2007年03月04日
通路に枕木をしく
すっかり、のめり込んでいる日曜大工(死語?)仕事だが、立水栓の次は、東側の通路部分の整備。
一ヶ月ほど前に、盛り土の土留め対策として枕木で階段を作っていたのだが、その続きで裏庭への通路部分も枕木を敷くことにした。
前回の階段のときもそうだったが、枕木の高さ(約8cm)分の土を掘るのが単純だが最大の仕事だ。
これが思った以上に難儀で、前回は加減がわからず力任せにやったら、1週間以上腰痛になったくらい。

今回は範囲が広い(長い)こともあり、設置にあたり水糸などを使ってそれっぽくやってみた。

例の余ったレンガを枕木の周りに置き一応完成。
素人仕事としては凸凹もなくまずまずの仕上がり!
あとは土の部分にグランドカバーとして何か植えようかと思っている。

前回の立水栓の横に余った角材でむき出しのコンクリ土台を隠すための門柱っぽいものも作ってみた。
それなりの達成感があるが、疲労感も相当のものだ。
一ヶ月ほど前に、盛り土の土留め対策として枕木で階段を作っていたのだが、その続きで裏庭への通路部分も枕木を敷くことにした。
前回の階段のときもそうだったが、枕木の高さ(約8cm)分の土を掘るのが単純だが最大の仕事だ。
これが思った以上に難儀で、前回は加減がわからず力任せにやったら、1週間以上腰痛になったくらい。
今回は範囲が広い(長い)こともあり、設置にあたり水糸などを使ってそれっぽくやってみた。
例の余ったレンガを枕木の周りに置き一応完成。
素人仕事としては凸凹もなくまずまずの仕上がり!
あとは土の部分にグランドカバーとして何か植えようかと思っている。
前回の立水栓の横に余った角材でむき出しのコンクリ土台を隠すための門柱っぽいものも作ってみた。
それなりの達成感があるが、疲労感も相当のものだ。
2007年02月25日
立水栓2
2007年02月20日
立水栓
最近、休日はもっぱら「おうち」関係のことをしこしこやっている。
やることがそれなりにあるのと、幸か不幸か車関係の楽しみ?が最近さっぱりないので更新ネタ不足というのもある。
ということで、タイトルにそぐわないが「新たなカテゴリ(home)」を追加してネタとすることにしてみた。
記念すべき第一回?は、住み始めたころから考えていた「シャワー付き立水栓」である。
このあたりは海沿いということもあり、海から帰ってきて体やボードの砂や塩を洗い流すために屋外にシャワーをつけている家がけっこうある。ちょっとこじゃれた家やサーフショップの前に枕木素材などにシャワーがついているのをたまに見かけ、「これいいなぁ」と思っていた。
最初は既製品であるのかな?といろいろネットや近所のホームセンターをめぐったりしてみたが、どうもイメージどおりのものがない。たまに木ではないもののステンレス製のおしゃれなシャワー立水栓があったが、これは10万円以上して、水道工事や外構などやってもらったら結構なお値段になりそう。
ということで、「自分でやってみよう」という気になった。
最初は枕木の裏側に溝をほって配管を這わせようと思ったのだが、溝ほりが大変そうなのと、適当なサイズの枕木が無かったことから、ウッドデッキなどに使われるレッドシダーの厚めの板で配管を囲う形とした。(サイズカットや穴あけ、配管を囲う材料の加工などは木材を買ったホームセンターで安く加工してくれるのでこれを活用)

これに、塩ビの配管をくっつけ、一応凍結防止のカバーを巻いておく。
あと土の埋まるのが平板のみなので安定させるために
L字型の金具などをつけてみた。

あとは既設の散水栓を掘って、配管を適当なところで
切って、立水栓とつなげればよい。
おお、なかなかちゃんとしたものができた。
完全に埋める前に水漏れなどないかを確認するために
元栓を開栓してみる。

蛇口をひねると当たり前だが水がでてほっとした。
配管などから水漏れがないかチェックすると、塩ビの配管からの水漏れは取りあえずなさそうだったのだが、よくみると「あら」水栓の根元から一筋の流れが・・・
やることがそれなりにあるのと、幸か不幸か車関係の楽しみ?が最近さっぱりないので更新ネタ不足というのもある。
ということで、タイトルにそぐわないが「新たなカテゴリ(home)」を追加してネタとすることにしてみた。
記念すべき第一回?は、住み始めたころから考えていた「シャワー付き立水栓」である。
このあたりは海沿いということもあり、海から帰ってきて体やボードの砂や塩を洗い流すために屋外にシャワーをつけている家がけっこうある。ちょっとこじゃれた家やサーフショップの前に枕木素材などにシャワーがついているのをたまに見かけ、「これいいなぁ」と思っていた。
最初は既製品であるのかな?といろいろネットや近所のホームセンターをめぐったりしてみたが、どうもイメージどおりのものがない。たまに木ではないもののステンレス製のおしゃれなシャワー立水栓があったが、これは10万円以上して、水道工事や外構などやってもらったら結構なお値段になりそう。
ということで、「自分でやってみよう」という気になった。
これに、塩ビの配管をくっつけ、一応凍結防止のカバーを巻いておく。
あと土の埋まるのが平板のみなので安定させるために
L字型の金具などをつけてみた。
あとは既設の散水栓を掘って、配管を適当なところで
切って、立水栓とつなげればよい。
完全に埋める前に水漏れなどないかを確認するために
元栓を開栓してみる。
蛇口をひねると当たり前だが水がでてほっとした。
配管などから水漏れがないかチェックすると、塩ビの配管からの水漏れは取りあえずなさそうだったのだが、よくみると「あら」水栓の根元から一筋の流れが・・・

