2012年05月07日
スーパーGT 富士500km
GWにFSW(富士スピードウエイ:昔はFISCOと言ってたが、トヨタ傘下になったので今はこう略すらしい)で開催されたスーパーGTを観に行ってきた。雨模様+渋滞などを考慮して、ここはプリウスで。
家を出たのが10時過ぎ、GWまっただ中で東名が渋滞していたので、小田原厚木〜246というルートを選択。
途中246がノロノロだったが他はスムーズに移動、到着が12時過ぎだったのでサーキット周辺もほとんど混雑していなかった。
最近は、スーパーGTはGT500国内3メーカーの争い+GT300のスーパーカー参戦でフォーミュラニッポンよりも盛り上がっているようで駐車場もほぼ埋まっていて、けっこうな賑わいだった。(入場者数5万人超らしい)
FISCO、いやFSWは、今となっては幻のF1観戦や914clubのミーティング等で何度か訪れているので場内で迷うこともなかったが山坂ばかりなので移動はプチハイキングだ。
結果や白熱したバトルは後程テレビで見たほうがわかりやすいし、長丁場のレースということもあり、最初は1コーナー、その後メインスタンド前、2コーナーあたりをうろうろして久しぶりのレーシングカーの音と匂いを満喫?した。
で、帰りも、レース終了前に退散、それでも出口で20分くらいは滞っていたので、終了後だったら2時間コースかもしれないのでこれは正解だったと思う。
【priusの最新記事】
2012年04月30日
ライトスイッチの照明
2012年04月22日
春ミーティングin仙台
恒例の914clubの春ミーティングに参加。
今回は、仙台のM夫妻の計らいで「ヒストリック&クラシックカーミーティングin仙台」というイベントにClubで参加するかたち。
金曜日の夜から、一路仙台へ向かって出発
。
-thumbnail2.jpg)
ヒストリックカーミーティングへの参加なので、今回はGさんの914(73年式 4発キャブ仕様)に同乗させていただくことに。
途中、ドライバー交代で、久しぶりに914のステアリングを握ったが、この年式でもボディのしっかり感があり、そこそこのペースを走りきれるあたりは、さすがと再認識。
今回の集合地点である国見SAを出発するときにそのGさんの914のエンジンが始動しないという「想定内」のトラブルはあったものの、例によってclub会長&副会長の安心適切なサポートにより、予定よりちょい遅れで、会場である仙台市勾当台公園に到着。
-thumbnail2.jpg)
会場は仙台市役所や宮城県庁がすぐそばの、仙台市の中心地の公園で、そこに総勢9台の914が集結。
今回のイベントでは同一車種では最多、しかもすべて違う色で、公園の丸い花壇を囲むという粋な展示で、十分な存在感を示せたのではないかと思う。
他にもポルシェはナローが2台、美しいアーモンドグリーンの356が同じ円を囲んだ。
2日間の展示中も、914Clubらしく、ただそれだけでは終わらずに、Gさんのキャブ調整やタイヤ交換、展示するにはあまりに汚かった初参加のF氏の車を総出で磨くイベント?等もあったり。
-thumbnail2.jpg)
また会場には他にもたくさんの旧車名車が集まった。
1927年式!の湘南ナンバーのロールス(この車は会場や宿泊地の温泉まで自走してきたので、神奈川から自走してきたのだろうか??)や、50年台のMGやド派手なキャデラック、日本車もエスハチ、ヨタハチ、フェアレディ、マツダのオート3輪など、往年の名車珍車もたくさんいたが、自分の年齢からすると十分現役な80年代後半以降の初代ソアラやMR-2、CR-X、ジェミニ等は、これもそうなの?という感じの車種もいた。(20年前の車が旧車だと、993でもあと数年だぞ・・・)
観光地を回る時間はなかったが、昼は仙台名物牛タンやづけ丼などを食べ、夜は温泉でゆっくりできた。
また、天候が心配されたが、やや肌寒かったものの、Clubイベントとしては珍しく、2日間天候ももってくれてよかった。
今回は、仙台のM夫妻の計らいで「ヒストリック&クラシックカーミーティングin仙台」というイベントにClubで参加するかたち。
金曜日の夜から、一路仙台へ向かって出発
ヒストリックカーミーティングへの参加なので、今回はGさんの914(73年式 4発キャブ仕様)に同乗させていただくことに。
途中、ドライバー交代で、久しぶりに914のステアリングを握ったが、この年式でもボディのしっかり感があり、そこそこのペースを走りきれるあたりは、さすがと再認識。
今回の集合地点である国見SAを出発するときにそのGさんの914のエンジンが始動しないという「想定内」のトラブルはあったものの、例によってclub会長&副会長の安心適切なサポートにより、予定よりちょい遅れで、会場である仙台市勾当台公園に到着。
会場は仙台市役所や宮城県庁がすぐそばの、仙台市の中心地の公園で、そこに総勢9台の914が集結。
今回のイベントでは同一車種では最多、しかもすべて違う色で、公園の丸い花壇を囲むという粋な展示で、十分な存在感を示せたのではないかと思う。
他にもポルシェはナローが2台、美しいアーモンドグリーンの356が同じ円を囲んだ。
2日間の展示中も、914Clubらしく、ただそれだけでは終わらずに、Gさんのキャブ調整やタイヤ交換、展示するにはあまりに汚かった初参加のF氏の車を総出で磨くイベント?等もあったり。
また会場には他にもたくさんの旧車名車が集まった。
1927年式!の湘南ナンバーのロールス(この車は会場や宿泊地の温泉まで自走してきたので、神奈川から自走してきたのだろうか??)や、50年台のMGやド派手なキャデラック、日本車もエスハチ、ヨタハチ、フェアレディ、マツダのオート3輪など、往年の名車珍車もたくさんいたが、自分の年齢からすると十分現役な80年代後半以降の初代ソアラやMR-2、CR-X、ジェミニ等は、これもそうなの?という感じの車種もいた。(20年前の車が旧車だと、993でもあと数年だぞ・・・)
観光地を回る時間はなかったが、昼は仙台名物牛タンやづけ丼などを食べ、夜は温泉でゆっくりできた。
また、天候が心配されたが、やや肌寒かったものの、Clubイベントとしては珍しく、2日間天候ももってくれてよかった。
2012年04月05日
さくら
2012年03月31日
アクセルペダルがぐらぐら
走行:83000km
先日、走っていると、なにやら足元の感触がおかしい。
よく見るとアクセルペダルが左右にぐらぐら動く!
(以前のエリーゼでの悪夢がよみがえるが、まさか天下のポルシェで?)
何事かと、車を止めて、足もとをチェックすると、アクセルペダルの根元を止めているビスが緩みガタついていた。その場は応急処置をして、後日あらためて対処をした。
アクセルペダルはノンオリジナルのアルミ製で、その付け根は3本のビスで固定されているのだが、ドライバーで回してもいっこうに締まらない。
ついていたネジを外してみると、ネジ山がつぶれていたり、曲がっていたりで無理やりはめてた感じだった。
サイズを確認してホームセンターで代替品を探してきて取り付けた。
ネジのサイズは例によって?ふつうのサイズではなく、近所のホームセンターでは見つからず、プロ用の専門店まで行くことになったのだが、それでも長さが少し長いものしかなかったので、ナットをかましてごまかした。
(念のためロックタイトを塗布)![]()

