2010年02月16日
家なき子レミ
極めてこの世的な話題です。
世界名作劇場、と言いましたっけ?
日曜日の夜、30分のアニメ、がありましたよね。かつて。
もうなくなって、久しいですが。
これは、15年くらい前でしょうか。
息子たちも小さくて、ずっと見ていたのですけれど。
このアニメのエンディング曲が、とっても好きだったのです。心にジーンときて。
もう一度聴きたい、と常に心にありながら、児童図書館へ行くこともなく、最近でしたら、youtubeで検索すればいいものを、ずっとそのままになっていました。そもそも題名を忘れていました。
なぜか我が家の次男が、このアニメの話を、すこし前からしていまして。見たいなあ、と。
でもって、私は、そのアニメのエンディング、大好きだったんだよね、などと話しておりました。
昨日、その息子が、youtobeで見つけたよ、と言って、教えてくれました。
「家なき子レミ、だよ。オープニングの歌、さだまさしだよ」
「え?本当?そういえば、そんな声だった」と私。
オープニングとエンディング、めでたく聴くことができました。
さだまさし、に驚きましたのは、長男が、さだまさしファンである、という理由からです。
ですが、CDなどに入っていないらしく、どうしてかな、と思いましたら、作詞と歌はさださんですが、作曲は、エンディング同様、服部克久さんだったのです。
そういうことか、と言いながら、長男は、でも、このコンビ、いいなぁ、と、気に入っている様子でした。
題名は「愛について」です。
エンディングは「しあわせの予感」というタイトルです。
メロディーが美しいです。
♪もっと、自分を、愛してごらんなさい♪
と始まります。
ああ、やっぱり、いい歌です。
10年越しで、やっと聴くことができました。
「お母さんの好きな曲が分かった。こういうのが好きなんだ。ちょっと悲しい感じの。犬夜叉のエンディング(ドリーム・My will)もそうだったじゃない」
と長男からは、いささか鋭い指摘が。。。
確かに・・・。
余談ですが、レミのような人生って、宇宙人たちの話を聞いたあとですと、あ、宇宙人なのかな、と思ってしまう展開ですね。
当時は、おとぎ話のひとつ、としか感じていませんでしたが。
もしお暇のある方は、ぜひ聴いてみてください。
「愛について」も「しあわせの予感」もいい曲ですよ。
マイケルとは、較べないでください(笑)。
世界名作劇場、と言いましたっけ?
日曜日の夜、30分のアニメ、がありましたよね。かつて。
もうなくなって、久しいですが。
これは、15年くらい前でしょうか。
息子たちも小さくて、ずっと見ていたのですけれど。
このアニメのエンディング曲が、とっても好きだったのです。心にジーンときて。
もう一度聴きたい、と常に心にありながら、児童図書館へ行くこともなく、最近でしたら、youtubeで検索すればいいものを、ずっとそのままになっていました。そもそも題名を忘れていました。
なぜか我が家の次男が、このアニメの話を、すこし前からしていまして。見たいなあ、と。
でもって、私は、そのアニメのエンディング、大好きだったんだよね、などと話しておりました。
昨日、その息子が、youtobeで見つけたよ、と言って、教えてくれました。
「家なき子レミ、だよ。オープニングの歌、さだまさしだよ」
「え?本当?そういえば、そんな声だった」と私。
オープニングとエンディング、めでたく聴くことができました。
さだまさし、に驚きましたのは、長男が、さだまさしファンである、という理由からです。
ですが、CDなどに入っていないらしく、どうしてかな、と思いましたら、作詞と歌はさださんですが、作曲は、エンディング同様、服部克久さんだったのです。
そういうことか、と言いながら、長男は、でも、このコンビ、いいなぁ、と、気に入っている様子でした。
題名は「愛について」です。
エンディングは「しあわせの予感」というタイトルです。
メロディーが美しいです。
♪もっと、自分を、愛してごらんなさい♪
と始まります。
ああ、やっぱり、いい歌です。
10年越しで、やっと聴くことができました。
「お母さんの好きな曲が分かった。こういうのが好きなんだ。ちょっと悲しい感じの。犬夜叉のエンディング(ドリーム・My will)もそうだったじゃない」
と長男からは、いささか鋭い指摘が。。。
確かに・・・。
余談ですが、レミのような人生って、宇宙人たちの話を聞いたあとですと、あ、宇宙人なのかな、と思ってしまう展開ですね。
当時は、おとぎ話のひとつ、としか感じていませんでしたが。
もしお暇のある方は、ぜひ聴いてみてください。
「愛について」も「しあわせの予感」もいい曲ですよ。
マイケルとは、較べないでください(笑)。
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この記事へのコメント
こんにちは。
世界名作劇場。
なつかしいですね。ググってみましたら、フランダースの犬が最初のようです(カルピス劇場が前身のようです)
ハイジやラスカルなど、今でも歌も歌えますし、最終回ばかり特集した番組は見ると泣いてしまいます。
私も幼少期は(というか生涯渡って)あまり幸せじゃないほうの人生でしたが、TVも見れたし、ご飯も食べてたし、時代も時代だったし(今のように物が溢れていないから、欲しいなぁって思っても誰もが持っている訳じゃないので諦められました。物ばかりの話ではないですけど)今は若い頃より思い出しても苦しくありません。
話が変なほうにいきそうなので、
さだまさしさん。
小学生の頃の親友に彼のファンがいました(小学生でですよ!)
ずいぶん、渋いなってその当時も思ったものですが、息子さんがファンなのですね。
独特ですよね。ユーモラスであり、あの物語のような歌い方とういうか、詩の世界が。
マイケルと比べないで、だなんて、彼も小説を書いたりと、多才ですよね。NHKでたまに夜中にラジオ番組のようなTV番組をやってたりしますよね。面白い方です。
世界名作劇場から小学生だった当時の事、一気に思い出しました。
世界名作劇場。
なつかしいですね。ググってみましたら、フランダースの犬が最初のようです(カルピス劇場が前身のようです)
ハイジやラスカルなど、今でも歌も歌えますし、最終回ばかり特集した番組は見ると泣いてしまいます。
私も幼少期は(というか生涯渡って)あまり幸せじゃないほうの人生でしたが、TVも見れたし、ご飯も食べてたし、時代も時代だったし(今のように物が溢れていないから、欲しいなぁって思っても誰もが持っている訳じゃないので諦められました。物ばかりの話ではないですけど)今は若い頃より思い出しても苦しくありません。
話が変なほうにいきそうなので、
さだまさしさん。
小学生の頃の親友に彼のファンがいました(小学生でですよ!)
ずいぶん、渋いなってその当時も思ったものですが、息子さんがファンなのですね。
独特ですよね。ユーモラスであり、あの物語のような歌い方とういうか、詩の世界が。
マイケルと比べないで、だなんて、彼も小説を書いたりと、多才ですよね。NHKでたまに夜中にラジオ番組のようなTV番組をやってたりしますよね。面白い方です。
世界名作劇場から小学生だった当時の事、一気に思い出しました。
Posted by こてつ at 2010年02月17日 15:41
♪こてつさんへ
フランダースの犬から始まったのでしたか。
そうですそうです。カルピス劇場でした。オズモンズのダニーと妹の二人がCMやってました。
なかなか良いシリーズでしたよね。
終了してしまったときは、残念がる声も多かったと聞いています。
私も奇妙なことの多い人生でした。ワンダラーかな、と思ってしまうほど。
我が家では、NHKのその番組、しっかり録画して見ています。
トークが絶妙ですよね。そして、世の中へ向かって、様々発信しておられます。
息子のおかげで、私もさださんに興味を持っています。若いころは全然、だったのですが。
さださんにとっては挫折だったと思いますが、バイオリニストにならなくてよかった、と、思います。
そちらの道が成功していたら、日本の大きな損失だった、とすら感じています。
大きな挫折を乗り越えたからこそ、愛深き方、なのですよね。
フランダースの犬から始まったのでしたか。
そうですそうです。カルピス劇場でした。オズモンズのダニーと妹の二人がCMやってました。
なかなか良いシリーズでしたよね。
終了してしまったときは、残念がる声も多かったと聞いています。
私も奇妙なことの多い人生でした。ワンダラーかな、と思ってしまうほど。
我が家では、NHKのその番組、しっかり録画して見ています。
トークが絶妙ですよね。そして、世の中へ向かって、様々発信しておられます。
息子のおかげで、私もさださんに興味を持っています。若いころは全然、だったのですが。
さださんにとっては挫折だったと思いますが、バイオリニストにならなくてよかった、と、思います。
そちらの道が成功していたら、日本の大きな損失だった、とすら感じています。
大きな挫折を乗り越えたからこそ、愛深き方、なのですよね。
Posted by アンボワーズ at 2010年02月17日 17:22
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