Tuesday 24 November 2009

敵の名を叫ぶ事

(12:32, 名古屋の兄貴)
フットサルの試合会場での1シーンですが, JからFにやって来た観戦者 (サポーター) にとって1番呑み込み難いシーンと言えばまず試合終了後に対戦相手へのコールを行う光景だろう.


名古屋オーシャンズの場合, 対戦相手の挨拶時の基本はコールする. (でも私が臨時でコールリーダーをやった時は拍手のみにしました, 理由はリンク先に記述)


でも首都圏のクラブ (バルドラール浦安, 東京府中アスレティック, ASVペスカドーラ町田, 湘南ベルマーレ・フットサル) のサポーターを観察していると, 彼等は相手のコールはやらず拍手だけにしている.

やらない理由に付いて最も多いのは '敵の名前をコールする事に抵抗が有る'. その言い分は確かで, 金曜日の浦安市運動公園・総合体育館での私もその心境でしたね.


考えてみろよ.

試合中お互いにブーイング, 野次, 罵声, 怒号を飛ばしているんだぜ. それで試合が終わったら高らかに相手のチーム名を叫ぶ, どう考えてもおかしいでしょ.

特に東京辺りはかなり入り組んだ都・県境界線, 市境界線, 区境界線を跨げば敵の領域ですよ → 自然と対戦相手を意識する様になる. (人が集まる地域と言うのはそう言うもの) 敵名コールなんて以ての外.


(ただ, 一昨日の蒲郡では ROBOGATO さんにコールした)


まあ, 対戦相手へのコールをやりたい人間にもそれなりの事情が有るだろうから → 何かの機会で聞いてみるか.


因みに, 代々木でのバルドラール浦安戦で試合後のコールを 'ウ・ラ・ヤス!' では無く 'バルードラール!' にしたのは私が要望を出したからで (→ 敵のコール迄も真似する必要は無い!), それでも "(コール自体が) やらなくても良い位だぞ," と一言添えましたけどね.
 
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