2010年02月20日

再び、家なき子レミ

興味のない方には、全く面白くも可笑しくもない記事とは思いますが、ほんの少しでも、お付き合いいただけましたら、嬉しいです。

メールにて、オープニングとエンディングの歌詞が知りたい、というご要望がありましたので、私も、きっちり知りたかったこともありまして、検索いたしました。

最近、再放送が始まった地域もあるそうで、なんかシンクロでした。

メロディーも綺麗なので、ぜひ、聴いてみてください。youtubeでフルヴァージョン聴けます。

「愛について」は、短調で始まって、♪愛につ〜いて〜♪の部分から長調になる、けっこう壮大な曲です。

「しあわせの予感」は、短調のしっとりとした曲です。キャンディキャンディの堀江美津子さんが歌っているのかと思いましたら、違ったのですね。レミの声は堀江さんですのに。
youtubeの感想にどなたかが書かれていましたが、この歌聴くと泣いてしまう、と。
気持ち分かります。ほんと、そうなのですよね。私も。


<家なき子レミOP「愛について」>
作詞/さだまさし 作曲・編曲/服部克久 歌/さだまさし

あなたに会いたいと 願い続けて
今日もまた 旅をゆく 果てなき青空
喜びと悲しみ 希望それから挫折
くり返し くり返し 何かを信じて
愛について 何も知らないけれど
いつかあなたの ぬくもりの中で
愛を語る日を 夢見て私は
明日も 旅を生きる

風に風の道が 星に星の道が
鳥たちに鳥たちの 道があるように
私には私の 道があるのだろう
一歩ずつ 一歩ずつ 夢をうたがわずに
愛について 何も知らないけれど
いつかあなたと めぐり会うまでに
愛の何かを 知りたくて明日も
きっと 旅を生きる


<家なき子レミED「しあわせの予感」>
作詞/岡田冨美子 作曲・編曲/服部克久 歌/Youca

もっと自分を愛してごらんなさい あきらめかけた夢がまた見えてくる
きっとみんなそんなに強くない 青空が世界中の涙吸い上げて……
明日の勇気くれる 未来から運命は来るのよ
もっとあの人求めてごらんなさい
こころを与えあうの あの人もあなた求めてる

もっと思い出愛してごらんなさい 喜びも悲しみも輝いてくる
きっとそれは生きてる素晴らしさ 左胸に手をあて鼓動確かめて……
明日へ歩き出すの しあわせとすれ違わないように
もっとあの人見つめてごらんなさい
きれいなあなたが今 瞳に映って笑ってる

明日の約束には いつだって間違いがあるけど
もっとあの人求めてごらんなさい
こころを与えあうの あの人もあなた求めてる

Posted by アンボワーズ at 11:58  |Comments(5)TrackBack(0) | 映画・演劇・テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

家なき子レミ

極めてこの世的な話題です。

世界名作劇場、と言いましたっけ?
日曜日の夜、30分のアニメ、がありましたよね。かつて。
もうなくなって、久しいですが。

これは、15年くらい前でしょうか。
息子たちも小さくて、ずっと見ていたのですけれど。

このアニメのエンディング曲が、とっても好きだったのです。心にジーンときて。
もう一度聴きたい、と常に心にありながら、児童図書館へ行くこともなく、最近でしたら、youtubeで検索すればいいものを、ずっとそのままになっていました。そもそも題名を忘れていました。

なぜか我が家の次男が、このアニメの話を、すこし前からしていまして。見たいなあ、と。
でもって、私は、そのアニメのエンディング、大好きだったんだよね、などと話しておりました。

昨日、その息子が、youtobeで見つけたよ、と言って、教えてくれました。
「家なき子レミ、だよ。オープニングの歌、さだまさしだよ」
「え?本当?そういえば、そんな声だった」と私。

オープニングとエンディング、めでたく聴くことができました。

さだまさし、に驚きましたのは、長男が、さだまさしファンである、という理由からです。
ですが、CDなどに入っていないらしく、どうしてかな、と思いましたら、作詞と歌はさださんですが、作曲は、エンディング同様、服部克久さんだったのです。
そういうことか、と言いながら、長男は、でも、このコンビ、いいなぁ、と、気に入っている様子でした。
題名は「愛について」です。

エンディングは「しあわせの予感」というタイトルです。
メロディーが美しいです。
♪もっと、自分を、愛してごらんなさい♪
と始まります。

ああ、やっぱり、いい歌です。
10年越しで、やっと聴くことができました。

「お母さんの好きな曲が分かった。こういうのが好きなんだ。ちょっと悲しい感じの。犬夜叉のエンディング(ドリーム・My will)もそうだったじゃない」
と長男からは、いささか鋭い指摘が。。。

確かに・・・。

余談ですが、レミのような人生って、宇宙人たちの話を聞いたあとですと、あ、宇宙人なのかな、と思ってしまう展開ですね。
当時は、おとぎ話のひとつ、としか感じていませんでしたが。

もしお暇のある方は、ぜひ聴いてみてください。
「愛について」も「しあわせの予感」もいい曲ですよ。
マイケルとは、較べないでください(笑)。

Posted by アンボワーズ at 12:57  |Comments(2)TrackBack(0) | 映画・演劇・テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

加藤和彦さんがお亡くなりになって

土曜日夕刻、ニュースを見ていた息子が、
「加藤和彦が自殺だって」
と言うではありませんか。

「え〜?うそぉ。あの人だよ、ほら」
と言いながら、
「いのちかけてと、ちかったひから〜」
を、私が歌いますと、
もう一人の息子が現れまして、
「え〜、なんでぇ」
と驚いている様子です。

「あの素晴らしい愛をもう一度」

若い世代にも歌い継がれている名曲なのですね。

文字通り、悲しくてやりきれない、ですよね。

合唱できる歌というのは、それなりにパワーがあるものです。
特に、この曲のように、愛深くて優しい波動に溢れているものは、歌う人も聴く人も、愛に包まれます。

井上大輔さんも自殺でしたが、井上氏も加藤氏も、音楽の創り手、送り手、であって、その才能は大きなものでした。
お二人とも、まだ、死んではいけない人、でした。

それにいたしましても、今年は、まだまだ若いでしょう、これからでしょう、という著名人の死が、とっても多かったように思います。
とくに、私などは、けっこう馴染み深い方々が多く、せめてもう少し、共に生きてほしかったなあ、と思うことしきりです。

アセンションを前に、早めに帰ってしまおうという方もいれば、波動の上昇についていけない方もおられましょう。
こうした、音楽に携わっている方々というのは、元々精妙な波動をお持ちでしょうから、逆にご自分の波動が、地上の波動の上昇よりも進みすぎてしまったとか、あるいは、表現を変えますなら、地上のよろしくない低迷した波動に耐えられなくなった、ということなのかもしれません。

素晴らしい音楽の数々を、ありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。

PS
息子たちが幼いころでしたが、ポンキッキーにも出演されていたのを、日々拝見している時期がありました。
自然をテーマにした歌だったような・・・と記憶しています。西田ひかるさんとのデュエットでした。

Posted by アンボワーズ at 09:40  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・演劇・テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

酒井法子さんの逮捕

なんと言うことでしょう。
こんなことって。。。

不可解な失踪ではありましたが、まさか、本人も。
どころか、噂によりますと、もう随分以前から、ですか?

実は、私、酒井さんの最近のCM、私はポニョを選びました、とか何とかいうCM、ありましたよね、あれを見たとき、とっても嫌な気分になったのです。
どうしてか分からなかったのですが。
ちょっと、目を背けてしまうとでも言いましょうか、彼女、なんで、こんな感じなんだろう、って、思ったかなあ。自分に嘘をついている、と言いますか、その嘘をついている自分が嫌、というのか、そんな感じ、だったでしょうか。

余談ですが、マイケルの、最後の記者発表のときもそうでしたが、あれ?と感じたときは、もっとじっくり、波長を合わせてみよう、と思いました。そうしたら、何が起こるか、分かるかもしれません。
ちょっと危険ですけれど。
今まで、怖かったので、そういったことは避けてきたのですね。
だから、怖がらずに、自分の力が役立てることがあるといいな、とふと、この事件をきっかけに思っています。

失踪劇まで演じてしまって、八方塞になってしまいやしませんかね。

生い立ちや、デビュー後にあった辛い事々など、なかなか尋常でない人生を歩んでこられたとは思います。
そもそも、アイドル、ということだけでも、尋常ではありませんからね。

でもねえ、これだけ成功したのですから。
順風満帆と言っても過言ではなかったと思いますよ。

色々な社会のなかで、様々な生活、というのがあるわけですが。。。
どうもその辺りの空気?が歪み始めている、そんな感覚を受けます。

アセンションが進んでいくに従って、それについていけない精神は、思わず知らず犯罪や奇行に走ってしまう、ということがありますので、その辺りも、ぜひ、その解消法を含めまして、ご注意いただきたい、と思う次第です。

酒井さんも、その類いかな、とも思いましたが、もう様々相俟って、悪い方へ、悪い方へと、引き摺られてしまったようですね。
いささか自暴自棄だったのかな。
でもその反面、気丈なプライドもあって、今回の大混乱を招いたのかもしれません。
どなたかの(よろしくない)助言もあったかもしれません。

彼女が、自分を庇い、また、他人をも庇おうとする、というようなことがあるとしたら、それは間違っているので、ぜひ、全てを正直に語ってほしいですね。

心の傷を愛に変えてほしい。

Posted by アンボワーズ at 06:29  |Comments(2)TrackBack(0) | 映画・演劇・テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

イモトアヤコさん

私、この女性、とっても尊敬してしまいます。

芸人さんなのですね。

「世界の果てまでイッテQ」で、珍獣ハンターとして、アフリカを巡る旅をされています。

あ、すごいぞこの人と、私が彼女に注目を始めましたのは、ボリビアで女子プロレスに参戦して、全く引き劣っていないお姿を楽しませていただいてからなのです。

アフリカの猛獣、珍獣たちとの触れ合い?も然ることながら、先日は、キリマンジャロ登頂に成功され、本当にすごい!と思いました。
この方のやる気と体力の大きさは、羨ましくもあります。

フォーリンラブのバービーさんと、以前、コンビだったのですか?
ある意味、すごいコンビだ!

タモリさんが、イモトファンで、「世界の果てまで」をよくご覧になっている、とか。

彼女の人柄の良さが、番組を通して伝わってきますので、きっと、これから、さらにブレーク、ではないでしょうか。

将来は、もう少し落ち着いた芸人さんとしてのお仕事も、例えば、笑っていいとも、などで、拝見してみたいです。

そうそう、24時間テレビのマラソンランナーに選らばれた、ということで、おめでとうございます。
がんばってください。
応援しています。

Posted by アンボワーズ at 12:16  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・演劇・テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

江口洋介さんの事故

「救命病棟24時」以来、江口ファンとなりました、私です。

江口さんの記事は、以前にもこちらで書かせていただいたかと思います。

事故で重症というニュースを拝見して、驚いておりました。

報道によりますと、どうやら、バイクの江口さんが、自転車を避けようとして、自らバイクを転倒させた、とのこと。
自倒、とか言ってましたか、警察の白バイ隊でも、大型バイクの場合、急ブレーキで止まるというのが容易ではなく、また、自分の力でどうにかできるものでもないので、自ら倒れる、という危険回避の方法があるとか。
しかも、それは、かなりの運転テクニックを要するものらしく、警察の方も、驚いておられた、とか。
自分がバイクの下敷きになる可能性も大いにあるということで、その場合は、脚などに複雑骨折を負うだろう、と。

肋骨と鎖骨の骨折で済んで(いえ、それだけでも大変なことですが)良かったですね。

ある意味、他人を怪我させたのでなくて、ホント、良かったですよ。
そうなると、また別の問題が浮上しますからね。

でも、何でしょう、ドラマの人物の通り、真摯で、正義の方なのかな、と、またまたさらに、ファンになってしまった私です。

7月7日からの主演ドラマ、「救命病棟24時」のシリーズ4作目、楽しみにしています。
一日も早い、ご回復を!

あ、それから、以前にも、雪山で事故に遭われたことがあるそうなので、事故を引き寄せてしまうところがあるのかもしれませんので、どうぞ、お気をつけてくださいませ。

Posted by アンボワーズ at 10:28  |Comments(0)TrackBack(1) | 映画・演劇・テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

イチロー選手、記録更新の談話で、

へえ〜、と思いました。

詳しいことはよく分かりませんが、自己記録、球団記録、ともに、更新したとか。

26試合、連続安打、ですか。

スポーツ観戦は好きでも、ものすごいファン、というわけではありませんので、その記録が、どれほどすごいものであるのか、については、良く分からず、感動的実感も、正直なところないのですが。

何に、へえ、と思ったかと申しますと、
「僕の感じでは不思議ではない。そもそも、自分のやっていることを不思議に思っていたら、もう終わっている、レベルが低すぎる」
と、インタビューにお答えになったそうですね。

なるほど。
さすが。
イチロー選手らしいなあ。

そんな感想を即座に持ちました。

そもそも、聞き手の質問はどういったものだったのでしょう。不思議ではない、という返事を導く質問、があったのですよね。
そうでないとしたら、とっても唐突ではありますが。

いずれにせよ、「自分のやっていることを不思議に思っていたら・・・」というのは、正解ですね。
非常にプラス波動のセリフが引き出されましたよね。

不思議に思っている、ということは、自分を信じていないわけで、数々の記録を打ち立てているイチロー選手ですから、そんなあやふやな気持ちで野球をやってはいないでしょう。
いえ、スポーツ選手の皆さんは、自分の力に確信、自信があるからこそ、プロなのでしょうから、何もイチロー選手に限ったことではないとは思いますが。

ただ、イチロー選手のブレない気持ちの持ち様、というのは、天下一品なのかもしれません。

それこそ、まさに「引き寄せの法則」そのものかな、と感じました。

2009年06月01日

つばさ

NHKの朝ドラです。

川越の老舗の和菓子屋さん、が舞台です。

はじめは、突飛な場面も出てくるので、何これ?という感じで、期待していなかったのですが。

毎日見ているわけでもないです。

そして、朝見たり、夜見たり、ちょっとだけ見たり、とそんな感じなのですが。

けっこう面白いです。

いや、実はこれ、すっごく深刻なテーマなのですよね。
聞いたところによりますと、内容が深刻すぎて、暗くならないように、と、笑いの要素や、突飛な場面を用意して、ちりばめているらしいです。

上手くいかない家族や人間関係、そして、諦めさせられたり、なかなか叶わなかったり、追いかけ続けたりしているそれぞれの夢、が描かれているようです。

もちろん、途中で投げ出さない、ということを、強く訴えかけているのです。

不覚にも、先週は泣いてしまいました。

さてさて。今週は何が起こるやら。

Posted by アンボワーズ at 13:11  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・演劇・テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

草なぎさん、よかったね!

お仕事、再開されたそうで。

さわやかな映像や話題の少ないなか、さわやか会見でした。
謝罪会見でも、誠実でしたが、やっぱりお人柄、というのは、隠せないものなのですね。

真に自分の感情に従う、というのは、こういうことでもあるのかな、とも思いました。

彼、嬉しそうでしたしね。
途中、涙目にもなっていましたが、でも、すっきりとした、清清しいお顔をされていました。

嘘のない顔ですよね。

誤魔化そうとか、言い訳しようとか、よく見せようとか、慢心があるとか、逆に卑下しているとか、そういったマイナスの思いがないのでしょうね。

こういう人って、珍しいですよ。
人って、何かしら、気負っていたりするものですから。

見習いたいです。

このまま素直にご自分の道を歩んでいってください。
まだまだ、人生長いですからね。

Posted by アンボワーズ at 11:58  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・演劇・テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

徹子の部屋で

ゲストが井上順さんだった、かな?
黒柳さんに、どうしてそんなに、精力的にたくさんの仕事をこなせるのか、というような質問をなさったのです。

黒柳さんは、自分のやりたいことしかやらないからだ、とお答えされました。
ずっと以前に、先輩から、好きなことだけやっていれば、病気にならないよ、とアドバイスされたそうで、自分はずっとそうしてきた、と。

とはいえ、若いころに仕事を選ぶ、というのは、なかなかできないことですよね。
黒柳さんも、こんな仕事、と思う仕事もおありだったでしょうが、でも、おそらく、ほとんどのお仕事が、ご自分の気に入った、楽しんでできるものばかりだったのでしょうね。
もちろん、選ぶ、ということもあったでしょうし、自然と向こうからやって来ることもあったでしょう。あるいは、ちょっとどうかな、と思うような仕事でも、プラス面を見つけて、好きになる、とか。

バシャールや引き寄せの法則のエイブラハムが言っているのは、まさに、このことですよね。

いやなことをやっていたら、病気にもなりますよ。
いわゆるストレスってやつですね。
ストレスは、あらゆる病気の根源ではありませんか?
これは、科学的にも証明されていますよね。

やはり、知らず知らずと、こういった方々は、引き寄せの法則で、宇宙の愛のエネルギーを、上手に引き寄せていらっしゃるのだな、とあらためて、感じました。

好きなことだけやっていればいいんだよ。
でも、多分、人間は、それって良くないことだという感覚を植えつけられています。
好きなことばかりやって、というのは、叱咤の言葉ですものね。
好きなことだけやっていたら、人間、生きていけないんだよ、とか。

もちろん、様々な場面がありますので、一概にどうこうとは言えませんが、ですが、基本は、自分の感情にしたがって、本当の自分と調和することをやること、ですね。

2009年05月05日

忌野清志郎さんのご葬儀

を、映像で拝見して、いいご葬儀だなあ、と思いました。

無宗教で、いわゆる戒名も、お坊さんに何百万も出して作ってもらうのではなく、芸名をそのまま。

定番の菊の花でなく、明るい花々と、祭壇のお写真も、清志郎カラーのピンク。

とってもステキだと思いました。

私は、自分が死んだとき、葬式もいらないし、人にも伝えないで、と家族に言ってあります。
死ぬときくらい、静かに、勝手に行かせてもらいたいので。

最近は、密葬も多く、先日、ニュースか何かで見ましたが、病院から、直行で、斎場へと行く場合も多いそうですね。
いちいち、いわゆる宗教的儀式なしで、ということのようです。

私は、個人的に、それでいいのでは、と思っています。

忌野さんのような著名人の方の場合は、ファンの方も多くおられて、皆さん、お別れをなさりたいでしょうから、やはり、何か、そういった公の場が必要ですよね。
そんななかで、このご葬儀は、ロックコンサートのようになさったということで、すっごく良かったのではないでしょうか。

そんな気がいたしまして、感想を書かせていただきました。

PS
やはり、寛平さん、アメリカ大陸を走りながら、とても悲しんでおられるようですね。

run、カンペイ、run♪
忌野さんが作られた、応援歌。
(ごめんなさい、正確な歌詞は分かりません)
2曲、作ってくださったとか。

寛平さんも、がんばってください。

Posted by アンボワーズ at 13:17  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・演劇・テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

忌野清志郎さんがお亡くなりになって

昨夜、もう日付は変わっていましたが、ラジオのニューズで知り、とても残念に思いました。

確か、寛平さんの応援歌を創っておられなかったでしたっけ。
寛平さんは、今、アメリカ大陸をマラソン中ですね。

私は、清志郎さんについて、実はあまりよく存じ上げないのです。
が、そのご活躍は、その時々でいくらか拝見させていただいておりました。

清志郎さんもそうですが、この年代の、昭和のスター、と呼ばれる方の死が、今年に入って目立ちますのが、何ですか、悲しいですね。

フォーリーブスのター坊、テンプターズの大口さん、つい先日はジャガーズの岡本信さん、と、GS世代と言いますか、アイドル、という表現は当たらないかもしれませんが、まあ、言ってみますなら、アイドル、人気者だった方々の死、それも若い死です。
ここ2、3年の間に、バンド系の方々の死が、けっこう割合として多くありませんか。
そういえば、長い髪の少女のヴォーカルの方もお亡くなりになりましたよね。ゴールデンカップス?でしたっけ。
その前には、カーナビーツのアイ高野さん、モップスの鈴木ヒロミツさんなど、中心的な存在が、お亡くなりになっていますね。

フォーリーブスはGSではありませんが、デビューはまさに、GSとほぼ同時期でしたはずです。

何か、多くありません?
いえ、もちろん、死、というものは、意外とどこにでも多くあるものですが、何と言いますか、同時代人には、目立つ、そして、悲しく、淋しい死、とでも申しましょうか・・・ずいぶん短期間で・・・という印象があります。
そして、やはり、まだまだお若い、というのが、残念な思いをさらに深いものにします。

清志郎さんのご冥福をお祈りいたします。

Posted by アンボワーズ at 06:45  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・演劇・テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

なんなの、この人!そして、引き寄せの法則

また書いてしまいますが。

関口知宏さんです。

ながら見ですが、テレビ、BShiをつけています。
NHKでの、これまでの関口さんの旅、鉄道の旅を再放送しています。

日本国内の旅ですが。
出来ればヨーロッパを見たかったですけれど、個人的には。

以前にも書かせていただいたのですが、いやあ、見れば見るほど、なんなの、この人、と強く感じますねえ。

こんな人って、いるのかなあ。
いや、実際にいるわけで。

マルチな才能。

タレントさんとか、俳優、歌手、芸人さん、などなど、こういった世界の方のなかには、いわゆる多才な人って多くおられる、とは思うのですね。

エンターティナーとしての才、というものもありますかね。

でもねえ、関口さんは、エンターティナー、ではないですよね。
なんて言うの?こういう人のこと。
肩書きは、やっぱり俳優さん、ですかね。
一時、悩まれて、俳優をやめよう、と思われた、ということでしたが。
まあ、エンターティナーと言えば、そうなのでしょうが・・・。
私のエンターティナーというものの印象からしますと、ちょっと違うかな、と。

絵画、歌、楽器、作詞作曲、お喋り。。。
どれも上手にこなす。
上手なだけではなく、天才的に巧い!
特別な訓練や練習をしたわけでもなく(と本人はおっしゃっている)、ここまで、自然にできて、しかも上手に、という人は、やっぱり、そうそう、あそこにもここにもいる、というわけではない、でしょう。

それゆえ、なんなの、この人、と思うわけです。

感性も豊かで、素朴で、そして、不思議なことに、堂々としている。
恥ずかしい、という感覚がないような感じさえします。良い意味で。
恥ずかしい、という気持ちは、衒いとか、自意識過剰、みたいなところからくるのかな、とも思うので、おそらく、この人、自分てすごいだろう、とか、オレを認めろよ、みたいな、自己顕示と言いますか、自己保存と言いますか、良くない意味での自己拡大欲とかプライド、というものがないのでしょうね。

バシャールの言うように、自分の感情に素直に従って、やりたいことをやる、ワクワクすることをやる、そんな感じなのかもしれません。

嫌味のないところは、おそらく、エイブラハムの言うところの、本当の自分と調和しているのでしょう。

誉めすぎかもしれませんが。

あのね、多分、他人や外のことに、ものすごく興味関心があって、耳傾け、理解する心もお持ちで、尚且つ、外に流されない自身の強さ、というものもお持ちなのかな、と勝手に想像しています。

「本当の自分、と調和していれば、出会う人を高めずにはいないし、調和していない人たちはあまり目に入らない」
「あなたが周りの人にとって価値があるかどうかは、たった一つのことで左右される。あなたが、源(ソース)と調和しているかどうかだ。そしてあなたが他人に与えるべきものはたった一つ、調和しているというお手本だ。人はそのお手本を見て、そうなりたいと願い、それから実現に努力するだろう」(「お金と引き寄せの法則」P284)

関口さんは、また、周囲のもの、自然や人間が、その時、彼に与えようとしているものを、敏感に感じ取る能力があるようです。
能力、と言ってしまいますと、極めて、唯物的な感じがしますが・・・感性、悟性、霊性、なのかな。

留学のご経験から、英語も堪能で、また、その人生のなかで、興味関心の幅が広くてらっしゃったのでしょう、教養も深いゆえ、何かを見聞したときに、内から湧き出てくる物々が、尋常ではないのでしょうね。

そんな気がしました。

もちろん、現実的に考えますなら、いろ〜んなことがありましょうし、彼にも悩みやマイナス面がないわけではないでしょうが、まさに、宇宙のエネルギーを引き寄せることができている、ようですね。

2009年05月01日

エディンバラ、そしてイギリスの風景

今朝、「世界ふれあい街歩き」で、エディンバラを見ました。

ベイ・シティ・ローラーズ誕生の地、というのが、私がエディンバラを知る、あるいは、興味を持ったきっかけですね。もう、かれこれ、30年以上も前のことですが。

でもって、学生のときに、エディンバラを訪れたことがあります。
が、「街歩き」を見ていて、あれえ、こんな感じだったけえ、という印象で、実は、あまり、街の様子を覚えていないのです。
もちろん、観光スポット、エディンバラ城とか、へ行ったことは覚えています。

もしかしたら、あまり、ふらふらと街歩き、みたいなことはしなかったのかな。
でも、お城へ行くには、街を歩いたはずですし。
などと、あれこれ思っていました。

ところで、旅番組を見ておりますと、イギリスの街は、どこもとっても美しいことに、今更ですが、驚きます。
鉄道の旅でも、その車窓から見える風景も、本当に美しい。
街は街で、歴史のある景観を保っていて、へえ、どうしてだろう、などと要らない疑問を抱いたりしています。
北へ行くほど、美しい、かな。
南の方が、中世的街並みは少なくなるようです(私が今まで見たなかで、ですが)。

BSフジの「欧州鉄道の旅」では、英国を鉄道で巡る回が多く、すっかり英国に詳しくなってきました。

でも、ほんとうに、綺麗なんだよねえ、ほんとうに。
・・・。

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2009年04月27日

何度もしつこく、草なぎさんのこと

地デジ大使、やめなくてもいいのではないかな、とそんな気がしてきました。

鳩山大臣も、誠実な謝罪だったとか何とか言って、地デジ大使を継続してもらいます、ってことにしたら、最低な人間と仰ったことの罪滅ぼしになりますよ。
だって、大人気ない発言でしたものね、大臣のくせに。

今朝、勝谷氏が提言されていましたが、ここからは大人の知恵だ、と。

だいたい、地デジの顔を交代させる、ということは、税金に関わってくる問題ですから、税金の無駄遣いを避ける意味からも、このまま草なぎさんにお願いするのは良いことだ、と。
そして、例えば、草なぎさんは、ボランティアで仕事を引き受ける、と。
良いアイデアだと思いますけれど。

それから、勇気ある企業が、契約を切らずに、CMを復活させて、その代わり、別途、企業のためにあらためて、世間へ向けて謝罪をしてもらう、とか。

素人としては、ファンとしては、良い方法だと思うのですが。

あの、草なぎさんのお人柄が分かる謝罪会見によって、高感度がUPしていると思いますので(もちろん、そうでない、絶対に許せない、という鳩山大臣のような方もおられましょうが)、逆に、切ってしまわないほうが、良い選択のような感じも受けますが、そうでもないのでしょうか?

余談になりますが、今回の報道、本当に酷かったようですね。
確かに、3億円事件の犯人が、あるいは、あのイギリス人女性を殺した犯人が、見つかって、逮捕された、みたいな、凶悪犯扱いでしたよね。
どうやら、記者さんたちは、こういったとき、はしゃいでしまうのだそうですね。
それに、NHK。
あのNHKが、即、ヘリコプターを飛ばしたとか。
NHKこそ、冷静な態度を示して欲しかったですね。
謝罪会見も、生で流さないようにというお達しがあったそうですが、NHKは、9時のニュースで流してしまいました。実際には、3分遅れ、くらいだったようですが、それにしても、ほぼ生、でしょう。
10分ほど流して、指摘されて、中止した、とか。
はしゃぎ方が変ですね。NHK。
そういう私もNHKのニュースで見てしまいましたが。チャンネル合わせたら、やってましたので。

でもホント、誠実でよかったですよ、もっと見たい、って感じでしたから。

早く、戻って来てください!

Posted by アンボワーズ at 12:34  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・演劇・テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

「大人としてはずかしい・・」草なぎさんの謝罪会見

草なぎさんの話題を3日連続で書かせていただくのは、私も、この大騒ぎのし過ぎに加担しているようで、いささか辛い部分もありますが、謝罪会見もありましたゆえ、ちょっとひと言、書かせてください。

「大人としてはずかしい行動を起こしてしまいました」
とても誠実な会見だったと感じました。
大人として、という文言、いい大人だろう、と揶揄する方もおられるようですが、私は、非常に、真面目な、彼の、正直な気持ちだと受け止めました。
なにせ、小さな子供や、小中高生のファン、女の子だけでなく、我が家の息子たちのように、男の子のファンも多いので、ある意味、ご自分の置かれている立場、というものをよくご理解されておられるのだな、と感じ、好印象でした。
謝罪の言葉、質疑応答について、もちろん予めの用意はされたのでしょう。弁護士や関係者の助言もあったでしょう。
けれども、彼の言葉が全て作られたものだとは感じませんでした。
むしろ、どんなに作られたものだとしても、言葉の端々に、その人間の本性というのは表れるものです。
そういった意味からも、好印象でしたね。

ストレスやプレッシャーはない、というご発言。
ご立派ですね。
いえ、変な気負いとか、逆に高慢な思いとかいった、マイナスの気持ちのない方なのだな、と感じました。

昨日は、責任感から彼が仕事を止めたいなどというようなことを思わないといいのだが、と書いてしまったのですが、大丈夫ですね。
彼は、自分を生きている。
仕事が楽しいのでしょうね。
才能ももちろんあるでしょう。周囲の協力もあるでしょう。

私が、ふっと思ったのは、バシャールの言っている、ワクワクすることをしなさい、というまさに、そういった生き方をされているのかな、ということです。

もちろん憔悴もし、自分も責めたでしょう。それが全くないとは言いません。
しかし、淡々とそして堂々としているお姿は、誠実さを物語っていたと、感じました。
正直です。

いえ、表立って言えないこともありましょう。
もし、仕事上か人間関係か、何かあったのだとしても、そこまで言う必要はないでしょう。相手のあることですから。人には色々あります。

SMAPは、今となりましては、単なるアイドルの域を超えて、国民の財産、と言ったら大袈裟かな、国民的存在になっているようなので、公人の部分が多い、これからも多くなる、のかと思います。
事務所側の気遣いが、もう少しあっても良かったのかな、というのは感じます。

自分の好きな仕事を、楽しみながらやっている、スター然ともせず、自然に。
すごいね。

はやく復帰してください。

Posted by アンボワーズ at 06:40  |Comments(2)TrackBack(0) | 映画・演劇・テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

草なぎさんの逮捕と報道について、そして声援

一夜明けて、何か変です。

報道が大きすぎる。

公然わいせつと言っても、誰かを傷つけたわけでもなく、電車のなかとか人混みのなかとかでなく、誰もいない暗い公園で、ですよね。

どうして逮捕だったのか、も、今ひとつ腑に落ちません。

それに、彼の自宅の位置まで、新聞に載せてしまって、いいのですかね?事務所の位置は当然としても。
まあ、いかに、現場から自宅が近かったか、ということを報道したかったのでしょうが。

一日たって、これだけ大きな報道になってしまっていて。。。逆にびっくりです。

世の中には責められるべき人は、もっと他にいるでしょう。

一番責めやすい人を責めている、攻撃している。

酔っ払って裸になる人、道路で奇声を発している人、なんて、よくいるでしょう?
私も自分の人生のなかで、夜中の酔っ払いの奇行、数多く見たことがありますし、家のなかで夜中に奇声を聞いたことも何度かありますよ。
警察が来ている様子も見たことがあります。でも、逮捕はされていませんでしたね。

家宅捜索、には、仰天でした。
え?何で?と。
薬物を疑ったのでしょうが。それにしても・・・ですよね。薬物検査では反応がなかったのですし。
また、裸になることの常習性を疑って、その証拠を捜したなどということも言われていましたが。
いったいどんな証拠を捜していたのでしょうね?どんな物が押収されると、裸常習犯と特定できるのでしょう。

それから、鳩山大臣のあの大袈裟な批難。
昨日も書かせていただきましたが、地デジ大使としての彼に対する憤り、というのは、ご尤もだと、私も思いますし、それは正しい。
しかし、一方で、あの酔っ払い大臣中川氏への、あやふやな態度や許し、といったものを考え合わせますとき、不条理を感じますのは、私だけでしょうか。
今回と全く同じような怒りのお言葉を、あのときにも発していただきたかったですね。

ぜひ、マスコミの皆さんは、中川元大臣のもとへ、今回の草なぎさんの事について、感想、コメントをいただきに行って欲しいものです。
「許してあげなよ」とおっしゃったら、大物ですね。

冗談はさておき、
まあ、それだけ、本当に、SMAPも、草なぎさんも、国民的アイドルだったわけですね。
子供からお年寄りまで、心をひきつける、何というのでしょう、誠実で、真面目な雰囲気が、他のジャニーズのタレントさんたちにはない、それこそ、国民的、という冠がまさにしっくりくるような、そんなグループですからね。
それも、作られたもの、と言われてしまえばそれまでですが、それでも、作り物、だけで、これほどの長い人気は保てないでしょう。

ものすごい犯罪を犯したみたいな、あるいは、亡くなってしまった人みたいな、経歴まで紹介する報道は、やめてほしい。変です。

しかし、裏を返せば、それでけ大きな存在だった、大きな仕事をしていた、ということですからね。
なので、そういったことの自覚、というものをどのくらいお持ちだったのか、というところはありますね。
本人にも、事務所にも。
公の仕事をしている人は、それだけの責任を伴う、ということでもありますね。
アイドル、とか、スターとかいう、持ち上げられるだけの感覚ではいけないのですよね。
中には、奇行を売りにしてしまう大スター、みたいな方は、どの国にもいらっしゃいますけれど。
でも、SMAPは、そうではありませんでしたからね。

その辺りを、ファンの方々も、冷静に見て、反省してほしい、とおっしゃっているようですね。
数年前に、稲垣さんの事件があって、許して、そして、また再び、という観は免れませんからね。

とても真面目そうな方だけに、事の重大さを感じて、引退とかグループ脱退とかいったお気持ちを、草なぎさんご自身がお持ちにならないことを祈ります。
ふっとそんな気がして。。。
もちろん、周囲が引き止めるでしょうから、実際そのような結末にはなることは万が一にもありませんでしょうが。

良い機会ですから、ゆっくり休養されて、充電されたらいいですよ。

がんばってください。

お酒については、できれば、断たれたほうがよろしいかもしれませんね。
こういったお仕事で、これほどの頂点に立てる人間というのは、そんなに大勢いるわけではないのですから、ご自分の人生や運命を大事にしていただきたいです。

勝手を言わせていただきました。

Posted by アンボワーズ at 11:32  |Comments(2)TrackBack(0) | 映画・演劇・テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

草なぎ剛さんが逮捕

されたそうですね。

ニュース速報が流れたときには、本当にびっくりしました。
が、わいせつ罪とは言っても、ご自分が、酔っ払って、裸になっていただけでしょう?
誰かに何かをしたわけではないようですし。
大声で騒いでいた、ということで、通報されたようですが。

逮捕されちゃったんだあ、って感じですね。
いささか警察にはむかってしまったということも報道されていますので、それが良くなかったのでしょうかねえ。

こういった手に負えない酔っ払いの場合、保護、という形を取るのが普通だそうですが、その域を超えちゃったのかなあ。

誰もがおそらく、え?何?何で?と非常に驚いたのではないでしょうかねえ。
それだけ、本当に、SMAPそして草なぎさんは、国民的存在になっているわけですよね。好印象の。
これから佳境に入る、地デジでは、しっかり、顔、ですものね。

鳩山総務大臣は、非常に厳しいコメントを出されたようですが、そういった、国家的なプロジェクトも関わっているわけですから、致し方ありませんね。

改めて、彼の影響力のすごさが分かりますね。

すでに、CMの中止を決めたメーカーもあるようです。
地デジはどうするのでしょう?やめるわけにいきませんよね。
でも、流すわけにもいかない?

いやあ、何とも不幸なことですね。

何があったのでしょうか、彼に。
それとも、たまりにたまったストレス?

お酒には注意しないといけません。
公の仕事をしている人は特に。

あれ?
そういえば、中川元大臣は、その後、偉そうにあちこちで喋っていますよ。すでに。大臣を辞任したとはいえ。
何よりも大切な場で、世界中に恥をさらしたのは・・・あれは、これよりも軽い罪なのですか?
そうは思えませんが。
政治家同士は、かばいあってましたよね。
まあ、逮捕されたわけではありませんけれど。
でも、逮捕云々よりも、もっと重大なことなのではありませんかね?

鳩山総務大臣も、まあ、何をお考えなのか、国民には冷たいですね。
地デジ大使なので、それこそ、芸能人というだけでなく、より重たい公の人、になっていたのは事実ですね。

鳩山大臣、どうやら、地デジ関係は全部換える、とご立腹のようです。

早く立ち直ってほしいとも思いますが、やっぱり、かなり混乱してしまいますね。視聴者のほうも。

Posted by アンボワーズ at 12:51  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・演劇・テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

清水由貴子さんがお亡くなりになって

自殺、ということで、大変驚きました。

とっても悲しいです。

芸能人ぽくない、本当に清楚な雰囲気での歌手デビューだったと記憶しています。

その後は「欽ちゃんバンド」で活躍されていましたよね。

最近の彼女は、もう、数年前になりますが、お母さん役が、そのふくよかな感じに、ぴったり合っている、そんなドラマで拝見しました。

何ですか、このところ、気にかけていたり、応援していたり、というタレントさんの死が多く、淋しいですね。しかも若い!

清水さんの場合は、お母様の介護に疲れて、ということのようですが・・・。
真面目な人ほど、こういった悲劇的な結末を招いてしまうのではないでしょうか。

介護の問題は、社会の仕組みを変える、とこちらのブロクでも発言させていただきましたが、その仕組みのなかのひとつだと思います。

自己責任だとか、家族の責任だとか、考えられがちな介護です。
福田元総理などは、行政の福祉は棚に上げて、できれば家族でね、などど簡単におっしゃっていました。
麻生総理の中負担中福祉、というのは、一見よさそうで、実は、とっても怖い提唱だと、私は思っています。

まずは、社会の仕組みを変えて、無駄を省き、資金を確保した上で、税金を考え、それが今よりも高くても、医療や教育にお金がかからず、老後の幸福な生活や福祉が充実し、保障されていると分かれば、人々は、納得するはずだと、私は思っています。

大きな意識の変革も必要でしょう。
しかし、それには多少時間がかかるかもしれません。
そこまでの途中経過として、ぜひとも、社会の仕組みを変えていく、という道を、この日本にも歩んでいただきたいです。

頭の硬い、年老いた政治家たちの意識を変革するのは、まず無理ですから、新しい力と、そして、良識と愛ある国民の方々で、変革を実現へと導いてまいりましょう。

介護で苦しんでいる人たちはいっぱいいて、皆がんばっているのに、ユッコちゃんは弱かった、とおそらく、愛情表現なのでしょうが、そうおっしゃっている方もいます。
しかし、我慢することは良くない。
我慢、などと言いますと、親不孝、などと言って非難する人がいることもまた事実。

でも、それは、おかしいです。

私は、苦労人の清水さんが、自らの死を以って、介護や人生、というものを教えてくれたのではないかな、と感じています。

どんなに苦しまれたことでしょう。
お母様を一人残すことはできない、でも、道連れにはできない、そんな葛藤が、お父様の墓前であったのではないでしょうか。
結局、一人で命を絶つことを選択されたのですが。

49歳の清水さんが、発見されたとき、60代の女性、と報告されていた、という報道もありました。
どのような日々を過ごされていたのか、忍びないですね。
芸能界のお仕事、続けておられるほうが良かったのに、と身勝手に思ってしまいますが、それができる方でしたら、自殺などされなかったでしょうしね。
悪循環ですね。

悪循環を断ち切るには・・・。

色々言いたいけど、もう、やめます。。。

清水さんの、ご冥福をお祈りいたします。
もっと、ご活躍のお姿、見たかったです。

Posted by アンボワーズ at 13:11  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・演劇・テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

好みのテレビ番組

今朝、新聞を見ていまして、テレビの番組表に目をやりますと、
「え〜、ろくな番組やってない」
と思わず溜息。
テレビっ子の私としましては、やっぱり、面白い番組に期待してしまいます。

面白い、とは?
つまり、私の好みの、ということですから、私が、面白そう、面白い、と感じる番組も、別の人にとっては、ひどく退屈、ということは、往々にしてあるわけですけれど。

ろくな番組やってない、ではなく、私好みの番組がない、と言い換えておきます。

だからと言って、例えば、旅番組や文化・教養番組、好きなゲストのトークの番組、自分にとって有益な情報番組、報道番組、関心のある分野のドキュメンタリー番組、ばかりだったとき、やっぱり飽きてしまうのかな、とも思ったりします。

それから、好みの番組があるときには、けっこう、重なっていたりすることもあって、どうして、別の日に放送してくれないの?なんて思うこともあります。
最近は、録画して後から、な〜んていう時間的余裕もありませんし。

でも、チャンネル数がこんなに増えたのに・・・。
必ずひとつは、好みの番組があってもいいのに・・・。

Posted by アンボワーズ at 08:35  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・演劇・テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする