2010年03月04日

皆様へ、お知らせとお願いです。

こちらを訪れてくださる皆様、こんにちは。

いつも、温かい励ましのお言葉や、たくさんの気付きのコメント、情熱溢れる思い、をいただきまして、ありがとうございます。

まずはじめに、MOOMWALKさんのサイトから来られた方々、あるいは、そちらで、私の名を目にして驚かれた方々へ、お断りを申し上げるしだいです。
「あちらへ書き込まれております、私のHNでの否定的なコメントは、私本人が書いたものではございません」ということを、どうぞご理解いただきたく、お知らせさせていただきます。
あちらへは削除をお願いしております次第でございます。

また、私の記事への否定的なコメントもいくつか寄せられております。

マイケルへの思いは皆さん、それぞれに、たくさんお持ちだと思います。
自分のなかのマイケル像と、他の方のマイケル像は、違っていることも多々あります。

また、霊的な世界は、これも多種多様、広大膨大な世界です。

私が、こちらへ書かせていただいておりますことも、一人の人間のマイケルへも思いであり、私のフィルターを通った言葉です。

共感してくださる方も、そうでない方もおられると思います。
否定的なコメントに関しましては、お答えしかねますので、どうぞご了承いただきたく思います。
また、腹立たしくお感じになる方は、どうぞ、お読みにならないことをお願い申し上げます。

みな、マイケルを愛する気持ちは同じなのだと思います。それも、ご共感いただけないかもしれませんが、私は、そう思っております。

世界中の人々が、マイケルからたくさんの愛と光をいただいております。

また、私は、ここへコメントをくださる皆様からも、たくさんの愛と光、そして気付きをいたただいております。
ありがとうございます。
どうぞ、これからも、ともに歩ませていただきたく思っております。よろしくお願いいたします。

また、上に書きましたような、よろしくないものを目にされた方は、お知らせいただけましたら、ありがたく存知ます。

皆様の温かい愛に感謝いたします。

Posted by アンボワーズ at 12:52  |Comments(24)TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

「アセンションの時代」

バーバラ・マーシニアック著
小松英星・解説
風雲舎

副題
迷走する地球人へのプレアデスの智慧


地球はどうもおかしい・・・本当のところ、一体、何が起きているのか?

「あなたが自分の態度を変えれば、あなた個人と集合の在り方を変えることになります。
世界中の人が、全体としての関心の焦点を、正直で高潔なものに変える必要を自覚し始めています。
その場合、平和に重きを置くこと、そして地球とその生き物を気遣うことが基本的な意図となっています」
(P49)

最近アセンションものを多く読み、いささか情報過多になっていたこともあり、そんななかで、これは、なかなか高邁な雰囲気でして、ちょっと落ち着いて読んでいるところです。
一字一句に重みがあるので、パラパラサラサラと読み進めないのが玉に瑕ですが、言わんとしていることは、とてもよく伝わってきます。

これを、非常に柔らかく、優しく説いてくれているのが、引き寄せの法則、だと思います。全てではありませんが、もちろん。

以前にご紹介させていただきました「アセンションへのいざない」の著者、小松英星氏が解説を書いておられる、というので、信用に固いかな、というのもあり、購入しました。

一文一文が真に意味深く、その一文を5くらいは読み返したりしているもので、読むのに時間が掛かっております。
ゆえに、まだ全てを読んでおりませんので、お薦めできるものであるかどうか、は、何とも言えないところではありますが、いつになったらお知らせできるかも分かりませんので、上記引用文は、マイケルにも相通ずるものがあるかと感じまして、本日は、この記事を書かせていただいた次第です。

Posted by アンボワーズ at 13:37  |Comments(4)TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

ある霊能者

こちらのブログにも書かせていただいたことがありますが、以前、マイケルのことを、下の影響を受けている(地獄ということ)と発言していた、ある自称霊能者です。
つい先ごろ、マイケルのことを、天使だった、と言い出し、びっくり仰天しているところです。

自分の認識の低さを露呈していることになりますのに、よく堂々とそんなことが言えるものだな、と、呆れるばかりです。
それも、ものすごく上から目線で、批評しています。

あまり、他人様のことをあれこれ言いたくはないのですが、いささかよろしくない波動を感じまして、思い切って書かせていただきました。
ご批判のある方もおられるかとも思いますが、どうぞお許しくださいませ。

マイケルの愛の大きさと、波動の高さには、全く気付いていないようなので、単に都合良く世間に合わせているわけですね。

この矛盾の事実に気付いた方(気付いている方)は、ぜひ、目覚めていただきたく感じております。

Posted by アンボワーズ at 10:49  |Comments(2)TrackBack(0) | マイケル・ジャクソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

マイケルとメンタル・カプセル

「天使的宇宙人とのコンタクト」(ハワード&コニー・メンジャー著 徳間書店)
です。

これは、アダムスキーと並ぶ、アメリカの宇宙人コンタクティであるメンジャー氏の自伝的スピリチュアル体験をまとめたものです。

戦争体験、宇宙人からのコンタクト、UFO目撃、月着陸、などなど、長年に渡るものです。

この事実をいよいよ発表してよいと、宇宙人から言われた1957年以降、アメリカのマスコミに登場し、講演活動をしてこられたようです。

途中、もちろん、賛同者ばかりでなく、批判や、政府の陰謀など、マイナス現象もあったようですが、今、こうして、あらためて、伝えていただけることをありがたく感じます。

沢山、興味深い情報がありますが、やはり、圧巻は、ここでしょう。
第24章「深遠な宇宙の師」

メンジャー氏自らも、この人は、いまだかつて出会ったことのないほどの、高度に進化を遂げた存在の一人、と表現しています。

テレパシーで、映像の形で、伝達してくる、ということです。
高度すぎる内容で理解できない、とメンジャー氏が不安がりますと、与えられた知識は、メンタル・カプセル、として保持されて、時の経過に従って少しずつ意識のなかに浸透していくから心配ない、とその人は言ったそうです。

「この驚嘆すべき存在は、私自身の魂へとつながる回廊の閉ざされた扉の鍵を開け、わずかの短い瞬間に、私の潜在意識に無限の英知の種を植え付けた。それは長い年月をかけてゆっくりと成長し、やがて意識の表層に萌芽を見せて、五感を彩る花を咲かせるのだ。それは私に、イエス・キリストの聖なる御業を思い出させる。人類に向けた彼の愛と善のメッセージの全ては当時の人々への、メンタル・カプセル、だったのだ。そして、現代になってようやく彼の本当の意味が徐々に明らかになりはじめ、彼の偉大な愛への理解が、誤解という流砂の中から姿をみせようとしている。そしてついに、私たちの意識に無限なる父を受け入れる陽光が射し込んできたのだ」
(P239〜240)

何か感じませんか。
「マイケルの愛と光のメッセージの全ては、世界の人々へのメンタル・カプセルだったのだ。そして、彼の死後、ようやく彼の本当の意味が徐々に明らかになり、彼の偉大な愛への理解が、誤解という流砂の中から姿をみせた」
と読み替えてもおかしくありません、と言っては、お叱りの言葉を受けますでしょうか。

さて、このあと、240頁から247頁まで、この宇宙存在が送ってきたメッセージが語られています。
真理とは、で、はじまっています。

ここを読むだけでも、価値があるかもしれない、この書物です。

宇宙人たちのことを、批判めいた見下し感覚でああだこうだと言っている方々もいるようですが、こうした愛と光に満ち溢れたメッセージで、覚醒を与えてくれるのが、宇宙の仲間たちです。
私は、そう思います。

Posted by アンボワーズ at 13:59  |Comments(4)TrackBack(0) | スピリチュアル , マイケル・ジャクソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

UFO

昨日、夕方です。

西の空に、UFOを見ました。

UFOいないかな、UFO,UFO、夕方はよく姿を現すらしいよ、などと、息子に話しかけながら、空を眺め回しました。

と、そのとき、ちょっと周辺とは違う光を発見。
あれ、UFOじゃない?
と息子を呼びました。
どれどれ、となかなか捜せない様子。
ほら、あのビルとビルの間。
あ、ほんとだ。

でも違うかな、目の錯覚ではないけれど、光の屈折とか反射とか、そういうことかな。
大槻教授だったら、ぜったいそう言うだろうし。

違うね、きっと、夕陽の反射だね。

などと思っておりましたら、やはり、昨夕、西の空にUFOを目撃した、という方の文を目にいたしまして、やっぱり、UFOかぁ、と思った次第です。

ぴょんぴょん飛んでいるのでなく、ゆらゆらそこにいる、って感じだったのですが、その方も同じように見えたみたいでした。

話題は分かりますが、政治家や有識者やコメンテーターらの話を聞いていますと、どうも、アセンションが始まっていて、その影響が出始めている、という感覚を受けます。

夢の世界が本当の世界、おとぎ話の世界が本当の世界、と宇宙存在たちも、そして、私たちのマイケルも教えてくれています。

夢みたいなこと、とか、おとぎ話じゃあるまいし、などという政治的発言や、政治や社会への批評をしている人たちは、いわゆる、古い想念から抜け出せない人たちなのだな、と、納得しつつ、ああ、意識というのは、そういうものか、と勉強させていただいているところです。

さらに話題は変わりまして。
臨床美術、というのを「カラダのキモチ」(TBS)という番組で、今見ているのですが、これって、ものの見方、なのですが、特に、ネガポジ画、という方法は、いわゆるアセンション中、あるいは後に見えてくる世界の様子、というのに近い見方のような気がします。
あの、ゲーテやシュタイナーの色彩論みたいな。
つまり、形として境界線を見るのでなく、光を見る、という視界です。

臨床美術を使って絵を描きますと、とても上手な生き生きとした絵が描けるのですが、上手、とは言わないそうで、おいしそうだね、とか、よい香りだね、みたいに、その人が感じたであろうことを言ってあげるのだそうです。
今は、子供の情操教育や、会社のひらめき講座みたいなものでも、取り入れられているようです。

色々な手法があるようですが、例えば、リンゴを描くとして、リンゴの形を見るのではなく、匂いや味などを感じて描きます。
また、輪郭を描くときは、周囲の空間のほうに注目して描きます。そこが、ゲーテやシュタイナーの言っていることと共通しているな、と感じたのです。

あれこれインスピレーションが飛びました。
なんだよぉ、と思われてしまった方には、ごめんなさい。

Posted by アンボワーズ at 07:34  |Comments(14)TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

再び、家なき子レミ

興味のない方には、全く面白くも可笑しくもない記事とは思いますが、ほんの少しでも、お付き合いいただけましたら、嬉しいです。

メールにて、オープニングとエンディングの歌詞が知りたい、というご要望がありましたので、私も、きっちり知りたかったこともありまして、検索いたしました。

最近、再放送が始まった地域もあるそうで、なんかシンクロでした。

メロディーも綺麗なので、ぜひ、聴いてみてください。youtubeでフルヴァージョン聴けます。

「愛について」は、短調で始まって、♪愛につ〜いて〜♪の部分から長調になる、けっこう壮大な曲です。

「しあわせの予感」は、短調のしっとりとした曲です。キャンディキャンディの堀江美津子さんが歌っているのかと思いましたら、違ったのですね。レミの声は堀江さんですのに。
youtubeの感想にどなたかが書かれていましたが、この歌聴くと泣いてしまう、と。
気持ち分かります。ほんと、そうなのですよね。私も。


<家なき子レミOP「愛について」>
作詞/さだまさし 作曲・編曲/服部克久 歌/さだまさし

あなたに会いたいと 願い続けて
今日もまた 旅をゆく 果てなき青空
喜びと悲しみ 希望それから挫折
くり返し くり返し 何かを信じて
愛について 何も知らないけれど
いつかあなたの ぬくもりの中で
愛を語る日を 夢見て私は
明日も 旅を生きる

風に風の道が 星に星の道が
鳥たちに鳥たちの 道があるように
私には私の 道があるのだろう
一歩ずつ 一歩ずつ 夢をうたがわずに
愛について 何も知らないけれど
いつかあなたと めぐり会うまでに
愛の何かを 知りたくて明日も
きっと 旅を生きる


<家なき子レミED「しあわせの予感」>
作詞/岡田冨美子 作曲・編曲/服部克久 歌/Youca

もっと自分を愛してごらんなさい あきらめかけた夢がまた見えてくる
きっとみんなそんなに強くない 青空が世界中の涙吸い上げて……
明日の勇気くれる 未来から運命は来るのよ
もっとあの人求めてごらんなさい
こころを与えあうの あの人もあなた求めてる

もっと思い出愛してごらんなさい 喜びも悲しみも輝いてくる
きっとそれは生きてる素晴らしさ 左胸に手をあて鼓動確かめて……
明日へ歩き出すの しあわせとすれ違わないように
もっとあの人見つめてごらんなさい
きれいなあなたが今 瞳に映って笑ってる

明日の約束には いつだって間違いがあるけど
もっとあの人求めてごらんなさい
こころを与えあうの あの人もあなた求めてる

Posted by アンボワーズ at 11:58  |Comments(5)TrackBack(0) | 映画・演劇・テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

ステップアップ あるいは 変容 そして第2の号令

まずはじめに、コメントに寄せていただきました、マンデラ大統領の就任演説文をこちらへ載せさせていただきます。

「我々が最も恐れているもの、それは自分が無力だということではない。
我々が最も恐れているもの、それは、自分には計り知れない力がある、ということだ。
我々が最も恐れるもの、それは我々の光であって、闇ではない。
我々は自分に問いかける。
自分ごときが賢く、美しく、才能にあふれた素晴らしい人物であろうはずがないではないか?
だが、そうであってはなぜいけない?
あなたは神の子である。
あなたが遠慮をしても世界の役には立たない。
周りの人が気後れしないようにとあなたが身を縮めることは何の美徳でもない。
我々は、自らの内にある神の栄光を現すために生まれてきたのだ。
そしてそれは限られた人々のものではなく、すべての人の内にある!
我々が自らの内にある光を輝かせるとき、
無意識のうちに他者に対しても同様のことを許している。
我々が自分の持つ恐れから自らを解放するとき、我々の存在は同時に他者をも解放する」
(melissaさん、ありがとうございます。また、この映画について、タイトルとマイケルの符合についておしえてくださったlucyさん、ありがとうございます)

NHKのアンケート依頼から、ひと月が過ぎ去りました。
私は、この依頼を受けようと思いましたとき、前後裁断という言葉が心に浮かんでいました。
これを期に、変化が訪れるだろう、という感覚です。

どうやら、その通りになっているようです。

皆様から寄せられるコメントを拝見しておりまして、感じました。
私たちは、ステップアップしたようです。

マイケルの愛と光の導きはすごい、と、あらためまして、ここで、叫ばせていただきます。

マイケルのAnother Part Of Meの多次元宇宙的メッセージへの気付き、もありました。
(エボニーエッセンスさんありがとうございます)

パウロ・コエーリョ「アルケミスト」の一節。
「おまえが誰であろうと、何をしていようと、おまえが何かを本当にやりたいと思う時は、その望みは宇宙の魂から生まれたものなのだ。〜中略〜おまえが何かを望む時には、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれるのだよ」
(gold_pants_babyさん、ありがとうございます)

とても易しく、宇宙の法則を教えてくれています。

私たちは、恐れずに、自分の心に感じていること、愛と光、宇宙の法則を、実践していく、それを今こそ、求められているようです。

以前、マイケルから第2の号令があるはずだ、と、僭越にも申し上げさせていただいたことがあるのですが「これが、それ」ですね。

何だろうな、と、私も思いながら、アンテナを張っていたのですが、まず間違いない、と感じます。
いえ、もちろん、絶対、ということは、何事においても、ひとつとしてないのではある、ということは付言しておきますが。

マイケルが亡くなって、少しして、私が初めて受け取ったメッセージは、宇宙船に乗っているマイケルのビジョンでした。
そこには、地球についての深い意味合いが込められていました。

アセンションのとき、ザラザラとした波動にならないよう、マイケルの愛と光に心を合わせてまいりましょう。

マイケルに感動している私たちは、また、マイケルと同じ創造力を持っています。
なぜなら私たちは、みな、神の子だからです。
大きなエネルギーから分かれてきたからです。

私も、変容しつつある自分を感じております。
もちろん、浮き沈みしながら。人間ですからね。

Posted by アンボワーズ at 12:10  |Comments(12)TrackBack(0) | マイケル・ジャクソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする