2005年02月03日

美嘉木友の会

2000年07月にNHK<きょうの料理>に
脇屋友詞先生のアシスタントとして出演させていただきました。
先生とは、この番組でご縁ができ、
先生の料理教室<美嘉木友の会>へ誘っていただき、
それ以来ずっと先生のお店<トゥーランドット>
中国料理〜ヌーベルシノワを習いに通っています。
当時は、来ている方々はセミプロの方ばかりで一般の方はあまりいませんでしたが、
最近は会員の人数や教室の日程も増え、一般の方も入会できるようです。

2003年10月に<美嘉木友の会>で肉団子を習った時の写真です。
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脇屋先生には、本当に色々なお料理を教えていただいています。
先生の肉団子のレシピはこの本にも掲載されています。

脇屋友詞本
フライパンでつくる脇屋流基本のチャイニーズ




新ブログ「Ricette the Kitchen 2」へお引越ししました。是非ご覧ください♪

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この記事へのコメント
以前、師匠の師匠とは知らずに、<中国料理秘伝帳>という、脇屋シェフの料理本を購入しました。写真を見て、「食したい!」と思うメニューばかり。しかし、実際料理となると、海老を生きたまま揚げるとか、蒸し麺を、茹でて洗ってから焼き付けるなど、家庭料理には面倒な作業ばかり。確かに美味しいのですが、また作ろうと思うより、食べに行こうって思っちゃいました。
「中国料理を志した人へ」なんてメッセージからして、プロ向けの本だったみたいです。お教室のレシピは、本格的なポイントは押さえつつ、いかに無駄なく簡単にとアレンジされていて助かります。自然と、日々のテーブルへの登場回数も増えますね。料理本を買うのは趣味なのですが、そういえば最近あまり買ってないです。
Posted by No.35 at 2005年02月04日 09:51
No.35 様
コメントありがとうございます!
私の料理教室では、家庭のキッチンで家庭の主婦が作ることを前提に簡単で美味しい家庭料理をテーマにしています。手を抜くところは抜いて、でも美味しさだけは妥協しません。たとえば、UPした餃子もあえて皮は手作りにせず、市販の皮で充分美味しくなるよう具や焼き方を研究しました。レシピを作る際は、手軽で便利な市販品の活用を心がけています。〜そんな工夫が生徒さんたちに支持していただければとても嬉しいです。
Posted by Ricette at 2005年02月05日 10:56
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