2012年02月20日
変わる時
温かなお布団に包まれ
すやすやと眠るうちの娘。
子どもの安らかな寝顔や元気いっぱいの笑顔は
本気で四六時中見ていても飽きないことは
親なら誰でもわかる気持ち。
先日のテレビのニュース。
アフリカのある地域で干ばつにより
100万人近い子どもが飢えに苦しんでいるという。
食べるという生理的な欲求すらみたされない現実。
同じ地球上なのにある国では残った食べ物がいとも簡単に捨てられ
ある国では澄んだ水一滴さえも小さな子どもの口に届かない。
うちの子の柔らかくふくよかな腕を見つめ
小枝の様に細く今にも折れそうなアフリカの子供達の腕を思い出す。
人は生まれながらに平等って言葉の答えを一生懸命探すけど
どうにも見つからない。
もっと世の中シンプルにならないのだろうか?
人は食べれれば生きていける。食べられなければ生きていけない。
人が一生きちんと粗食を食べられ、寒さをしのげる住処があり
それを一緒に分かち合える家族がいる。
ただそれだけをきちんと約束できる社会がどうして
築けないのだろうか?
それらさえ一生約束されていれば
人は死への不安から大分と解放されるのではないだろうか?
資本主義って本当に正しいのだろうか?
お金って本当に必要なものなのだろうか?
物質的欲求や利便性はみたされるが
一体その果てには何が残るのだろうか?
私欲、奪い合い、駆け引き、矛盾。
醜い繰り返しの連続に終わりはないの?
使えば減るようなものはいつかは消えて無くなってしまうが
心あるものはいつまでも増え続ける。
ただ自分だけの幸せなんてないと思う。
みんなが幸せになって初めて幸せを感じるはず。
腹八分目の食事と温かいお布団と家族の笑顔。
そんな当たり前が自分にも隣にも遠くの場所でも
どこにでもあることが大切な幸せ。
早く世界が気付き、早く動いてほしい。
自分の子どもの寝顔もアフリカの子ども寝顔も
同じ平和な寝顔でなければいけない。
世界中の親が子どもの安らかな寝顔を
ゆっくりと見守ることができる、そんな日常的な
世の中が近いうちに訪れてほしい。
すやすやと眠るうちの娘。
子どもの安らかな寝顔や元気いっぱいの笑顔は
本気で四六時中見ていても飽きないことは
親なら誰でもわかる気持ち。
先日のテレビのニュース。
アフリカのある地域で干ばつにより
100万人近い子どもが飢えに苦しんでいるという。
食べるという生理的な欲求すらみたされない現実。
同じ地球上なのにある国では残った食べ物がいとも簡単に捨てられ
ある国では澄んだ水一滴さえも小さな子どもの口に届かない。
うちの子の柔らかくふくよかな腕を見つめ
小枝の様に細く今にも折れそうなアフリカの子供達の腕を思い出す。
人は生まれながらに平等って言葉の答えを一生懸命探すけど
どうにも見つからない。
もっと世の中シンプルにならないのだろうか?
人は食べれれば生きていける。食べられなければ生きていけない。
人が一生きちんと粗食を食べられ、寒さをしのげる住処があり
それを一緒に分かち合える家族がいる。
ただそれだけをきちんと約束できる社会がどうして
築けないのだろうか?
それらさえ一生約束されていれば
人は死への不安から大分と解放されるのではないだろうか?
資本主義って本当に正しいのだろうか?
お金って本当に必要なものなのだろうか?
物質的欲求や利便性はみたされるが
一体その果てには何が残るのだろうか?
私欲、奪い合い、駆け引き、矛盾。
醜い繰り返しの連続に終わりはないの?
使えば減るようなものはいつかは消えて無くなってしまうが
心あるものはいつまでも増え続ける。
ただ自分だけの幸せなんてないと思う。
みんなが幸せになって初めて幸せを感じるはず。
腹八分目の食事と温かいお布団と家族の笑顔。
そんな当たり前が自分にも隣にも遠くの場所でも
どこにでもあることが大切な幸せ。
早く世界が気付き、早く動いてほしい。
自分の子どもの寝顔もアフリカの子ども寝顔も
同じ平和な寝顔でなければいけない。
世界中の親が子どもの安らかな寝顔を
ゆっくりと見守ることができる、そんな日常的な
世の中が近いうちに訪れてほしい。
2011年12月13日
終りよければすべてよし
独りの時間に今年を振り返ってみた。
そしたら今までの人生を振り返ってしまった。
自分は人生の節目というものがはっきりしている。
あの時、ああしたから、こうなった、と
自分で大切な決断をしてきたのを知っている。
思うに、死ぬ時にならないと
その決断が正しかったのか
それとも間違っていたのかなんてわからない。
きっと死ぬ時に初めて
あぁ、間違ってなかったんだ、とか
そっかぁ、間違いだらけだったんだ、とか
わかるんだと思う。
今は正しいと思って下した決断も
後から間違っていたとわかることもあるだろう。
でも最期、死ぬ時に人生に悔いがなければ
自分の人生、何があったにせよ
正しい決断だったんだと納得できる気がする。
正しい決断と間違った決断。
それは良い決断と悪い決断とはまた違う。
正しい決断が必ずしも良い決断とは限らず
間違った決断がその逆とも限らない。
人に迷惑をかけたり、傷つけたりすると
わかっていても、自分が正しいと思えば
自分を信じて、その決断を下すしかない。
或は、何かを守るために
最大の妥協することもあるのかもしれない。
人は日々沢山の選択をしている。
自分は、今、正しいと信じる選択をしていくだけ。
それが良いか、悪いかはわからないし
間違っていると思う選択をするつもりはない。
一体自分は最期を迎える時
人生をどう振り返るのだろうか?
独りの時間は余計なことを考えてしまう。
そしたら今までの人生を振り返ってしまった。
自分は人生の節目というものがはっきりしている。
あの時、ああしたから、こうなった、と
自分で大切な決断をしてきたのを知っている。
思うに、死ぬ時にならないと
その決断が正しかったのか
それとも間違っていたのかなんてわからない。
きっと死ぬ時に初めて
あぁ、間違ってなかったんだ、とか
そっかぁ、間違いだらけだったんだ、とか
わかるんだと思う。
今は正しいと思って下した決断も
後から間違っていたとわかることもあるだろう。
でも最期、死ぬ時に人生に悔いがなければ
自分の人生、何があったにせよ
正しい決断だったんだと納得できる気がする。
正しい決断と間違った決断。
それは良い決断と悪い決断とはまた違う。
正しい決断が必ずしも良い決断とは限らず
間違った決断がその逆とも限らない。
人に迷惑をかけたり、傷つけたりすると
わかっていても、自分が正しいと思えば
自分を信じて、その決断を下すしかない。
或は、何かを守るために
最大の妥協することもあるのかもしれない。
人は日々沢山の選択をしている。
自分は、今、正しいと信じる選択をしていくだけ。
それが良いか、悪いかはわからないし
間違っていると思う選択をするつもりはない。
一体自分は最期を迎える時
人生をどう振り返るのだろうか?
独りの時間は余計なことを考えてしまう。
2011年11月29日
雨上がりの夜
外が大好きなうちの娘。
ぐずっている時には散歩に連れて行ったり
ベランダに出て公園を眺めたりすると
大抵機嫌よくなる。
今夜も散歩に行きたいと靴を履いて
泣きながら訴えてきた。
もう寝る時間が近かったが
仕方がないのでベランダに出た。
雨上がりの湿気った空気が気持ち良かった。
真っ暗な公園を娘はじっと見つめていた。
寂しげにともった街灯が瞬きを忘れた瞳に映っていた。
虫の鳴き声でも聞いているのだろうか。
犬が吠えれば、やまびこのように真似し、
見知らぬ通りかがりの人にバイバイと
かなり遅れたタイミングで手を振る。
彼女にとっての外の魅力は何だろうか?
喋れる様になったらきいてみよう。
ぐずっている時には散歩に連れて行ったり
ベランダに出て公園を眺めたりすると
大抵機嫌よくなる。
今夜も散歩に行きたいと靴を履いて
泣きながら訴えてきた。
もう寝る時間が近かったが
仕方がないのでベランダに出た。
雨上がりの湿気った空気が気持ち良かった。
真っ暗な公園を娘はじっと見つめていた。
寂しげにともった街灯が瞬きを忘れた瞳に映っていた。
虫の鳴き声でも聞いているのだろうか。
犬が吠えれば、やまびこのように真似し、
見知らぬ通りかがりの人にバイバイと
かなり遅れたタイミングで手を振る。
彼女にとっての外の魅力は何だろうか?
喋れる様になったらきいてみよう。
2011年11月09日
老い
ここ2、3ヶ月体調がおかしかった。
今週になってやっと回復してきたと思えた。
やっぱり体が資本と感じる。
40歳手前になり、体力の衰えなどを
実感するようになってきた。
踊っていてもわかるし、普段の生活でもわかる。
仕方のないことだと思う。
40年間も休まず自分の身体は
傷つけられても、酷使されても、太らされても
常に血をめぐらせ、働き続けてくれている。
お疲れ様、と優しく声を掛けてあげたい。
もちろん、まだまた終わりではないけれど
いつか全てが止まる時が来るはず。
そしてもうすぐ1歳半になる娘。
自分とは逆の素晴らしい身体の成長に
日々驚き、喜びを味わっている。
その若々しい成長を見ていると
老いていく不安などなく、安堵感がある。
古い世代から新しい世代へ受け継がれていく命。
その瑞々しい命の成長を見守れる嬉しさ。
死と生の大切さ。
死があるから生があり
生があるから死がある。
そうして常に変わりながら
ずっと続いていく。
なんてわくわくすることなのだろう。
まだまだ自分も終わった訳ではない。
自分なりに心の成長を続け
娘にはこれからこの世界にある
美しい人、音楽、風景を
たくさん教えていきたい。
そしていつか自分の全てが止まる時
自分は何ができているのだろうか?
またその時にはどんな新しい命が
生まれているのだろうか?
そんな楽しみのためにも
せっかく授かった身体を大事に
まだまだ頑張らなくては。
今週になってやっと回復してきたと思えた。
やっぱり体が資本と感じる。
40歳手前になり、体力の衰えなどを
実感するようになってきた。
踊っていてもわかるし、普段の生活でもわかる。
仕方のないことだと思う。
40年間も休まず自分の身体は
傷つけられても、酷使されても、太らされても
常に血をめぐらせ、働き続けてくれている。
お疲れ様、と優しく声を掛けてあげたい。
もちろん、まだまた終わりではないけれど
いつか全てが止まる時が来るはず。
そしてもうすぐ1歳半になる娘。
自分とは逆の素晴らしい身体の成長に
日々驚き、喜びを味わっている。
その若々しい成長を見ていると
老いていく不安などなく、安堵感がある。
古い世代から新しい世代へ受け継がれていく命。
その瑞々しい命の成長を見守れる嬉しさ。
死と生の大切さ。
死があるから生があり
生があるから死がある。
そうして常に変わりながら
ずっと続いていく。
なんてわくわくすることなのだろう。
まだまだ自分も終わった訳ではない。
自分なりに心の成長を続け
娘にはこれからこの世界にある
美しい人、音楽、風景を
たくさん教えていきたい。
そしていつか自分の全てが止まる時
自分は何ができているのだろうか?
またその時にはどんな新しい命が
生まれているのだろうか?
そんな楽しみのためにも
せっかく授かった身体を大事に
まだまだ頑張らなくては。
2011年07月12日
夕日の中を泳ぐ
先週末、うちの人の実家の
ヤンバルに家族みんなで帰った。
青々とした山と静かな海のある
とっても気持ちのいい場所。
夕暮れ時、みんなで浜辺に行く。
姪っ子と娘は砂で遊び
自分はひとり水に浸かっていた。
東シナ海に沈む太陽に照らされ
キラキラと輝く海に浮かぶ。
暮れ始めた空に流れる雲を眺め
波の音をしばらく聞いていた。
自然は常に試練と安らぎを与えてくれる。
時に自分達に壊滅的なダメージをくらわせるが
同時にどこまでも優しく美しい癒しもくれる。
自然はたとえ壊れても、立ち直りも早い。
台風で新しい芽を全て失った庭のパパイヤには
また沢山の新芽が元気一杯に育っている。
戦後の日本の荒野にも小さくても力強い野花が
いち早く人々の心を励ましたという。
自然に寄り添う様に生きていきたい。
全てを受け入れ、傷つけられても、共に立ち直る。
人間の本来の生きる姿は、常に自然の一部として
その大きな秩序の中に生かされているということ。
夜、窓の外からは、虫の鳴く声と
なんとも心地のいい風が入ってきた。
「自然の風が一番だよ」と言っていた
おじいちゃんを思い出した。
外の街灯の明かりが一つ
薄らと娘の寝顔を照らしていた。
ヤンバルの森の夜の静けさの中の
淡い人の営みの色がなんとも美しかった。
不要なものを廃絶していく勇気で
人間はまた自然に還れる。
ヤンバルに家族みんなで帰った。
青々とした山と静かな海のある
とっても気持ちのいい場所。
夕暮れ時、みんなで浜辺に行く。
姪っ子と娘は砂で遊び
自分はひとり水に浸かっていた。
東シナ海に沈む太陽に照らされ
キラキラと輝く海に浮かぶ。
暮れ始めた空に流れる雲を眺め
波の音をしばらく聞いていた。
自然は常に試練と安らぎを与えてくれる。
時に自分達に壊滅的なダメージをくらわせるが
同時にどこまでも優しく美しい癒しもくれる。
自然はたとえ壊れても、立ち直りも早い。
台風で新しい芽を全て失った庭のパパイヤには
また沢山の新芽が元気一杯に育っている。
戦後の日本の荒野にも小さくても力強い野花が
いち早く人々の心を励ましたという。
自然に寄り添う様に生きていきたい。
全てを受け入れ、傷つけられても、共に立ち直る。
人間の本来の生きる姿は、常に自然の一部として
その大きな秩序の中に生かされているということ。
夜、窓の外からは、虫の鳴く声と
なんとも心地のいい風が入ってきた。
「自然の風が一番だよ」と言っていた
おじいちゃんを思い出した。
外の街灯の明かりが一つ
薄らと娘の寝顔を照らしていた。
ヤンバルの森の夜の静けさの中の
淡い人の営みの色がなんとも美しかった。
不要なものを廃絶していく勇気で
人間はまた自然に還れる。
2011年06月27日
ヤモリ
またヤールーをよく見かける季節になってきた。
彼らをみるとなぜか嬉しくなり、安心する。
今年も家を守ってくれている。
ありがたい。
子供のヤールーも大人のヤールーも
彼らの姿はどこか憎めず、可愛らしい。
彼らをみるとなぜか嬉しくなり、安心する。
今年も家を守ってくれている。
ありがたい。
子供のヤールーも大人のヤールーも
彼らの姿はどこか憎めず、可愛らしい。
2011年05月22日
鍵盤の音が聴きたい夜
夕日がとっても美しい一日の終わりだった。
夕暮れ空の美しさは日が沈んでもしばらく続いていた。
キッチンの窓越し遠くに、黄金色に輝く島々を眺める。
シェリーをすすりながらソースを作り、野菜を切り、
ピザの生地の上にまんべんなく散らしトースターで焼く。
大好きな家族と一緒に過ごす時間は
なんてことのない至福のひと時。
特に笑顔で囲む食卓は、テーブルに何が並んでようと
自分にとってはいつでも最高のご褒美。
そうして終わる週末の一日は
家族と一緒に朝から晩まで過ごし
娘を思う存分抱っこして、普段得られない愛をたっぷりもらう。
子供の笑顔は晴れた日の地球の一日のように美しく
何時間見ていても飽きないほどに愛おしい。
生まれたばかりの生命はどんな生き物でもそうなのだろう。
海の中でも、土の中でも、森の中でも、空中でも、
何色をしていても、どんな考え方をしていても。
新たな生命力に溢れ、未知の可能性を秘めている。
みんながそんな新しい命を大切に育てていけば
素敵な未来につながっていくはず。
ベッドのど真ん中ですやすやと眠る娘の寝顔は
また格別に可愛らしく、安らぎそのもの。
そういえば、今宵は夜空もとっても美しいです。
夕暮れ空の美しさは日が沈んでもしばらく続いていた。
キッチンの窓越し遠くに、黄金色に輝く島々を眺める。
シェリーをすすりながらソースを作り、野菜を切り、
ピザの生地の上にまんべんなく散らしトースターで焼く。
大好きな家族と一緒に過ごす時間は
なんてことのない至福のひと時。
特に笑顔で囲む食卓は、テーブルに何が並んでようと
自分にとってはいつでも最高のご褒美。
そうして終わる週末の一日は
家族と一緒に朝から晩まで過ごし
娘を思う存分抱っこして、普段得られない愛をたっぷりもらう。
子供の笑顔は晴れた日の地球の一日のように美しく
何時間見ていても飽きないほどに愛おしい。
生まれたばかりの生命はどんな生き物でもそうなのだろう。
海の中でも、土の中でも、森の中でも、空中でも、
何色をしていても、どんな考え方をしていても。
新たな生命力に溢れ、未知の可能性を秘めている。
みんながそんな新しい命を大切に育てていけば
素敵な未来につながっていくはず。
ベッドのど真ん中ですやすやと眠る娘の寝顔は
また格別に可愛らしく、安らぎそのもの。
そういえば、今宵は夜空もとっても美しいです。
2011年05月05日
9.11
あの時の首謀者とされる彼が
殺害されたというニュースに驚いた。
彼を殺す事によって一体何が解決するのだろうか?
不幸な復讐合戦を繰り返す自分達は
いつその無意味さに気が付き終わらせられるのだろうか?
いつ自分達は武器を捨てる事ができるのだろうか?
争いはないほうがいいが、戦いたければ戦えばいい。
戦いたい人達だけが素手で相手と堂々とやり合えばいい。
お金もかからないし、巻き沿いもない。
赤字財政の国ばかりのご時世に
みんなが武器を破壊兵器を捨てたら
世界の軍事費はなくなり、どれだけ莫大な金額を
より有意義に使えるだろう。
国の利益、一部の人の欲を満たす為の政治。
それだったら国なんていう枠組みはいらないんじゃないか。
地球全体を一つの集まりと考えれば、もっと公平に、無駄なく
平和に解決できることがたくさんあるのではないだろうか。
未だに絶えない争いを起こしている宗教の違い。
あなたの神の為に、あなたの私欲の為に
罪のない人が地球が犠牲になる。
宗教は人を救う為にあるのでないのですか?
人種、宗教、国の違い。
それは1人の人間として考えれば受け入れられる違い。
でもそれが団体になり、先入観や駆け引きによって
受け入れられない違いになってしまう。
でも世界を変えることは不可能ではない。
ただ単に一人一人の意識を変えれば可能なことだ。
そう、意識を変えれば全てを変えれる。
一人一人がそれぞれの隣人を変えれば
その輪は世界中に広げることができるはず。
自分が変われば同じ様に隣人も変われるはず。
みんな一緒に武器を捨てれば、いいだけのこと。
できないと思ったらできないけど
一人一人が信じればきちんとできること。
負の連鎖はどこかで早く断ち切らなければ。
殺し合いに正義なんてないから。
殺害されたというニュースに驚いた。
彼を殺す事によって一体何が解決するのだろうか?
不幸な復讐合戦を繰り返す自分達は
いつその無意味さに気が付き終わらせられるのだろうか?
いつ自分達は武器を捨てる事ができるのだろうか?
争いはないほうがいいが、戦いたければ戦えばいい。
戦いたい人達だけが素手で相手と堂々とやり合えばいい。
お金もかからないし、巻き沿いもない。
赤字財政の国ばかりのご時世に
みんなが武器を破壊兵器を捨てたら
世界の軍事費はなくなり、どれだけ莫大な金額を
より有意義に使えるだろう。
国の利益、一部の人の欲を満たす為の政治。
それだったら国なんていう枠組みはいらないんじゃないか。
地球全体を一つの集まりと考えれば、もっと公平に、無駄なく
平和に解決できることがたくさんあるのではないだろうか。
未だに絶えない争いを起こしている宗教の違い。
あなたの神の為に、あなたの私欲の為に
罪のない人が地球が犠牲になる。
宗教は人を救う為にあるのでないのですか?
人種、宗教、国の違い。
それは1人の人間として考えれば受け入れられる違い。
でもそれが団体になり、先入観や駆け引きによって
受け入れられない違いになってしまう。
でも世界を変えることは不可能ではない。
ただ単に一人一人の意識を変えれば可能なことだ。
そう、意識を変えれば全てを変えれる。
一人一人がそれぞれの隣人を変えれば
その輪は世界中に広げることができるはず。
自分が変われば同じ様に隣人も変われるはず。
みんな一緒に武器を捨てれば、いいだけのこと。
できないと思ったらできないけど
一人一人が信じればきちんとできること。
負の連鎖はどこかで早く断ち切らなければ。
殺し合いに正義なんてないから。
2011年04月02日
金曜日の真夜中
久しぶりに音楽をゆっくり
じっくり味わいながら聴く。
美しいメロディーにのって
優しく囁かれる言葉に
緊張した心が徐々にほぐされていく。
音楽、芸術の特別な治癒力。
日々飛び込んでくる様々なニュース。
自分達には何ができるのか。
そんなことを考えてる人が沢山いる。
そしてみんなできることを実行している。
なくなってやっとわかる事がある。
必要と思っていたものが実は不要だったり。
当たり前だった事が、実は当たり前じゃなかったり。
便利さの裏にはそれだけの代償があったり。
スイッチを入れれば明るくなり
蛇口を捻れば飲料水がでてくる。
過剰に溢れているモノやサービス。
雨風をしのぎ、暖をとれる家があり
毎日三食欠かさずお腹いっぱい食べる事ができる。
電子化した世の中は原子力で支えられ
それがなければ現代生活がで成り立たない。
でも実は世界中には
今まで日本で普通だったことが
未だに全然普通じゃない所もある。
失って初めて学んだことを忘れてはいけない。
世界中に支えられてまた元に戻れたら
そのありがたさを世界のみんなで分かち合えるよう
今度は日本が変えていかないといけない。
でも学んだことが過ちだったら
同じ間違いをしないように世界に教えなければ。
自分も考える、何ができるかを。
そして思う、できることは生きる事。
一生懸命自分の人生を生き抜く事。
生きる事を楽しみ、悩み、続ける事。
人の生を慈しむ事。
亡くなった人はたくさんいる。
でも自分は生きている。
大切な人がもういない人もいる。
でもあなたはいる。
悲しいかもしれないけど
あなたが生きていることは事実。
それには意味がある。
だから生きるしかない、力強く。
庭先に健気に咲く小さな野花。
ひたむきにただ花を咲かせる姿に
心が和み励まされる。
オレンジ色に眩しく輝く夕日。
毎日必ず日は昇り、沈み
決して裏切るられることがない。
明日も美しい夕日が見れると思うだけで
感謝の気持ちでいっぱいになる。
人は地球をここまで変え
自分達を進化したという。
人の言う「進化」とは一体なんなんだろう。
地球は警告しているような気がする。
自然災害は害なんかでなく
地球からのメッセージ。
人は地球の声を聞かなければ。
そうすれば治せるはず。
じっくり味わいながら聴く。
美しいメロディーにのって
優しく囁かれる言葉に
緊張した心が徐々にほぐされていく。
音楽、芸術の特別な治癒力。
日々飛び込んでくる様々なニュース。
自分達には何ができるのか。
そんなことを考えてる人が沢山いる。
そしてみんなできることを実行している。
なくなってやっとわかる事がある。
必要と思っていたものが実は不要だったり。
当たり前だった事が、実は当たり前じゃなかったり。
便利さの裏にはそれだけの代償があったり。
スイッチを入れれば明るくなり
蛇口を捻れば飲料水がでてくる。
過剰に溢れているモノやサービス。
雨風をしのぎ、暖をとれる家があり
毎日三食欠かさずお腹いっぱい食べる事ができる。
電子化した世の中は原子力で支えられ
それがなければ現代生活がで成り立たない。
でも実は世界中には
今まで日本で普通だったことが
未だに全然普通じゃない所もある。
失って初めて学んだことを忘れてはいけない。
世界中に支えられてまた元に戻れたら
そのありがたさを世界のみんなで分かち合えるよう
今度は日本が変えていかないといけない。
でも学んだことが過ちだったら
同じ間違いをしないように世界に教えなければ。
自分も考える、何ができるかを。
そして思う、できることは生きる事。
一生懸命自分の人生を生き抜く事。
生きる事を楽しみ、悩み、続ける事。
人の生を慈しむ事。
亡くなった人はたくさんいる。
でも自分は生きている。
大切な人がもういない人もいる。
でもあなたはいる。
悲しいかもしれないけど
あなたが生きていることは事実。
それには意味がある。
だから生きるしかない、力強く。
庭先に健気に咲く小さな野花。
ひたむきにただ花を咲かせる姿に
心が和み励まされる。
オレンジ色に眩しく輝く夕日。
毎日必ず日は昇り、沈み
決して裏切るられることがない。
明日も美しい夕日が見れると思うだけで
感謝の気持ちでいっぱいになる。
人は地球をここまで変え
自分達を進化したという。
人の言う「進化」とは一体なんなんだろう。
地球は警告しているような気がする。
自然災害は害なんかでなく
地球からのメッセージ。
人は地球の声を聞かなければ。
そうすれば治せるはず。
2011年03月15日
風邪
地球が風邪を引き、大きなくしゃみをした。
小さな自分たちはその一部だから
大きな地球の勢いに吹き飛ばされてしまった。
地球は自分のバランスを保つために
きっと調整をしただけなのだ。
もしかしたら、その風邪の原因は
実は自分たちなのかも知れない。
自然の恵みに囲まれ美しく潤い
自然の猛威の前に、無力にも傷つく。
大きな大きな宇宙の営みは
常に変化を伴いながら、必然的に永久的に続き
自分たちの営みもその中で続けていくしかない。
ただ、どんな営みをするかで
くしゃみされた時の自分たちの状況を
変えていくことができる。
今はこれ以上風邪がひどくならないように
祈るしかない。
小さな自分たちはその一部だから
大きな地球の勢いに吹き飛ばされてしまった。
地球は自分のバランスを保つために
きっと調整をしただけなのだ。
もしかしたら、その風邪の原因は
実は自分たちなのかも知れない。
自然の恵みに囲まれ美しく潤い
自然の猛威の前に、無力にも傷つく。
大きな大きな宇宙の営みは
常に変化を伴いながら、必然的に永久的に続き
自分たちの営みもその中で続けていくしかない。
ただ、どんな営みをするかで
くしゃみされた時の自分たちの状況を
変えていくことができる。
今はこれ以上風邪がひどくならないように
祈るしかない。
2011年01月29日
朝日のように爽やかに
去年の年末というか、今年の幕開けは
おじいちゃんの訃報から始まった。
大晦日に90歳という大往生を成し遂げた
おじいちゃんは安らかに逝ってしまった。
小学校にあがるまでは一緒に住んでいたので思い出は結構ある。
隣町の車で1時間近くかかる歯医者さんまで連れて行って
痛い治療が終わったらご褒美にドラえもんの漫画を買ってくた。
日本酒が大好きで、夕食の時は真っ赤な顔をして
よく戦争の話をしてくれた。
満州で地上戦をした時の話や
爆撃された船の残骸にしがみついて
2、3日間フィリピン沖に浮かんでいた時の話。
鉄砲玉が今でもじいちゃんの体を
ぐるぐる廻っている話。
勉強熱心なおじいちゃんは自分の故郷の歴史を調べ
昔はここはああだったこうだったと説明してくれた。
たくさんお世話になったおじいちゃんだった。
葬儀場で既に冷たくなったおじいちゃんの
ほっぺたやおでこを何度も撫でてあげた。
愛おしかった。
ありがとうの気持ちでいっぱいだった。
納骨室でおじいちゃんを待っている時
従兄弟の2歳になる女の子が元気良く走り回り
「おじいちゃん、またね!」と突然何気なく言った。
彼女は実際にはおじいちゃんには会ったことがないそうだが
あの時一緒に会ってお話していたのかもしれない。
人の死というのはとても寂しいものでもあるけど
大往生したおじいちゃんの周りは
おじちゃんに代わって新しい未来を担う
ひ孫達がたくさんうろちょろしていた。
無邪気にはしゃぐ子供の笑顔も
一仕事終えたおじいちゃんの眠る顔も
どこかすがすがしさがあった。
沖縄に戻り通勤途中の車のなかから
毎朝眩しい朝日を見ている。
終わりは始まりを感じさせてくれる。
必ず次へ繋がる何かがある。
それが宇宙の、生き物の法則。
おじいちゃんも今頃生まれかわり
地球の一員としてまたどこかで
朝日のように元気いっぱいの
真新しい生命力を満喫いるに違いない。
おじいちゃんの訃報から始まった。
大晦日に90歳という大往生を成し遂げた
おじいちゃんは安らかに逝ってしまった。
小学校にあがるまでは一緒に住んでいたので思い出は結構ある。
隣町の車で1時間近くかかる歯医者さんまで連れて行って
痛い治療が終わったらご褒美にドラえもんの漫画を買ってくた。
日本酒が大好きで、夕食の時は真っ赤な顔をして
よく戦争の話をしてくれた。
満州で地上戦をした時の話や
爆撃された船の残骸にしがみついて
2、3日間フィリピン沖に浮かんでいた時の話。
鉄砲玉が今でもじいちゃんの体を
ぐるぐる廻っている話。
勉強熱心なおじいちゃんは自分の故郷の歴史を調べ
昔はここはああだったこうだったと説明してくれた。
たくさんお世話になったおじいちゃんだった。
葬儀場で既に冷たくなったおじいちゃんの
ほっぺたやおでこを何度も撫でてあげた。
愛おしかった。
ありがとうの気持ちでいっぱいだった。
納骨室でおじいちゃんを待っている時
従兄弟の2歳になる女の子が元気良く走り回り
「おじいちゃん、またね!」と突然何気なく言った。
彼女は実際にはおじいちゃんには会ったことがないそうだが
あの時一緒に会ってお話していたのかもしれない。
人の死というのはとても寂しいものでもあるけど
大往生したおじいちゃんの周りは
おじちゃんに代わって新しい未来を担う
ひ孫達がたくさんうろちょろしていた。
無邪気にはしゃぐ子供の笑顔も
一仕事終えたおじいちゃんの眠る顔も
どこかすがすがしさがあった。
沖縄に戻り通勤途中の車のなかから
毎朝眩しい朝日を見ている。
終わりは始まりを感じさせてくれる。
必ず次へ繋がる何かがある。
それが宇宙の、生き物の法則。
おじいちゃんも今頃生まれかわり
地球の一員としてまたどこかで
朝日のように元気いっぱいの
真新しい生命力を満喫いるに違いない。
2011年01月04日
2010年12月20日
コット、コット、コットット。
ぐっすり眠ってる
娘の胸に耳を近づける。
コット、コット、コット、コット。
コット、コット、コット、コット。
可愛らしい小ちゃな鼓動が
小走りに刻まれているのが聞こえる。
コット、コット、コット、コット。
コット、コット、コット、コット。
きっと自分の拳よりも小さな心臓が
せっせと忙しそうに動いているのだろう。
コット、コット、コット、コット。
コット、コット、コット、コット。
この生まれてまだ1年にも満たない
全部新品の小さな体も一丁前にきちんと
大人と同じ様に働いている。
小さなあばら骨を撫でながら
小さくても莫大に尊い命を感じ
また耳を胸に傾ける。
コット、コット、コット...。
娘の胸に耳を近づける。
コット、コット、コット、コット。
コット、コット、コット、コット。
可愛らしい小ちゃな鼓動が
小走りに刻まれているのが聞こえる。
コット、コット、コット、コット。
コット、コット、コット、コット。
きっと自分の拳よりも小さな心臓が
せっせと忙しそうに動いているのだろう。
コット、コット、コット、コット。
コット、コット、コット、コット。
この生まれてまだ1年にも満たない
全部新品の小さな体も一丁前にきちんと
大人と同じ様に働いている。
小さなあばら骨を撫でながら
小さくても莫大に尊い命を感じ
また耳を胸に傾ける。
コット、コット、コット...。
2010年12月13日
クリスマスプレゼント
静かな日曜日の夜。
柔らかなスタンドの灯りの中
すやすやと気持ち良さそうに眠る娘。
聞こえてくるのは隣の部屋でママが髪を
乾かすドライヤーの音だけ。
小さいながらも日々成長を続ける
娘の寝顔を毎晩眺めるだけの
たわいのないひと時。
このなんてことない
満たされた時間があることは
実はとっても欠けがいのない
ありがたいこと。
子を愛の眼差しで見守る親。
その動物の基本的な営みができる
世の中であってほしい。
飢えや寒さ、暴力や争い、
悲しみや憎しみから解放され
家族の温もりを静かに
そっと感じることができる
日であってほしい。
雪も、飾りも、ご馳走も
平和があればそれでいい。
柔らかなスタンドの灯りの中
すやすやと気持ち良さそうに眠る娘。
聞こえてくるのは隣の部屋でママが髪を
乾かすドライヤーの音だけ。
小さいながらも日々成長を続ける
娘の寝顔を毎晩眺めるだけの
たわいのないひと時。
このなんてことない
満たされた時間があることは
実はとっても欠けがいのない
ありがたいこと。
子を愛の眼差しで見守る親。
その動物の基本的な営みができる
世の中であってほしい。
飢えや寒さ、暴力や争い、
悲しみや憎しみから解放され
家族の温もりを静かに
そっと感じることができる
日であってほしい。
雪も、飾りも、ご馳走も
平和があればそれでいい。
2010年11月30日
雨上がりの夕暮れ
街や空が水たまりに映り
どこもかしこもオレンジ色に輝く。
雲の多い空の隙間からは
柔らかい光が何本も差し込む。
甘い湿度を含んだ風が気持ちいい。
首里フジコの「太陽のアーチ」を聴いていた。
夜明けの歌だけど、なんだかしっくりきた。
今日嫌なことがあっても水に流せそうな気がした。
1日の終わりよければ全て良し。
それでいい。
ちなみに首里フジコは来年3月に
ニューアルバムリリース予定。乞うご期待。
どこもかしこもオレンジ色に輝く。
雲の多い空の隙間からは
柔らかい光が何本も差し込む。
甘い湿度を含んだ風が気持ちいい。
首里フジコの「太陽のアーチ」を聴いていた。
夜明けの歌だけど、なんだかしっくりきた。
今日嫌なことがあっても水に流せそうな気がした。
1日の終わりよければ全て良し。
それでいい。
ちなみに首里フジコは来年3月に
ニューアルバムリリース予定。乞うご期待。
2010年11月23日
2010年11月21日
森羅万象
リハビリセンターで寝たきりのおじいと
生後5ヶ月をむかえようとしている娘。
おじいの弱々しくも優しい笑顔と
娘の瑞々しく力強い泣き声。
いのちのバトンタッチの光景は
とっても愛おしく美しい。
新しい生命のために自分の生命を譲る。
始まりに終わりはあり、終わりは始まりの始まり。
そうして繰り返される生死は永遠になる。
人間は地球に還り、生命を支え、また生まれ変わる。
ただそれだけの事実の美しさ。
生命の記憶として、宇宙の記憶として
永遠の時間に刻まれていく。
生後5ヶ月をむかえようとしている娘。
おじいの弱々しくも優しい笑顔と
娘の瑞々しく力強い泣き声。
いのちのバトンタッチの光景は
とっても愛おしく美しい。
新しい生命のために自分の生命を譲る。
始まりに終わりはあり、終わりは始まりの始まり。
そうして繰り返される生死は永遠になる。
人間は地球に還り、生命を支え、また生まれ変わる。
ただそれだけの事実の美しさ。
生命の記憶として、宇宙の記憶として
永遠の時間に刻まれていく。
2010年11月14日
おっぱいブルース
いつもは可愛らしい高い声の娘が
なぜかとっても低い声で唸りながら
ママのおっぱいにかぶりつく。
Billie Holidayが淡々と、
でも趣深くブルースを唄うように
うちの娘も目を閉じひたすら唸り続ける、
おっぱい飲みながら。
なんかとってもおかしい。
何を考えているのだろうか...。
なぜかとっても低い声で唸りながら
ママのおっぱいにかぶりつく。
Billie Holidayが淡々と、
でも趣深くブルースを唄うように
うちの娘も目を閉じひたすら唸り続ける、
おっぱい飲みながら。
なんかとってもおかしい。
何を考えているのだろうか...。
2010年10月30日
2010年10月24日
ぐるぐる廻る
葉っぱをたくさん茂らせ
甘い雨にしとしとうたれる森。
海との境界線が見えないくらい
広い青空でゆっくりと昼寝をしている雲。
美しい自然に溶け込むような音楽に
娘もとろけてしまったのか
腕の中ですやすやとなんとも穏やかな表情。
そして、どうしてそんなに綺麗なの?
って思う夕焼けをじっと見つめる娘の横顔に
何もしてなけど今日もいい一日だったと
心から感謝する。
一人一人がもっと
この美しい自然の恵みのや
尊い生き物の営みの大切さを感じれば
世の中の争いや、憎しみ、欲望が減らないはずがない。
奪い合う醜さ、分かち合う歓び。
この世に生まれる奇跡をもっと大切に...。
甘い雨にしとしとうたれる森。
海との境界線が見えないくらい
広い青空でゆっくりと昼寝をしている雲。
美しい自然に溶け込むような音楽に
娘もとろけてしまったのか
腕の中ですやすやとなんとも穏やかな表情。
そして、どうしてそんなに綺麗なの?
って思う夕焼けをじっと見つめる娘の横顔に
何もしてなけど今日もいい一日だったと
心から感謝する。
一人一人がもっと
この美しい自然の恵みのや
尊い生き物の営みの大切さを感じれば
世の中の争いや、憎しみ、欲望が減らないはずがない。
奪い合う醜さ、分かち合う歓び。
この世に生まれる奇跡をもっと大切に...。
2010年10月03日
帰る場所
緩い日曜日の午後の風。
抱っこを求める娘と
海を眺めながら
ママの歌の練習を聴きながら
ただぼーっと過ごす。
普段どんなに辛い事があっても
愛しい人が待っている家に
帰れることはどんなに幸せなことか。
家に帰るって
物理的に帰るだけでなく
心のよりどころに帰ること。
家がどこにあろうと
家族が居る場所が自分の本当の家になる。
娘の笑顔とママの愛情で
元気いっぱい、明日の活力の素。
2人の顔を見ないと
家に帰っても「ただいま」にはならない。
抱っこを求める娘と
海を眺めながら
ママの歌の練習を聴きながら
ただぼーっと過ごす。
普段どんなに辛い事があっても
愛しい人が待っている家に
帰れることはどんなに幸せなことか。
家に帰るって
物理的に帰るだけでなく
心のよりどころに帰ること。
家がどこにあろうと
家族が居る場所が自分の本当の家になる。
娘の笑顔とママの愛情で
元気いっぱい、明日の活力の素。
2人の顔を見ないと
家に帰っても「ただいま」にはならない。
2010年09月12日
今日は晴れ
朝夕の部屋に入る風がここ沖縄でも
少しずつ秋を感じさせてくれるような
一段落した穏やかな風になっできた。
週末の昼下がりは
ラテン音楽が気持ちよかったり
昔からの愛聴盤の清水靖晃さんの「Cello Suites」
に久しぶりに浸ったり。
Yasuaki Shimizu & Saxophonettes - Cello Suites with Cars
http://www.youtube.com/watch?v=guOehm3sD0w&feature=related
Yasuaki Shimizu & Saxophonettes - Goldberg Variations rehearsal 2
http://www.youtube.com/watch?v=vjaGCchP_jY&feature=related
週末のゆっくりしたひと時に
平日の慌ただしいランチのふとした時に
時折、NYに居た頃を思い出す。
四六時中、人の多い街だけど
週末という2日間は街の空気が変わる。
カフェのサイドウォークのテーブルに座り
美味しいミモザとコーヒーとブランチを楽しんだり
分厚い日曜版のNY TIMESをベーグル片手に
公園のベンチでじっくり読んだり。
普段よりも1分1秒が倍になったように
ゆっくりと時間が流れる。
平日の緊迫から解放され
何ともいえないゆったりとした「週末感」が
街を覆い、NYが休んでいるのを感じる。
そういえば日本ではあまり感じることが
できない独特の空気感かもしれない。
NYでは週末も働いていた時もあったけど
ゆるんだ街を自転車にのって颯爽と
仕事に向かうのも気持ちがいいものだった。
あの「週末感」大好きだったなぁ。
少しずつ秋を感じさせてくれるような
一段落した穏やかな風になっできた。
週末の昼下がりは
ラテン音楽が気持ちよかったり
昔からの愛聴盤の清水靖晃さんの「Cello Suites」
に久しぶりに浸ったり。
Yasuaki Shimizu & Saxophonettes - Cello Suites with Cars
http://www.youtube.com/watch?v=guOehm3sD0w&feature=related
Yasuaki Shimizu & Saxophonettes - Goldberg Variations rehearsal 2
http://www.youtube.com/watch?v=vjaGCchP_jY&feature=related
週末のゆっくりしたひと時に
平日の慌ただしいランチのふとした時に
時折、NYに居た頃を思い出す。
四六時中、人の多い街だけど
週末という2日間は街の空気が変わる。
カフェのサイドウォークのテーブルに座り
美味しいミモザとコーヒーとブランチを楽しんだり
分厚い日曜版のNY TIMESをベーグル片手に
公園のベンチでじっくり読んだり。
普段よりも1分1秒が倍になったように
ゆっくりと時間が流れる。
平日の緊迫から解放され
何ともいえないゆったりとした「週末感」が
街を覆い、NYが休んでいるのを感じる。
そういえば日本ではあまり感じることが
できない独特の空気感かもしれない。
NYでは週末も働いていた時もあったけど
ゆるんだ街を自転車にのって颯爽と
仕事に向かうのも気持ちがいいものだった。
あの「週末感」大好きだったなぁ。
2010年09月05日
明日は100日記念
まだ生まれて100日って
なんて瑞々しい命なのでしょう。
体重も2倍に増え
ますます元気なさち音。
彼女の笑顔と笑い声と寝顔も
日に日に可愛さを増し
毎日眺めているだけで
時間が過ぎてしまいます。
これからの成長も楽しみです。
親バカな日記でした。
なんて瑞々しい命なのでしょう。
体重も2倍に増え
ますます元気なさち音。
彼女の笑顔と笑い声と寝顔も
日に日に可愛さを増し
毎日眺めているだけで
時間が過ぎてしまいます。
これからの成長も楽しみです。
親バカな日記でした。
2010年08月07日
週末
最近なんとなく首も座ってきて
早くも真似して話す様になった。
今朝なんて「おはよう」言えば
「おはよう」と曖昧ではあるけれど
目を見て言い返してくれた。
うちの子を見ていて思う。
出来るだけ多くの愛情を与えたい。
そうすればきっと多くの愛情を
与えられる人に育ってくれる。
愛することができる人が
この世の中必要だ。
早くも真似して話す様になった。
今朝なんて「おはよう」言えば
「おはよう」と曖昧ではあるけれど
目を見て言い返してくれた。
うちの子を見ていて思う。
出来るだけ多くの愛情を与えたい。
そうすればきっと多くの愛情を
与えられる人に育ってくれる。
愛することができる人が
この世の中必要だ。
2010年07月31日
しじみなさち音
毎日すくすくと成長する娘。
太ももがお尻の様に丸みを帯びて
区別がつかなくなってきた。
普段は帰りが遅く、彼女はほとんど就寝中。
でもたまに「おかえり」と目を開け迎えてくれる。
彼女が起きている時のつぶらな瞳は
小さな黒目がキラキラと輝き、まるでシジミのようで
その好奇心でいっぱいな視線は楽しげで笑顔で溢れる。
彼女が寝ている時は、小さく可愛らしいまぶたが
丘のようにちょこんともり上がり、その表情は
まるでお地蔵さんのように安らかで、平和そのもの。
自分の手のひらで隠れてしまうほどの
まだ小さな胸をそっと押さえ、彼女の呼吸を感じる。
あなたが生まれて自分達がどれだけ幸せか
あなたにはわかるでしょうか…。
太ももがお尻の様に丸みを帯びて
区別がつかなくなってきた。
普段は帰りが遅く、彼女はほとんど就寝中。
でもたまに「おかえり」と目を開け迎えてくれる。
彼女が起きている時のつぶらな瞳は
小さな黒目がキラキラと輝き、まるでシジミのようで
その好奇心でいっぱいな視線は楽しげで笑顔で溢れる。
彼女が寝ている時は、小さく可愛らしいまぶたが
丘のようにちょこんともり上がり、その表情は
まるでお地蔵さんのように安らかで、平和そのもの。
自分の手のひらで隠れてしまうほどの
まだ小さな胸をそっと押さえ、彼女の呼吸を感じる。
あなたが生まれて自分達がどれだけ幸せか
あなたにはわかるでしょうか…。
2010年07月06日
道のり
人生に近道も、遠回りもない。
今幸せならば
今までの道のりは
必要であった道のりであり
必要な時間だったのだろう。
でも、もし今不幸なら...
なんて、ありがたいことに
そんなこと今までこの人生
一度も思ったことがない。
自分だけの今を生きるだけ。
他人と比較なんぞせず
自分の信念を見失わないよう
時に後退もしながら
一歩一歩着実に進む。
悔しい思いをすることもあるが
自分を過大評価も、過小評価もせず
今の自分をありのまま受け入れる。
そこで満足するかしないかは
自分が決める。
自分にだけ勝てばいい。
あっ、でも、今を精一杯生きることが
唯一の近道かもしれない。
今幸せならば
今までの道のりは
必要であった道のりであり
必要な時間だったのだろう。
でも、もし今不幸なら...
なんて、ありがたいことに
そんなこと今までこの人生
一度も思ったことがない。
自分だけの今を生きるだけ。
他人と比較なんぞせず
自分の信念を見失わないよう
時に後退もしながら
一歩一歩着実に進む。
悔しい思いをすることもあるが
自分を過大評価も、過小評価もせず
今の自分をありのまま受け入れる。
そこで満足するかしないかは
自分が決める。
自分にだけ勝てばいい。
あっ、でも、今を精一杯生きることが
唯一の近道かもしれない。
2010年07月01日
小さな怪獣睡眠中
両腕を大きく開き、がに股で
すやすやと眠る生後1ヶ月のわが娘。
ブランケットをかけてやっては
足で蹴散らし、そのやりとりを何度も繰り返す。
寝顔があまりに可愛いので
頬にキスをすると、微笑んでくれたり
細い奇声をはっしてくれたり
おちょぼ口で答えてくれたり。
どんな夢を見ているのだろうか…。
なんてことないこんなやりとりで
夜遅くに仕事から帰ってきたパパの疲労は
一瞬にしてどこかへ飛んでいき
この上ない幸せで満たされる。
よく聞く事だけど、本当だった。
すやすやと眠る生後1ヶ月のわが娘。
ブランケットをかけてやっては
足で蹴散らし、そのやりとりを何度も繰り返す。
寝顔があまりに可愛いので
頬にキスをすると、微笑んでくれたり
細い奇声をはっしてくれたり
おちょぼ口で答えてくれたり。
どんな夢を見ているのだろうか…。
なんてことないこんなやりとりで
夜遅くに仕事から帰ってきたパパの疲労は
一瞬にしてどこかへ飛んでいき
この上ない幸せで満たされる。
よく聞く事だけど、本当だった。
2010年06月20日
2010年06月14日
子育て
気持ちのいい週末。
窓とドアを全開にして
もうすでに夏の力強さ感じる風を
部屋いっぱいに取り込む。
生まれて2週間の彼女は
基本的にはおっぱいを飲んでいるか
寝ているか、起きているか、それだけ。
でも表情や動きはとっても豊かで
見ていると時間がすぐに過ぎてしまう。
小さな身体を腕の中に
ベースラインに合わせて
背中を軽くたたきながら
一緒にご機嫌な音楽に踊る。
すると彼女は楽しそうに
笑顔で答えてくれる。
そして、少しずつ、少しずつ
その薄くて透明なまぶたが下がってきて
可愛い寝息と共に小さな胸だけが
小刻みに上下し始める。
でも時に彼女は
小さな怪獣の様に奇声をはっしたり
手足をグルグルバタバタまわしたり
好奇心でいっぱいのその大きな黒目で
じっとこっちを見つめたり。
静かな週末の昼下がり
腕に抱く彼女の小さくて柔らかい身体と
優しい匂いに
今まで経験したことのない
平和なひと時を感じる。
小さな人はどこまでも可愛く
なんとも面白い。
窓とドアを全開にして
もうすでに夏の力強さ感じる風を
部屋いっぱいに取り込む。
生まれて2週間の彼女は
基本的にはおっぱいを飲んでいるか
寝ているか、起きているか、それだけ。
でも表情や動きはとっても豊かで
見ていると時間がすぐに過ぎてしまう。
小さな身体を腕の中に
ベースラインに合わせて
背中を軽くたたきながら
一緒にご機嫌な音楽に踊る。
すると彼女は楽しそうに
笑顔で答えてくれる。
そして、少しずつ、少しずつ
その薄くて透明なまぶたが下がってきて
可愛い寝息と共に小さな胸だけが
小刻みに上下し始める。
でも時に彼女は
小さな怪獣の様に奇声をはっしたり
手足をグルグルバタバタまわしたり
好奇心でいっぱいのその大きな黒目で
じっとこっちを見つめたり。
静かな週末の昼下がり
腕に抱く彼女の小さくて柔らかい身体と
優しい匂いに
今まで経験したことのない
平和なひと時を感じる。
小さな人はどこまでも可愛く
なんとも面白い。
2010年06月03日
天からの使い
新生児室に元気に響く
生まれたての命の主張。
その小さな身体から、小さな腕が伸び
小さな手のひらからは可愛らしい小さな指が
大きく開いたり結んだり。
生命の神秘、力強さ、尊さが
体中から溢れている。
生と死のある美しい命こそ
この世の一番の恵みだと思う。
それはもちろん人間だけでなく
生き物、自然、宇宙そのもの全てが同じ。
全ては誕生した瞬間から終焉への旅が始まる。
ただ終焉は必ず新しい誕生へ繋がる。
終わりを恐れず、受け止め、次へ繋ぐ。
その普遍的な営みが大切。
小さな天使達は未来そのもの。
どんな可能性を秘めているのだろうか。
どんな使命を受けて舞い降りて来たのだろうか。
世界全体が不安定で複雑なこのご時世に
この子達はもしかしたら救世主かもしれない。
自分達次第でこの命は希望にも破滅にもなる。
命の主張は夜中も続く。
時に輪唱される主張を聞いていると
なぜか笑顔になってしまう。
生まれたての命の主張。
その小さな身体から、小さな腕が伸び
小さな手のひらからは可愛らしい小さな指が
大きく開いたり結んだり。
生命の神秘、力強さ、尊さが
体中から溢れている。
生と死のある美しい命こそ
この世の一番の恵みだと思う。
それはもちろん人間だけでなく
生き物、自然、宇宙そのもの全てが同じ。
全ては誕生した瞬間から終焉への旅が始まる。
ただ終焉は必ず新しい誕生へ繋がる。
終わりを恐れず、受け止め、次へ繋ぐ。
その普遍的な営みが大切。
小さな天使達は未来そのもの。
どんな可能性を秘めているのだろうか。
どんな使命を受けて舞い降りて来たのだろうか。
世界全体が不安定で複雑なこのご時世に
この子達はもしかしたら救世主かもしれない。
自分達次第でこの命は希望にも破滅にもなる。
命の主張は夜中も続く。
時に輪唱される主張を聞いていると
なぜか笑顔になってしまう。

