕方ないわ。だっていろんな考え方の人がいるのがこの世界なんだもの。
カミングアウトした当の本人はどんな反響も受け入れる覚悟があるハズなの。
だから、可哀想と同情だけはしないでほしい。
別にアタシ達は同性愛者に生まれたってだけで、当の本人は自分を可哀想なんて
思ってないから。生きていく覚悟を決めた。だからいままで生きてきた。
この魂と器で生きていく覚悟を決めたの。自分がマイノリティであることを
受け入れて、マイノリティであることのデメリットもすべて受け入れているの。
ノンケとは生に対する気合いが違う。だから全然可哀想じゃない。
どっちかと言うと、何も考えずに精神的な不自由を感じずに生きてきた人達の方が
よっぽど可哀想よ。だって異文化を理解する能力がかなり低い場合が多いもの。
それにしてもこのご時世にカミングアウトするなんて、中村中はよっぽど頑固者ね 笑。
隠しておけばそこそこ平坦な人生を歩めるのに、異文化を排除したがる社会で
わざわざ自分がマイノリティの人間であることを公表するなんて、自分から
波瀾万丈の人生に突っ込んでいくようなもんよ。
でも、彼女は自分らしくありたいのね、きっと。わからなくもないわ。素敵じゃない!
そんな覚悟を持った中村中は、どんな多数派よりも気高く清々しい存在であると思う。
辛い経験をした人ほど、やさしくなれる。
彼女にはこれからも優しく、辛辣な詩を歌っていってほしいわ。
そうそう、ちなみにワタクシは中村中が性同一性障害者だからファンになった
わけじゃないの。彼女が性同一性障害って知ったのは、アタシが彼女のファンに
なってから数週間後のことだから。純粋に彼女の歌は、クオリティが高いんです。
あとね、ワタクシったら中村中のライブに結構行っているんだけど、お客さんのなかに
性同一性障害の人をチラホラ見掛けるのよ。中さんは綺麗だから良いけど、
なかにはとても男性的な肉体を持ってしまった性同一性障害の人もいてね。
男性的な容姿の人が女性の服を着ると、万人が万人似合うとは限らないわよね。
腹立たしいことに、ファンのなかにはそういう人を見掛けると陰口を叩く人もいるの。
でも、中さんが出てくるとキャーキャー言ったり、「友達の詩」で泣いてたりして。
そういうファンの人に言いたい。お前らの心はその程度のものなのか、と。
2007年06月03日
健介オフィスホームタウンマッチ!
北斗晶さんの爆笑トークから始まり、健介・中嶋クンらの笑いありの熱い試合はホントに楽しかったわ!
てか会場が道場だけあって、リング近っ!目の前を選手が歩き、手を伸ばすとリングに届きそうな距離よ。言うなればスーパーリングサイド席。試合中はいまにも選手がスッ飛んできそうで、ものすごい迫力だったわ。
と言うことで会場では「鬼嫁Tシャツ」も購入。別にアタシは鬼嫁じゃないのよ。ときどき彼氏はアタシを鬼と言うけれど、それはたぶん気のせい。
ちなみにシャツの裾にあるのは汚れじゃないわよ。北斗のサイン。開演前は北斗も売り子をしてたので、本人手渡しの握手付き!プロレスのこの距離感ってホントに素敵だわ。
それにしても健介オフィスの興業はアットホームでほのぼのします。たくさんの元気を貰いました。これからもいつまでもガッツリ応援していくからね!
2007年05月26日
ミュージックフェアに出演しました(妄想)。
昨晩、友達のS子(もちろんゲイ)と食事をしました。
S子とはいつもバカなことをネタに、ときに真剣に語り合っているのですが、
昨日語り合った妄想ネタはこれ。
「もしミュージックフェアに出演するなら、誰と共演したいか?」
ワタクシは、中村中様と研ナオコ様と共演したいわ。
三人で「かもめはかもめ」を歌いたいの。強烈ね。
ちなみにS子は、ちあきなおみ様と桜田淳子ちゃん。
いまとなってはある意味レア。
っていうか、S子は単にちあきなおみの真似をしながら本人と歌いたいだけよ、きっと。
そして淳子ちゃんとは「気まぐれビーナス」を踊りながら一緒に歌いたいだけよ。
完璧な笑顔で、完璧な振り付けで。
ちょっと羨ましく思いました。
S子とはいつもバカなことをネタに、ときに真剣に語り合っているのですが、
昨日語り合った妄想ネタはこれ。
「もしミュージックフェアに出演するなら、誰と共演したいか?」
ワタクシは、中村中様と研ナオコ様と共演したいわ。
三人で「かもめはかもめ」を歌いたいの。強烈ね。
ちなみにS子は、ちあきなおみ様と桜田淳子ちゃん。
いまとなってはある意味レア。
っていうか、S子は単にちあきなおみの真似をしながら本人と歌いたいだけよ、きっと。
そして淳子ちゃんとは「気まぐれビーナス」を踊りながら一緒に歌いたいだけよ。
完璧な笑顔で、完璧な振り付けで。
ちょっと羨ましく思いました。
2007年05月20日
浜崎あゆみのライブに行ってきました。
ものすごく良い席だったの。
あゆのライブは2000年のツアーからカウントダウンライブを含めて
ほとんど参加しているんだけど、いままでのあゆライブ歴のなかで一番良い席だったわ。
なんとセンターの花道の真っ正面(から数列後ろ)!!!
ステージ全体がバッチリ見えるどころか、あゆがもうすぐそこに!!
無条件でテンションが上がり、開演と同時に乳首ガン勃ち(あら、表現が下品だわ 笑)。
でもそれぐらい興奮したし、カッコよかったし、シビレました。
あゆが花道の先端に来るたびに「あゆ〜あ〜ゆ〜!!」と飛び跳ね叫びましたわ。
ライブ自体は、あ、まだツアー中だから詳しいことは書かないけど、
いつものあゆのライブの良いとこ取りって感じ。
ヨッちゃんのMCが長かったけどね・・・。
とりあえずとにかく叫び、歌い、踊りました。セクシーノースリーブで参加して正解。
汗かいたわよ。楽しかった〜。
こんな興奮冷めやらない状態だけど、明日は早いのでそろそろ寝ます。
おやすみまん。
あゆのライブは2000年のツアーからカウントダウンライブを含めて
ほとんど参加しているんだけど、いままでのあゆライブ歴のなかで一番良い席だったわ。
なんとセンターの花道の真っ正面(から数列後ろ)!!!
ステージ全体がバッチリ見えるどころか、あゆがもうすぐそこに!!
無条件でテンションが上がり、開演と同時に乳首ガン勃ち(あら、表現が下品だわ 笑)。
でもそれぐらい興奮したし、カッコよかったし、シビレました。
あゆが花道の先端に来るたびに「あゆ〜あ〜ゆ〜!!」と飛び跳ね叫びましたわ。
ライブ自体は、あ、まだツアー中だから詳しいことは書かないけど、
いつものあゆのライブの良いとこ取りって感じ。
ヨッちゃんのMCが長かったけどね・・・。
とりあえずとにかく叫び、歌い、踊りました。セクシーノースリーブで参加して正解。
汗かいたわよ。楽しかった〜。
こんな興奮冷めやらない状態だけど、明日は早いのでそろそろ寝ます。
おやすみまん。

