2012年02月09日

 時空を駆けて(7)ユーラシア群青のトライアングル(イスファハーン、サマルカンド、アーグラ)

              *******セルジューク朝(B)*******

ここに、セルジューク朝という体制は、トゥルク系遊牧民アルブ アルスラーンと、ペルシャ人官僚ニザーム・アルムルクのゆるぎない絆を出現させた。

以降、彼は、アルブ アルスラーンばかりでなく、その息子マリク シャー(在位1072年〜1092年)の二人の君主のアター ベク(養育係)を務め、双方の宰相となってセルジューク朝を一気に盛り上げていく。

彼こそはセルジューク朝の黄金時代を創りあげた人だった。

ここで私は、ニザーム アルムルクがペルシャ人の官僚であったということが気になった。
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Posted by red_pepper at 05:38  |Comments(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする