
ひさびさに、ドカネタです。
05年の春から使い出した、テルミの爆音マフラーですが、4年半ぶりに変更しました。
と言っても、また、テルミです。
もともと使っていた、バッフル付のテルミです。
戻した理由は、色々あるんですが、一つは自分がうるさいから。だいぶ慣れたけど。
このバッフル付のテルミは、爆音仕様よりかなり重いんですね。それでもノーマルの半分くらいの重量なのですが、持った感じは爆音仕様の1.5〜2倍位かな?
音量も、ノーマル1で爆音仕様が10とすると3くらいのイメージ。ノーマルよりは音量が上がるが、S4だとメカノイズのほうが大きいくらいかな。ただ音質は低めで、トンネルとか響くところでは、ドカ特有の音質になります。
だもんで、パワーダウンは歴然。
しかし、低回転域がスムースなるんで、乗り易いんですよね。しっかり回るし。
ま〜奥多摩でバトルするレベルじゃないと、全く問題ないでしょう。音量はちょっと寂しいが…
ま〜そろそろ、爆音仕様で走るのもいかがなもんかと思い出したんで。
話は変わるが、日本の4大バイクメーカーは、先進国では何処でも赤字のようですね。
アジアなどの進展国でカブ(日本のカブとはえらい違うが)とかスクーター(これまた日本と違ってかっこいいんだな)が売れて儲けてるんだが、大型車なんて開発費やイニシャル投資が大きくて大して儲かってない。全体的にみると、儲けはほとんどない車種ばっかり。中には売れば売るほど赤字になる車種もあるそうで。
で、何が言いたいかと。
日本では特に顕著なようだが、バイクに乗る人がすごい減ってるんですよね。特に若者が乗らない。
若者の車離れが言われて久しいが、バイクはとっくにそうなっているだとか。実際に、大型車はリターンライダーが多くて、20代よりも30代以降の人の方が多いんじゃないかな?
バイクの値段も、学生や給料の低い20代が買うには高いわな。そんな車種ばっかりだし。
で、日本では昔っからバイクは悪者ってイメージを持っている人の方が多いと思うのだが、そのひとつが騒音じゃないかな。
バイクに全く乗らない人には特に。
バイクを身近に乗る人がいる人には、交通事故。
車を運転する人からは、無謀な運転をするバイク。
これらが、バイクのイメージを悪くしてる主なことだと思います。
で、私はというと、事故はレースを始めて以来一切なし、峠で単独で飛ばす以外は、無理なすり抜け・追い抜きはしてません。しかし、爆音仕様なんですよね。
で、直そうかと。
もともと、あんなに大きな音にしたかったわけじゃなく、軽くしたかったのと、どれだけパワーアップするか体感したかっただけなんだけど、あまりに違いがあったんで、戻すのをためらっちゃって。
しかし、街中走るときも、渋滞の横をすり抜けする際も、ちょっと気が引ける大きさなんですよね。
それで、嫌われ者よりも羨望の目で見られるようにちょっとだけ努力しようかと。
これで、2輪業界が変わるとは言わんが…
そもそも、アウトローなところがバイクの魅力のひとつでもあるのだが…
ちっとは活気を取り戻して欲しいな〜と思います。
2輪業界も、もうちょっとバイクの楽しさをアピールする活動したらと思うのだが…
その点は、ハーレーはうまいわな。