2007年01月05日
年頭のご挨拶
いつのまにやら2007年です。とりあえず生きています。
スラドの方がすっかり居心地良くなってしまい、こちらは全く更新していません。近況を知りたい人は、スラドの日記を参照してください。
あっちでは書きにくい話題のときだけ、こちらのひとりごとを使う予定です。そんな事態はあんまりないと思うけど。
2006年11月26日
xine-ui for Vine Linux 4.0
自家製RPM 保管所も Vine Linux 4.0 移行に伴いリニューアルしました。
とりあえず xine-ui の RPM を公開してあります。ちょっと特殊なので、Vine Linux 4.0 以外の環境では、まず動かないと思います。
今後、gxine や wine を作る予定。 gxine は libmozjs.so をどうしようかなって感じ。mozilla に依存させるのもなんだかなぁ。挫折するかも。要望は常に受け付けていますので、適当な方法で連絡してください。ただし、GPL のもの希望。そういえば、libdvdcss2 の RPM もあるけど、いまいち公開する勇気がなかったりする。
2006年10月08日
2006年08月09日
最高温度更新中
夏ですね。
というわけで、ファンレス稼働中のサーバー機のCPU温度も上がっています。
# しかし、LOVELOGのファイルのアップロード機能が激しく使いづらい。タグ手打ちした方が多分早い。Windows以外のOSを閉め出したいのかね。こういう何も考えていない設計はホントに腹立たしい。
# そろそろ足を洗ってスラドに一本化した方がいいかもしれない。
2006年08月02日
GnuPG 1.4.5 リリース
バグフィックスです。しかもアップグレードが強く推奨されています。
* Fixed 2 more possible memory allocation attacks. They are similar to the problem we fixed with 1.4.4. This bug can easily be be exploted for a DoS; remote code execution is not entirely impossible.
2006年07月24日
Tour de France 2006 20
ジャンヌ様がみてる中、そして高速回転観覧車の下、今年もシャンゼリゼスプリント。
結局、制したのはハスホフト。パンクしたときはどうなるかと思ったが。マキュアンも参加したけどハスホフトをマークしきれていなかった。
こうして今年もツールが終わった。ひとつの季節が終わった。
2006年07月23日
Tour de France 2006 19
最後の勝負、個人タイムトライアル。
大方の予想どおり、ランディスが30秒差を逆転し、マイヨジョーヌ獲得。が、ペレイロが意外に粘って59秒差で2位だ。表彰台おめ!
なんだかんだ言って、終わってみればいいツールだった。あとはシャンゼリゼのゴールを迎えるだけだ。マキュアンのパフォーマンスにもちょっと期待してみよう。
2006年07月22日
Tour de France 2006 18
平地。ただし、スプリントにはならず。
結局、フレイレも帰ってしまったし、黄色以外は決まりだろう。後は無事にシャンゼリゼに帰ってくるだけだ。
で、問題の黄色だが、ペレイロ、サストレ、ランディスの3人に絞られたか。タイム差はサストレが12秒、ランディスが30秒。第7ステージでのTTの結果を見ると、ランディス、サストレ、ペレイロの順に速く、タイム差は、サストレが1分10秒、ペレイロが1分40秒それぞれランディスから遅れている。問題は体力をどれだけ残しているかだが、単純に考えるとランディス有利だ。
いずれにせよ勝負は今夜だ。
2006年07月21日
Tour de France 2006 16-17
第16ステージ。
ラスムッセン鬼逃げ。さすがだ。やっぱりラスムッセンは水玉でないと。ランディス遅れる。万事休す。
第17ステージ。
ランディス逃げる。こいつは男だ。Tモバはマイヨジョーヌには興味ないのかね?別にペレイロが嫌いなわけではないが、このままペレイロが優勝っていうのはどうかと思う。ランディスのTTに期待。
2006年07月19日
Tour de France 2006 14-15
第14ステージ。
特筆すべきことなし。
第15ステージ。
勝負所のラルプデュエズだ。と、その前にボーネンがリタイア。なんか調子悪いなぁと思っていたら…。マキュアンは後は完走するだけだ。
逃げ集団から残ったのは、シュレックとクネゴ。まあまあのペースで走りきり、最後に勝負に出たシュレックがステージ優勝だ。CSCは層が厚いな。
追走組でなかなか良い走りをしていたのはランディスとクレーデン。ランディスはマイヨジョーヌを獲得した。もしかしたらこのままいってしまうかも知れない。チャンスがあるのは、メンショフ、サストレ、クレーデンあたりか。いずれも2分以上差があり、しかも山岳でランディスに対し優位に立てるわけでもない。いずれにせよマイヨジョーヌ争いのメンバーは固まってきた。