2007年07月27日
『東京鉄塔』 送電鉄塔も好きなんです♪
サルマル ヒデキ / 自由国民社(2007/07)
Amazonランキング:128183位
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世の中にはいろいろなマニアがいらっしゃるものです。
rierieがこれまで追い求めてた廃墟・給水塔・煙突・風車・・・
まだまだ素人の領域ですが、探し集めるとなかなか楽しい。
で、実は「送電鉄塔」も大好きなんです。
こちらは廃墟に目覚めるもっと以前から・・・たぶん小学生のとき、
授業中に教室の窓からぼぉ〜っと眺めていたどこまでも連なった送電線と鉄塔。
ある日、その送電線の上を綱渡りしている点検作業の小さな人たちを見たときの驚きが忘れられず。
そして送電線が空高く聳え立つその足元に立ったときの不思議な気分が忘れられず。
10年位前、『鉄塔 武蔵野線』って小説があったんです。映画化もされてて見に行った。
小学生の男の子が友達と武蔵野線という送電線を番号順にたどって行くお話し。
その足元のちょうど天辺が十字に見える真下に立って、
その真下の地面にビールの王冠を埋めていく青春物語。
これ読んで、やっぱり送電線が好きな人っているんだぁ・・・なんて思ったもんね。
で、上記の本『東京鉄塔』です。
鉄塔が好きなサルマルヒデキさんが東京の送電鉄塔を辿った
BLOG「毎日送電線」をまとめたもの。
うわぁ、すっごい!!マニアにはたまらない収集データです。
写真での紹介もキレイなんだぁ。
鉄塔の真下の結界の写真なんて、ビビビっときちゃいます。
送電線を辿る旅を初めてしたときから、送電鉄塔を愛でてて追い求める筆者の擬人化した表現がとってもかわいらしい。
そう、送電鉄塔ってのっぽな人間みたいだよね。
それぞれ個性的な形をしてて、手をつないだみたいに大空で送電線がつながってるの。
そういえば、雨が降りそうな夕方とかに、送電線って「ジジジィ・・・・」って鳴きますよね。
あれってとっても不思議だったな。
あぁ〜、千葉の送電鉄塔を辿る旅に出たくなります。
つまり、rierieは高いものが好きなようで、
「おバカと猫は高いものが好き」ってことですね。
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この記事へのコメント
こんちは。日本給水塔−ALL ALONG THE WATERTOWER の K.T.です。
なんというか、みなさん Bob Dylan がお好きなんですねえ。
なんというか、みなさん Bob Dylan がお好きなんですねえ。
Posted by K.T. at 2007年07月29日 13:02
★ TO.K.T. さま
なんと、「ALL ALONG THE ELECTRICTOWER」を検索してこちらに来られたとは、奇遇ですね〜^^
やはりK.T.さまも送電鉄塔きになりますか?
みんな「風に吹かれて」好きなものを旅してるんですな。
なんと、「ALL ALONG THE ELECTRICTOWER」を検索してこちらに来られたとは、奇遇ですね〜^^
やはりK.T.さまも送電鉄塔きになりますか?
みんな「風に吹かれて」好きなものを旅してるんですな。
Posted by rierie at 2007年07月29日 22:06


