2008年03月23日

上地雄輔さん

これは、書こうかどうしようかと迷ったのですが、あまりに面白いので、書くことにしました。

上地さんは、近頃、おバカキャラで大人気、大ブレイクですよね。ゆえに、何となく、彼を知らない人は、馬鹿な奴だって感じで見たりして、本当にバカだと思っていたりしますよ。

いえ、彼が、頭が良いのか、悪いのかは、存じ上げません。

ですが、彼の生い立ちや経歴を聞きますと、
「この人、何者?」と思わず思ってしまうのですよね。

それで私は、我が家では、「この人、おバカで売れてるけど、きっとすごい人だよ」と言っていたわけです。

小泉孝太郎さんとは幼なじみ、松坂大輔投手とバッテリーを組んで甲子園出場。
それを聞いただけでも、ある意味、徒者ではありませよ。
総理大臣の息子と今をときめく大リーガーとお友達なのですからね。
有名人に知り合いがいる、という人は、数知れずいらっしゃるでしょうが、この人はちょっと違うかな、と。

これだけ聞いても、強運の持ち主と言えませんか?

先日、あるテレビ番組を見ておりまして、明石家さんまさんが、彼が野球部で練習しているときに、たまたまそのグランドで撮影をしていて、そのときに、転がってきたボールを彼が拾いにきた、というのですね。そして、なんとそのとき、さんまさんは、上地さんに、芸能界へ来い、というようなことをおっしゃったそうで。
上地さんの、芸能界入りは、この一言が大きなきっかっけとか。

それを聞いていた夫が、
「え、すげえなあ、こいつ」
と一言。
「だから言ったなじゃい、この人ただものじゃないよ、きっと」
と私。
夫もようやく私の彼への感想を理解してくれたようでうれしかったのです。

さらに、夫も上地さんの存在が不思議だったようで、色々と空想したみたいです。
「この人、過去世は女性だったかもね。それで、自分が、世話を焼いたり、助けてやったりした男たちと今世で会ってるんだよ。で、今回は、逆にご褒美を貰っている」
なんて、いいかげんなことを喋り出しました。

いいかげんで、余計な空想ではありますが、しかし、私も、何となく、納得できるような・・・。

キャッチャーって、女房役、ってよく言いますよね。
そんなことも考え合わせますと、然もありなん、かなあ、と。

いずれにいたしましても、ただのおバカではないことは確かですね。

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この記事へのコメント
初めまして。
時々読ませていただいて、なるほどと勉強させていただいています。
上地さんのことはぜんぜん知らないのですが、
(テレビをまったく見ないので)
強豪の大所帯の高校野球部で正捕手をつとめたのであれば、
大きなチームをまとめ、試合あるいは投球を組み立て、
相手チーム・選手を研究し、気配りしてやっていたのでしょうから、
野球づけとはいえ、ただものではないでしょう。
ちょっと、見てみたくなりました。
Posted by kuri at 2008年03月24日 09:31
♪kuriさんへ

はじめまして。こんにちは。
コメントいただいて、ありがとうございます。

そうですよね。なるほど。キャッチャーというのは、監督みたいなポジションですものね。それを考えただけでも、なかなかの人ですね。

拙いブログですが、読んでいただいていて、ありがとうございます。

恥ずかしながら、私、けっこうテレビっ子です。
いっとき見れなくなった時期もありましたが・・・。

また遊びにいらしてください。
Posted by アンボワーズ at 2008年03月24日 14:24
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