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    <title>jazz tap messenger sam</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/samtogo/</link>
    <description>くじらと海と音楽が大好きな沖縄移住済タップダンサー</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>くじらと海と音楽が大好きな沖縄移住済タップダンサー</itunes:summary>
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    <itunes:author>samtogo</itunes:author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/samtogo/archives/10772843.html</link>
      <title>5月の想い</title>
      <pubDate>Mon, 28 May 2012 00:24:32 +0900</pubDate>
      <description>25日はタップダンサーのタップダンサーと言われるBill &quot;Bojangles&quot; Robinsonの誕生日で、アメリカでは1989年からNational Tap Dance Dayとして毎年各地で色々なイベントでお祝いされているタップダンサーには大切な記念日。自分が12年間過ごしたニューヨークでも大きなショーがあり毎年楽しみにしていた。タップを始めたばかりの頃に初めて見たそのショーでたくさんのダンサーの踊りを目の前にして興奮して家に帰ったことをとっても懐かしく思い出す。そして..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
25日はタップダンサーのタップダンサーと言われる<br />Bill "Bojangles" Robinsonの誕生日で、アメリカでは1989年から<br />National Tap Dance Dayとして毎年各地で色々なイベントで<br />お祝いされているタップダンサーには大切な記念日。<br /><br />自分が12年間過ごしたニューヨークでも<br />大きなショーがあり毎年楽しみにしていた。<br /><br />タップを始めたばかりの頃に初めて見たそのショーで<br />たくさんのダンサーの踊りを目の前にして興奮して家に帰ったことを<br />とっても懐かしく思い出す。<br /><br />そしてその何年後かには今度は自分が当時の仲間と3人で<br />National Tap Dance Dayのステージに立って踊った。<br />あの時の嬉しさといったらなかった。<br /><br />そんな素敵な思い出のたくさんある5月。<br />だけど、2002年の5月からは自分にとっては<br />違う意味でとっても大切な1年のうちの一月になった。<br /><br />2002年5月7日。<br />いつも陽気でジョークをとばし、誰にでも慕われていた<br />Buster Brownが召された。彼のリズムは優しく、格好良かった。<br />彼の人懐っこい人柄そのもので、まさにsweetなリズム。<br />服装はいつもビシッと決まっていて、彼がいる光景は<br />古いアメリカ映画のワンシーンのようだった。<br />彼のジャムセッションは毎週老若男女、様々な人で溢れていた。<br />いつも一緒に「Billie's Bounce」を踊って<br />セッションの幕開けをしていた。<br /><br />2008年5月16日。<br />NYのLa Caveというビストロでジャムセッションを<br />毎週仕切っていたJimmy Slydeが召された。<br />別名"University of La Cave"と言われたセッションは<br />当時のマスター達を毎週拝めることもあって<br />若手のダンサーが真剣に勉強しに行っていた。<br />Savion, Tamango, Roxane, Max, Taka...<br />教授は、Jimmy, Buster, Chuck, Lon...<br />Jimmyのスウィング感溢れるご機嫌なリズムと<br />床を自由に美しく滑るスライドは<br />まさに自分達にとっては講義そのものと<br />言っていい程学ぶ事が多かった。<br /><br />1990年5月16日。<br />自分がNYに行った時にはすでに逝ってしまって<br />実際に会ったことはなかったけど<br />今でも何度も繰り返しSammy Davis Jr.の動画を見てしまう。<br />彼と身長が同く、名前もSammyと同じ。<br />彼のお母さんには何度が会ったことが会って<br />「あなたは私の息子と同じ名前ねぇ。とっても素晴らしかったわ。」<br />とショーの後にハグと一緒にありがたいお言葉を頂いた。<br />嗚呼、Sammy, Sammy, Sammy...<br />歌って、踊って、演じる彼はエンターテイナーそのもの。<br />一度でいいから会いたかった...。<br /><br />今年の5月の始めは、Dianne Walkerという<br />素敵なタップダンサーとの久しぶりの再会から始まった。<br />彼女に会って、久しぶりに懐かしい空気に触れた気がした。<br />そう、自分の慕うマスター達と同じような愛情を持った<br />ダンサーの包容力のある丸い世界。<br />彼女とハグをするとあの頃のタップダンサーみんなと<br />ハグをしているような安らぎに満ちた幸せな気持ちになった。<br /><br />今年の5月も終わろうとしている。<br />ゴールデンウィーク頃から満開だった<br />庭に咲くユリも今はもう殆ど枯れてしまい<br />帰宅した時に玄関で出迎えてくれる<br />あの甘い香りもどこかえ行ってしまった。<br /><br />でもまた来年も5月は訪れる。<br />毎年記憶の中でみんなと再会できる特別な5月。<br />タップダンサーはみんな<br />自分がタップダンサーであることを<br />心から喜び、誇りに思っている。<br /><br />ウソだと思ったら、出会ってみてください。<br />東京では毎週木曜日に代々木の足音で、<br />京都では毎月最終日曜日にtranqroomで。<br />この想いがきっと伝わるはず。<a name="more"></a>

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            <category>タップ</category>
      <author>samtogo</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/samtogo/archives/10771138.html</link>
      <title>電話番号</title>
      <pubDate>Sun, 27 May 2012 09:52:46 +0900</pubDate>
      <description>スタジオに電話番号がつきました。098-911-2085よろしくお願いします。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
スタジオに電話番号がつきました。<br /><br />098-911-2085<br /><br />よろしくお願いします。<a name="more"></a>

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            <category>タップ</category>
      <author>samtogo</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/samtogo/archives/10762980.html</link>
      <title>教室</title>
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 00:55:08 +0900</pubDate>
      <description>なんと、タップダンス教室を始めました。小さな場所ですが、気持ちのいい空間だと思います。でもまだ名前とか決まっていません。が、よろしくお願いします。住所:	宜野湾市大山2-21-5 花ビル2-A	(jimmyの並び、actor's schoolの斜向い)初級: 水曜 20:30 – 22:00中級: 木曜 20:30 – 22:00 / 日曜 11:00 – 12:301クラス ￥2,0008クラス ￥14,000詳細はメールください。また色々と決まりましたら紹介していきます。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
なんと、タップダンス教室を始めました。<br />小さな場所ですが、気持ちのいい空間だと思います。<br />でもまだ名前とか決まっていません。<br />が、よろしくお願いします。<br /><br />住所:	宜野湾市大山2-21-5 花ビル2-A<br />	(jimmyの並び、actor's schoolの斜向い)<br /><br />初級: 水曜 20:30 – 22:00<br />中級: 木曜 20:30 – 22:00 / 日曜 11:00 – 12:30<br /><br />1クラス ￥2,000<br />8クラス ￥14,000<br /><br />詳細はメールください。<br />また色々と決まりましたら紹介していきます。<a name="more"></a>

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            <category>タップ</category>
      <author>samtogo</author>
          </item>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/samtogo/archives/10645293.html</link>
      <title>A note on tap</title>
      <pubDate>Sun, 26 Feb 2012 00:11:11 +0900</pubDate>
      <description>It is not about just hitting the floor and doing fancy steps fast.It is about sounding the floor just right and creating cozy music with a style...That was what masters were all about to me.Keep swingin'.</description>
            <content:encoded><![CDATA[
It is not about just hitting the floor and doing fancy steps fast.<br />It is about sounding the floor just right and creating cozy music with a style...<br /><br />That was what masters were all about to me.<br /><br />Keep swingin'.<a name="more"></a>

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            <category>タップ</category>
      <author>samtogo</author>
          </item>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/samtogo/archives/10636559.html</link>
      <title>変わる時</title>
      <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 01:50:27 +0900</pubDate>
      <description>温かなお布団に包まれすやすやと眠るうちの娘。子どもの安らかな寝顔や元気いっぱいの笑顔は本気で四六時中見ていても飽きないことは親なら誰でもわかる気持ち。先日のテレビのニュース。アフリカのある地域で干ばつにより100万人近い子どもが飢えに苦しんでいるという。食べるという生理的な欲求すらみたされない現実。同じ地球上なのにある国では残った食べ物がいとも簡単に捨てられある国では澄んだ水一滴さえも小さな子どもの口に届かない。うちの子の柔らかくふくよかな腕を見つめ小枝の様に細く今にも折れそ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
温かなお布団に包まれ<br />すやすやと眠るうちの娘。<br /><br />子どもの安らかな寝顔や元気いっぱいの笑顔は<br />本気で四六時中見ていても飽きないことは<br />親なら誰でもわかる気持ち。<br /><br />先日のテレビのニュース。<br />アフリカのある地域で干ばつにより<br />100万人近い子どもが飢えに苦しんでいるという。<br /><br />食べるという生理的な欲求すらみたされない現実。<br />同じ地球上なのにある国では残った食べ物がいとも簡単に捨てられ<br />ある国では澄んだ水一滴さえも小さな子どもの口に届かない。<br /><br />うちの子の柔らかくふくよかな腕を見つめ<br />小枝の様に細く今にも折れそうなアフリカの子供達の腕を思い出す。<br />人は生まれながらに平等って言葉の答えを一生懸命探すけど<br />どうにも見つからない。<br /><br />もっと世の中シンプルにならないのだろうか？<br />人は食べれれば生きていける。食べられなければ生きていけない。<br />人が一生きちんと粗食を食べられ、寒さをしのげる住処があり<br />それを一緒に分かち合える家族がいる。<br />ただそれだけをきちんと約束できる社会がどうして<br />築けないのだろうか？<br /><br />それらさえ一生約束されていれば<br />人は死への不安から大分と解放されるのではないだろうか？<br /><br />資本主義って本当に正しいのだろうか？<br />お金って本当に必要なものなのだろうか？<br />物質的欲求や利便性はみたされるが<br />一体その果てには何が残るのだろうか？<br />私欲、奪い合い、駆け引き、矛盾。<br />醜い繰り返しの連続に終わりはないの？<br /><br />使えば減るようなものはいつかは消えて無くなってしまうが<br />心あるものはいつまでも増え続ける。<br /><br />ただ自分だけの幸せなんてないと思う。<br />みんなが幸せになって初めて幸せを感じるはず。<br />腹八分目の食事と温かいお布団と家族の笑顔。<br />そんな当たり前が自分にも隣にも遠くの場所でも<br />どこにでもあることが大切な幸せ。<br /><br />早く世界が気付き、早く動いてほしい。<br />自分の子どもの寝顔もアフリカの子ども寝顔も<br />同じ平和な寝顔でなければいけない。<br /><br />世界中の親が子どもの安らかな寝顔を<br />ゆっくりと見守ることができる、そんな日常的な<br />世の中が近いうちに訪れてほしい。<a name="more"></a>

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            <category>くじら</category>
      <author>samtogo</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/samtogo/archives/10625800.html</link>
      <title>Gene Harris</title>
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 13:35:01 +0900</pubDate>
      <description>久しぶりにからっと晴れた日曜日。朝から練習したり、洗濯をしたり、掃除をしたり。自分のタップの先生から昔教えてもらった「Black And Blue」と「Like a Lover」というConcord Jazzに残されたうちの2枚のアルバム。彼のスイングしまくるピアノは今日の天気のようにご機嫌だ。ジャケットの彼の写真のように自分も自然と笑顔になってしまい、足が動き始めてしまう。スイングしないピアノの演奏もその中にじわじわと静かに引き込まれるような凝縮されたソウルがあり洗練された..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
久しぶりにからっと晴れた日曜日。<br />朝から練習したり、洗濯をしたり、掃除をしたり。<br /><br />自分のタップの先生から昔教えてもらった<br />「Black And Blue」と「Like a Lover」という<br />Concord Jazzに残されたうちの2枚のアルバム。<br />彼のスイングしまくるピアノは今日の天気のようにご機嫌だ。<br />ジャケットの彼の写真のように自分も自然と<br />笑顔になってしまい、足が動き始めてしまう。<br /><br />スイングしないピアノの演奏も<br />その中にじわじわと静かに引き込まれるような<br />凝縮されたソウルがあり洗練された美学を感じる。<br /><br />スイングするピアノからは<br />陽気な愛に溢れた、まるでその音楽に包み込まれるような<br />大きなソウルを感じ、その感情が素直につたわってくる。<br /><br />自分は踊る時にスイングするのが大好きだ。<br />スイングしているとなぜか単純に幸せになれる。<br /><br />どちらも好きなのピアノだけど<br />今日は空も快晴、心もスイングしている<br />とにかく気持ちのいい日曜日だ。<a name="more"></a>

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            <category>音楽</category>
      <author>samtogo</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/samtogo/archives/10610066.html</link>
      <title>市川修・七回忌</title>
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 23:53:39 +0900</pubDate>
      <description>今日も仕事に追われ1日が終わった。音楽を聴く時間を作れない程忙しい日々はなんとなく寂しい。1月31日はあの人の命日。先日久しぶりに彼の音楽を聴いた。やっぱり好きだ。短かったけど、一緒に過ごした時間一緒に演奏した音楽はいつまでも忘れることができない。今でも彼の登録を携帯からどうしても消すことができず発信を押したら話せるんじゃないかなんて考えてしまう。彼の音楽、彼の愛に触れ心のどこかに埋められない穴が空いてしまったようだ。今日の疲れを彼の音楽で癒そう。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日も仕事に追われ1日が終わった。<br />音楽を聴く時間を作れない程忙しい日々は<br />なんとなく寂しい。<br /><br />1月31日はあの人の命日。<br />先日久しぶりに彼の音楽を聴いた。<br />やっぱり好きだ。<br />短かったけど、一緒に過ごした時間<br />一緒に演奏した音楽は<br />いつまでも忘れることができない。<br /><br />今でも彼の登録を携帯から<br />どうしても消すことができず<br />発信を押したら話せるんじゃないか<br />なんて考えてしまう。<br /><br />彼の音楽、彼の愛に触れ<br />心のどこかに埋められない穴が<br />空いてしまったようだ。<br /><br />今日の疲れを彼の音楽で癒そう。<a name="more"></a>

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            <category>音楽</category>
      <author>samtogo</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/samtogo/archives/10532767.html</link>
      <title>終りよければすべてよし</title>
      <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 00:36:49 +0900</pubDate>
      <description>独りの時間に今年を振り返ってみた。そしたら今までの人生を振り返ってしまった。自分は人生の節目というものがはっきりしている。あの時、ああしたから、こうなった、と自分で大切な決断をしてきたのを知っている。思うに、死ぬ時にならないとその決断が正しかったのかそれとも間違っていたのかなんてわからない。きっと死ぬ時に初めてあぁ、間違ってなかったんだ、とかそっかぁ、間違いだらけだったんだ、とかわかるんだと思う。今は正しいと思って下した決断も後から間違っていたとわかることもあるだろう。でも最..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
独りの時間に今年を振り返ってみた。<br /><br />そしたら今までの人生を振り返ってしまった。<br /><br />自分は人生の節目というものがはっきりしている。<br />あの時、ああしたから、こうなった、と<br />自分で大切な決断をしてきたのを知っている。<br /><br />思うに、死ぬ時にならないと<br />その決断が正しかったのか<br />それとも間違っていたのかなんてわからない。<br /><br />きっと死ぬ時に初めて<br />あぁ、間違ってなかったんだ、とか<br />そっかぁ、間違いだらけだったんだ、とか<br />わかるんだと思う。<br /><br />今は正しいと思って下した決断も<br />後から間違っていたとわかることもあるだろう。<br /><br />でも最期、死ぬ時に人生に悔いがなければ<br />自分の人生、何があったにせよ<br />正しい決断だったんだと納得できる気がする。<br /><br />正しい決断と間違った決断。<br />それは良い決断と悪い決断とはまた違う。<br /><br />正しい決断が必ずしも良い決断とは限らず<br />間違った決断がその逆とも限らない。<br /><br />人に迷惑をかけたり、傷つけたりすると<br />わかっていても、自分が正しいと思えば<br />自分を信じて、その決断を下すしかない。<br /><br />或は、何かを守るために<br />最大の妥協することもあるのかもしれない。<br /><br />人は日々沢山の選択をしている。<br />自分は、今、正しいと信じる選択をしていくだけ。<br />それが良いか、悪いかはわからないし<br />間違っていると思う選択をするつもりはない。<br /><br />一体自分は最期を迎える時<br />人生をどう振り返るのだろうか？<br /><br />独りの時間は余計なことを考えてしまう。<a name="more"></a>

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            <category>くじら</category>
      <author>samtogo</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/samtogo/archives/10509966.html</link>
      <title>雨上がりの夜</title>
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 23:37:24 +0900</pubDate>
      <description>外が大好きなうちの娘。ぐずっている時には散歩に連れて行ったりベランダに出て公園を眺めたりすると大抵機嫌よくなる。今夜も散歩に行きたいと靴を履いて泣きながら訴えてきた。もう寝る時間が近かったが仕方がないのでベランダに出た。雨上がりの湿気った空気が気持ち良かった。真っ暗な公園を娘はじっと見つめていた。寂しげにともった街灯が瞬きを忘れた瞳に映っていた。虫の鳴き声でも聞いているのだろうか。犬が吠えれば、やまびこのように真似し、見知らぬ通りかがりの人にバイバイとかなり遅れたタイミングで..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
外が大好きなうちの娘。<br />ぐずっている時には散歩に連れて行ったり<br />ベランダに出て公園を眺めたりすると<br />大抵機嫌よくなる。<br /><br />今夜も散歩に行きたいと靴を履いて<br />泣きながら訴えてきた。<br />もう寝る時間が近かったが<br />仕方がないのでベランダに出た。<br /><br />雨上がりの湿気った空気が気持ち良かった。<br />真っ暗な公園を娘はじっと見つめていた。<br />寂しげにともった街灯が瞬きを忘れた瞳に映っていた。<br />虫の鳴き声でも聞いているのだろうか。<br /><br />犬が吠えれば、やまびこのように真似し、<br />見知らぬ通りかがりの人にバイバイと<br />かなり遅れたタイミングで手を振る。<br /><br />彼女にとっての外の魅力は何だろうか？<br /><br />喋れる様になったらきいてみよう。<a name="more"></a>

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            <category>くじら</category>
      <author>samtogo</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/samtogo/archives/10466291.html</link>
      <title>老い</title>
      <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 01:00:27 +0900</pubDate>
      <description>ここ２、３ヶ月体調がおかしかった。今週になってやっと回復してきたと思えた。やっぱり体が資本と感じる。４０歳手前になり、体力の衰えなどを実感するようになってきた。踊っていてもわかるし、普段の生活でもわかる。仕方のないことだと思う。４０年間も休まず自分の身体は傷つけられても、酷使されても、太らされても常に血をめぐらせ、働き続けてくれている。お疲れ様、と優しく声を掛けてあげたい。もちろん、まだまた終わりではないけれどいつか全てが止まる時が来るはず。そしてもうすぐ１歳半になる娘。自分..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ここ２、３ヶ月体調がおかしかった。<br />今週になってやっと回復してきたと思えた。<br />やっぱり体が資本と感じる。<br /><br />４０歳手前になり、体力の衰えなどを<br />実感するようになってきた。<br />踊っていてもわかるし、普段の生活でもわかる。<br />仕方のないことだと思う。<br /><br />４０年間も休まず自分の身体は<br />傷つけられても、酷使されても、太らされても<br />常に血をめぐらせ、働き続けてくれている。<br /><br />お疲れ様、と優しく声を掛けてあげたい。<br /><br />もちろん、まだまた終わりではないけれど<br />いつか全てが止まる時が来るはず。<br /><br />そしてもうすぐ１歳半になる娘。<br />自分とは逆の素晴らしい身体の成長に<br />日々驚き、喜びを味わっている。<br /><br />その若々しい成長を見ていると<br />老いていく不安などなく、安堵感がある。<br />古い世代から新しい世代へ受け継がれていく命。<br />その瑞々しい命の成長を見守れる嬉しさ。<br />死と生の大切さ。<br /><br />死があるから生があり<br />生があるから死がある。<br />そうして常に変わりながら<br />ずっと続いていく。<br /><br />なんてわくわくすることなのだろう。<br /><br />まだまだ自分も終わった訳ではない。<br />自分なりに心の成長を続け<br />娘にはこれからこの世界にある<br />美しい人、音楽、風景を<br />たくさん教えていきたい。<br /><br />そしていつか自分の全てが止まる時<br />自分は何ができているのだろうか？<br />またその時にはどんな新しい命が<br />生まれているのだろうか？<br /><br />そんな楽しみのためにも<br />せっかく授かった身体を大事に<br />まだまだ頑張らなくては。<a name="more"></a>

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            <category>くじら</category>
      <author>samtogo</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/samtogo/archives/10370619.html</link>
      <title>CHORO CLUB with VOCALISTAS 「 武満徹ソングブック」</title>
      <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 03:09:15 +0900</pubDate>
      <description>最近気に入ってよく聴いているアルバム。ショーロクラブ が好きで、「あっ、ニューアルバム」とネットで見つけ、即買ってしまった。今回は７人の歌手との共演でいつも聞いている自分の大好きな方も入っていました。武満徹さんの音楽には初めて触れましたがとっても素晴らしい曲ばかりです。優しくて、懐かしくて、悲しげで、美しい。その中で、１曲。衝撃を受けた歌詞がありました。作詞は谷川俊太郎さんです。----------「死んだ男の残したものは」死んだ男の残したものはひとりの妻とひとりの子ども他に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
最近気に入ってよく聴いているアルバム。<br />ショーロクラブ が好きで、「あっ、ニューアルバム」と<br />ネットで見つけ、即買ってしまった。<br /><br />今回は７人の歌手との共演で<br />いつも聞いている自分の大好きな方も入っていました。<br /><br />武満徹さんの音楽には初めて触れましたが<br />とっても素晴らしい曲ばかりです。<br />優しくて、懐かしくて、悲しげで、美しい。<br /><br />その中で、１曲。衝撃を受けた歌詞がありました。<br />作詞は谷川俊太郎さんです。<br /><br />----------<br /><br />「死んだ男の残したものは」<br /><br />死んだ男の残したものは<br />ひとりの妻とひとりの子ども<br />他には何も残さなかった<br />墓石ひとつ残さなかった<br /><br />死んだ女の残したものは<br />しおれた花とひとりの子ども<br />他には何も残さなかった<br />着もの一枚残さなかった<br /><br />死んだ子どもの残したものは<br />ねじれた脚と乾いた涙<br />他には何も残さなかった<br />思い出ひとつ残さなかった<br /><br />死んだ兵士の残したものは<br />こわれた銃とゆがんだ地球<br />他には何も残せなかった<br />平和ひとつ残せなかった<br /><br />死んだかれらの残したものは<br />生きてるわたし生きてるあなた<br />他には誰も残っていない<br />他には誰も残っていない<br /><br />死んだ歴史の残したものは<br />生きているわたし生きているあなた<br />輝く今日とまた来る明日<br />他には何も残っていない<br />他には何も残っていない<br /><br />----------<br /><br />美しい反戦歌です。<br />何か胸に突き刺さる感覚でした。<br />涙が止まりませんでした。<br /><br />秋の長い夜に<br />是非聴いてみてほしい1枚です。<a name="more"></a>

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            <category>音楽</category>
      <author>samtogo</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/samtogo/archives/10302484.html</link>
      <title>8月のスケジュール</title>
      <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 22:58:29 +0900</pubDate>
      <description>&quot;夏の水あそびガーデン&quot;8月27日（土）浮島ガーデン098-943-2100沖縄県那覇市松尾2丁目12-3http://ukishima.ti-da.net/15:30 - 18:00大人￥2000 小学生￥1000 ボーカル: 首里フジコギター: 宮田まことパーカッション: BICタップ: sam'「水あそび」をテーマにした小さなお庭でのライブ＆ワークショップ。お子さま連れでも楽しめます。もちろん大人やカップルも大歓迎！うれしいおやつ付きです。楽しい夏休みの水遊び気分で水に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
"夏の水あそびガーデン"<br />8月27日（土）<br />浮島ガーデン<br />098-943-2100<br />沖縄県那覇市松尾2丁目12-3<br /><a href="http://ukishima.ti-da.net/" target="_blank">http://ukishima.ti-da.net/</a><br />15:30 - 18:00<br />大人￥2000 小学生￥1000 <br /><br />ボーカル: 首里フジコ<br />ギター: 宮田まこと<br />パーカッション: BIC<br />タップ: sam'<br /><br />「水あそび」をテーマにした小さなお庭でのライブ＆ワークショップ。<br />お子さま連れでも楽しめます。もちろん大人やカップルも大歓迎！うれしいおやつ付きです。<br />楽しい夏休みの水遊び気分で水に濡れても良い服装でお越し下さい。（要予約）<br /><br />LIVE - 首里フジコ＆宮田まこと＆BIC<br />　　　かわいいお庭でのアコースティックライブ。水あそびをテーマに<br />　　　ボーカル、ギター、パーカッション、タップダンスを織り交ぜてお届け。<br />WATER TAP WORKSHOP - sam’<br />　　　タップダンサーsam’による「水タップ」のワークショップ。<br />　　　みんなで楽しく水を鳴らして音楽を奏でましょう。（要予約）<br />OYATSU - 浮島ガーデン<br />　　　無農薬フルーツ＆マクロビおかしのプレートに、<br />　　　オーガニックコーヒー（又はソフトドリンク）付き。<a name="more"></a>

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            <category>ライブ</category>
      <author>samtogo</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/samtogo/archives/10244447.html</link>
      <title>夕日の中を泳ぐ</title>
      <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 01:30:50 +0900</pubDate>
      <description>先週末、うちの人の実家のヤンバルに家族みんなで帰った。青々とした山と静かな海のあるとっても気持ちのいい場所。夕暮れ時、みんなで浜辺に行く。姪っ子と娘は砂で遊び自分はひとり水に浸かっていた。東シナ海に沈む太陽に照らされキラキラと輝く海に浮かぶ。暮れ始めた空に流れる雲を眺め波の音をしばらく聞いていた。自然は常に試練と安らぎを与えてくれる。時に自分達に壊滅的なダメージをくらわせるが同時にどこまでも優しく美しい癒しもくれる。自然はたとえ壊れても、立ち直りも早い。台風で新しい芽を全て失..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先週末、うちの人の実家の<br />ヤンバルに家族みんなで帰った。<br /><br />青々とした山と静かな海のある<br />とっても気持ちのいい場所。<br /><br />夕暮れ時、みんなで浜辺に行く。<br />姪っ子と娘は砂で遊び<br />自分はひとり水に浸かっていた。<br /><br />東シナ海に沈む太陽に照らされ<br />キラキラと輝く海に浮かぶ。<br />暮れ始めた空に流れる雲を眺め<br />波の音をしばらく聞いていた。<br /><br />自然は常に試練と安らぎを与えてくれる。<br />時に自分達に壊滅的なダメージをくらわせるが<br />同時にどこまでも優しく美しい癒しもくれる。<br /><br />自然はたとえ壊れても、立ち直りも早い。<br />台風で新しい芽を全て失った庭のパパイヤには<br />また沢山の新芽が元気一杯に育っている。<br />戦後の日本の荒野にも小さくても力強い野花が<br />いち早く人々の心を励ましたという。<br /><br />自然に寄り添う様に生きていきたい。<br />全てを受け入れ、傷つけられても、共に立ち直る。<br />人間の本来の生きる姿は、常に自然の一部として<br />その大きな秩序の中に生かされているということ。<br /><br />夜、窓の外からは、虫の鳴く声と<br />なんとも心地のいい風が入ってきた。<br />「自然の風が一番だよ」と言っていた<br />おじいちゃんを思い出した。<br /><br />外の街灯の明かりが一つ<br />薄らと娘の寝顔を照らしていた。<br /><br />ヤンバルの森の夜の静けさの中の<br />淡い人の営みの色がなんとも美しかった。<br /><br />不要なものを廃絶していく勇気で<br />人間はまた自然に還れる。<a name="more"></a>

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            <category>くじら</category>
      <author>samtogo</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/samtogo/archives/10217595.html</link>
      <title>ヤモリ</title>
      <pubDate>Mon, 27 Jun 2011 23:18:35 +0900</pubDate>
      <description>またヤールーをよく見かける季節になってきた。彼らをみるとなぜか嬉しくなり、安心する。今年も家を守ってくれている。ありがたい。子供のヤールーも大人のヤールーも彼らの姿はどこか憎めず、可愛らしい。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
またヤールーをよく見かける季節になってきた。<br />彼らをみるとなぜか嬉しくなり、安心する。<br />今年も家を守ってくれている。<br />ありがたい。<br /><br />子供のヤールーも大人のヤールーも<br />彼らの姿はどこか憎めず、可愛らしい。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>くじら</category>
      <author>samtogo</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/samtogo/archives/10181717.html</link>
      <title>6月のスケジュール</title>
      <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 23:07:46 +0900</pubDate>
      <description>&quot;2011 Voice Vol. 2&quot;6月12日（日）沖縄市　沖縄市民劇場あしびなーhttp://concertvoice.ti-da.net/e3434447.html18:00 open 19:30 start予約￥3000 当日￥3500沖縄で活躍するボーカリストが多数出演します。自分も少し参加させて頂きます。&quot;首里フジコ　DINNER &amp; LIVE&quot;6月18日（土）恩納村 AJ恩納ビルリゾートホテル レストラン真栄田（めぇ〜だ）098-964-1130沖縄県恩納村真栄..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
"2011 Voice Vol. 2"<br />6月12日（日）<br />沖縄市　沖縄市民劇場あしびなー<br /><a href="http://concertvoice.ti-da.net/e3434447.html" target="_blank">http://concertvoice.ti-da.net/e3434447.html</a><br />18:00 open 19:30 start<br />予約￥3000 当日￥3500<br /><br />沖縄で活躍するボーカリストが多数出演します。<br />自分も少し参加させて頂きます。<br /><br /><br />"首里フジコ　DINNER & LIVE"<br />6月18日（土）<br />恩納村 AJ恩納ビルリゾートホテル レストラン真栄田（めぇ〜だ）<br />098-964-1130<br />沖縄県恩納村真栄田1888<br /><a href="http://www.aj-onna-biru-resort.com" target="_blank">http://www.aj-onna-biru-resort.com</a><br />17:00 open 18:00 start<br />大人￥5000 小学生￥3500 ライブ・ディナービュッフェ・フリードリンク<br />大人￥10500 小学生￥7350 ライブ・ディナービュッフェ・フリードリンク・宿泊<br /><br />ボーカル: 首里フジコ<br />ギター: 川崎巽也<br />ベース: 清水佑悟<br />ドラムス: 滑川博生<br />ゲストタップ: sam'<a name="more"></a>

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            <category>ライブ</category>
      <author>samtogo</author>
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