2009年01月22日
伝わるということ
友達の日記に
youtubeからの
映像があった。
とある男性が
ニューヨークにある
カーネギーホールという
とっても大きな舞台に立って
ハーモニカを演奏しようとしていた。
「この瞬間を生まれてから
ずっと待っていたんだ。」
と彼は言っていた。
演奏が始まった。
上手だった。
物凄く上手だった。
彼の演奏している姿は
本当に幸せそうだった。
純粋に楽しんでいるのが
その姿からにじみ出ていた。
輝いているとは
ああいうことを言うのだろう。
観客全員が聴き入っていた。
あの大きなホールの中に
その素敵な音色だけが響き渡り
みんなを魅了していた。
そして演奏が終わった。
会場全体が割れんばかりの
スタンディングオベーション。
彼の自信に満ちあふれた
満足そうな笑顔。
本当に美しかった。
涙がでてきた。
心に届くって
素晴らしい事ですね。
なんて気持ちのいい
ものなんでしょう。
感性を解放して
感じるがままに表現する。
そこにはつまらない
駆け引きなんて存在しない。
純粋で懸命な自己表現だけが
輝きを放ち、人の心を打つ。
僕の大好きな人が
以前、自分が迷っている時に
こんなことを言ってくれたのを
思い出しました。
ーーーーーーー
下手だろが、滑稽だろうが、
純粋な心で、表現する人は、
美しいと思います。
ーーーーーーー
その通りでした。
人に心に伝わるのは
純粋に心の中から
生まれた一途な気持ち。
youtubeからの
映像があった。
とある男性が
ニューヨークにある
カーネギーホールという
とっても大きな舞台に立って
ハーモニカを演奏しようとしていた。
「この瞬間を生まれてから
ずっと待っていたんだ。」
と彼は言っていた。
演奏が始まった。
上手だった。
物凄く上手だった。
彼の演奏している姿は
本当に幸せそうだった。
純粋に楽しんでいるのが
その姿からにじみ出ていた。
輝いているとは
ああいうことを言うのだろう。
観客全員が聴き入っていた。
あの大きなホールの中に
その素敵な音色だけが響き渡り
みんなを魅了していた。
そして演奏が終わった。
会場全体が割れんばかりの
スタンディングオベーション。
彼の自信に満ちあふれた
満足そうな笑顔。
本当に美しかった。
涙がでてきた。
心に届くって
素晴らしい事ですね。
なんて気持ちのいい
ものなんでしょう。
感性を解放して
感じるがままに表現する。
そこにはつまらない
駆け引きなんて存在しない。
純粋で懸命な自己表現だけが
輝きを放ち、人の心を打つ。
僕の大好きな人が
以前、自分が迷っている時に
こんなことを言ってくれたのを
思い出しました。
ーーーーーーー
下手だろが、滑稽だろうが、
純粋な心で、表現する人は、
美しいと思います。
ーーーーーーー
その通りでした。
人に心に伝わるのは
純粋に心の中から
生まれた一途な気持ち。
2009年01月20日
冷たい夜
冬の寒い夜中。
部屋の中でさえ
吐く息は白い。
厚手の毛布に
体を丸くして包まり
優しいあなたの歌声に包まれ
身も心も温まる。
安らぎの子守唄は
今日起きた辛い事全てを
ゆっくりときれいに
忘れさせてくれる。
明日はどんな一日が
待っているのだろう。
でも何が起きても
なんとかなるさ。
なんとかするさ。
部屋の中でさえ
吐く息は白い。
厚手の毛布に
体を丸くして包まり
優しいあなたの歌声に包まれ
身も心も温まる。
安らぎの子守唄は
今日起きた辛い事全てを
ゆっくりときれいに
忘れさせてくれる。
明日はどんな一日が
待っているのだろう。
でも何が起きても
なんとかなるさ。
なんとかするさ。
2009年01月17日
時間を共有する
時間、は止まらず
何年前から動き続けて
いるのだろうか。
宇宙と同い年なのだろうか。
全ての生き物に
平等に流れる、時間。
決して戻すことも
早送りもできない、時間。
間違いを犯しても、もう
償う事しかさせてくれない、時間。
未来の事なんて、絶対的な秘密主義で
ヒントさえくれない、時間。
一度でいいから
遊び心で自分が好きな時間に
連れて行ってくれたりは
しないのだろうか。
そしたらあの時の自分に
こうしたほうがいいよとか助言したり
将来の自分を見て、今の自分を
変える事ができるのに。
時間、は嬉しい時も、悲しい時も
同じだけの長さをくれる。
時間、はいつでも
残酷なまでに公平だ。
時間、はでもたまに優しい。
それは辛い事を、少しずつ
忘れさせてくれる。
時間、はそして自分に教えてくれる。
「今しかないよ」って。
だから、何があっても
今っていう時間を頑張るしかない。
それが素敵な未来に繋がり、
いずれ輝かしい過去となり、
最期に悔いのない人生となる、
そう信じている。
時間。
自分の想像を遥かに越える
大昔から動き続けている永遠の軸。
そんな壮大な存在がくれる
短いし、色々とややこしい事もあるけど
最高のプレゼントなのかも知れない
自分の人生は。
何年前から動き続けて
いるのだろうか。
宇宙と同い年なのだろうか。
全ての生き物に
平等に流れる、時間。
決して戻すことも
早送りもできない、時間。
間違いを犯しても、もう
償う事しかさせてくれない、時間。
未来の事なんて、絶対的な秘密主義で
ヒントさえくれない、時間。
一度でいいから
遊び心で自分が好きな時間に
連れて行ってくれたりは
しないのだろうか。
そしたらあの時の自分に
こうしたほうがいいよとか助言したり
将来の自分を見て、今の自分を
変える事ができるのに。
時間、は嬉しい時も、悲しい時も
同じだけの長さをくれる。
時間、はいつでも
残酷なまでに公平だ。
時間、はでもたまに優しい。
それは辛い事を、少しずつ
忘れさせてくれる。
時間、はそして自分に教えてくれる。
「今しかないよ」って。
だから、何があっても
今っていう時間を頑張るしかない。
それが素敵な未来に繋がり、
いずれ輝かしい過去となり、
最期に悔いのない人生となる、
そう信じている。
時間。
自分の想像を遥かに越える
大昔から動き続けている永遠の軸。
そんな壮大な存在がくれる
短いし、色々とややこしい事もあるけど
最高のプレゼントなのかも知れない
自分の人生は。
2009年01月14日
冬の寒い午後、徒然なるままに
人は生き続ける。
小宇宙なりの短い命を
精一杯生き抜く。
ねじもくぎもなく
電池も必要としない
骨と筋肉と赤い血でできた
この生身の体は何十年と
暑さ、寒さに耐えながら
常に動き続ける。
そしてその間
傷つき傷つけ合いながら
喜びや悲しみを乗り越え
人生を歩み続ける。
たまに感情さえなければ
もう少し楽に生きられるかも
なんて考えてしまう。
人はいわゆる人の言う
文明を築いた。
他の生物はいわゆる人の言う
文明というものを築かなかった。
彼らは文明の発達の先にある
なりゆきを知っていて、
あえてしなかったのか
それともただ単に
できなかったのか。
人は何も知らずに
ただただ無我夢中で
してしまったのか。
人は他の生物を観察したり
研究したり、憶測してみたり。
そんなこといくらやっても
本当のことはなんて何もわからない。
彼らはその無意味さを知っていて
あえてやらないのかもしれない。
くじら同士が何を話しているかなんて
彼らにしかわからない。
でも彼らは人には優しく
人にわかるように話しかけて
くれているのかもしれない。
人は未来を危惧しながら
どんどんと自分達のつくった
底なし沼の深みへとはまっていく。
でも底はあるのかもしれない。
ないはずがない。ただ、
底に辿り着いた時は
もうそれは終わりを
意味するのかもしれない。
自分も人生に不安を抱えながら
本能を頼りに、勇気と決意をもって
未知への一歩を踏み出す。
どんな結果が待っているのだろうか。
明るい未来への一歩なのか
それともどん底への一歩なのか。
でもその一歩を踏み出さない限り
何も始まらない。
人として生きることなんて
そんな虚無なことはどうでもいい。
それより、ひとつの生物として
精一杯生き抜きたいと思ってしまう。
自分のこの体が
あらゆることを経験し、
考え、感じ、表現し
終焉をむかえる時って
どんなんなんだろうか。
大きな宇宙にしてみれば
自分の人生なんて
線香花火みたいに静かで
短くて儚いものなんでしょうね。
でも線香花火はそれでも美しい。
自分は...。
どうだろ、自分次第であり、
最期になっても自分には
わからないのかもしれません。
小宇宙なりの短い命を
精一杯生き抜く。
ねじもくぎもなく
電池も必要としない
骨と筋肉と赤い血でできた
この生身の体は何十年と
暑さ、寒さに耐えながら
常に動き続ける。
そしてその間
傷つき傷つけ合いながら
喜びや悲しみを乗り越え
人生を歩み続ける。
たまに感情さえなければ
もう少し楽に生きられるかも
なんて考えてしまう。
人はいわゆる人の言う
文明を築いた。
他の生物はいわゆる人の言う
文明というものを築かなかった。
彼らは文明の発達の先にある
なりゆきを知っていて、
あえてしなかったのか
それともただ単に
できなかったのか。
人は何も知らずに
ただただ無我夢中で
してしまったのか。
人は他の生物を観察したり
研究したり、憶測してみたり。
そんなこといくらやっても
本当のことはなんて何もわからない。
彼らはその無意味さを知っていて
あえてやらないのかもしれない。
くじら同士が何を話しているかなんて
彼らにしかわからない。
でも彼らは人には優しく
人にわかるように話しかけて
くれているのかもしれない。
人は未来を危惧しながら
どんどんと自分達のつくった
底なし沼の深みへとはまっていく。
でも底はあるのかもしれない。
ないはずがない。ただ、
底に辿り着いた時は
もうそれは終わりを
意味するのかもしれない。
自分も人生に不安を抱えながら
本能を頼りに、勇気と決意をもって
未知への一歩を踏み出す。
どんな結果が待っているのだろうか。
明るい未来への一歩なのか
それともどん底への一歩なのか。
でもその一歩を踏み出さない限り
何も始まらない。
人として生きることなんて
そんな虚無なことはどうでもいい。
それより、ひとつの生物として
精一杯生き抜きたいと思ってしまう。
自分のこの体が
あらゆることを経験し、
考え、感じ、表現し
終焉をむかえる時って
どんなんなんだろうか。
大きな宇宙にしてみれば
自分の人生なんて
線香花火みたいに静かで
短くて儚いものなんでしょうね。
でも線香花火はそれでも美しい。
自分は...。
どうだろ、自分次第であり、
最期になっても自分には
わからないのかもしれません。
2009年01月12日
夜明けのおとも
"In The Wee Small Hours Of The Morning"
シナトラが有名ですが、自分は
ベン・ウェブスターとピーターソンが
残してくれた演奏がたまらなく大好きです。
聴いているだけでいい感じに酔えるような
そんな優しくて美しい曲です。
今宵もこの曲をつまみに
空がゆっくりと明るくなるのを待ち
いつまでも飲んでいたい気分です。
シナトラが有名ですが、自分は
ベン・ウェブスターとピーターソンが
残してくれた演奏がたまらなく大好きです。
聴いているだけでいい感じに酔えるような
そんな優しくて美しい曲です。
今宵もこの曲をつまみに
空がゆっくりと明るくなるのを待ち
いつまでも飲んでいたい気分です。
2009年01月08日
純粋な時間
今日はタップのクラスに
突然の可愛いらしいお客様が2人。
8歳のはなちゃんと4歳の小春ちゃん。
楽しい音がしてたから
教室に入って来ちゃいましただって。
そんなこと言われたら
とっても嬉しいですね。
2人との楽しい会話に
クラスの時間を15分は使ってしまった。
お父さんのお話とか、学校と保育園の話。
フラフープやったり、ただはしゃいだり。
それにしてもどうして子供と触れ合う
時間ってあんなに楽しいのでしょう。
自分の質問に嘘なく答えてくれるからかな。
感じた事を真面目に話してくれるからかな。
短かったけど、思いっきり楽しかった
はなちゃんと小春ちゃんとのたわい無い時間。
愛おしいひとときだった。ありがとう。
また来週も会えるかな。
毎日、精一杯生きたい。
そうしたらきっと子供のように
綺麗な寝顔をしてぐっすりと
眠れるんだろうなぁ。
突然の可愛いらしいお客様が2人。
8歳のはなちゃんと4歳の小春ちゃん。
楽しい音がしてたから
教室に入って来ちゃいましただって。
そんなこと言われたら
とっても嬉しいですね。
2人との楽しい会話に
クラスの時間を15分は使ってしまった。
お父さんのお話とか、学校と保育園の話。
フラフープやったり、ただはしゃいだり。
それにしてもどうして子供と触れ合う
時間ってあんなに楽しいのでしょう。
自分の質問に嘘なく答えてくれるからかな。
感じた事を真面目に話してくれるからかな。
短かったけど、思いっきり楽しかった
はなちゃんと小春ちゃんとのたわい無い時間。
愛おしいひとときだった。ありがとう。
また来週も会えるかな。
毎日、精一杯生きたい。
そうしたらきっと子供のように
綺麗な寝顔をしてぐっすりと
眠れるんだろうなぁ。
2009年01月05日
大好きな人
彼は流れ星の様に
突然この世から去って行った。
1月になると思い出してしまう。
あの、体も心も音楽も大きかった彼のことを。
大好きだった。
一緒に演奏したり、
色々な話をしたり、
ただ見ているだけだったり。
本当に楽しかった。
もうみんなの心の中にしかいないけど
こうして悲しんだり、
思い出して微笑んだり、
彼の事を考えている時は
彼の声が、笑い声が聞こえてきて
彼の大きな背中が、笑顔が見えていて
悲しいけど、とっても嬉しい。
泣きながら笑顔になってしまう。
目を閉じると彼の演奏がまるで
昨日の様に蘇ってくる。
きっと今もどこかで
あの楽しい演奏をみんなに聴かせて
笑顔でいっぱいにしているんだろうなぁ。
おーい、寂しいよー!
会いたいよー!
突然この世から去って行った。
1月になると思い出してしまう。
あの、体も心も音楽も大きかった彼のことを。
大好きだった。
一緒に演奏したり、
色々な話をしたり、
ただ見ているだけだったり。
本当に楽しかった。
もうみんなの心の中にしかいないけど
こうして悲しんだり、
思い出して微笑んだり、
彼の事を考えている時は
彼の声が、笑い声が聞こえてきて
彼の大きな背中が、笑顔が見えていて
悲しいけど、とっても嬉しい。
泣きながら笑顔になってしまう。
目を閉じると彼の演奏がまるで
昨日の様に蘇ってくる。
きっと今もどこかで
あの楽しい演奏をみんなに聴かせて
笑顔でいっぱいにしているんだろうなぁ。
おーい、寂しいよー!
会いたいよー!
2009年01月03日
無防備な気持ちと無二の表現
音楽ってやつは
自分の心の奥底まで
いとも簡単に入ってきて
深い足跡を残していく。
なんとも気持ちのいい
どこまでも純粋な音に包まれ
身も心もその素敵な
旋律にとろけてしまう。
音楽っていいもんだなぁ。
タップっていいもんだなぁ。
いつも感じていることだけど
また改めてそんなことを
しみじみと感じてしまう。
自分がこの素晴らしい
芸術の世界へ導かれ
素晴らしい感性と常に
触れあっていれることが
この上なく幸せで仕方がない。
ライブの帰り道、
足取り軽く、笑顔が
自然にこぼれだす。
自分の心の奥底まで
いとも簡単に入ってきて
深い足跡を残していく。
なんとも気持ちのいい
どこまでも純粋な音に包まれ
身も心もその素敵な
旋律にとろけてしまう。
音楽っていいもんだなぁ。
タップっていいもんだなぁ。
いつも感じていることだけど
また改めてそんなことを
しみじみと感じてしまう。
自分がこの素晴らしい
芸術の世界へ導かれ
素晴らしい感性と常に
触れあっていれることが
この上なく幸せで仕方がない。
ライブの帰り道、
足取り軽く、笑顔が
自然にこぼれだす。
2009年01月01日
恵み
京都から千葉の実家に帰る途中
いつも好きな場所がある。
静岡の由比という付近。
車で帰ることが多いので
そのパーキングエリアの
近くになるとテンションが
自然とあがってくる。
なぜそこが好きかというと
別にたいした理由ではないのだけど
ただ単に海が間近に見えるから。
あと富士山もちょっと行けば
とっても素敵に見えます。
今回の帰省では
初日の出を狙って京都を
深夜に出発した。
出発前にはいつもお世話に
なっている下鴨神社に
ちょこっとお参りに行った。
旅の安全祈願と新年の決意報告。
思ったよりも早くに
目的の場所に到着したので
寒かったけど車内で仮眠。
6時に起き、まだ大分暗い夜空を
見上げながら音楽を聴いていた。
星がとってもきれいだ。
6時半頃からうっすらと
水平線沿いに明るくなり始める。
だんだんとオレンジ色、黄色、水色、
そして紺色の空の色の割合が変わってくる。
7時ちょい過ぎ、とうとう
2009年最初の生まれたての太陽が
水平線から顔を出す。
じわじわと1秒ごとに少しずつ
神々しく、眩しい太陽が昇っていくのを
ゆっくりと眺めていた。
本当に美しかった。
あの最初のわずかな輝きが見えた瞬間、
意味もなく涙がでてきた。
そしてありがとうって思った。
冷たい手を太陽の方向にむけると
とっても暖かかった。
お日様の力は1億4959万7870KM
離れた自分の所まで届いていた。
新しい1日の始まり、新しい1年の始まりを
美しい太陽に応援された気分だった。
ありがとう。がんばるよ。
あけましておめでとう。
いつも好きな場所がある。
静岡の由比という付近。
車で帰ることが多いので
そのパーキングエリアの
近くになるとテンションが
自然とあがってくる。
なぜそこが好きかというと
別にたいした理由ではないのだけど
ただ単に海が間近に見えるから。
あと富士山もちょっと行けば
とっても素敵に見えます。
今回の帰省では
初日の出を狙って京都を
深夜に出発した。
出発前にはいつもお世話に
なっている下鴨神社に
ちょこっとお参りに行った。
旅の安全祈願と新年の決意報告。
思ったよりも早くに
目的の場所に到着したので
寒かったけど車内で仮眠。
6時に起き、まだ大分暗い夜空を
見上げながら音楽を聴いていた。
星がとってもきれいだ。
6時半頃からうっすらと
水平線沿いに明るくなり始める。
だんだんとオレンジ色、黄色、水色、
そして紺色の空の色の割合が変わってくる。
7時ちょい過ぎ、とうとう
2009年最初の生まれたての太陽が
水平線から顔を出す。
じわじわと1秒ごとに少しずつ
神々しく、眩しい太陽が昇っていくのを
ゆっくりと眺めていた。
本当に美しかった。
あの最初のわずかな輝きが見えた瞬間、
意味もなく涙がでてきた。
そしてありがとうって思った。
冷たい手を太陽の方向にむけると
とっても暖かかった。
お日様の力は1億4959万7870KM
離れた自分の所まで届いていた。
新しい1日の始まり、新しい1年の始まりを
美しい太陽に応援された気分だった。
ありがとう。がんばるよ。
あけましておめでとう。
2008年12月30日
今年もあと2日ぐらい
明日があるっていうけど、
そんなことわからない。
もしかしたら来ないかもしれない。
来てもすぐ終わってしまうかもしれない。
確かなのは今生きているってことだけ。
だから明日の事なんて考えずに
今の今を、今の為だけに生きる。
忘れかけていた。
もっと生きなければ。
もっともっと人生をいっぱい
いっぱい駆け抜けきらなければ。
来年なんてそんな先のこと
考えてられない!
そんなことわからない。
もしかしたら来ないかもしれない。
来てもすぐ終わってしまうかもしれない。
確かなのは今生きているってことだけ。
だから明日の事なんて考えずに
今の今を、今の為だけに生きる。
忘れかけていた。
もっと生きなければ。
もっともっと人生をいっぱい
いっぱい駆け抜けきらなければ。
来年なんてそんな先のこと
考えてられない!
2008年12月29日
2008年12月26日
一心不乱に
薄らと白い京都の街。
静かで優しいグレーの空に
まわりの真っ白な山々が
同化して全てが淡い灰色一色に
落ち着いている。
雪の降る日は寒いけど
どこかで暖かみを感じるのは
人々の気持ちが温かいのと
暖をとる人間の営みが
あるからだろうか。
真っ黒に焙煎された豆に
ゆっくりお湯を注ぎ、濃い濃い
コーヒーが少しずつ溜まっていく。
香ばしい匂いと湯気に我慢しきれず
お湯を注ぐスピードが
上がりすぎない様に気をつける。
フルーツにヨーグルトに
コーヒーとトースト。
自分の毎朝の定番。
慌ただしいいつもとは違って
休みの日は倍ぐらいの時間を
かけて毎朝の儀式を楽しむ。
好きな音楽を聴きながら
今年のこと来年のこと
大好きなタップのこと
夢や人生のことなど
色々と考えてみる。
最近自分を信じることの
難しさをずっと考えていた。
時に自分の可能性の限界を
思い知らせられることが何度もあった。
とっても辛い現実だった。
経験なんてなんの意味も
ないんじゃないかと
自分を責めてみた。
ただ同時に素晴らしいことも
いっぱいあった。
本当に小さいけど、
貴重な出会いや経験が
毎日の様にあった。
自分を信じることの
大切さを教えてくれた。
自分を信じることへの
勇気をたくさんもらった。
だからもう迷うことはないと思う。
もちろん大変な苦労は絶対ある。
でも心に秘めた想いは
これからは変わらない。
静かで優しいグレーの空に
まわりの真っ白な山々が
同化して全てが淡い灰色一色に
落ち着いている。
雪の降る日は寒いけど
どこかで暖かみを感じるのは
人々の気持ちが温かいのと
暖をとる人間の営みが
あるからだろうか。
真っ黒に焙煎された豆に
ゆっくりお湯を注ぎ、濃い濃い
コーヒーが少しずつ溜まっていく。
香ばしい匂いと湯気に我慢しきれず
お湯を注ぐスピードが
上がりすぎない様に気をつける。
フルーツにヨーグルトに
コーヒーとトースト。
自分の毎朝の定番。
慌ただしいいつもとは違って
休みの日は倍ぐらいの時間を
かけて毎朝の儀式を楽しむ。
好きな音楽を聴きながら
今年のこと来年のこと
大好きなタップのこと
夢や人生のことなど
色々と考えてみる。
最近自分を信じることの
難しさをずっと考えていた。
時に自分の可能性の限界を
思い知らせられることが何度もあった。
とっても辛い現実だった。
経験なんてなんの意味も
ないんじゃないかと
自分を責めてみた。
ただ同時に素晴らしいことも
いっぱいあった。
本当に小さいけど、
貴重な出会いや経験が
毎日の様にあった。
自分を信じることの
大切さを教えてくれた。
自分を信じることへの
勇気をたくさんもらった。
だからもう迷うことはないと思う。
もちろん大変な苦労は絶対ある。
でも心に秘めた想いは
これからは変わらない。
2008年12月24日
855.9km、奇跡は続く。
夢なら覚めないでほしかった。
でも現実だったので、終わりがあった。
言葉にならない感動をおぼえ、
感謝しきれない愛をいただいた。
自分がもらった宝箱の中身は
どんな宝石よりも美しいもので
いっぱいでした。
夢が叶うと現実になる。
全てのものに終わりはあるけど、
だから始まりが生まれる。
新たな夢の始り。
また叶えよう。
人生はまるで素敵な化学反応の
連続のようですね。
でも現実だったので、終わりがあった。
言葉にならない感動をおぼえ、
感謝しきれない愛をいただいた。
自分がもらった宝箱の中身は
どんな宝石よりも美しいもので
いっぱいでした。
夢が叶うと現実になる。
全てのものに終わりはあるけど、
だから始まりが生まれる。
新たな夢の始り。
また叶えよう。
人生はまるで素敵な化学反応の
連続のようですね。
2008年12月19日
奇跡の始まり
上手く言葉で表せないけど...
人は、仕事、趣味、友達、音楽、踊りとか
いろいろな繋がりで結ばれているけど、
本当は、その奥にある人の心に
魅せられ結ばれていると思う。
人は孤独だけど、一人では生きていけない。
自分も孤独を常に感じながら、
でも同時にいつも暖かい繋がりに囲まれ
生かされていることを感じ、日々を暮らしている。
彼らの愛がなければ自分がしていること
全てが意味のないものになる。
そんな自分が自分を表現できる最高の場が
タップを踊る時のステージ。
つまり、自分を支えてくれている人
全てに最高の形で感謝を表現できる場である。
一期一会っていう言葉があるけど、
毎日の生活の中の何気ない出会いから始まる
素晴らしい繋がりは自分の宝物。
それがあるから自分の夢があります。
それがあるから自分は生きていけます。
そしてそれがたとえ一度だけの出会いでも
その短い繋がりは自分の心にしっかりと残ります。
意味のない出会いなんてないはず。
今、心から感謝させてもらっていることに
心から感謝します。
ありがとう。
人は、仕事、趣味、友達、音楽、踊りとか
いろいろな繋がりで結ばれているけど、
本当は、その奥にある人の心に
魅せられ結ばれていると思う。
人は孤独だけど、一人では生きていけない。
自分も孤独を常に感じながら、
でも同時にいつも暖かい繋がりに囲まれ
生かされていることを感じ、日々を暮らしている。
彼らの愛がなければ自分がしていること
全てが意味のないものになる。
そんな自分が自分を表現できる最高の場が
タップを踊る時のステージ。
つまり、自分を支えてくれている人
全てに最高の形で感謝を表現できる場である。
一期一会っていう言葉があるけど、
毎日の生活の中の何気ない出会いから始まる
素晴らしい繋がりは自分の宝物。
それがあるから自分の夢があります。
それがあるから自分は生きていけます。
そしてそれがたとえ一度だけの出会いでも
その短い繋がりは自分の心にしっかりと残ります。
意味のない出会いなんてないはず。
今、心から感謝させてもらっていることに
心から感謝します。
ありがとう。
2008年12月15日
あなたのいるところ
波が心地いいリズムで打ち寄せる。
風が木々を揺らし葉っぱがざわめく。
鳥がさえずり、虫が鳴く。
自分の歩くテンポで土と落ち葉も
ぎゅっぎゅっぎゅっ。
近くのおじいとおばあがせっせと
畑仕事に勤しむ。
街にいる時は何をしてても
いつも常に欲していた音楽。
なぜが自然の中にいると
そんなものが必要ないことにふと気がつく。
調節のいらない完璧なヴォリュームの音が
やさしく耳に話しかけてくれる。
音楽はやっぱり自然から生まれたのだろうか。
どんだけ聴いても満たされなかったものが
環境が変わるといとも簡単に満たされる。
美しいところにいる。
生命力が溢れ、時間の流れは秒針ではなく、
太陽と月の軸で周り、強さと、優しさで、
そっと包み込んでくれるようなそんな場所。
そしてそこに住むのは鋭い魅力を持つ
飾り立てた美しさでなく、
内から出てくる真の美しさの持ち主。
人は時に吸い込まれように導かれる。
来るべきところに運ばれ、
出会うべき人に出会い、
するべき事をあたえられる。
無常と矛盾のこの世の中で
自分の使命を必死に探す。
死ぬ時になれば、それを果たしたか
どうかわかるのだろうか。
空港に戻ると、ipodの充電が
なくなるまで、音楽ばかり聴き続けていた。
電磁波の波は聞こえない波。
空飛ぶ鉛は耳障りな音ばかりたて、
人はストレスにまみれていくのか。
風が木々を揺らし葉っぱがざわめく。
鳥がさえずり、虫が鳴く。
自分の歩くテンポで土と落ち葉も
ぎゅっぎゅっぎゅっ。
近くのおじいとおばあがせっせと
畑仕事に勤しむ。
街にいる時は何をしてても
いつも常に欲していた音楽。
なぜが自然の中にいると
そんなものが必要ないことにふと気がつく。
調節のいらない完璧なヴォリュームの音が
やさしく耳に話しかけてくれる。
音楽はやっぱり自然から生まれたのだろうか。
どんだけ聴いても満たされなかったものが
環境が変わるといとも簡単に満たされる。
美しいところにいる。
生命力が溢れ、時間の流れは秒針ではなく、
太陽と月の軸で周り、強さと、優しさで、
そっと包み込んでくれるようなそんな場所。
そしてそこに住むのは鋭い魅力を持つ
飾り立てた美しさでなく、
内から出てくる真の美しさの持ち主。
人は時に吸い込まれように導かれる。
来るべきところに運ばれ、
出会うべき人に出会い、
するべき事をあたえられる。
無常と矛盾のこの世の中で
自分の使命を必死に探す。
死ぬ時になれば、それを果たしたか
どうかわかるのだろうか。
空港に戻ると、ipodの充電が
なくなるまで、音楽ばかり聴き続けていた。
電磁波の波は聞こえない波。
空飛ぶ鉛は耳障りな音ばかりたて、
人はストレスにまみれていくのか。
2008年12月04日
一緒に踊ろう
明けても暮れても
どこにいても、何をしていても
音楽を聴き続けているが、
それでも足りない。
どれだけ摂取したら
満足いくのだろう?
きっと浴びるだけじゃなく
体内にすり込み、血液中に
流すぐらいじゃないと
だめなのかも。
音楽を歌いながら
空高く鳥の様に自由に飛び回ったり、
海底深く鯨の様に緩やかに潜水したり、
そんなことができたらいいのに。
音楽になりたい。
音符になりたい。
歌声になり、リズムになり
世界の色々な音楽になり
仲間と一緒に
共鳴し合いたい。
どこにいても、何をしていても
音楽を聴き続けているが、
それでも足りない。
どれだけ摂取したら
満足いくのだろう?
きっと浴びるだけじゃなく
体内にすり込み、血液中に
流すぐらいじゃないと
だめなのかも。
音楽を歌いながら
空高く鳥の様に自由に飛び回ったり、
海底深く鯨の様に緩やかに潜水したり、
そんなことができたらいいのに。
音楽になりたい。
音符になりたい。
歌声になり、リズムになり
世界の色々な音楽になり
仲間と一緒に
共鳴し合いたい。
ノック、ノック。
本当の自分を見つけに
いつまでも迷い続ける。
いくつも山を越え
何度も分かれ道を選び
それでもまだ辿り着かない。
本当は知りたくないのだろうか。
本当は怖くていつも回り道
ばかりしてきたのではないだろうか。
でもいつまでも自分をだます事はできない。
そろそろ本当の自分が住む家を見つけ
扉を開かなければ。ただ...
鍵はもってるのだろうか?
家の中には音楽と踊りはある?
誰かが待っていてくれるのだろうか?
まあ、そんなのどうでもいい。
何もなくても、誰もいなくてもいい。
まずは辿り着きたい。
いつまでも迷い続ける。
いくつも山を越え
何度も分かれ道を選び
それでもまだ辿り着かない。
本当は知りたくないのだろうか。
本当は怖くていつも回り道
ばかりしてきたのではないだろうか。
でもいつまでも自分をだます事はできない。
そろそろ本当の自分が住む家を見つけ
扉を開かなければ。ただ...
鍵はもってるのだろうか?
家の中には音楽と踊りはある?
誰かが待っていてくれるのだろうか?
まあ、そんなのどうでもいい。
何もなくても、誰もいなくてもいい。
まずは辿り着きたい。
2008年11月27日
地球のリズムにとける
夕日に照らされる波の美しさに
時間を忘れいつまでも、いつまでも
座り続けていた事を思い出す。
打ち寄せる波の音は地球の呼吸にも
聞こえ、なぜか親近感がわいた。
同じ哺乳類だけど
水の中に住む事を選んだ彼らと
陸の上に住む事を選んだ自分達。
オレンジ色の広い海の中へ
大きな尾びれをゆっくりと沈め、
海底深く静かに、静かに潜っていく、
歌を歌いながら奥へ奥へと。
全て悟っているような優しい目。
あなたたちに少しでも近づきたいと
いつも思っていた。今でもそう。
今もどこかの海で泳いでいるはずだよね。
そう思うだけで安らぐ。
全ての美しき生きものを育む海。
そんな素敵な海に身も心も育まれています。
そしてきっと彼らも。
時間を忘れいつまでも、いつまでも
座り続けていた事を思い出す。
打ち寄せる波の音は地球の呼吸にも
聞こえ、なぜか親近感がわいた。
同じ哺乳類だけど
水の中に住む事を選んだ彼らと
陸の上に住む事を選んだ自分達。
オレンジ色の広い海の中へ
大きな尾びれをゆっくりと沈め、
海底深く静かに、静かに潜っていく、
歌を歌いながら奥へ奥へと。
全て悟っているような優しい目。
あなたたちに少しでも近づきたいと
いつも思っていた。今でもそう。
今もどこかの海で泳いでいるはずだよね。
そう思うだけで安らぐ。
全ての美しき生きものを育む海。
そんな素敵な海に身も心も育まれています。
そしてきっと彼らも。
2008年11月23日
暗闇の中の小ちゃな光
人は繋がっている。
いつ生まれたのかなんて
果てしなさ過ぎて人間の
ちっぽけな脳みそでは
到底理解不可能な
広く大らかな宇宙。
人の人生なんてそんな中では
瞬きにも見たい程短く果無い。
でもそんな短い一生を
精一杯営み、楽しく共存している
自分達は、けなげで愛おしいと思い
またそんな短い一生で
電光掲示板に映り絶えず上下する
数字や、ゼロがたくさん印刷されている
紙切れのことばかり考えている
自分達がいる事を
不毛でくだらないと思う。
素敵な人と人の出会いで
成り立っている短く果無い人生。
だけど大きな宇宙の
長い、長い営みの中の
一部であることに間違いはない。
だったらもっと
ゆっくりとしっかり行こう。
大切な事がたくさんあるはず。
人間が好きだから信じたい。
人は繋がっている。
宇宙も繋がっている。
いつ生まれたのかなんて
果てしなさ過ぎて人間の
ちっぽけな脳みそでは
到底理解不可能な
広く大らかな宇宙。
人の人生なんてそんな中では
瞬きにも見たい程短く果無い。
でもそんな短い一生を
精一杯営み、楽しく共存している
自分達は、けなげで愛おしいと思い
またそんな短い一生で
電光掲示板に映り絶えず上下する
数字や、ゼロがたくさん印刷されている
紙切れのことばかり考えている
自分達がいる事を
不毛でくだらないと思う。
素敵な人と人の出会いで
成り立っている短く果無い人生。
だけど大きな宇宙の
長い、長い営みの中の
一部であることに間違いはない。
だったらもっと
ゆっくりとしっかり行こう。
大切な事がたくさんあるはず。
人間が好きだから信じたい。
人は繋がっている。
宇宙も繋がっている。
2008年11月19日
2008年11月09日
人間は学べるはず
アメリカの次期大統領選。
あの日は自分でもなぜか落ち着かず、
お昼前から携帯でトップニュースを
2、3分おきぐらいにチェックしていた。
そして決まった瞬間、正直嬉しかった。
どうしてかはよくわからないけど、
素直に感動したし、確かに変化を感じた。
でも必然的な流れなのかもしれない。
歴史的に特別な日だったけど、
"It's about time."
あれからもうちょっと経つけど、
今でもメディアでは毎日のように
ヘッドラインニュースになっている。
自分は思います。
あの日からそうでしたが、
別に肌の色が何色だろうが、
髪の毛の色、目の色が
どうなっていてもいい。
これからのリーダーには
ただ単に自分が関わっている
国、社会、組織の利害関係だけを
考えるのではなく、
世界全体の利益の為に動いてほしい。
ちょっとでもみんなが住みやすい
世の中にする為に、自分達の
勝手な欲望を我慢して、
みんなが協力し合っていけるような
そんなリーダーシップをとってほしい。
そうすれば、本当に世界も自分達も
みんな変われると思います。
あの日は自分でもなぜか落ち着かず、
お昼前から携帯でトップニュースを
2、3分おきぐらいにチェックしていた。
そして決まった瞬間、正直嬉しかった。
どうしてかはよくわからないけど、
素直に感動したし、確かに変化を感じた。
でも必然的な流れなのかもしれない。
歴史的に特別な日だったけど、
"It's about time."
あれからもうちょっと経つけど、
今でもメディアでは毎日のように
ヘッドラインニュースになっている。
自分は思います。
あの日からそうでしたが、
別に肌の色が何色だろうが、
髪の毛の色、目の色が
どうなっていてもいい。
これからのリーダーには
ただ単に自分が関わっている
国、社会、組織の利害関係だけを
考えるのではなく、
世界全体の利益の為に動いてほしい。
ちょっとでもみんなが住みやすい
世の中にする為に、自分達の
勝手な欲望を我慢して、
みんなが協力し合っていけるような
そんなリーダーシップをとってほしい。
そうすれば、本当に世界も自分達も
みんな変われると思います。
2008年11月05日
Lady In Satin
悲しい時は、その悲しさに
思いっきり浸ることにしてます。
その悲しさを思いっきり
噛み締め、味わうことで
自分の感情の移り変わりを
感じてみたり、
どん底へどんどん沈むことで、
自分の気持ちのとっても
奥深い所を知ってみたり。
今日はそんなちょっとした
新しい自分発見の旅を
ずっとしていました。
ビリーはどんな悲しさを
知っていたんだろう?
思いっきり浸ることにしてます。
その悲しさを思いっきり
噛み締め、味わうことで
自分の感情の移り変わりを
感じてみたり、
どん底へどんどん沈むことで、
自分の気持ちのとっても
奥深い所を知ってみたり。
今日はそんなちょっとした
新しい自分発見の旅を
ずっとしていました。
ビリーはどんな悲しさを
知っていたんだろう?
2008年11月03日
愛の讃歌・バラが咲いた・瀬戸の花嫁
最近、昔母親がよく
歌っていた曲を想い出す。
掃除しながら、料理をしながら、
家事をしながら、仕事をしながら、
彼女は常に歌っていた。
今想うと、彼女の愛情溢れる歌を
いつも聞いていたことが
今の自分に多少なりとも
影響しているんだと思う。
歌っていた曲を想い出す。
掃除しながら、料理をしながら、
家事をしながら、仕事をしながら、
彼女は常に歌っていた。
今想うと、彼女の愛情溢れる歌を
いつも聞いていたことが
今の自分に多少なりとも
影響しているんだと思う。
2008年10月31日
鳥肌
大阪からの帰り道。
まばらな電気がちらほら見える
夜の街の風景が目の前を
電車のドアの窓越しに
次々に通り過ぎていく。
ipodのボリュームを
音漏れしない程度に
いつもより少しあげてみる。
他の音を聞きたくなかった。
聞きたい音だけを聞きたかった。
ギターの弦が緩やかに弾かれ
聞こえてくる。
艶やかで優しく、
時には可愛らしく無邪気だったり、
また時には楽しげにスウィングしたり、
穏やかにメランコリーだったり。
そして...
いつもは聞こえていなかった
唇が開く音、息を継ぐ瞬間。
いつもは気づいていなかった
微妙な声の抑揚。
スローモーションのようにも聞こえる
語尾のとても豊かな表情。
いつも聞き逃していたことが色々と
聞こえ始め、音が、呼吸が見え始める。
機械的に通り過ぎる夜景は
いつまでも続いていたけど、
そんなのはもう自分の意識には
とっくに映っていなかった。
いつもよりあなたの声を間近に感じ、
なんてことない通勤時間を少しの間の
至福の時にしてくれた、ただそのことに
感謝し感動した。
まばらな電気がちらほら見える
夜の街の風景が目の前を
電車のドアの窓越しに
次々に通り過ぎていく。
ipodのボリュームを
音漏れしない程度に
いつもより少しあげてみる。
他の音を聞きたくなかった。
聞きたい音だけを聞きたかった。
ギターの弦が緩やかに弾かれ
聞こえてくる。
艶やかで優しく、
時には可愛らしく無邪気だったり、
また時には楽しげにスウィングしたり、
穏やかにメランコリーだったり。
そして...
いつもは聞こえていなかった
唇が開く音、息を継ぐ瞬間。
いつもは気づいていなかった
微妙な声の抑揚。
スローモーションのようにも聞こえる
語尾のとても豊かな表情。
いつも聞き逃していたことが色々と
聞こえ始め、音が、呼吸が見え始める。
機械的に通り過ぎる夜景は
いつまでも続いていたけど、
そんなのはもう自分の意識には
とっくに映っていなかった。
いつもよりあなたの声を間近に感じ、
なんてことない通勤時間を少しの間の
至福の時にしてくれた、ただそのことに
感謝し感動した。
2008年10月30日
笑顔の秘密
大阪に行く途中の電車の中、
音楽を聴きながらボーっと
窓越しに外を見ていました。
ひとつ向こうのホームの上で
中学生らしき女の子が3、4人
こちらにむかってちょっと恥ずかしそうに、
でも楽しそうに手を振っていました。
多分特に誰にという訳ではなく
ただみんなでおもしろ半分に
漠然と振っていたのかもしれません。
でも自分は思わずその楽しそうな
女の子を見て微笑ましくなってしまい、
ちょっとだけにこっとしてしいまいました。
そしたら彼女達は気が付いてくれて
みんな嬉しそうに笑いながら
一層大きく手を振ってくれました。
電車はもうゆっくりと発車していたので
全ての出来事が5秒ぐらいの間に
あったと思います。
無邪気な彼女達の遊びに
温かい気持ちになりました。
その2、3駅後に
今度はお母さんに抱っこされた
小さな子が電車に乗ってきました。
親指をちょこっとくわえた
可愛らしいちびっ子でした。
子供とは結構すぐ目が合いませんか?
今日もその子とすぐ目が合いました。
こちらが軽く微笑むと
向こうも可愛らしい笑顔を
もれなくくれました。
子供って、きちんと
笑顔を笑顔と認識してくれるんですよね。
本当に言葉が要りませんね。
すごいです、笑顔って。
心が作るとっても素敵な表情です。
そしてたまに考えます。
子供がじっとこちらを見ている時、
何を見ているのだろうか。
彼らの目には自分が写っているのか、
それとも大人には見えない何かが
写っているのか。
彼らの無垢で可愛らしい瞳に
凝視されるとドキッとしてしまう。
そんな純粋な心を通すと何がわかるの?
教えてほしい。
音楽を聴きながらボーっと
窓越しに外を見ていました。
ひとつ向こうのホームの上で
中学生らしき女の子が3、4人
こちらにむかってちょっと恥ずかしそうに、
でも楽しそうに手を振っていました。
多分特に誰にという訳ではなく
ただみんなでおもしろ半分に
漠然と振っていたのかもしれません。
でも自分は思わずその楽しそうな
女の子を見て微笑ましくなってしまい、
ちょっとだけにこっとしてしいまいました。
そしたら彼女達は気が付いてくれて
みんな嬉しそうに笑いながら
一層大きく手を振ってくれました。
電車はもうゆっくりと発車していたので
全ての出来事が5秒ぐらいの間に
あったと思います。
無邪気な彼女達の遊びに
温かい気持ちになりました。
その2、3駅後に
今度はお母さんに抱っこされた
小さな子が電車に乗ってきました。
親指をちょこっとくわえた
可愛らしいちびっ子でした。
子供とは結構すぐ目が合いませんか?
今日もその子とすぐ目が合いました。
こちらが軽く微笑むと
向こうも可愛らしい笑顔を
もれなくくれました。
子供って、きちんと
笑顔を笑顔と認識してくれるんですよね。
本当に言葉が要りませんね。
すごいです、笑顔って。
心が作るとっても素敵な表情です。
そしてたまに考えます。
子供がじっとこちらを見ている時、
何を見ているのだろうか。
彼らの目には自分が写っているのか、
それとも大人には見えない何かが
写っているのか。
彼らの無垢で可愛らしい瞳に
凝視されるとドキッとしてしまう。
そんな純粋な心を通すと何がわかるの?
教えてほしい。
2008年10月25日
素敵な人生7年生と生涯現役の人生36年生
「魂がワクドキするねー。」
まだ生まれて7年程の小さな女の子が
自分のタップを見て、感じて、
言ってくれた言葉です。
彼女はうそをつきません。
心のままに表現してくれます。
そんな彼女の言葉に
突き動かされます。
これからもずっーと
いっぱい、いっぱい、
いっーぱいタップ踊ります。
ありがとう。
まだ生まれて7年程の小さな女の子が
自分のタップを見て、感じて、
言ってくれた言葉です。
彼女はうそをつきません。
心のままに表現してくれます。
そんな彼女の言葉に
突き動かされます。
これからもずっーと
いっぱい、いっぱい、
いっーぱいタップ踊ります。
ありがとう。
2008年10月23日
魔法の靴
タップシューズの紐をゆっくりとゆわえる。
そのほんのちょっとの時間がわくわく
どきどきの心躍る素敵な短い間。
もうすぐ、もうすぐ、音の出る踊りができる。
底に2カ所、toeとheelに金具がついた
黒くて丈夫な音の出る靴を履いて立ち上がると
嬉しさのピークに達する。
シャッフルを1回。
その最初の音を聞いた瞬間から
自分だけの自由な時間が始まる。
そこからはもう止まらない。
一気に溢れ出る悦びのダンスを踊る。
音と戯れるその楽しさ。
呼吸をするのも忘れるぐらいに
感じるままに踊り続ける。
好きな音楽に、好きなリズムで
答えられるその幸せ。
おりに閉じ込められていた鳥が
広い青空に放たれ自由を手に入れる様に、
自分もタップシューズと共に
そんな自由を手に入れることができる。
ただただ自由にタップを踊れる喜び。
それだけだけど、それだけでいい。
そのほんのちょっとの時間がわくわく
どきどきの心躍る素敵な短い間。
もうすぐ、もうすぐ、音の出る踊りができる。
底に2カ所、toeとheelに金具がついた
黒くて丈夫な音の出る靴を履いて立ち上がると
嬉しさのピークに達する。
シャッフルを1回。
その最初の音を聞いた瞬間から
自分だけの自由な時間が始まる。
そこからはもう止まらない。
一気に溢れ出る悦びのダンスを踊る。
音と戯れるその楽しさ。
呼吸をするのも忘れるぐらいに
感じるままに踊り続ける。
好きな音楽に、好きなリズムで
答えられるその幸せ。
おりに閉じ込められていた鳥が
広い青空に放たれ自由を手に入れる様に、
自分もタップシューズと共に
そんな自由を手に入れることができる。
ただただ自由にタップを踊れる喜び。
それだけだけど、それだけでいい。
2008年10月20日
The Glory Of Love
You've got to give a little, take a little,
and let your poor heart break a little.
That's the story of, that's the glory of love.
You've got to laugh a little, cry a little,
until the clouds roll by a little.
That's the story of, that's the glory of love.
As long as there's the two of us,
we've got the world and all its charms.
And when the world is through with us,
we've got each other's arms.
You've got to win a little, lose a little,
and always have the blues a little.
That's the story of, that's the glory of love.
by Billy Hill
and let your poor heart break a little.
That's the story of, that's the glory of love.
You've got to laugh a little, cry a little,
until the clouds roll by a little.
That's the story of, that's the glory of love.
As long as there's the two of us,
we've got the world and all its charms.
And when the world is through with us,
we've got each other's arms.
You've got to win a little, lose a little,
and always have the blues a little.
That's the story of, that's the glory of love.
by Billy Hill
2008年10月18日
長い夜
iTuneのビジュアライザーをオンにして
聴きたい曲だけを何度もリピートし
ぼーっとその点やら線やら色やらの動きを追い
永遠と時間が過ぎていく。
何かの解決が見つかる訳でもなく、
いつまでも暗く終わりのないトンネルを
ただただ歩き続ける。
抜け出したいのか、そのままでいいのか
それさえもわからない。
聴きたい曲だけを何度もリピートし
ぼーっとその点やら線やら色やらの動きを追い
永遠と時間が過ぎていく。
何かの解決が見つかる訳でもなく、
いつまでも暗く終わりのないトンネルを
ただただ歩き続ける。
抜け出したいのか、そのままでいいのか
それさえもわからない。
2008年10月16日
Clair De Lune
「Frankie and Johnny」っていう映画で
主人公の2人が喧嘩したり、色々して
結局朝をむかえるシーンがあります。
歯を磨きながら向かいの窓の女住人が
DVの男からやっと逃げ出してよかったねって、
朝日が照らす中を2人で眠りにつきます。
朝日に包まれて寝るのってなんか好きです。
あのちょっとしかない不思議と優しく、
爽やかで、まったりとした時間に
眠い目をこすりながら柔らかいベッドに
入って、すうっと寝るあの幸せ。
みんなが寝静まっている真夜中に
自分は起きて大好きな音楽を聴いたり、
本を読んだり、書き物をしたり。
そんな夜更かしはその時間を独り占め
しているようで変な優越感がある。
そんな素敵な時間の後の
穏やかな早朝は、美味しい食事の後の
甘いデザートのようなもの。
映画ではその朝にドビュッシーの
「月光」が流れていました。
そんな朝にぴったりの美しい曲です。
主人公の2人が喧嘩したり、色々して
結局朝をむかえるシーンがあります。
歯を磨きながら向かいの窓の女住人が
DVの男からやっと逃げ出してよかったねって、
朝日が照らす中を2人で眠りにつきます。
朝日に包まれて寝るのってなんか好きです。
あのちょっとしかない不思議と優しく、
爽やかで、まったりとした時間に
眠い目をこすりながら柔らかいベッドに
入って、すうっと寝るあの幸せ。
みんなが寝静まっている真夜中に
自分は起きて大好きな音楽を聴いたり、
本を読んだり、書き物をしたり。
そんな夜更かしはその時間を独り占め
しているようで変な優越感がある。
そんな素敵な時間の後の
穏やかな早朝は、美味しい食事の後の
甘いデザートのようなもの。
映画ではその朝にドビュッシーの
「月光」が流れていました。
そんな朝にぴったりの美しい曲です。
2008年10月13日
2008年10月12日
ライブの帰り道
昼間の晴れた青空は
とっても気持ちいいけど
晴れた夜空もとっても素敵です。
満月でも三日月でもない
ただ真っ白で綺麗なお月様が
一面を明るく照らしている。
思わず踊りたくなるような
陽気な夜です。
今夜は雲が屋根のすぐ上を
低空飛行していて、まるで帰り道を
一緒に家までテンポよく送って
くれているようでとっても愉快。
フットワークも軽くなります。
心に響いているのは
明るく楽しく美しいあなたの
サンバ、4ビート、バラード。
とっても気持ちいいけど
晴れた夜空もとっても素敵です。
満月でも三日月でもない
ただ真っ白で綺麗なお月様が
一面を明るく照らしている。
思わず踊りたくなるような
陽気な夜です。
今夜は雲が屋根のすぐ上を
低空飛行していて、まるで帰り道を
一緒に家までテンポよく送って
くれているようでとっても愉快。
フットワークも軽くなります。
心に響いているのは
明るく楽しく美しいあなたの
サンバ、4ビート、バラード。
2008年10月11日
一喜一憂
涙が止まらない。
どうしても止まらない。
胸をパカっと開けられ
心臓を素手でギュッと握られ
痛くて、痛くて動けない。
それぐらいしっかりと
きつーく、気持ちが鷲掴みされる。
毎晩のように夜明けまで
聴こえてくる音に魅せられ
眠ることを忘れ、
心の赴くままに
感情を解放する。
色々な涙が今宵も止まらない。
どうしても止まらない。
胸をパカっと開けられ
心臓を素手でギュッと握られ
痛くて、痛くて動けない。
それぐらいしっかりと
きつーく、気持ちが鷲掴みされる。
毎晩のように夜明けまで
聴こえてくる音に魅せられ
眠ることを忘れ、
心の赴くままに
感情を解放する。
色々な涙が今宵も止まらない。
2008年10月10日
夜明け前
あなたの声が聞こえている間は
すべての思考、動作が止まってしまいます。
心という一番素敵な機能だけが
あなたの発する音一つ一つに反応し
感動という働きを呼び起こし
涙というものにかわり
穏やかな時間を潤してくれます。
でもいつか睡魔という悪魔がやってきて
全てをおしまいにしてしまいます。
ただあなたの声の記憶がいつまでも
自分の中に優しく残り、子守唄になって
朝日と共に暖かく包み込んでくれます。
すべての思考、動作が止まってしまいます。
心という一番素敵な機能だけが
あなたの発する音一つ一つに反応し
感動という働きを呼び起こし
涙というものにかわり
穏やかな時間を潤してくれます。
でもいつか睡魔という悪魔がやってきて
全てをおしまいにしてしまいます。
ただあなたの声の記憶がいつまでも
自分の中に優しく残り、子守唄になって
朝日と共に暖かく包み込んでくれます。
2008年10月08日
次も、その次も。
また生まれ変わっても、
タップダンサーになりたい。
今までと同じ出会いをして、
今までと同じ経験をしたい。
まだまだ半端な人間だけど、
これからも楽しく、おもいっきり
生きていく。
そんなことを考えた日でした。
タップダンサーになりたい。
今までと同じ出会いをして、
今までと同じ経験をしたい。
まだまだ半端な人間だけど、
これからも楽しく、おもいっきり
生きていく。
そんなことを考えた日でした。
2008年10月06日
幸せの答え
不思議な「ご縁」が
くれた最高のプレゼントです。
大好きなアーティストと一緒に
関西ミニツアーをすることになりました。
奇跡としかいいようがないです。
首里フジコ in 関西 ツアー
12月20日(土)大阪
Rug Time 06-6621-6616
大阪市阿倍野区帝塚山1−4−17
http://tzy-rugtime.com/
開場 19:00 開演 20:30
チャージ ¥3000(要1ドリンク) 50名限定
ボーカル: 首里フジコ
ピアノ: 清水武志
ベース: 福呂和也
ウクレレ/ギター: 井瀬政也
タップ: sam'
12月22日(月)神戸
HASU 078-333-4621
神戸市中央区江戸町101番地 三共生興ビル1F
http://www.hasu-jp.com/kobe/
開場 18:00 開演 19:30
チャージ ¥4500(フード込) 50名限定
ボーカル: 首里フジコ
ピアノ: 生田幸子
ベース: 荒玉哲郎
タップ: sam'
12月23日(火)京都
Tranqroom 075-762-4888
京都市左京区浄土寺真如町162−2
http://home.att.ne.jp/sun/tranqroom/trr_frame.html
開場 18:00 開演 19:00
チャージ ¥2000(要1オーダー) 40名限定
ボーカル: 首里フジコ
ギター: 仲野肇
ベース: 岡松卓也
ドラムス: 大江秀明
タップ: sam'
くれた最高のプレゼントです。
大好きなアーティストと一緒に
関西ミニツアーをすることになりました。
奇跡としかいいようがないです。
首里フジコ in 関西 ツアー
12月20日(土)大阪
Rug Time 06-6621-6616
大阪市阿倍野区帝塚山1−4−17
http://tzy-rugtime.com/
開場 19:00 開演 20:30
チャージ ¥3000(要1ドリンク) 50名限定
ボーカル: 首里フジコ
ピアノ: 清水武志
ベース: 福呂和也
ウクレレ/ギター: 井瀬政也
タップ: sam'
12月22日(月)神戸
HASU 078-333-4621
神戸市中央区江戸町101番地 三共生興ビル1F
http://www.hasu-jp.com/kobe/
開場 18:00 開演 19:30
チャージ ¥4500(フード込) 50名限定
ボーカル: 首里フジコ
ピアノ: 生田幸子
ベース: 荒玉哲郎
タップ: sam'
12月23日(火)京都
Tranqroom 075-762-4888
京都市左京区浄土寺真如町162−2
http://home.att.ne.jp/sun/tranqroom/trr_frame.html
開場 18:00 開演 19:00
チャージ ¥2000(要1オーダー) 40名限定
ボーカル: 首里フジコ
ギター: 仲野肇
ベース: 岡松卓也
ドラムス: 大江秀明
タップ: sam'
2008年10月04日
2008年09月29日
笑う門に福来り
笑顔っていいですよね。
どうせいつもなにか顔つき
しないといけないんだったら、
笑っている方がきっと
周りも楽しいと思うし
自分も気分がいいと思う。
だから自分は基本笑顔です。
ちょっと変な人に思われるかも
しれませんが、笑顔は絶対に
素敵です。
どうせいつもなにか顔つき
しないといけないんだったら、
笑っている方がきっと
周りも楽しいと思うし
自分も気分がいいと思う。
だから自分は基本笑顔です。
ちょっと変な人に思われるかも
しれませんが、笑顔は絶対に
素敵です。
2008年09月28日
スティーブ
ある偉大なタップダンサーは
公演の後に、タップシューズを履いたまま
天に召されたそうです。
確か、90年の9月だったはず。
多くのタップダンサーは生涯現役だった。
みんな歩ける限り、踊り続けた。
その姿を見て、自分達はいっぱい、いっぱい
感じた。学んだ。受け継いだ。
タップはしっかり継承されています、
時代とともに変化しながら。
でも偉大なマスター達の愛は
決して変わらず、いつまでも、いつまでも
自分達の中に、次の世代の中に生き続けます。
生きて、生きて、生き抜きたいですね。
一生現役。常に成長し続けましょう。
公演の後に、タップシューズを履いたまま
天に召されたそうです。
確か、90年の9月だったはず。
多くのタップダンサーは生涯現役だった。
みんな歩ける限り、踊り続けた。
その姿を見て、自分達はいっぱい、いっぱい
感じた。学んだ。受け継いだ。
タップはしっかり継承されています、
時代とともに変化しながら。
でも偉大なマスター達の愛は
決して変わらず、いつまでも、いつまでも
自分達の中に、次の世代の中に生き続けます。
生きて、生きて、生き抜きたいですね。
一生現役。常に成長し続けましょう。
2008年09月26日
地球の音楽
電車の窓越しに見える田園風景。
雨上がりの曇り色の空の下、
黄緑色になってきた稲が風と一緒に
ゆらゆらと波打つ光景があまりに
鮮やかで美しく、思わず見入ってしまった。
そしてその鮮明な稲の隣にちらほらと
うすい赤色をした彼岸花が美し田園風景に
可愛らしく彩りを添えていた。
悠然と構え、常に変わり続ける自然に
少しの間だけ包容されたようでとっても幸せだった。
その寛大な慈悲の心で「いいんだよ。大丈夫だよ。」
ってそっと励ましてくれたようだった。
雨上がりの曇り色の空の下、
黄緑色になってきた稲が風と一緒に
ゆらゆらと波打つ光景があまりに
鮮やかで美しく、思わず見入ってしまった。
そしてその鮮明な稲の隣にちらほらと
うすい赤色をした彼岸花が美し田園風景に
可愛らしく彩りを添えていた。
悠然と構え、常に変わり続ける自然に
少しの間だけ包容されたようでとっても幸せだった。
その寛大な慈悲の心で「いいんだよ。大丈夫だよ。」
ってそっと励ましてくれたようだった。
2008年09月25日
美の狂気
音になりたい。
音楽になりたい。
あなたが奏でるあの
美しい音楽になりたい。
人の心の奥底に
いとも素直に入ってきて
感情を掻き乱したり癒したり。
どこまでも無垢な
その表現の一部になって
心を揺さぶる音の
ダンスを踊っていたい。
全ての拘束から
永遠に解き放ってほしい。
音楽になりたい。
あなたが奏でるあの
美しい音楽になりたい。
人の心の奥底に
いとも素直に入ってきて
感情を掻き乱したり癒したり。
どこまでも無垢な
その表現の一部になって
心を揺さぶる音の
ダンスを踊っていたい。
全ての拘束から
永遠に解き放ってほしい。
2008年09月21日
幸せなこ問い
奇跡は起きるようです。
タップに出会えたこと自体が
確かに自分にとっては奇跡だった。
そこから完全に未知の世界が開けた。
今でも思い起こすと
鳥肌が立つ出来事ばかりだ。
本当に感動と感謝と幸福の連続。
でも奇跡は何度も起きるようです。
「ご縁」が導いてくれるようです。
タップに出会えたこと自体が
確かに自分にとっては奇跡だった。
そこから完全に未知の世界が開けた。
今でも思い起こすと
鳥肌が立つ出来事ばかりだ。
本当に感動と感謝と幸福の連続。
でも奇跡は何度も起きるようです。
「ご縁」が導いてくれるようです。
2008年09月15日
ふたり
今更ですが、今でも、いつまでも、
これほど愛情を感じれる映像はありません。
ただただ感動するばかりです。
http://jp.youtube.com/watch?v=UiEA1HnBmQA
最後のキス。涙ものです。
タップ万歳!
これほど愛情を感じれる映像はありません。
ただただ感動するばかりです。
http://jp.youtube.com/watch?v=UiEA1HnBmQA
最後のキス。涙ものです。
タップ万歳!
2008年08月25日
ふとしたこと
出会いって、ちょっとしたきっかけで始まるもの。
最初の一歩って、本当に大切だと思う。
なぜならその簡単な行為がとてつもなく素敵な出会いに
繋がっている可能性を秘めているから。
例えば、チラシを1枚とるだけでも、電話を1本かけるだけでも、
その何気ない行為が人生を変えるかもしれない。
実際に自分の人生はそうだった。
あの時、あそこで、あれをしたから、あの出会いがあった。
偶然のように始まったことはとんでもない必然性を含んでいて
そんなものの連続が人生を作り上げていく。
たくさんの出会い、
素晴らしい人生をありがとう。
最初の一歩って、本当に大切だと思う。
なぜならその簡単な行為がとてつもなく素敵な出会いに
繋がっている可能性を秘めているから。
例えば、チラシを1枚とるだけでも、電話を1本かけるだけでも、
その何気ない行為が人生を変えるかもしれない。
実際に自分の人生はそうだった。
あの時、あそこで、あれをしたから、あの出会いがあった。
偶然のように始まったことはとんでもない必然性を含んでいて
そんなものの連続が人生を作り上げていく。
たくさんの出会い、
素晴らしい人生をありがとう。
2008年08月21日
素晴らしい歌手
美空ひばりさんを
真夜中に聞く事が時々あります。
彼女の歌は本当に大好きです。
美空ひばりさんの歌を初めて聞いた時に
ショックを受けた事を覚えています。
「なっ、なんなんだ、この人は。」
彼女の歌唱力っていうのかな?
発する一言一言の言葉の重み、
リズム感、表現力、全てが圧巻でした。
一度でいいからライブで感じたかった
アーティストの一人です。
真夜中に聞く事が時々あります。
彼女の歌は本当に大好きです。
美空ひばりさんの歌を初めて聞いた時に
ショックを受けた事を覚えています。
「なっ、なんなんだ、この人は。」
彼女の歌唱力っていうのかな?
発する一言一言の言葉の重み、
リズム感、表現力、全てが圧巻でした。
一度でいいからライブで感じたかった
アーティストの一人です。
2008年06月25日
美しい夢
「私の夢は最初のダンススクールを月に作ること。」
と、昔NYのジャムセッションで出会った
9才のあの少女は言っていた。
久しぶりに聞いた、素敵な夢だった。
なんだか嬉しくて、嬉しくて仕方がなかった。
あなたがが大人になる頃には
本当に実現できるかもしれないね。
そんな素敵な夢を自分も持ちたいです。
と、昔NYのジャムセッションで出会った
9才のあの少女は言っていた。
久しぶりに聞いた、素敵な夢だった。
なんだか嬉しくて、嬉しくて仕方がなかった。
あなたがが大人になる頃には
本当に実現できるかもしれないね。
そんな素敵な夢を自分も持ちたいです。
2008年06月22日
小さい命の大きな支え
昔、NYで友達から教えてもらった素敵な詩。
いつも自分を励ましてくれてました。
久しぶりに読み返しました。
ーーー
秋桜は一年草。
だから、この秋に、ただ一つの秋に巡り合うために生まれてきた。
ただ一つの笑顔を青空にほめられたくて、背を伸ばし、
伸ばししている、その一途さ。
だれのまねもしていない。だれをうらやみもしない。
一心に、本気で生きている彼女には、くよくよするひまもない。
ただ、かけがえのない今を生きるだけ。だから楽しい。苦しくても楽しい。
人も、この一生に、ただ一つの花を咲かせるために生まれてきた。
自分にしかできない自分の使命を開花させるために。
何かあるはず。自分にできる何かがあるはず。
自分にできることを、すべてした人。その人が「花」だ。
だから、あなたよ、花と咲け。二度とない人生。だれに遠慮がいるものか。
花と咲け。花よ咲け。心に咲け。暮らしに咲け。大きく咲け。
心の花こそが、この世の旅路のその果てまでも、あなたを飾る明かりとなる。
ーーー
あるかなきかの風にさえ挨拶する繊細な
この花は、実は、強い強い花なのである。
日当たりさえ良ければ、どこにでも生える。
土質を選ばない。荒れ地にも、やせ地にも生える。
むしろ、肥料が多いと、育ちが悪いそうだ。
一度つくると、毎年、こぼれる種子で、また生えてくる。
風で倒されても、倒れたまま天に向かい、
倒れたところから根を出し、たくましく起き上がってくる。
戦後、東京の焼け跡に、いち早く姿を現したのも、コスモスだった。
強さは、強がりの虚勢にはないのだろう。
淡々とした、なすべきことをなす覚悟の中にあるのだろう。
と、説明に書いてありました。
素敵な花ですね、秋桜。
いつも自分を励ましてくれてました。
久しぶりに読み返しました。
ーーー
秋桜は一年草。
だから、この秋に、ただ一つの秋に巡り合うために生まれてきた。
ただ一つの笑顔を青空にほめられたくて、背を伸ばし、
伸ばししている、その一途さ。
だれのまねもしていない。だれをうらやみもしない。
一心に、本気で生きている彼女には、くよくよするひまもない。
ただ、かけがえのない今を生きるだけ。だから楽しい。苦しくても楽しい。
人も、この一生に、ただ一つの花を咲かせるために生まれてきた。
自分にしかできない自分の使命を開花させるために。
何かあるはず。自分にできる何かがあるはず。
自分にできることを、すべてした人。その人が「花」だ。
だから、あなたよ、花と咲け。二度とない人生。だれに遠慮がいるものか。
花と咲け。花よ咲け。心に咲け。暮らしに咲け。大きく咲け。
心の花こそが、この世の旅路のその果てまでも、あなたを飾る明かりとなる。
ーーー
あるかなきかの風にさえ挨拶する繊細な
この花は、実は、強い強い花なのである。
日当たりさえ良ければ、どこにでも生える。
土質を選ばない。荒れ地にも、やせ地にも生える。
むしろ、肥料が多いと、育ちが悪いそうだ。
一度つくると、毎年、こぼれる種子で、また生えてくる。
風で倒されても、倒れたまま天に向かい、
倒れたところから根を出し、たくましく起き上がってくる。
戦後、東京の焼け跡に、いち早く姿を現したのも、コスモスだった。
強さは、強がりの虚勢にはないのだろう。
淡々とした、なすべきことをなす覚悟の中にあるのだろう。
と、説明に書いてありました。
素敵な花ですね、秋桜。
2008年06月12日
2008年05月27日
2008年05月23日
タップ
なぜタップだったんだろう?
漠然とそんなことを
ふと考えてしまう時がある。
色々とやってきたけど
どうして自分はタップにこんなに
心奪われてしまったんだろう?
別に身近にタップをやっている人が
いた訳でもない。
日本で生まれた自分と
アメリカで生まれたタップって
特に何か接点がある訳でもない(多分)。
でもタップやって本当によかった。
タップとの出会いで「人生が変わる」って
こういうことだと実感した。
漠然とそんなことを
ふと考えてしまう時がある。
色々とやってきたけど
どうして自分はタップにこんなに
心奪われてしまったんだろう?
別に身近にタップをやっている人が
いた訳でもない。
日本で生まれた自分と
アメリカで生まれたタップって
特に何か接点がある訳でもない(多分)。
でもタップやって本当によかった。
タップとの出会いで「人生が変わる」って
こういうことだと実感した。
2008年05月16日
2008年05月08日
2002年5月7日
自分の大好きなあるタップダンサーの命日。
彼は本当に素晴らしいタップダンサーであり、
おちゃめなジョークとトークでみんなにとっても
楽しい時間をくれる最高のエンターテイナーでした。
彼の足が奏でるのはシンプルで愛嬌たっぷりの
でもとってもシャープでご機嫌なリズム。
観客の顔はみんな楽しいそうな笑顔でいっぱい。
そしていつも格好いいスーツで決めていて、
ある日ジャズクラブの前で彼と彼の友人が
おしゃべりをしている姿を目にしました。
50-60年代の映画からの1カットのような
光景に感動してしまったのを覚えています。
彼は90歳目前で旅立ってしまいました。
逝くちょっと前に入院するまではずーっと現役で
踊り続け、自分達に多くの事を教え、与え続けてくれた、
数少ない真のタッパーの1人でした。
今でも色々と思い出すだけで笑顔に涙がまざって
懐かしい気持ちでいっぱいになります。
彼との経験は今の自分に底知れない影響を与えています。
彼と一緒に過ごした時間は本当に幸せでした。
いつかまたどこかで会いましょうね。
彼は本当に素晴らしいタップダンサーであり、
おちゃめなジョークとトークでみんなにとっても
楽しい時間をくれる最高のエンターテイナーでした。
彼の足が奏でるのはシンプルで愛嬌たっぷりの
でもとってもシャープでご機嫌なリズム。
観客の顔はみんな楽しいそうな笑顔でいっぱい。
そしていつも格好いいスーツで決めていて、
ある日ジャズクラブの前で彼と彼の友人が
おしゃべりをしている姿を目にしました。
50-60年代の映画からの1カットのような
光景に感動してしまったのを覚えています。
彼は90歳目前で旅立ってしまいました。
逝くちょっと前に入院するまではずーっと現役で
踊り続け、自分達に多くの事を教え、与え続けてくれた、
数少ない真のタッパーの1人でした。
今でも色々と思い出すだけで笑顔に涙がまざって
懐かしい気持ちでいっぱいになります。
彼との経験は今の自分に底知れない影響を与えています。
彼と一緒に過ごした時間は本当に幸せでした。
いつかまたどこかで会いましょうね。
2008年04月07日
春のお祝い
「縁」を大切にしたい。
だから「縁」に対しては
いつも柔軟で、寛容でありたい。
今日出席した結婚披露宴の
二人も本当に素敵な「縁」
で結ばれているのだと痛感した。
人は出会うべく人に
出会うべくして出会うのですね。
今日はとっても楽しい時間をありがとう。
京都は春があちらこちらで満開です。
上を見上げれば桜、すぐ目の前には雪柳、
ちょっと先の川沿いには菜の花。
色で香りで楽しませてくれるこの時期
自転車に乗って仕事に行くのが
毎日楽しみです。
だから「縁」に対しては
いつも柔軟で、寛容でありたい。
今日出席した結婚披露宴の
二人も本当に素敵な「縁」
で結ばれているのだと痛感した。
人は出会うべく人に
出会うべくして出会うのですね。
今日はとっても楽しい時間をありがとう。
京都は春があちらこちらで満開です。
上を見上げれば桜、すぐ目の前には雪柳、
ちょっと先の川沿いには菜の花。
色で香りで楽しませてくれるこの時期
自転車に乗って仕事に行くのが
毎日楽しみです。
2008年04月01日
ボリューム満点のベーグルサンドととってもおいしいコーヒー
先日、あるカフェが閉店した。
スタッフが1人か2人だけで
店内もテーブルがちょっとあるだけの
それほど多くない素敵な常連が
よく訪れる本当に小さなカフェ。
でも自分にとってはとっても大切な
とっても意味のあるカフェでした。
ニューヨークに12年間住み、
次はどこに行こうかなと半年間ほぼ何も決めずに
世界中の島々を転々していた時、沖縄からの帰り道
友達に会いに京都にちょっとだけ寄った。
気ままな旅ももう終わりに近づいていて、
自分の結論として行ったところ全てが
素晴らしい所だったので、自分を必要としてくれる
場所に行こうと思っていた。
そんな時にその友達と行ったところがそのカフェだった。
オーナーは出産を控えていて、お店を休もうか、
それとも閉めようか迷っていました。
でも誰か代わりにその間手伝ってくれれば続けようかな、
みたいな言葉に自分はなぜか素直に従ってしまった。
カフェは好きだったし、何よりそのお店の雰囲気が好きだった。
手作り感あふれる内装と、多国籍なお客さん。
どこか自分が過ごしたNYによくある’近所’を
感じれる場所だったのかもしれない。
特に面接もなく、履歴書の提出もなく、
自分の友達とオーナーの間ににある信頼関係で
なりたった就職事件だったので、
ひとまず実家に荷物をまとめに帰った。
そうして京都での新しい生活が始まったのでした。
結局1年半ほどしか働かなかったが、
それ以来5年ちょっと、京都にずっと住み続けている。
でもやめてもたまに遊びには行っていた。
そんなカフェの最後の営業日に運良く行く事ができた。
特にお客さんに閉店の告知を大々的にやっていた訳では
なかったようで、みんな普通に来て、その時閉店の事を
初めって知って、かなり驚いているようだった。
笑顔で明るい引き際がオーナーらしいと思った。
自分が京都に来る理由だったカフェが閉まるは
本当に寂しかったが、終わりは新しい始まりでもある。
きっと彼女はまた新しい何かに挑戦するし、
自分はそれを見守るだけ。
高校生までの人生が第1章、NYでの人生が第2章。
大切な人生の第3章への扉を開いてくれたカフェに多大な感謝。
そしてオーナーには本当に心の底から
お疲れさまとありがとう。
出会いと別れ、喜びと悲しみ、人生本当に色々ある。
でもそうやって自分を飽きさせずにいつも
楽しいサプライズを用意してくれる人生って
本当におもしろい。
スタッフが1人か2人だけで
店内もテーブルがちょっとあるだけの
それほど多くない素敵な常連が
よく訪れる本当に小さなカフェ。
でも自分にとってはとっても大切な
とっても意味のあるカフェでした。
ニューヨークに12年間住み、
次はどこに行こうかなと半年間ほぼ何も決めずに
世界中の島々を転々していた時、沖縄からの帰り道
友達に会いに京都にちょっとだけ寄った。
気ままな旅ももう終わりに近づいていて、
自分の結論として行ったところ全てが
素晴らしい所だったので、自分を必要としてくれる
場所に行こうと思っていた。
そんな時にその友達と行ったところがそのカフェだった。
オーナーは出産を控えていて、お店を休もうか、
それとも閉めようか迷っていました。
でも誰か代わりにその間手伝ってくれれば続けようかな、
みたいな言葉に自分はなぜか素直に従ってしまった。
カフェは好きだったし、何よりそのお店の雰囲気が好きだった。
手作り感あふれる内装と、多国籍なお客さん。
どこか自分が過ごしたNYによくある’近所’を
感じれる場所だったのかもしれない。
特に面接もなく、履歴書の提出もなく、
自分の友達とオーナーの間ににある信頼関係で
なりたった就職事件だったので、
ひとまず実家に荷物をまとめに帰った。
そうして京都での新しい生活が始まったのでした。
結局1年半ほどしか働かなかったが、
それ以来5年ちょっと、京都にずっと住み続けている。
でもやめてもたまに遊びには行っていた。
そんなカフェの最後の営業日に運良く行く事ができた。
特にお客さんに閉店の告知を大々的にやっていた訳では
なかったようで、みんな普通に来て、その時閉店の事を
初めって知って、かなり驚いているようだった。
笑顔で明るい引き際がオーナーらしいと思った。
自分が京都に来る理由だったカフェが閉まるは
本当に寂しかったが、終わりは新しい始まりでもある。
きっと彼女はまた新しい何かに挑戦するし、
自分はそれを見守るだけ。
高校生までの人生が第1章、NYでの人生が第2章。
大切な人生の第3章への扉を開いてくれたカフェに多大な感謝。
そしてオーナーには本当に心の底から
お疲れさまとありがとう。
出会いと別れ、喜びと悲しみ、人生本当に色々ある。
でもそうやって自分を飽きさせずにいつも
楽しいサプライズを用意してくれる人生って
本当におもしろい。
2008年01月31日
'Round Midnight
今でも時々あの人に
会いたくて、会いたくて仕方がなくなる。
ふとあの人の優しくて力強い鍵盤の音が
聞きたくて聞きたく仕方がなくなり
帰り道に自転車に乗りながら
泣が止まらないことがある。
あの人の笑顔、声が
恋しくて恋しくて仕方がなくなり
CD聞きながら、写真を見たり、
思い出したり、また泣いたりして
何時間も時が過ぎることもある。
でもそうしている間は
自分の中に生き続けているあの人に
会えるので、これからもずっと
そんな繰り返しをするんだと思う。
「世界に平和を」って
あの人の音楽は自分の心の奥底まで
ずっーと、ずっーと響き渡っています。
会いたくて、会いたくて仕方がなくなる。
ふとあの人の優しくて力強い鍵盤の音が
聞きたくて聞きたく仕方がなくなり
帰り道に自転車に乗りながら
泣が止まらないことがある。
あの人の笑顔、声が
恋しくて恋しくて仕方がなくなり
CD聞きながら、写真を見たり、
思い出したり、また泣いたりして
何時間も時が過ぎることもある。
でもそうしている間は
自分の中に生き続けているあの人に
会えるので、これからもずっと
そんな繰り返しをするんだと思う。
「世界に平和を」って
あの人の音楽は自分の心の奥底まで
ずっーと、ずっーと響き渡っています。
2008年01月28日
休日
朝からおいしいコーヒーを入れ
ゆっくりと朝食をとる。
洗濯をさっさと済ませ
読みたかった本を一日中読み続ける。
そして何より楽しみなのは
大好きな音楽を一日中かけられること。
ゆったり流れる時間が
美しい音色で満たされていく。
自分はどんな時も
その時に聞きたい1枚を選ぶ。
聞きたい時に聞きたい音を
聞ける幸福感。
もっともっと音にまみれたい。
ゆっくりと朝食をとる。
洗濯をさっさと済ませ
読みたかった本を一日中読み続ける。
そして何より楽しみなのは
大好きな音楽を一日中かけられること。
ゆったり流れる時間が
美しい音色で満たされていく。
自分はどんな時も
その時に聞きたい1枚を選ぶ。
聞きたい時に聞きたい音を
聞ける幸福感。
もっともっと音にまみれたい。
2008年01月15日
冬
最近やっと寒くなって来た。
空気が澄みきっているのか、
鴨川に架かる橋から結構遠くの
ビルの光や、看板のネオンが
はっきり見えている。
それほど夜景には興味はないが、
本当に宝石が輝いているようで
綺麗だと思った。
いつも帰り道が楽しみだ。
京都の夜は街中にしては
きちんと暗くて、静かです。
安心します。
空気が澄みきっているのか、
鴨川に架かる橋から結構遠くの
ビルの光や、看板のネオンが
はっきり見えている。
それほど夜景には興味はないが、
本当に宝石が輝いているようで
綺麗だと思った。
いつも帰り道が楽しみだ。
京都の夜は街中にしては
きちんと暗くて、静かです。
安心します。
2007年10月29日
でもそんなの関係ない!
今日、ライブをした。
毎月最後の日曜日にしている
Sunday Evening Jazz Session。
ジャズとタップのコラボです。
といってもいつも自分が
踊る時はジャズなので
コラボと言ってもいつもと
一緒のコラボ。
そしてつくづく思いました。
色々なタップダンサーが色々な音楽や
色々な技術を使いコラボしているが、
自分はやっぱい古くさいジャズと
一緒にコラボしているのが好き。
格好いいとか悪いとか、
オシャレとかダサイとかはどうでもいい。
いつも楽しくスウィングし、
時に激しくグルーヴしたり、
時に甘いバラードで心に優しく染み入る、
そんな人間臭いジャズが大好きだから、
そんなジャズに踊っていたい。
ただそれだけを大切にしたい。
新しい事に挑戦することも大切だけど
好きな事を続け、そこにオンリーワンの
エッセンスを見出したい。
でもジャズって、格好いいと思うのは
自分だけ?
毎月最後の日曜日にしている
Sunday Evening Jazz Session。
ジャズとタップのコラボです。
といってもいつも自分が
踊る時はジャズなので
コラボと言ってもいつもと
一緒のコラボ。
そしてつくづく思いました。
色々なタップダンサーが色々な音楽や
色々な技術を使いコラボしているが、
自分はやっぱい古くさいジャズと
一緒にコラボしているのが好き。
格好いいとか悪いとか、
オシャレとかダサイとかはどうでもいい。
いつも楽しくスウィングし、
時に激しくグルーヴしたり、
時に甘いバラードで心に優しく染み入る、
そんな人間臭いジャズが大好きだから、
そんなジャズに踊っていたい。
ただそれだけを大切にしたい。
新しい事に挑戦することも大切だけど
好きな事を続け、そこにオンリーワンの
エッセンスを見出したい。
でもジャズって、格好いいと思うのは
自分だけ?
2007年09月01日
ある夜のある街角で
音楽という集いで
おっちゃんも若造も、男も女も、
役員も自由業も無職もみんな結ばれる。
久しぶりに会ったあの人と
言葉よりも音楽と踊りで
久しぶりのご挨拶。
小さなライブハウスでの
ぐちゃぐちゃ、ごちゃごちゃの
熱く楽しいコミュニケーション。
ちなみに、プロは誰もいない。
純粋に楽しい時間と仲間がいるだけ。
今までやってきたことを
やってて本当によかった。
おっちゃんも若造も、男も女も、
役員も自由業も無職もみんな結ばれる。
久しぶりに会ったあの人と
言葉よりも音楽と踊りで
久しぶりのご挨拶。
小さなライブハウスでの
ぐちゃぐちゃ、ごちゃごちゃの
熱く楽しいコミュニケーション。
ちなみに、プロは誰もいない。
純粋に楽しい時間と仲間がいるだけ。
今までやってきたことを
やってて本当によかった。
2007年08月02日
夏、ブルース
8月になって、デザイン変えてみました。
ブルーじゃないけど、まあいいかな、夏限定で。
最近やっとDVDプレイヤーを購入しました。
色々と借りて見ていますが、はまっているのは
マーティン・スコセッシ監督が制作総指揮した
「THE BLUES MOVIE PROJECT」です。
まだ4つしか見ていませんが全部で7作品あります。
7人の監督がそれぞれのブルースに対する想い、愛情、
情熱を作品に描き出しています。
みんな本当にブルースを敬愛しているとこが伝わってきます。
魂の歌です、ブルースは。感動します。
でもそう簡単に歌えるものでも、演奏できるものでも、
踊れるものでもないような気がしました。
魂を歌う準備が自分にはできているのだろうか?
ただ、純粋に自分がブルースという音楽に
突き動かされたという事実がすごくうれしいです。
ブルースとういう音楽に触れ、自分なりに何かを
感じ取れたことを幸せに思います。
ブルーじゃないけど、まあいいかな、夏限定で。
最近やっとDVDプレイヤーを購入しました。
色々と借りて見ていますが、はまっているのは
マーティン・スコセッシ監督が制作総指揮した
「THE BLUES MOVIE PROJECT」です。
まだ4つしか見ていませんが全部で7作品あります。
7人の監督がそれぞれのブルースに対する想い、愛情、
情熱を作品に描き出しています。
みんな本当にブルースを敬愛しているとこが伝わってきます。
魂の歌です、ブルースは。感動します。
でもそう簡単に歌えるものでも、演奏できるものでも、
踊れるものでもないような気がしました。
魂を歌う準備が自分にはできているのだろうか?
ただ、純粋に自分がブルースという音楽に
突き動かされたという事実がすごくうれしいです。
ブルースとういう音楽に触れ、自分なりに何かを
感じ取れたことを幸せに思います。
2007年07月14日
ほしのみちお
星野道夫さんが好きです。
彼の写真に心動かされ、
彼の文章に更に感動させられました。
彼の本は何度も読み返しました。
彼の魂の強さ、美しさ、純粋さ、謙虚さ。
色々と学んだと思います。
いつもNY東京間を飛ぶ機中で
窓越しに見る広いアラスカを眺めながら
彼が見ていたあの美しい風景を
一生懸命想像してました。
あの圧倒的な風景がこの自分の下に今、
広がっていると考えるだけで
わくわくというよりぞくぞくとくる
気持ちの高ぶりを覚えています。
まだ行ったことのないアラスカ。
いつか行ってみたいところです。
彼の写真に心動かされ、
彼の文章に更に感動させられました。
彼の本は何度も読み返しました。
彼の魂の強さ、美しさ、純粋さ、謙虚さ。
色々と学んだと思います。
いつもNY東京間を飛ぶ機中で
窓越しに見る広いアラスカを眺めながら
彼が見ていたあの美しい風景を
一生懸命想像してました。
あの圧倒的な風景がこの自分の下に今、
広がっていると考えるだけで
わくわくというよりぞくぞくとくる
気持ちの高ぶりを覚えています。
まだ行ったことのないアラスカ。
いつか行ってみたいところです。
2007年07月05日
愛情は深い
今日はサーファーの映画を見た。
何事も極める人は無償の愛情を持って
それに接し、人を純粋に感動させる
説得力があると思った。
わかってるひとはわかっている。
流行ごとなどただの流行ごと。
やるからには極めなければ。
P.S. 人は愛するパートナーの他に
それと同じぐらい愛し、没頭できる
何かを持っているいるといい(かな?)
何事も極める人は無償の愛情を持って
それに接し、人を純粋に感動させる
説得力があると思った。
わかってるひとはわかっている。
流行ごとなどただの流行ごと。
やるからには極めなければ。
P.S. 人は愛するパートナーの他に
それと同じぐらい愛し、没頭できる
何かを持っているいるといい(かな?)
2007年06月27日
蛍
今年も見てきました。
川の流れの音しか聞こえない
静かな夜に、ふわふわと
白い点が飛び回る光景は
なんとも涼しげで、かわいらしく
とても癒されました。
甥っ子の手を引きながら
ゆっくりと川縁を歩き、
白い光に興奮している甥っ子君を
ずっと飽きずに見ていました。
蛍に負けないぐらい可愛らしかった。
京都にはまだまだ見れる
ところが結構あるようです。
大切にしないと。
いよいよ暑い夏が来ます。
川の流れの音しか聞こえない
静かな夜に、ふわふわと
白い点が飛び回る光景は
なんとも涼しげで、かわいらしく
とても癒されました。
甥っ子の手を引きながら
ゆっくりと川縁を歩き、
白い光に興奮している甥っ子君を
ずっと飽きずに見ていました。
蛍に負けないぐらい可愛らしかった。
京都にはまだまだ見れる
ところが結構あるようです。
大切にしないと。
いよいよ暑い夏が来ます。
2007年06月26日
山あり谷あり
壁を越えたと思ったら
またすぐにもっと大きな壁にぶちあたる。
もう何度もやってきたら
ひたすら登り続けるしかないことは
わかっているのだけれど...。
でもそんな人生がありがたいって思えたり。
大変だけど、楽しいね。
色々と経験して、たくさんの人と出会って、
泣いて、笑って、明日もがんばろう。
きっと明日も結局は好きになれると思うし。
今までもそうだったから、何があっても。
またすぐにもっと大きな壁にぶちあたる。
もう何度もやってきたら
ひたすら登り続けるしかないことは
わかっているのだけれど...。
でもそんな人生がありがたいって思えたり。
大変だけど、楽しいね。
色々と経験して、たくさんの人と出会って、
泣いて、笑って、明日もがんばろう。
きっと明日も結局は好きになれると思うし。
今までもそうだったから、何があっても。
2007年05月31日
今までもこれからも
「漕ぎつづけよ。」
ジェリーロペズの言葉。
迷いばかりの自分の弱い意志。
信じ続ける事の難しさを痛感する。
でも自分自身との勝負に
負ける訳にはいかない。
終わりのない音のダンスを
踊り続けよう。
ジェリーロペズの言葉。
迷いばかりの自分の弱い意志。
信じ続ける事の難しさを痛感する。
でも自分自身との勝負に
負ける訳にはいかない。
終わりのない音のダンスを
踊り続けよう。
2007年05月27日
真昼の美しいひと時
高校生の時、映画が大好きだった。
あるイタリア人監督の映画を見ていたく感動し、
自分の映画館を持つのが夢になった。
そして、アメリカへビジネスを学び行った。
でもアメリカでタップに出会ってしまった。
今日はそのイタリア人監督の別の映画を見た。
またいたく感動してしまった。
どうしてあんなに美しい映画がつくれるのかと
涙を流しながら何度も、何度も不思議に思った。
芸術って、やっぱり素晴らしい。
感動って、やっぱり気持ちがいい。
あ、ちなみに今日はSunday Evening Jazz Sessionの日。
彼の映画みたいに美しい演奏をしたい。
あるイタリア人監督の映画を見ていたく感動し、
自分の映画館を持つのが夢になった。
そして、アメリカへビジネスを学び行った。
でもアメリカでタップに出会ってしまった。
今日はそのイタリア人監督の別の映画を見た。
またいたく感動してしまった。
どうしてあんなに美しい映画がつくれるのかと
涙を流しながら何度も、何度も不思議に思った。
芸術って、やっぱり素晴らしい。
感動って、やっぱり気持ちがいい。
あ、ちなみに今日はSunday Evening Jazz Sessionの日。
彼の映画みたいに美しい演奏をしたい。
2007年05月19日
通勤
毎年、この時期になると新緑の
元気よく黄緑色に輝いている姿に目がいってしまう。
自転車に乗りながら鴨川にかかる橋の上で
まるで毎年生まれ変わっているような
瑞々しい山々に見とれ、ついつい通勤途中だと
いう事を忘れそうになってしまう。
「あぁ、今日休みだったなぁ。」
ipodをシャッフルし次々に届く
素敵な音楽を聞きながら何度思った事か。
確かNYにいた頃はバテリーパークで
早朝、釣り竿を垂らしてるホームレスを横に
海を見ながらよくCDウォークマンで
ジャズばっかりきいていたなぁ。
共通していることは自転車にまたがって
どこでも走り回っていた事。
元気よく黄緑色に輝いている姿に目がいってしまう。
自転車に乗りながら鴨川にかかる橋の上で
まるで毎年生まれ変わっているような
瑞々しい山々に見とれ、ついつい通勤途中だと
いう事を忘れそうになってしまう。
「あぁ、今日休みだったなぁ。」
ipodをシャッフルし次々に届く
素敵な音楽を聞きながら何度思った事か。
確かNYにいた頃はバテリーパークで
早朝、釣り竿を垂らしてるホームレスを横に
海を見ながらよくCDウォークマンで
ジャズばっかりきいていたなぁ。
共通していることは自転車にまたがって
どこでも走り回っていた事。
2007年05月17日
2007年05月04日
大切な事
見るたびに、聞くたびに
どんどん好きになっていく
タップや音楽。
そのあまりに美しく、愛おしい
芸術にのめり込み、それをとりまく
人たちとの出会いに感謝し、
それら全てから繋がっていく
感動と経験の数々が自分の
宝物です。
どんどん好きになっていく
タップや音楽。
そのあまりに美しく、愛おしい
芸術にのめり込み、それをとりまく
人たちとの出会いに感謝し、
それら全てから繋がっていく
感動と経験の数々が自分の
宝物です。
2007年03月20日
夢と金
「夢」について考えさせられた。
例えば、「夢」の対義語は「金」。
夢は自分が何を与えるかのものさしであり、
金は自分が何を貰えるかのものさしだと思う。
つまり、夢があるとまず自分が何をしなければ
いけないかという、与えることをまずしなければいけないが、
金に関しては、自分が何がほしいかという、
得ることを考える気がする。
自分は今年35歳になり、
就職はしてはいるが、タップは続けている。
「夢はある?」と聞かれれば
「あります。」と即答できる。
叶うかわからないけど、実現に向かって
マイペースにがんばるつもりだ。
もちろん、世の中お金がなねれば
何もできないのが現実だけど、
お金で買える物なんて本当は
要らない物なんじゃないかと思う。
夢のおかげで、素晴らしい人に出会い、
終わりのない成長をさせてもらっている。
いっぱい迷惑もかけるけど、
一生夢は見続けていきたい。
例えば、「夢」の対義語は「金」。
夢は自分が何を与えるかのものさしであり、
金は自分が何を貰えるかのものさしだと思う。
つまり、夢があるとまず自分が何をしなければ
いけないかという、与えることをまずしなければいけないが、
金に関しては、自分が何がほしいかという、
得ることを考える気がする。
自分は今年35歳になり、
就職はしてはいるが、タップは続けている。
「夢はある?」と聞かれれば
「あります。」と即答できる。
叶うかわからないけど、実現に向かって
マイペースにがんばるつもりだ。
もちろん、世の中お金がなねれば
何もできないのが現実だけど、
お金で買える物なんて本当は
要らない物なんじゃないかと思う。
夢のおかげで、素晴らしい人に出会い、
終わりのない成長をさせてもらっている。
いっぱい迷惑もかけるけど、
一生夢は見続けていきたい。
2007年03月19日
Sunday Evening Jazz Session
今月のSunday Evening Jazz Sessionは
今度の日曜日、25日。京都は北白川の
カフェTranqroomで6PMぐらいから
ぼちぼちはじめます。
時間のある方は遊びにきてください。
チャージなし、投げ銭です。
今度の日曜日、25日。京都は北白川の
カフェTranqroomで6PMぐらいから
ぼちぼちはじめます。
時間のある方は遊びにきてください。
チャージなし、投げ銭です。
2007年02月12日
未来
今、世界各地で起きている環境変化。
人間が苦しむだけであれば、まだ納得がいく。
でも、それが他の生態系にも多大な影響があるという
事実を色々と聞くと、人間の無責任で勝手な
振る舞いに嫌気がさす。
温暖化のため、雪解けが早すぎ、鮭が河に
戻る時にはもう水が少なく、さかのぼれないそうだ。
そんな鮭を主食にする熊も栄養を蓄えられない。
そして熊が食べ残した鮭から始まる幾つもの
食物連鎖にも変化が起きる。
こんなんでいいんだろうか。
だからって自分は当たり前のように車に乗り、
無機質なゴミを出し、有限資源を使っている。
地球に優しい商品を作るにはどれだけ
地球に犠牲が生じているのでしょうか?
食べ物を捨てないといけない状況があるのに
飢餓がなくならないのはなぜ?
助けが必要な人がたくさんいるのに
戦争をして人を殺し合うのはどうして?
無駄な贅沢をする為に使われるお金、
みんなを不幸にするお金は、もっと大切な
使い道がたくさんあるはずじゃない?
勝手ないわゆる先進国って、何が先進なの?
矛盾とエゴで溢れたこの世の中が
著しく地球環境を変えていっている。
ある意味自己満足の世界である芸術の世界
でいるアーティストってどうなんだろう。
無力な自分もその一人。
多分、人間ができるのは学ぶ事。
そうすれば、まだ間に合うはず。
あーっぁ、それにしても難しいですね。
人間が苦しむだけであれば、まだ納得がいく。
でも、それが他の生態系にも多大な影響があるという
事実を色々と聞くと、人間の無責任で勝手な
振る舞いに嫌気がさす。
温暖化のため、雪解けが早すぎ、鮭が河に
戻る時にはもう水が少なく、さかのぼれないそうだ。
そんな鮭を主食にする熊も栄養を蓄えられない。
そして熊が食べ残した鮭から始まる幾つもの
食物連鎖にも変化が起きる。
こんなんでいいんだろうか。
だからって自分は当たり前のように車に乗り、
無機質なゴミを出し、有限資源を使っている。
地球に優しい商品を作るにはどれだけ
地球に犠牲が生じているのでしょうか?
食べ物を捨てないといけない状況があるのに
飢餓がなくならないのはなぜ?
助けが必要な人がたくさんいるのに
戦争をして人を殺し合うのはどうして?
無駄な贅沢をする為に使われるお金、
みんなを不幸にするお金は、もっと大切な
使い道がたくさんあるはずじゃない?
勝手ないわゆる先進国って、何が先進なの?
矛盾とエゴで溢れたこの世の中が
著しく地球環境を変えていっている。
ある意味自己満足の世界である芸術の世界
でいるアーティストってどうなんだろう。
無力な自分もその一人。
多分、人間ができるのは学ぶ事。
そうすれば、まだ間に合うはず。
あーっぁ、それにしても難しいですね。
2007年01月30日
自分の力
昨日は毎月のライブでした。
そしていつもライブの後に思うことは
やっぱり自分が力不足だということ。
確かに楽しいことは、楽しいけど
もっと、もっと表現しなければ。
友達のブログに大槻ケンヂ著
「リンダリンダラバーソール」という本の
感想が書いてあって、そこにこんな言葉があった。
「本当は表現するべきものなど何も無くて、
表現したいという欲求だけがあったのかも知れない。」
彼は表現する者の一人として、核心を突かれたそだ。
正直、自分も突かれた。
自分はもっと表現したいけど、何を?
踊る曲はもちろん、自分で選び、その曲の
意味など、理解してるものは自分の踊りの一部
として、表現に入れているつもりである。
でもそれはあくまでもある一曲が始まり
終わるまでの数分だけのこと。
じゃなくて、もっと普遍的で、
自分の人生を通して表現したいもの。
そんな物がほしい...
ような気がする。
そしていつもライブの後に思うことは
やっぱり自分が力不足だということ。
確かに楽しいことは、楽しいけど
もっと、もっと表現しなければ。
友達のブログに大槻ケンヂ著
「リンダリンダラバーソール」という本の
感想が書いてあって、そこにこんな言葉があった。
「本当は表現するべきものなど何も無くて、
表現したいという欲求だけがあったのかも知れない。」
彼は表現する者の一人として、核心を突かれたそだ。
正直、自分も突かれた。
自分はもっと表現したいけど、何を?
踊る曲はもちろん、自分で選び、その曲の
意味など、理解してるものは自分の踊りの一部
として、表現に入れているつもりである。
でもそれはあくまでもある一曲が始まり
終わるまでの数分だけのこと。
じゃなくて、もっと普遍的で、
自分の人生を通して表現したいもの。
そんな物がほしい...
ような気がする。
2007年01月27日
1ヶ月
いい加減何か書かないといけないのかと
思いながら、あっという間に36日程経ってしまった。
所詮自分には合ってないメディウムなのかも知れない。
ちなみにこのブログを誰が訪ねてくれたのかわかる
”あしあと”っていうものがあるのを今、初めて知った。
あのコメントって自分へのコメント?
思いながら、あっという間に36日程経ってしまった。
所詮自分には合ってないメディウムなのかも知れない。
ちなみにこのブログを誰が訪ねてくれたのかわかる
”あしあと”っていうものがあるのを今、初めて知った。
あのコメントって自分へのコメント?
2006年12月22日
愛
魂を震わされる音楽がある。
ぎゅっと握られた心臓が逃げられない。
力強く、熱く、激しい感性が炸裂してると
思いきや、突然優しく、寛い音符が
場全体を包み込む。
一途な愛がある音はどんなに荒々しくとも、
根底に流れる寛容さを感じられる。
どんなにきつい嵐があっても、必ずその後に
この上なく穏やかな晴天が訪れる。
自然と同じような深い愛情に溢れた
音楽に触れると、その感情の繊細さに
感動し、涙する。
そういえば彼の音楽もそうだった。
今日はそんな素敵な音楽にたくさん
触れ合えた一日だった。
とっても幸せだった。
ありがとうでした。
ぎゅっと握られた心臓が逃げられない。
力強く、熱く、激しい感性が炸裂してると
思いきや、突然優しく、寛い音符が
場全体を包み込む。
一途な愛がある音はどんなに荒々しくとも、
根底に流れる寛容さを感じられる。
どんなにきつい嵐があっても、必ずその後に
この上なく穏やかな晴天が訪れる。
自然と同じような深い愛情に溢れた
音楽に触れると、その感情の繊細さに
感動し、涙する。
そういえば彼の音楽もそうだった。
今日はそんな素敵な音楽にたくさん
触れ合えた一日だった。
とっても幸せだった。
ありがとうでした。
2006年12月11日
あらっ
ごめんなさい。昨日は途中で寝てしまいました。
公開する前に保存だけしようと思ったら、
なんだか結局公開していたようですね。
そう、彼女の音楽が生まれた場所にどうしても
行きたくなって、ビザ取って行ってしまいました。
西アフリカの沖にある大西洋上の小ちゃな島に。
ちょうど5年ちょい前といえば「水」をテーマに
世界の色々な島々を遊び回ってるときだったので
そのついでに寄り道する事にしたのです。
本当によかったです。海、水温、人、音楽、砂漠、森。
ブログでは上手にまとめられません。
是非また行きたい場所です。
熱にうなされながら、あの島での1週間を
思い出してたのでした。
多分昨日はそんな事を伝えたかったんだと思います。
公開する前に保存だけしようと思ったら、
なんだか結局公開していたようですね。
そう、彼女の音楽が生まれた場所にどうしても
行きたくなって、ビザ取って行ってしまいました。
西アフリカの沖にある大西洋上の小ちゃな島に。
ちょうど5年ちょい前といえば「水」をテーマに
世界の色々な島々を遊び回ってるときだったので
そのついでに寄り道する事にしたのです。
本当によかったです。海、水温、人、音楽、砂漠、森。
ブログでは上手にまとめられません。
是非また行きたい場所です。
熱にうなされながら、あの島での1週間を
思い出してたのでした。
多分昨日はそんな事を伝えたかったんだと思います。
2006年12月10日
風邪
約2年ぶりに風邪を2日間にわたってひいた。
ただ熱が2度程平熱より高かっただけだった。
でもゆっくりと音楽も楽しんで聴けないぐらい
しんどかった、寝苦しかった。
唯一、cabo verde出身のcessaria evoraの
音楽だけがなぜかとても心地よく、何度も
目が覚めては彼女のアルバムを繰り返し聞いていた。
あの独特のリズムと、味わい深い歌声。
そういえば、5年ちょっと前、どうしても
彼女の音楽が生まれた場所に行ってみたくて
西アフリカの
ただ熱が2度程平熱より高かっただけだった。
でもゆっくりと音楽も楽しんで聴けないぐらい
しんどかった、寝苦しかった。
唯一、cabo verde出身のcessaria evoraの
音楽だけがなぜかとても心地よく、何度も
目が覚めては彼女のアルバムを繰り返し聞いていた。
あの独特のリズムと、味わい深い歌声。
そういえば、5年ちょっと前、どうしても
彼女の音楽が生まれた場所に行ってみたくて
西アフリカの
2006年11月26日
ライブ
今日はtranqroomでライブの日。
自分には一人の目標というか
一緒に演奏することを夢みていた
ミュージシャンがいた。
残念ながら彼は今年の初めに
知らない世界に旅立ってしまった。
でもいつも自分が踊る度に彼を想う。
今日も全身全霊を捧げ踊りたい。
あなたと一緒にいた短い間が
自分の一生の宝物です。
ありがとう。
自分には一人の目標というか
一緒に演奏することを夢みていた
ミュージシャンがいた。
残念ながら彼は今年の初めに
知らない世界に旅立ってしまった。
でもいつも自分が踊る度に彼を想う。
今日も全身全霊を捧げ踊りたい。
あなたと一緒にいた短い間が
自分の一生の宝物です。
ありがとう。


