
昨日は父の誕生日で“44”歳になったのだそうだ
「人生、たぶん折り返しを過ぎています」とあいさつ
そんなかわいそうな父のために
お姉が特製デザートを作ってくれた
うれしいのでアップしろというから…父が
このところの更新の怠りは
実はパソコンが動かなくなったせい
不調続きだったが、いよいよほんとうにまったく
動かなくなった
電源は入るもののウィンドウズも立ち上がらず
インターネットも使えない
真っ暗なままでハードディスクが動いている音もなし
すぐサポートセンターに連絡する
「とりあえずリカバリー(システムの復元)してみましょう
Cディスクはみんな消えますが了承してください」
とあっさり言われ
えーそれは。。。
とりあえずメールのバックアップだけとれるかどうかやってもらって
(もちろん操作は私)
なんとかメールは大丈夫だった
バックアップ後しばらくは使えるようになって
このうちにDファイルの方もバックアップしておこうと
ひとつづつやっている最中にまた止まった
また2度目のバックアップをしていると
今度は更新ファイルを更新できずに固まる
またサポートセンターへ電話して
「いよいよ初期の状態にもどすリカバリーが必要ですね」と
えぇっ!!まだバックアップしてないけど…
Dファイルには動画がいっぱい入っている
TV番組はどうでもいいけど
野球の動画はやばいでしょ
「じゃあ、外付けハードディスクを買ってきてそこに入れましょう」
ってことで10000円近い外付けのハードディスクを買った
どうにかそこにDディスク全部を退避して
とうとう購入時の状態に戻すことになった
これをするのに12時間
電話を片手にずーと操作をしたままパソコンの前に
サポートセンターの人もたいへんだ
同じ相手と丸一日 9:00から21:00まで
それにしてもサポートセンターの人は
いろんな人がいて(もちろん声だけで容姿さえもわからないけれど)
このパソコンを復旧するまでに相手をしてくれた人は6人
最初の女の人は新人か日が浅いかで
少し操作すると「調べてまいります」といって
待たされた
その次の2人はいかにも詳しそうなぶっきらぼうなあんちゃんで
早口で専門用語をまくしたてられた
結果的に最後のおじさん風な人がいちばんよくて親切だった
この何人か代わる間にいちいちどういう状況だったのかを
毎回毎回説明しなければならなかった
でも前の人が終わるときに
この状況は次のお電話の時にすぐわかるようにしておきますから
と言っていたのに・・・
確かに履歴はのこるのだが
いちいち電話の時に読まないらしい
いらいらが人数とともに増していった
復旧したときは涙がでるほどだった
余計なお金はかかったけど
そうなこんなでやっと使えるようになった
バックアップはとても大事だと身にしみてわかった
事が起きてからじゃ遅いのだよ
野球もパソコンも
日ごろからバックアップを心がけましょう