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    <title>つれづれ草子</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/roku/</link>
    <description>つれづれなるがままに綴る、コピーライターのとんぴくりんな毎日。</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>つれづれなるがままに綴る、コピーライターのとんぴくりんな毎日。</itunes:summary>
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    <itunes:author>roku</itunes:author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/roku/archives/10754366.html</link>
      <title>蚯蚓出</title>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 14:51:15 +0900</pubDate>
      <description>ふと気づけば、すでに５月も半ば近く。この１カ月は、まさに怒涛の日々でした。何があったわけではありませんが、気分的に。まず４月19日に、久々にpon画伯とともに上京いたしました。20日は表参道を散策し、数年前に画伯が個展を開いたギャラリーへ。アンデルセンでパンをたらふく食べたのち、pon画伯と別れて神田神保町へ。その後、東京在住の友人と夕食を食べ、そのまま友人宅に泊めていただき、翌21日は、季節風の「春の研究会」に参加。その後、某社編集長のパーティーに参加なさる皆様を一人寂しく..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/IMG_0024.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/IMG_0024-thumbnail2.JPG" width="160" height="159" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/roku/upload/detail/image/IMG_0024-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>ふと気づけば、すでに５月も半ば近く。<br />この１カ月は、まさに怒涛の日々でした。<br />何があったわけではありませんが、気分的に。<br />まず４月19日に、<br />久々にpon画伯とともに上京いたしました。<br />20日は表参道を散策し、<br />数年前に画伯が個展を開いたギャラリーへ。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/IMG_0020.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/IMG_0020-thumbnail2.JPG" width="160" height="159" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/roku/upload/detail/image/IMG_0020-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>アンデルセンでパンをたらふく食べたのち、<br />pon画伯と別れて神田神保町へ。<br />その後、東京在住の友人と夕食を食べ、<br />そのまま友人宅に泊めていただき、<br />翌21日は、季節風の「春の研究会」に参加。<br />その後、某社編集長のパーティーに参加なさる皆様を一人寂しくお見送りし(笑)、<br />研究会会場を閉めて、仙台へと帰りました。<br />そこからはお仕事一色！　「ちびっこ広場」の準備と相まって、何が何やら……。<br />その間、ずっと連絡がとれなかった知人の消息をようやく確認することができたり、<br />実に20年ぶりの小学校・中学校のクラス会のご連絡をいただいたり、<br />劇団ピッカリ座時代の大切な大切な先輩（家人の親友）の訃報が届いたり、<br />とあるパーティーに参加したものの、急に具合が悪くなって途中退出させていだいたり、<br />『民話のススメ』という３日間集中講座に参加したり。<br />「ちびっこ広場」を終えてからも、何やらかにやらで日々バタバタ。<br />そんな日々も、昨日の「実家の田植え」という大イベントを終え、ようやく一段落。<br />今日からは、少し落ち着いて日々を過ごせそうです。<br />……と、書いている途中で思い出しました！<br />６月９日に、東京で友人の出版関連のお祝い会に参加することになったのでした。<br />できれば来週の児童文学者協会のパーティーにも参加してみたい。<br />……けど、経済的には厳しいものが。うむむむ(-"-)<br />写真は、「お薬師さまの手づりく市」で入手した猫さんと、<br />いつもバラを見せてくださるＹさんが届けてくださったお花です。癒されます(*^。^*)<a name="more"></a>

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            <category>風のような話</category>
      <author>roku</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/roku/archives/10746541.html</link>
      <title>鐘崎ちびっこ広場</title>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 19:55:11 +0900</pubDate>
      <description>今年もまた５月５日の子どもの日に、“かまぼこの鐘崎”さんで『鐘崎　ちびっこ広場』というイベントを企画・運営させていただきました。今年のメニューは、pon画伯と在仙のアーティストの皆様による、手作りアート教室。パソコン先生による、おもしろ輪投げ。パソコン先生のところの頼もしき若い衆による、わくわく釣り堀。ワタクシ担当の『仙台おさんぽかるた大会』と『かまぼこクイズ大会』。そして、家人による本邦初公開のオリジナル紙芝居の上演でした。この紙芝居は、脚本・私、絵・pon画伯、デザイン・..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今年もまた５月５日の子どもの日に、“<a href="http://www.kanezaki.co.jp/" target="_blank">かまぼこの鐘崎</a>”さんで<br />『鐘崎　ちびっこ広場』というイベントを企画・運営させていただきました。<br />今年のメニューは、pon画伯と在仙のアーティストの皆様による、手作りアート教室。<br />パソコン先生による、おもしろ輪投げ。<br />パソコン先生のところの頼もしき若い衆による、わくわく釣り堀。<br />ワタクシ担当の『仙台おさんぽかるた大会』と『かまぼこクイズ大会』。<br />そして、家人による本邦初公開のオリジナル紙芝居の上演でした。<br />この紙芝居は、脚本・私、絵・pon画伯、デザイン・パソコン先生、上演・家人という、<br />創作ユニット『おさんぽ屋』が総力を挙げて取り組んだ力作でございます(笑)<br />私としては、さらり、すっきりとした上演を期待していたのですが、甘かった！<br />実は、家人は落語好き。さらり、すっきり……となるわけがありません。<br />頭に手ぬぐい、セルロイドの丸メガネ、祭りの腹掛けにパッチ、足は派手な足袋と雪駄。<br />仕上げに鐘崎さんの真っ赤な法被を羽織り、拍子木を駆使しての、<br />まるで講談のような紙芝居と相成りました。<br />さらに途中、クイズあり、pon画伯のお絵かきコーナー（絵描き歌つき）あり、<br />焼きたての笹かまぼこの試食あり、という盛りだくさんさ！<br />集まってくださった子どもたちはもちろん、大人の方も楽しそうに見てくださいました。<br />ワタクシは、と言えば、畳にぺたんとお座りして、身じろぎもせず、<br />じーーーーーーーーーーーーっと紙芝居に見入る子どもたちの姿に大感動！<br />期待をはるかに超えた反響に、こっそり涙を拭ったりして(T_T)<br />いろいろな意味で、充実した、得るものの多いイベントとなりました。<a name="more"></a>

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            <category>とんぴくりん事件帖</category>
      <author>roku</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/roku/archives/10733438.html</link>
      <title>元気で。</title>
      <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 09:53:45 +0900</pubDate>
      <description>何があった、何をした、という、強烈な思い出はないけれど、その時代、いつもその人は近くにいました。先のことなど何も考えず、ただ目の前のことだけを見つめて、自分のことだけを考えていた、素直に、怒ったり、泣いたり、笑ったりしていた、幼くて、幸せな時代です。呼ばれるときはたいてい、「ひとみぃ」と語尾を下げて呼ばれていました。小言やお説教の方が多かったからです。私が悩んでも、ヘコたれても、核心に迫るようなことはひとつも言ってくれなかったけれど、適度な距離を保ちつつ、ずっと近くにいてくれ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
何があった、何をした、という、強烈な思い出はないけれど、<br />その時代、いつもその人は近くにいました。<br />先のことなど何も考えず、ただ目の前のことだけを見つめて、<br />自分のことだけを考えていた、<br />素直に、怒ったり、泣いたり、笑ったりしていた、幼くて、幸せな時代です。<br />呼ばれるときはたいてい、「ひとみぃ」と語尾を下げて呼ばれていました。<br />小言やお説教の方が多かったからです。<br />私が悩んでも、ヘコたれても、<br />核心に迫るようなことはひとつも言ってくれなかったけれど、<br />適度な距離を保ちつつ、ずっと近くにいてくれました。<br />そして、私の悩みや悲しみには何の関係もない、<br />馬鹿げた遊びに誘ってくれたものでした。<br />結果、「泣きながら笑う」という経験を、何度もさせていただきました。<br />それがどれほど繊細な気遣いであったか、大人になった今ならよくわかります。<br />その時代を過ぎてから、会うこともほとんどなかったけれど、<br />いつも近くに感じていました。<br />会えば、またきっと以前の調子で話せるという自信もありました。<br />その人の旅立ちに、わたしが言葉をかけるとしたら、これだけです。<br />――ありがとう、元気で。<br /><br />旅立てる人の供せよ花吹雪<a name="more"></a>

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            <category>風のような話</category>
      <author>roku</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/roku/archives/10718315.html</link>
      <title>春めいて</title>
      <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 17:27:01 +0900</pubDate>
      <description>寒い日も多いのですが、日差しの明るさに春を感じるようになりました。特に、夕暮どき！いつまでも明るいので、まだ４時ごろかと思っていたら、５時すぎだったりしてびっくりです。今日あたり桜の開花宣言が出る予定だったようですが、午後から雨になったりしたので、さて、どうなったものやら……。昨年も、桜はちゃんと咲いていたはずだし、見ていたつもりだったのですが、今、振り返ってみると、あまり記憶に残っておりません。そのぶん、今年はしっかり見ようと思っております。仕事場に一番近いのは、某国立大学..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
寒い日も多いのですが、日差しの明るさに春を感じるようになりました。<br />特に、夕暮どき！<br />いつまでも明るいので、まだ４時ごろかと思っていたら、<br />５時すぎだったりしてびっくりです。<br />今日あたり桜の開花宣言が出る予定だったようですが、<br />午後から雨になったりしたので、さて、どうなったものやら……。<br />昨年も、桜はちゃんと咲いていたはずだし、見ていたつもりだったのですが、<br />今、振り返ってみると、あまり記憶に残っておりません。<br />そのぶん、今年はしっかり見ようと思っております。<br />仕事場に一番近いのは、某国立大学のキャンパスの桜。<br />好きなのは、広瀬川べりにあるグラウンドのすみの一本桜。<br />ダークグリーンのスコアボードの近くに生えている古い桜の木なのですが、<br />物語を感じさせてくれる、何とも味わいのある佇まいが魅力です。<br />今年こそは写真を撮ってこようと思っています。<a name="more"></a>

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            <category>お散歩ノート</category>
      <author>roku</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/roku/archives/10710070.html</link>
      <title>Kimiさまへ。</title>
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 10:14:30 +0900</pubDate>
      <description>昨日、ブログにうれしいコメントをいただきました。このお返事は、いったんはコメント欄に書き込んだのですが、オノレに喝！を入れるために、ブログとしてアップすることにいたしました。自分が10年前に紡いだ物語『英国アンティーク夢譚』が、ちゃんと誰かの手に届いていたことを実感できたのがうれしかったです。誰かを楽しませることができていたことを、知ることができたのがうれしかったです。そして、今なおその方のおそばに置いていただいていることが、わかったのがうれしかったです。この広い日本に、一人..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨日、ブログにうれしいコメントをいただきました。<br />このお返事は、いったんはコメント欄に書き込んだのですが、<br />オノレに喝！を入れるために、ブログとしてアップすることにいたしました。<br />自分が10年前に紡いだ物語<a href="http://www.kk-bestsellers.com/cgi-bin/detail.cgi?isbn=4-584-18657-X" target="_blank">『英国アンティーク夢譚』</a>が、<br />ちゃんと誰かの手に届いていたことを実感できたのがうれしかったです。<br />誰かを楽しませることができていたことを、知ることができたのがうれしかったです。<br />そして、今なおその方のおそばに置いていただいていることが、<br />わかったのがうれしかったです。<br />この広い日本に、一人でも応援してくださる方がいるのだと知った今、<br />ワタクシはここに、<br />『英国アンティーク夢譚Ⅱ』を書き上げるぞ！宣言をさせていただきます(*^。^*)<br /><br />☆Kimiさま、ブログへのご訪問、そして、<br />うれしいコメントをありがとうございました。<br />思いがけない出来事に、朝から泣かされてしまいました。<br />まず「英国アンティーク夢譚」を読んでくださってありがとうございました。<br />それから、今なおKimiさんのおそばに置いてくださって、ありがとうございます。<br />ほんとうに、本当にうれしいです。<br />Kimiさんの学生時代を少しでも楽しくすることができたのなら、何よりです。<br />作者冥利に尽きます。書いてよかった、と、心から思っています。<br /><br />「英国アンティーク夢譚」は、今から10年前に、私が初めて書き、<br />ＫＫベストセラーズより出版していただいた物語です。<br />（その前は、イギリスの紀行本を書いておりました）<br />今となって見れば、突っ込みどころはたくさんあるのですが、<br />あの時点での私の精一杯を込め、思いっきり楽しんで書き上げた作品でした。<br />今でも、最も思い入れのある作品です。<br />現在は児童文学を書いておりますが、本質は変わっていないと思っています。<br /><br />児童文学を書きながらも、「英国アンティーク夢譚」をもう一度見直し、<br />さらに完結編となる続編を書きたいという思いは常にあって、<br />それに向けて動き出そうと考えていた矢先でしたので、<br />Kimiさんからのコメントは、何よりの励みになりました。<br />心のこもったコメント、本当にありがとうございました。<br />Kimiさんのコメントを支えに、今度は私ががんばる番だと思っています。<a name="more"></a>

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            <category>読んだり書いたり</category>
      <author>roku</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/roku/archives/10701022.html</link>
      <title>ゴジだっちゃ！</title>
      <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 16:41:12 +0900</pubDate>
      <description>ごぶさたしております。いつまでも“とんぴくりん話”がトップにあるのも体裁が悪いので、ちょこっと更新(^_^)といっても、やっぱり“とんぴくりん話”なのですが……。「なーんだ」と思うのはまだ早い！　実はこのお話の主人公は、ワタクシではないのです。先日、ラジオを聴いていた時のことです。記念すべき第１回目の放送ということで、興味津々できいておりました。「うおっ！」と思ったのは、道路交通情報のコーナーでした。そこで、たいへんフレッシュなやりとりがあったのです。登場人物は、パーソナリテ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ごぶさたしております。<br />いつまでも“とんぴくりん話”がトップにあるのも体裁が悪いので、ちょこっと更新(^_^)<br />といっても、やっぱり“とんぴくりん話”なのですが……。<br />「なーんだ」と思うのはまだ早い！　<br />実はこのお話の主人公は、ワタクシではないのです。<br />先日、ラジオを聴いていた時のことです。<br />記念すべき第１回目の放送ということで、興味津々できいておりました。<br />「うおっ！」と思ったのは、道路交通情報のコーナーでした。<br />そこで、たいへんフレッシュなやりとりがあったのです。<br />登場人物は、<br />パーソナリティ（以下Ａさん）と道路交通情報センターの方（以下Ｂさん）です。<br /><br />Ａさん「次は、道路交通情報のコーナーです。<br />　　　　それでは、道路交通情報センターのＢさんに聞いてみましょう。Ｂさーん」<br />Ｂさん「はい」<br />Ａさん「今、どんな感じですか？」<br />Ｂさん「……緊張しています」<br /><br />思わずコーヒーを吹き出しそうになりました。<br />Ｂさんの声がまた小さくて、かすかに震えていたりして、なんとも初々しかった！<br />さらに、もうおひとりのパーソナリティーから、<br />「新鮮だわぁ」というナイスフォローが入ったりして（笑）<br />何が面白かったって、これがＮＨＫ仙台放送局のラジオ番組だったこと。<br />この番組、ずっと聴こう！　聴き続けねば！と思いました。<br />番組のタイトルは、「<a href="http://www.nhk.or.jp/sendai/daccha/index.html" target="_blank">宮城100％井戸端ラジオ　ゴジだっちゃ！</a>」。<br />おすすめです＼(^o^)／<a name="more"></a>

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            <category>とんぴくりん事件帖</category>
      <author>roku</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/roku/archives/10683174.html</link>
      <title>落し物</title>
      <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 13:11:56 +0900</pubDate>
      <description>「あの……、落としましたよ」先日、pon画伯、パソコン先生と街を歩いていたときのことです。いきなり声をかけられました。見ればトレンチコートを着た渋い紳士です。「うをっ！」っと思いました。「これはっ！」と。昔の少女マンガであれば、これはもう「出会いがしらにぶつかる」と双璧をなす、恋の始まりを予感させる定番シーンです！「ありがとうございます」とできる限り上品に微笑みつつ、差し出されたものに目をやりました。……笹かまぼこでした。それも、たった１枚！「あらま～」と、思わず吹き出してし..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
「あの……、落としましたよ」<br />先日、pon画伯、パソコン先生と街を歩いていたときのことです。<br />いきなり声をかけられました。見ればトレンチコートを着た渋い紳士です。<br />「うをっ！」っと思いました。「これはっ！」と。<br />昔の少女マンガであれば、これはもう「出会いがしらにぶつかる」と双璧をなす、<br />恋の始まりを予感させる定番シーンです！<br />「ありがとうございます」とできる限り上品に微笑みつつ、<br />差し出されたものに目をやりました。<br />……笹かまぼこでした。それも、たった１枚！<br />「あらま～」と、思わず吹き出してしまいました。<br />紳士は、笑いながら去ってゆきました。……………………………………ですよねぇ。<br />実はその直前まで打ち合わせをしていて、笹かまぼこはその資料だったのです。<br />紙袋に入れていたのですが、いつの間にやら破れていたようです。<br />pon画伯の「もっと落としたんじゃない？」との言葉に振り返って見たら、<br />あ、ありました(T_T)　人通りの多いアーケード街に、笹かまぼこが一枚、ぽつんと。<br />おかしかったのは、皆さん不審に思われたのか、そこだけ人の流れが割れていたこと。<br />笑いながら救出いたしました。笑いながら帰りました。そして、おいしくいただきました。<br />ま、人生、こんなもんですよね(*^。^*)<a name="more"></a>

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            <category>とんぴくりん事件帖</category>
      <author>roku</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/roku/archives/10672489.html</link>
      <title>やよい三月♪</title>
      <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 21:43:45 +0900</pubDate>
      <description>気がつけば、三月もすでに半ば。年が明けてから、あっという間の2か月半でした。仕事をして、実家に通って、申告をして、「うわあ、寒い」だの、「また雪？」だの、わあわあ言っているうちに、もう今日です（笑）今日はお仕事の予定が緩めだったので、片付けなどをして過ごしました。昔の広告原稿や企画書なども、できるだけ保存しているのですが、古いものになると、ワープロ用感熱紙なので、もうすっかり字が消えていたりして。読めば当時のお仕事のこととか、会社のこととかを思い出して遅々として進まず……。自..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/014-2cb8f.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/014-2cb8f-thumbnail2.JPG" width="160" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/roku/upload/detail/image/014-2cb8f-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>気がつけば、三月もすでに半ば。<br />年が明けてから、<br />あっという間の2か月半でした。<br />仕事をして、実家に通って、申告をして、<br />「うわあ、寒い」だの、「また雪？」だの、<br />わあわあ言っているうちに、<br />もう今日です（笑）<br />今日はお仕事の予定が緩めだったので、片付けなどをして過ごしました。<br />昔の広告原稿や企画書なども、できるだけ保存しているのですが、<br />古いものになると、ワープロ用感熱紙なので、もうすっかり字が消えていたりして。<br />読めば当時のお仕事のこととか、会社のこととかを思い出して遅々として進まず……。<br />自分が書いた原稿は、やはり気軽に捨てられるものではありません。<br />結局、ファイルを移動したぐらいで終わってしまいました(T_T)<br />写真は、白松が最中の和菓子です。甘さ控え目で、おいしゅうございました。<br />……といっても、今日食べたわけではなくて、お雛祭りのときのものです(*^。^*)<a name="more"></a>

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            <category>風のような話</category>
      <author>roku</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/roku/archives/10665545.html</link>
      <title>連載終了♪</title>
      <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 19:28:55 +0900</pubDate>
      <description>椋鳩十児童文学賞のご縁でお声がけいただいた、南日本新聞（鹿児島）のコラムの連載が無事終了いたしました。 「1か月目の仙台から」に始まって、本日ついに「12か月目の仙台から」に到達！ 震災以降の仙台の様子や思うことなどを、生活者の目線で月に1度書かせていただきました。 しんどい、けれど有意義な一年でした。 「しんどいことを見つめる」ことを、お仕事としてさせていただけたことは、 私にとって本当にありがたいことでした。 このコラムがなければ、宮城県沿岸部に足を運ぶこともなかったし、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/035.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/035-thumbnail2.JPG" width="160" height="159" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/roku/upload/detail/image/035-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>椋鳩十児童文学賞の<br />ご縁でお声がけいただいた、<br />南日本新聞（鹿児島）のコラムの<br />連載が無事終了いたしました。 <br />「1か月目の仙台から」に始まって、<br />本日ついに「12か月目の仙台から」に到達！ <br />震災以降の仙台の様子や思うことなどを、<br />生活者の目線で月に1度書かせていただきました。 <br />しんどい、けれど有意義な一年でした。 <br />「しんどいことを見つめる」ことを、お仕事としてさせていただけたことは、 <br />私にとって本当にありがたいことでした。 <br />このコラムがなければ、宮城県沿岸部に足を運ぶこともなかったし、 <br />被災した会社の方のお話をうかがうこともなかったでしょう。 <br />何より、今自分が暮らしている町が今どうなっているのか、に、 <br />興味を持つこともなかったと思います。 <br />おかげで、町や県や国と、自分の暮らしのかかわりを実感することができました。 <br />最終回は、「総括せねば」と大上段に構えた分だけ辛くなりました。 <br />私の身の回り３ｍほどの範囲ですら、哀しみや切なさや怒りがいまだに渦巻いていて、 <br />まとめることなどできません。 <br />明日で一年とはいうけれど、 あらゆることが、まだまだ、まだまだまだ途上なのです。 <br />どうしたものかと悩みに悩み、 <br />私は私なりの視点で書けばいいんだと開き直ることができたのが、 締め切り前日(T_T) <br />お約束の時間に1時間ほど遅れてしまいましたが、 何とか納品できました。 <br />結果的に、担当の方から「お願いしてよかったです」と <br />言っていただけたのが何よりうれしかったです(*^。^*) <br />最終回の原稿を書きながら考えたことは、 <br />伝える術を持つ者は、伝え続けなければならない、ということ。 <br />ささやかではありますが、それが自分の役割と考えて、続けていこうと思っています。<a name="more"></a>

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            <category>読んだり書いたり</category>
      <author>roku</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/roku/archives/10651522.html</link>
      <title>読書週間</title>
      <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 20:55:49 +0900</pubDate>
      <description>この一週間ほど、急ぐお仕事がないのをいいことに、ゆるゆるな毎日を過ごしております。今日のように、寒さがきびしく、外に出る用事もとりたててない日は、図書館を最大限に活用しての、読書三昧をしております。『花火とおはじき』（川島えつこ作）『天游』（中川なをみ作）『お父さんのバイオリン』（ほしおさなえ作）『のんきなりゅう』（ケネス・グレアム作）『バレエをおどりたかった馬』（H・ストルテンベルグ作）『鷹のように帆をあげて』（まはら三桃作）『ドラゴンキーパー　最後の宮廷龍』（キャロル・ウ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/004.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/004-thumbnail2.JPG" width="159" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/roku/upload/detail/image/004-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>この一週間ほど、<br />急ぐお仕事がないのをいいことに、<br />ゆるゆるな毎日を過ごしております。<br />今日のように、寒さがきびしく、<br />外に出る用事もとりたててない日は、<br />図書館を最大限に活用しての、<br />読書三昧をしております。<br />『花火とおはじき』（川島えつこ作）<br />『天游』（中川なをみ作）<br />『お父さんのバイオリン』（ほしおさなえ作）<br />『のんきなりゅう』（ケネス・グレアム作）<br />『バレエをおどりたかった馬』（H・ストルテンベルグ作）<br />『鷹のように帆をあげて』（まはら三桃作）<br />『ドラゴンキーパー　最後の宮廷龍』（キャロル・ウィルキンソン作）<br />かなり偏ったチョイスですが、いずれ劣らぬ面白さでした。<br />どうやら私は、「何かを会得するお話」や「お仕事もの」が好きみたいです。<br />『天游』は蘭学、『鷹のように……』は鷹匠、『お父さんの……』はバイオリン、<br />『ドラゴン……』『バレエ……』はそのまんまですから。<br />この流れでいくと、まはら三桃さんは、絶対見逃せない作家さんです。<br />『たまごを持つように』（弓道）も、『鉄のしぶきがはねる』（旋盤）も大好き。<br />知らない世界（職業）って、わくわくします(*^。^*)<br />写真は、先週おやつにいただいた『さいちのおはぎ』。あんこたっぷりです！<a name="more"></a>

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            <category>読んだり書いたり</category>
      <author>roku</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/roku/archives/10648687.html</link>
      <title>このごろのこと</title>
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 13:54:47 +0900</pubDate>
      <description>ごぶさたしておりました。前の日記からまたまた日が経ってしまいました。というわけで、ゆる～い時系列で、おぼえ書き。バレンタイン周辺は、申告準備強化週間でした(*^。^*)あと、パソコンのメンテナンスなど。まず、小さいパソコンに入っていたオフィス２年ライセンス版」の使用期限が切れたので、これを永久版にグレードアップ（こういう方法があることを、今回初めて知りました）。さらに、中ぐらいのパソコンと、小さいパソコンのノートンさんを継続。もう、このメンテナンス作業でへとへとでした。それか..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/010.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/010-thumbnail2.JPG" width="160" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/roku/upload/detail/image/010-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>ごぶさたしておりました。<br />前の日記からまたまた日が経ってしまいました。<br />というわけで、ゆる～い時系列で、おぼえ書き。<br />バレンタイン周辺は、申告準備強化週間でした(*^。^*)<br />あと、パソコンのメンテナンスなど。<br />まず、小さいパソコンに入っていた<br />オフィス２年ライセンス版」の使用期限が切れたので、<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/013.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/013-thumbnail2.JPG" width="160" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/roku/upload/detail/image/013-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>これを永久版にグレードアップ<br />（こういう方法があることを、今回初めて知りました）。<br />さらに、中ぐらいのパソコンと、<br />小さいパソコンのノートンさんを継続。<br />もう、このメンテナンス作業でへとへとでした。<br />それからバタバタと入力作業をして、<br />青色申告にチャレンジ！<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/014.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/014-thumbnail2.JPG" width="160" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/roku/upload/detail/image/014-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>……が、あえなく惨敗(T_T)<br />敗因は、震災関連の書類の不備。<br />書類をそろえて、再チャレンジとなりました。<br />その週末は、実家へ遠距離介護に。<br />先週は、急ぎのお仕事も特にないまま、ぐずぐずと。<br />そんなぐずぐずした状況で、マウスが壊れました(T_T)<br />原因は、１：うっかりこぼしたコーヒーに浸った　<br />２：巻き取り式のコードを強く引きすぎて断線した　のどちらかかと。<br />買い換えたら、サクサクに戻ったので、やはりマウスは消耗品なのだな……と。<br />先週の土曜日は、「みやぎ読書ファミリーフェスティバル」へ。<br />日曜日は、疲れと寒さでぐったりしておりました。<br />明後日からいよいよ３月。<br />ここらでギアを入れ替えて、やるべきことをやらねばと思っております。<br />写真は、実家で撮ってきた猫柳。冬枯れの景色の中で見つけた、小さな春です(^_^)<br />追伸　本日はこのブログのidを変更。けっこうめんどうな作業でした。<a name="more"></a>

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            <category>風のような話</category>
      <author>roku</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/roku/archives/10627380.html</link>
      <title>♪箒川を渡って</title>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 12:32:32 +0900</pubDate>
      <description>昨日は、暴風警報が出ているのを幸いに、家から一歩も出ないで過ごしました。午前中は、徹底的にお掃除と洗濯を。お掃除について言えば、掃除機を掃除する念の入れようでございました(*^。^*)すっかり本棚と化していたピアノも、なんとか本を取り除いて救出！ついでに本来の本棚も不要なものを整理して、すっきりさせました。で、事件は午後、起こりました。掃除＆洗濯（都合４回洗濯機を回しました）ですっかり疲れ果てたワタクシ、午後ソファーでテレビを観ているうちに、眠ってしまったのです。その夢が最悪..</description>
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昨日は、暴風警報が出ているのを幸いに、家から一歩も出ないで過ごしました。<br />午前中は、徹底的にお掃除と洗濯を。<br />お掃除について言えば、掃除機を掃除する念の入れようでございました(*^。^*)<br />すっかり本棚と化していたピアノも、なんとか本を取り除いて救出！<br />ついでに本来の本棚も不要なものを整理して、すっきりさせました。<br />で、事件は午後、起こりました。<br />掃除＆洗濯（都合４回洗濯機を回しました）ですっかり疲れ果てたワタクシ、<br />午後ソファーでテレビを観ているうちに、眠ってしまったのです。<br />その夢が最悪でした(T_T)<br />実家の畳に穴があいて、地面が見えているのでございます。<br />しかもその穴は、だんだん、だんだん大きくなってゆき……。<br />こりゃあ、何とかせねばっ！と私も父もうろたえて、右往左往しているのですが、<br />その非常時に、たいへんな非常時に、なぜか家人は歌をうたっているわけです。<br />それも、「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=OjOt6E-OeHI" target="_blank">箒川を渡って</a>」という歌をエンドレスで！　ギターを弾きながら！<br />この歌、たいへんな名曲（だと我が家では思っている）なのですが、<br />いかせん、暗い！　そして、重い！<br />♪もう、うんざりしたのさ～　この土地には～　<br />的な歌詞がワルツのリズムで、ハードなシャウト声で展開するのです。<br />我が家の惨状をあざ笑うかのように、歌い続ける家人！　腹が立ちました。<br />「もうやめて！」と言っても聞く耳持たず！　……思いっきり腹が立ちました。<br />で、ワタクシ飛び掛かり、あろうことか首をしめようとしました。<br />現実ではそんなこと、一度だってしたことも、考えたこともないのに(T_T)<br />「や～め～て～！」と、叫びながら手を伸ばしたところで、目がさめました。<br />目をさましたら、ソファーの後ろの食卓で、家人が歌っておりました(-"-)<br />この一件の影響か、今朝もまだメロディーが頭の中でエンドレスで流れております。<br />昔、「睡眠学習」というものがはやったことを思い出しました。<br />※何度も言いますが、歌そのものは名曲でございます(*^。^*)<a name="more"></a>

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            <category>とんぴくりん事件帖</category>
      <author>roku</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/roku/archives/10623377.html</link>
      <title>フレンチトースト！</title>
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 17:58:37 +0900</pubDate>
      <description>ずっと心にかかっていた某国立大学のレストラン「萩」のフレンチトーストセットを、ようやく味わうことができました(*^。^*)この間、何度かトライしてみたのですが、ことごとく空振りして、今日になってしまいました。で、ようやくわかったことは、このセットは平日しかやっていないということ。月～金の8：00～11：00（10：30オーダーストップ）と、今朝ようやく確認いたしました。ひさびさのフレンチトーストセットは、思い描いた通りのお味でした。フレンチトーストとミニサラダとコーヒーで30..</description>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/008.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/roku/image/008-thumbnail2.JPG" width="160" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/roku/upload/detail/image/008-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>ずっと心にかかっていた某国立大学の<br />レストラン「萩」のフレンチトーストセットを、<br />ようやく味わうことができました(*^。^*)<br />この間、何度かトライしてみたのですが、<br />ことごとく空振りして、<br />今日になってしまいました。<br />で、ようやくわかったことは、<br />このセットは平日しかやっていないということ。<br />月～金の8：00～11：00（10：30オーダーストップ）と、今朝ようやく確認いたしました。<br />ひさびさのフレンチトーストセットは、思い描いた通りのお味でした。<br />フレンチトーストとミニサラダとコーヒーで300円は、やっぱりお値打ちだと思います。<br />さらに、オプションセット（サラダ、スクランブルエッグ、<br />ソーセージまたはベーコン、ヨーグルト）180円也も！<br />雪が降って寒うございましたが、行った甲斐はございました。<br />ひとつ残念だったのは、あわてて入ったのでマイ・メープルシロップを忘れたこと。<br />「次回は必ず！」と、心に決めたまではよかったのですがお会計のときに、<br />「２月13日～３月31日は、春休みのためモーニングはお休みです」<br />という注意書きを発見。ざんね～ん！<br />……というわけで、フレンチトーストwithメープルシロップは、<br />４月までおあずけです(T_T)　とほ<a name="more"></a>

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            <category>おいしい話</category>
      <author>roku</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/roku/archives/10619755.html</link>
      <title>だら～ん</title>
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 20:56:49 +0900</pubDate>
      <description>雨が降っていたせいか、急ぎの仕事がなかったせいか、 今日はだら～んとした一日でした。 うっかりすると寝てしまいそうでしたので、 せめて読書でもと、６冊一気読みいたしました。……漫画ですが(T_T) で、「あ、こりゃ面白そうだ」という作品を見つけたところで、 空をみたら薄日が差しておりました。 おひさまさえ出ればこっちのもの（？）、しゅたしゅたと支度して、 自転車に乗って本屋さんへＧＯ！ さっそく３冊入手して、またまた一気読み。……漫画ですが(T_T) 読み終えたところで、先日..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
雨が降っていたせいか、急ぎの仕事がなかったせいか、 <br />今日はだら～んとした一日でした。 <br />うっかりすると寝てしまいそうでしたので、 <br />せめて読書でもと、６冊一気読みいたしました。……漫画ですが(T_T) <br />で、「あ、こりゃ面白そうだ」という作品を見つけたところで、 <br />空をみたら薄日が差しておりました。 <br />おひさまさえ出ればこっちのもの（？）、しゅたしゅたと支度して、 <br />自転車に乗って本屋さんへＧＯ！ <br />さっそく３冊入手して、またまた一気読み。……漫画ですが(T_T) <br />読み終えたところで、先日出した原稿の直しがまいりまして、 <br />無理やりエンジン全開に。 <br />だら～んから、ぶるるん！へ。なにやらメリハリのある一日でした。 <br />もしや無意識のうちに「うっかり」をやらかしていなかったかと、 <br />心配になりました。 <br />ちなみに、本日入手したのは『鬼灯の冷徹』という作品です。 <br />主人公が伊達武将隊の御屋形様に似ていると評判の作品だそうです。 <br />……たしかに(*^。^*)<a name="more"></a>

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            <category>風のような話</category>
      <author>roku</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/roku/archives/10617794.html</link>
      <title>ひさびさの日曜日</title>
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 12:35:37 +0900</pubDate>
      <description>ごぶさたしております。先週は、雪と寒さにやれっぱなしの一週間でございました。それでも、とぽとぽとお仕事をしたり、おひさしぶりの方に会ったり。そして迎えた昨日は、ひさびさに仕事場に出ない日曜日。図書館と野暮用を済ませて、午後３時すぎからだらだら……。こたつでお昼寝は夢見が悪いようで、「自分でやるかどうかは別にして、　書くことでならＭ-１で優勝する自信がありますっ！」と、千原ジュニアに声をからして訴える夢をみました（笑）なぜＭ-１？　なぜ千原ジュニア？　なにより、その自信はいった..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ごぶさたしております。<br />先週は、雪と寒さにやれっぱなしの一週間でございました。<br />それでも、とぽとぽとお仕事をしたり、おひさしぶりの方に会ったり。<br />そして迎えた昨日は、ひさびさに仕事場に出ない日曜日。<br />図書館と野暮用を済ませて、午後３時すぎからだらだら……。<br />こたつでお昼寝は夢見が悪いようで、<br />「自分でやるかどうかは別にして、<br />　書くことでならＭ-１で優勝する自信がありますっ！」と、<br />千原ジュニアに声をからして訴える夢をみました（笑）<br />なぜＭ-１？　なぜ千原ジュニア？　なにより、その自信はいったい何？<br />「？」だらけの夢でした。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>風のような話</category>
      <author>roku</author>
          </item>
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