2010年01月15日

お知らせ

長らくまったく放置状態だったこのブログですが、再開するエネルギーも沸いてきそうにないので、閉じることにいたしました。

迷惑投稿もたまにあるので、すぐに閉じてしまおうかと思ったのですが、ふとアクセス解析を見ると、まるっきり放置しているのに、なんと、毎日コンスタントに、200くらいのページビューがありました。訪問者も7〜80人はいます。3年間まったく更新のないブログなので、これにはホントびっくりしました。

これだけのアクセスがあるということは、拙い私の記事にも、それなりの情報的価値があるということなのかもしれない・・・そう考えたら、単純にこのまま閉じるのも惜しい気がしました。

実は、私にはもう一つブログがあって、アナログレコード収集にはめったに触れない軽い内容のものなのですが、こちらは細々とですが継続しています。

そちらのブログも新しい記事が書けずに放置することもしばしばなので、そんなときには、こちらの記事をあっちに移せば、一石二鳥じゃん!と非常に身勝手なことを思いつきました(笑)

ということで、こちらの記事は、それなりに修正したりアップデートしたりして、向こうに移していきます。それが完了した時点で、完全閉鎖という形にしたいと思います。

記事の移動先のブログは↓です。

http://max1963.blog.so-net.ne.jp/

こちらでいろいろお世話になった方々、本当にありがとうございました。
↑のブログのほうはコレクターネタはたまにしか出てこないブログとなりますが、もしよろしければ、遊びにいらしていただければうれしいです。
 
Posted by Refugee at 20:51  |Comments(0)TrackBack(0) | その他

2007年08月17日

Max Roach逝去

BNのHPのトップニュースによると、昨夜(現地時間で16日夜ということだと思います)、Max Roach氏がNew Yorkにて永眠されたとのことです。
享年83歳。


半年ほど、このブログを放置したあげく、こんな悲しいニュースで再び書くことになるとは・・・


今頃は、天国で、ブラウニーとの久しぶりのセッションを楽しんでいるのかなぁ・・・

ご冥福をお祈りします。
 
Posted by Refugee at 15:57  |Comments(4)TrackBack(0) | その他

2007年02月10日

緑の顔した赤いやつ


Brown Roach Vol5以前、この10インチだったか、Vol.7のほうだったかの入手報告をしたときに、「この10インチ2枚の初盤は赤盤だよ〜」と指摘されて奈落の底に落とされたわけですが、ようやく、その赤盤を入手いたしました。Vol.7のほうは、まだですけどね。

Run-offの記述は、GNP113・Re1/GNP114と、赤盤も黒盤とまったく同じでした。

でも、聴いてみると、いやぁ、違うもんですね。トランペットやサックスの音にまったく歪みっぽさがないっ!

黒盤は、ちょっと歪みっぽかったんですよねぇ。

見た目からしても、サーフィス・ノイズの出方からしても、状態としては同じくらいだとは思うんですが、まあ、前のオーナーがどんな針使ってたかでも違いは出そうなんで、黒盤だと歪みっぽいとも断定できないわけですが。

いずれにしても、この赤盤で聴く"Tenderly"でのブラウニーのトランペットは、とろけます。震えます。ゾクゾクします。素晴らしいっ!

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Posted by Refugee at 14:28  |Comments(7)TrackBack(1) | Jazz

2007年02月04日

初盤への道は遠い〜Rollins+4の巻


Rollins+4 Originalbassclefさんが、つい先日、熱のこもったRollinsの記事を書かれていましたが、タイミングよく、昨日、このSonny Rollins plus 4(Prestige LP 7038)が届きました。

Rollinsの名盤は数々あれど、Brown=Roach Quintetに加わったこの盤とEmarcyのAt Basin Street(MG 36070)は、Roachコレクターとしても、是が非でもオリジナルを揃えたいところ。
どちらも、私なんぞがとやかく言うまでもなく、素晴らしい内容ですしね。

ところがどっこい、そう簡単にはいきませんで・・・・

At Basin Streetのほうはちょっとおいといて、このRollins plus 4が今回のお題なわけですが、う〜ん、初盤への道は険しいですねぇ・・・・


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Posted by Refugee at 22:25  |Comments(8)TrackBack(0) | Jazz

2007年02月02日

JazzでDisney


Dave digs Disneyどちらかといえば黒っぽいほうが好きなのですが、白人Jazzも決して嫌いではありません。で、Disneyの曲となると、これは白っぽいほうが実にすんなりと聴けたりします。

ということで、NOTさんもお勧めのThe Dave Brubeck Quartet, Dave digs Disney(CL 1059)を買ってみました。

米コロンビア6eyeレーベルのオリジナルですが、Ebayで10ドルのBIN。まあ、当時売れたんでしょうねぇ。

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Posted by Refugee at 12:40  |Comments(4)TrackBack(1) | Jazz

2007年01月06日

トホホジャケの意外な真実


El Tigreタイトルが"EL TIGRE"だからって、このジャケはトホホですよねぇ・・・

年末に渋谷で、マニアックな仲間たちとの忘年会に参加したついでに寄ったレコファンで拾ってきた一枚なのですが、断じて、ジャケ買いではありません(笑)

Barney Kessel(ギター)とHarold Land(テナー)という二人の名義で、ジャケ表には、「二人の巨人のセンセーショナルな深夜の集い〜これまで録音されたもっとも素晴らしいセッションの一つ」とあります。
サイドメンも、ピアノにJimmy Rowles、ベースにRed Mitchell、ドラムにMel Lewisの名前があって、どうやらそれなりの水準のウエスト・コースト・ジャズが聴けそうだということで購入したのでございます。

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Posted by Refugee at 22:00  |Comments(8)TrackBack(0) | Jazz

2007年01月01日

迎春ジャズ


Brown Roach 10大晦日と違って、新年早々、元旦に聴くレコードは、特に決まっていません。で、何がいいだろう?とレコード棚を見ていて、最終的に選んだのこれ。Clifford Brown=Max Roachの双頭コンボによるEmarcyの10インチ盤です(MG 26043)。

Joy Springは、まさに新春にふさわしいかと。

この10インチ盤、まさに、春を迎えた喜びがあふれ出んばかりの演奏が粒ぞろいです。ブラウニーのトランペットの煌きは、まさに、春のさわやかで新鮮な輝きにふさわしいですね。

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Posted by Refugee at 18:00  |Comments(6)TrackBack(0) | Jazz

2006年12月31日

大晦日に聴くレコードは?


John 2 LPs大晦日に聴きたくなるレコードってありますか?

私は、Johnのこの二枚を毎年必ず聴いています。

重厚な鐘の音で幕を開ける「ジョンの魂」は、除夜の鐘より、私には大晦日にぴったりです。歌詞の内容はおいといて(笑)

「ジョンの魂」のあとは「イマジン」。
これはカウントダウン終了後にかけましょう。
世界が少しでも平和に向かって歩んでゆけることを祈りながら。


拝啓 ジョン・レノン様

今朝の新聞の一面トップは、フセイン処刑の記事が飾りました。
あなたの夢みていた世界は、まだまだはるか彼方のようです。


さて、今年も残りあと4時間。
今年お世話になった方々、ありがとうございました。
来年もどうかよろしくお願いいたします。


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Posted by Refugee at 20:00  |Comments(6)TrackBack(0) | UK Rock

2006年12月25日

クリスマス・ムードなジャズ


Miles Somday My Princeクリスマス・ムードなジャズといっても、人によって感じ方はそれぞれかと思います。
bassclefさんのブログNOTさんのブログで取り上げられていた、Miles Davis, Someday My Prince Will Comeも、とりわけタイトル曲は、私的にはクリスマスに聴きたくなる一曲。
音楽的なことは、bassclefさんの詳細な分析におまかせして、ここでは、手持ちの米MONO盤(COLUMBIA CL 1656)のレーベルのご紹介です。

"DEMONSTRATION RECORD NOT FOR SALE"の銀スタンプ付ですが、上部の白いCOLUMBIAロゴの下にCBS付のセカンドレーベルです。

ジャケット裏には、"PROPERTY OF WCTW"と手書きされており、ちょっと調べたところではWCTWは1948年から稼動しているニュー・キャッスルのラジオ局らしいですから、正真正銘のプロモ盤ではあります。NOTさんもおっしゃってましたが、MILESぐらいになると、何度もプロモ配ってたんで、セカンド・レーベルのプロモなんてのも存在するんでしょうね。

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Posted by Refugee at 15:45  |Comments(4)TrackBack(0) | Jazz

2006年12月16日

陽気で楽しいJAZZを聴こう

思わず熱くなる熱気溢れる演奏、手に汗握る緊張感のある演奏、思わずかっこいい〜と叫びたくなる疾走感のある演奏、感涙にむせぶ情感たっぷりの演奏などなど・・・・JAZZを聴いていると、実にいろんな演奏にめぐり合い、感動させてもらいます。

でもって、本日は、陽気で楽しく、思わずスイングしてしまう演奏を聴いてみましょう。

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Posted by Refugee at 14:39  |Comments(4)TrackBack(0) | Jazz