2005年11月15日

Re-struct by GCC-4.1.0

なんか不用意にFSCKしてディスクを飛ばしてしまった。重要な部分のデータはなんとか復旧できたので被害は少なかったのですが、やっぱFSCKの使いかたしっかり覚えなくてはねぇ。
一端アンマウントしてから、リードオンリーでマウントしてFSCKするのがいいのかな?誰か教えて。。。

ってことで、2日くらいかけて一度再インストールしたのですが、gcc-4.1.0_beta20051112とglibc-2.3.6が出ていたので、この際この環境で再構築中。

このサイトを参考にしてみました。/etc/portage/package.use

sys-libs/glibc userlocales glibc-omitfp userlocales
sys-devel/gcc multislot
sys-devel/binutils multislot

なんとなくglibcのnomalloccheckとpicフラグは外しておきました。

さらにgccのβeBuildを使うために、

/etc/portage/package.keywords

>=sys-devel/gcc-4 -*

を加えました。

まず、
# emerge =gcc-4.1.0_beta20051112

ここでgcc-configで4.1を使うように指定しておきます。
そして、
# emerge =glibc-2.3.6

最後に、
# emerge -e world

全400パッケージくらいの中、今250くらい終わっているようです。
現段階でgrof、fam、opensp、openjade、kasumi、aspellでコンパイルエラー。途中で止まったときは、止まったアプリをメモして、次で続行。

# emerge --resume --skipfirst

GCC-4.1βにしたためいくつかが構文エラーになってる模様。、、、一応後でアップデートしてないか確認して、パッチ探し or GCC3.4で妥協するかですね。

続く。。。かも

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せっかくGCC 4.1がリリースされたので、我が家のUnstable環境に入れ...
GCC 4.1 へと【Daily howl】 at 2006年04月22日 15:33
 
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