2011年06月26日

うときも俳優ブログ最終回

写真.PNG
岳人君にバトンタッチされてから、こんなに日が経ってしまいました。

日が、経ってしまいました。

しまい、ました。

大川潤子です。


時の流れは後戻りはしないのだという、当たり前のことを痛感しています。
時を後戻りさせたり止めたりは世界中の誰にも出来ません。多分。
こんなに大勢の人がいるのに、その誰にも手出し出来ない「世界の約束」があるんですね。


今回が「うときも俳優ブログ」の最終回です。



歌の思い出ですが…

先日、兄とおしゃべりしてた時…
「そういえば、こんなの見つけたんだ」
と手元のパソコンで嬉しそうに見せてくれたのは、アナーキーのライブ映像でした。
アナーキーは、日本のパンクのバンドです。

兄が15,6の頃(私が小学校の三,四年生ですね)、彼の部屋からいつも大音量で流れて来た曲。

何が日本の××だ
アッタマ来るぜーまったくよ


当時はただうるさい音楽でしかなかったのに、何十年ぶりかで再会してみるとあまりの懐かしさに頭の奥のほうがぐらぐらするほど愛しかったデス。

で、聴きながら一瞬にしてフラッシュバックしたのは、パンクな曲世界とはおよそ関係ないものばかりでした。

ビニール製のレース柄のテーブルクロスがかかったちゃぶ台、きまりの位置にまだ元気な頃の祖父がいて、祖父の手には愛用の太い芯のモンブランのシャープペン、あのペンどこに行っちゃったんだろう?
扇風機。扇風機の前であーって声出すんだ。
スプリングがおかしくなってたベッドソファ、確か深緑色。あの上でびょんびょん跳ねてたから壊れたんだよ。
縁側、誰にも使われなくなったマッサージチェアー。
庭仕事してる母が兄に向かって「音ちっちゃくしなさい!」とわめく。蚊取り線香。




岳人君、写真リクエストありがとう。

文章の頃よりさらに数年さかのぼりますが、自宅庭先にて。
紫陽花の季節に。
Posted by 大川潤子 at 07:15  | 失われた時を求めて・俳優編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

卒業ってなんだべ〜!?

どんもどんも! 中村岳人でございます〜。

卒業ねぇ……卒業ってなんなんですかね? 卒業でしょ? 「業を卒する」んでしょ? う〜ん……

卒業と聞いて思いつくのは「卒業式」ですね。僕がなんとなくおぼえてるのは、小中高の学校それぞれでの卒業式なんですけど。
卒業式ってのもホラ、けっこう入念に練習しちゃうでしょ? だから目立ったアクシデントも起きないし、僕の時には不良が大騒ぎするってこともなかったしなぁ。

卒業式で泣いちゃうっていうのも、実は僕、あんまりよくわかんなかったりしまして。
だって、確かに学校は去るんですが、もう二度と来られないとか、後輩だの友達だの先生方だのと会えなくなるってわけでもないんですしね。

だいたい、卒業式で歌ったりして思い出すいろんな行事って、ありますよね? 運動会とかマラソン大会とか芋ほり実習とか。
そういうのって、そりゃそれなりに大変だったりおもしろかったりしたから、思い出にはなりますよ。
でも、それって学校があらかじめ用意しておいたスケジュールじゃないですか。みんなで団結してなにかをやるとか、そういうコースがしっかりとつくられているわけですよ。
そういうことを思い出して感動するのって、卒業とどういう関係があんのかなぁ!? と、根性ひねくれまくりの僕は顔をひねくらせながら『仰げば尊し』を歌っていたわけだったんですよ。かわいくないねぇ!

あと、卒業生と在校生と先生方が歌いながらやりとりをするアレって、なんなの?

「あ〜り〜がとう、きぃみ〜たち、あ〜り〜が〜と〜お〜」

君たちって、ねぇ。どこから目線なんだって話ですよ。

結局、学校でやる卒業式っていうのは何年かたったら出ていくっていうルールがあるからやるんであって、本当に人が何かから卒業したかどうかを決めるのは、やっぱりその人の実感だけだと思うんですね。
だから、僕は自分が体験してきた何回かの「卒業」はあんまりピンとこないのですが、モーニング娘。なりAKB48なりから誰かが「卒業」していくのはまさしく本物の「卒業」なんじゃないかと思うんです。ありゃあ大変なことですよ、うん。

「卒業」というものとは直接の関係はないのですが、僕は「終わらせる」ということを考える時に、よく思い出すマンガがあります。

『ブラック・ジャック 第229話 人生という名のSL』(1978年9月)

言わずもがな、マンガの神様こと手塚治虫の後期を代表する名作『ブラック・ジャック』の実質的最終回エピソードです。
これはねぇ、正真正銘の傑作です。あるマンガの最終回でもありながら、同時にその時点での手塚治虫の人生そのものの「まとめ」ともとれる内容になってます。

ストーリーの説明は省略しますが、僕がこのお話が大好きなのは、「最終回なのになんにも終わってない」ってところなんです!
これ以上ないってくらいにきれいにまとまってるのに、『ブラック・ジャック』はその後も1983年までポツポツと新作が描かれちゃうし、手塚治虫だって1989年の死まで第一線にしがみつくようにしてマンガを描き続けていくんですね。
ここ! ここが好きなんだなぁ。きれいに終わらせてるのに、そんなの関係ねぇ! とばかりにまた次にトライしていっちゃう。ぜんぜん終わってない! 『ドラえもん』もそうですよね。
ずいぶんと偉大すぎるお方を引きあいに出してしまいましたが、僕もそれが人生なんじゃないかと思うわけなんです。卒業なんてきれいな区切りは、あるほうが不思議なんじゃないかと。

僕も、卒業ってなんなんだべ? と考えながらあっちゃこっちゃ走りまわることができるスタミナをもって生きていきたいですね。まずは……肉、食べるか。

そんじゃあ、しれ〜っと次の人にふっちゃおうかしら!
お次、大川さん! お題は「歌」でお願いいたします。いいお写真、楽しみにしとりますよっ!

Posted by 中村岳人 at 09:28  | 失われた時を求めて・俳優編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

お菓子

ども。コンドーです。

お菓子・・・かぁ。お菓子・・・お菓子・・・ねぇ。

こんなに考えてもお菓子にまつわる何かとか全然出てこないことに、ハタと、ワタシたいしてお菓子好きじゃなかったんだわ と今更ながら気付く。



ちなみに、子ども時代大好きだったのは「さきいか」。
ええ、お菓子です。

いつも買ってもらってた。
家族で車で遠出する時などは必須。
コンドー1人でニコニコさきいかを食す。
そうして車の中がさきいか臭で満タンになる。
今考えると、ほんとうに大迷惑だったに違いない。ああ、チチハハ、申し訳ない。




ちなみに、今大好きなのは「蒲焼きさん郎」ね。
ええ、お菓子。
ビバお菓子。

じゃぁお次は中村岳人さんに『卒業』でお願いしちゃおうかしら。



Posted by sanjoukai at 14:47  | 近藤佑子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

ヒヨコ

ピ、ピ、ピーヨコちゃん、アヒルだガーガー♪

どうも、橋口です。

ヒヨコと聞いた瞬間、思い出したのが上のフレーズ。
『オレたちひょうきん族』の中で、片岡鶴太郎さんが歌っていたのを覚えています。

でも、どんなコントをやっていたんだっけ?

確か、ヒヨコの着ぐるみを着た人が何人かヒョコヒョコと出てきて…
そういえば最近“ひょうきん”という言葉を聞かなくなったな〜。

次は近藤さんに「お菓子」の記憶をお願いします☆

Posted by 橋口 at 22:01  | 失われた時を求めて・俳優編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

サカキバラです

ペットかぁ・・・。

うちで買ったことがあるペット・・・。


鶏(ひよこ)

ザリガニ

ぐらいですかねぇ。
全部拾ってきたか採ってきたものばかり。

拾い蜂?
拾いひよこ?

ええ、事実です。


それじゃァ次は橋口「ひよこ」で!

Posted by sanjoukai at 06:41  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

かぜひくレベルのショック!

どうも! 中村岳人でございます。

立崎さん……そのせつは、大っ変に失礼いたしました!! まさか私の不用意きわまる発言が、立崎さんと龍角散のど飴とのあいだにそれほど深い溝をきざむものになっていようとは……

そして今回、そんなデリカシーゼロな私にふられたキーワードは「かぜ」ということなのですが……
まぁ思い浮かぶのはかぜをひいた時のエピソードなんですが、体調は悪くなるわテンションは低くなるわ鼻水はゾーゾーでるわで、なんかイヤなイメージしか思い出せない!

というわけで、この際「かぜ」関連の思い出からはエスケープして、「かぜをひく」のと同じくらいのレベルのショックを受けてしまった出来事をお話させていただきたいと思います。「かぜ」、全然関係ないっす。

先日、ある友だちの家に遊びに行ったのですが、その友だち、ネコを飼っていたんですね。
友だちではあるものの、家に行くのは初めてだったので、そのネコとも初対面だったわけなんです、私。

当然ながらネコも最初は警戒ぎみで、部屋でご主人と会話をしている私を、離れた高い所からじ〜っと見ていたんです。
私自身も、ネコなどの家獣を飼った経験がないので、めずらしくて見つめ返していたりしたのですが、ネコは次第に眠くなってきたらしく、ゆるゆると高い所からおりてきて、ソファにあったブランケットがつんである寝床らしい専用スペースにふにゃ〜んとまるくなってしまいました。
そのさまが、まさにうつらうつらしながらもがんばって話を聞いているといったおもむきで、とってもかわいらしい。

そうこうしているうちに帰る時間になったのですが、帰りがけに私は、あいさつがしたくてネコに近づいてしまいました。
でもやはり初対面なんで、ネコもたちまち目をさまして逃げてしまうかと思ったのですが、ところがこのネコ、近づいてくる私におびえもせずに、むしろ首をふにゃにゃ〜んと伸ばしてきたのです!
私はびっくりしながらもなでてみたんですが、ネコは目をほそめていかにも満足そう。
ネコのご主人にあたる友だちも、初対面なのに?と首をかしげています。

もしかして俺、ネコにしたわれる体質なのかしらん!?

私は、気分よく友だちに質問しました。
「かわいいねぇ。このネコ、何歳くらいなの?」

ところが、この私の発言がいけなかった!!
質問に答えようとした友だちよりも先に、ネコが目をカッと見開いて私をにらんだ! そして、チャチャチャーっとまた高い所に逃げて行ってしまったのです。

見逃せませんでした。私が言葉を発した瞬間にありありとネコの顔に浮かんだ表情を。
それは雄弁に、

「あっ、声がぜんぜんちがう! こいつ、うちの主人じゃない!」

と語っていたのです。

「あぁ。もうおばあちゃんだから、見まちがえて安心してたんだね。」

冷静に分析する友だち。
確かにそうだったのでしょうが、私にはそれプラス、おばあちゃんとはいえ、無礼にもレデーの年齢をたずねてしまった私に、気分を害した彼女がそっぽを向いたようにも見えたのでした。

「ごめんね〜!」と、手を振って帰る私にネコはまた近づいてきて、10センチくらいの距離で顔を見つめてから、

「やっぱちがう! あたしゃアンタなんか知らないよ!」

と、またきびすを返して去っていくのでした。

あんた、あんなに気持ちよさそうになでられてたじゃないのよ〜!?

実は私、誰かのペットにご主人と見まちがわれることって、初めてじゃないんです……
ネコだのイヌだの、ウサギだの……
でも、いつもながら
「あれ? おめーじゃねぇよ!」
という顔をかわいらしい動物にされるのは、本当にショックです……なんだろうか、この私の、顔を認識されにくい体質って!?


ということでお次は、初対面の動物にも一発でばっちり個別認識されそうなサカキさん!

お題は、「ペット」でお願いいたしま〜す。

Posted by 中村岳人 at 05:11  | 失われた時を求めて・俳優編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

ブルージーンズ

ブルージーンズという名前の香水がありまして、
どんな匂いかかいだことはないですが、
なんとなくさっぱりした軽い香りなのかしらんと想像します。
香水売り場で探してみます、男性用らしいですが。

タチザキです。

10年ほど前でしょうか。
髪の毛の匂いやシャンプーの香りの話をしている時に、
タチザキさんて龍角散の匂いしますね、と言われ非常にショックをうけました。
つねにそののど飴しか持ち歩かなかったのですが、
あれ以来今日まで、一度も買ったことありません。


そんな発言で私ののど飴の嗜好をかえてしまった、中村さん、
タイトル《かぜ》でよろしく〜☆

Posted by タチザキ at 11:44  | 失われた時を求めて・俳優編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

12月21日(火)??→??

稽古を終えてアトリエを出ると、
どしゃ降りの雨だった。

どうもワタナベユウイチロウです。

昔、
僕がまだ中学生の頃、
100キロ近く体重があるのに自分がデブであるということに全く気づいていなかった頃、
よく雨の中を傘もささずにビショ濡れになって帰宅した。

それがかっこ良いと思っていたから…

イメージは尾崎豊だった。

だからたまに意味も無く叫んだりもした。

でも、
僕がはいていたジーパンは、
当時流行っていたケミカルウォシュ。

それではやはり、
尾崎のようにはなれない。

というわけで、
昔、
京成千葉中央駅のすぐ近くにあった、
スーパー『ダイエー』に行き、
『はかったことないけど多分30インチくらいだろう』

と、
何の迷いもなく、
30インチのリーバイス501を手にとり、
心をおどらせ試着室へ。

そしてケミカルウォッシュを脱ぎ捨て30インチのリーバイス501をはきかけたその時…

僕は現実を目の当たりにしのです。

なんと、
30インチのジーンズが、
ひざの上辺りまでしか入らない。
ウエストがどうのこうのって話ではなく、
あきらかにサイズがあっていなかった。
僕は恐る恐る鏡にうつる自分の姿を見た。
するとそこには、
色白で豚のように太った僕がいたのです。

で、
その時はじめて、
自分がデブであるということを知り、
クラスの女子から、『気持ち悪いあの豚』と、
囁かれていたそのワケを知ったのです。


ではではお次は立崎さん。

お題は『ブルージーンズ』で、
どーぞよろしくお願いしします。

Posted by ワタナベユウイチロウ at 19:20  | 失われた時を求めて・俳優編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

お弁当


okawa1.JPGおーかわでーす!

お弁当食べてる写真、探してみました。
何枚かあったけど、中身が分かるのは見つからず!

これはどうやらお弁当は終わって、お菓子タイムらしい。
私が手にしてるのはサッポロポテトの小袋とみた。
300円以内のお菓子で必ず持ってってたのはいちごポッキーっす。

うわー、このストロー付きの水筒、懐かしい。
家で作ったカルピスを凍らして持ってくんだよ。
意外と溶けなくて、溶けた分からチューチューやっちゃうと最後は妙に水っぽくなっちゃうのね。
うちのマミーはよく、しょっぱい玉子焼きにかつぶしまぶしたのが入ってるおにぎり作ってくれました。
これ、どうやらあんまり一般的じゃないみたいですが、すごーくおいしいのよ。


ところで、古いアルバム見てますとね、キャプションにもんのすごく助けられます。


okawa2.JPG
雨!

ナベさん、アメのうときも、プリーズ!

Posted by 大川潤子 at 22:52  | 失われた時を求めて・俳優編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

ゆめ

こんなユメを見た・・・




どうもコンドーです。
ユメ話ばっちりしてあるじゃーんっ!と思いながら(笑)バトンを受けさせていただきます。


小学校の何年生かの時、お正月に一念発起した近藤家は、母親が行きたくてしょうがないっっと熱望していたバリ島へ旅行に行った。
人があったかくて、緑が生きてるみたいで(当然生きてるんだけど)、すぐ大好きになった。色んなモノを見て、町をたくさん歩きたいと思った。

が、
高熱を出した。
一人、高熱を出した。

家族は皆おおはしゃぎ中。
「寝てるから、行ってきなよ・・・」と強がってみたりしちゃって、ホテル(しかも山の中)のベッドにぽつねんと残された。


うなされてたのか
さみしかったのか
その時に見た光景が今でもハッキリ脳裏に残っている。

ベッドの上の自分を中心に、上から見てるとどんどん景色の円が広がってくる感じ。俯瞰。幽体離脱みたいに。ベッドに寝てる自分がホテルの中の一室の中にきゅぃーんと入っていって、ホテルが街の中の一つにきゅいーんと、それがバリ島にきゅいーんと吸収されて、アジア諸国の地図にきゅいーん、最期には地球になってた。

「うわーー、ちっちぇーーー、じぶんって、ちっちぇーーーーっ」

と、ちっちゃいくせにやっとその事に気づいた瞬間だった。
そしたら、なんか高熱出してさみしんぼになってるとか、全く大したことじゃなく思えてきて、すぐに熱が下がった。



夢だったのかはたまた・・・
いや、幽体離脱だった方がろまんちっくだ。幽体離脱だったことにしよう。

・・・あ、お題は「ユメ」だった。はは




では、お次は大川さんに、「お弁当」で。

よろしく願いまっする!











Posted by sanjoukai at 16:16  | 近藤佑子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

ユメノ図書館

どうも! 中村岳人で〜す。
サカキさんも、図書館でいちゃいちゃしてる人たちをそんな視線で見てたんですか! 実は俺もそうだったんですよ。呪うよね〜!
私、図書館には学生時代にほぼ毎日のように通っていました。
でも使い方は、いねむりしたり、音楽を聴いたり。閉館時間までず〜っと、ネイチャードキュメンタリーもののビデオ『世界のサメ』をくり返し観ていた日もありました。

あ……たいした思い出がねぇ!

ということで今回は、私の夢に出てくる「私立 ユメノ図書館」を紹介させていただきます。
みなさん、夜みる夢の中で、いっつも決まって出てくる場所って、ありませんか?
私の場合は「図書館」なんです。
とはいっても、私はこのユメノ図書館を利用できたことは1回もありません。
なぜなら、どの町にもありそうなコンクリートづくりの四角いこの図書館には、入り口がない。でも、窓から本棚がならぶ室内は見えます。電気はついていますが無人。ごくまれに、奥のカウンターに人影が見えることはあります。
この図書館のとなりには古いビルがあって、外から見ると、最上階の五階から図書館につながる渡り廊下があるんですが、中の暗い階段をのぼって行っても、渡り廊下の入り口はさびついた鉄扉が閉まっていて図書館には行けません。
外には石だたみの回廊がめぐらされてあるんですが、そこ以外の地面は一面に植物のツタ。石だたみにはいつくばってよく見ると、1メートルほどの厚さのツタの奥には、なにもない青空が広がっているのです……ラピュタか!

いつかあの鉄扉が開いて、私はユメノ図書館に入ることができるのでしょうか。その時、果たして私は夢の世界から帰ってくることができるのか……こわいけどちょっぴり楽しみにしつつ、今日も眠りにつくことにいたしましょう。
ひょっとしたら、今晩のあなたの夢にユメノ図書館が現れるかも……


そ〜んなモヤモヤしたしめ方をしたところで、次の方は……
ゆうこんどう近藤佑子さん! テーマは「夢」でお願いいたしま〜す。

Posted by 中村岳人 at 23:28  | 失われた時を求めて・俳優編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

さかきばらです。

どうもです、さかきばらです。


おっと!「高校」ですね。

僕が通っていたのは男子校でした。
男ばっか…先生も男ばっか…。
無論女子には飢えているわけです。

でも近くに女子高があったんですね。

で、みんな市立図書館に通っては
勉強にかこつけて交流を図るわけです。
だから「図書館に勉強に行く!」
何つってもまぁ集中なんてできるわけがないんでございますよ。

中にはそこでカップルなんかもできたりして、
仲良く席を隣にして勉強して(いちゃついて)いるわけです。

私なんかはシャイボーイでしたもんで、
そんな羨ましい状況を横目に見ながら、
「てめぇらなんか大学落ちちまえ!!」
と念を送りながら勉学に励んでいたわけでございます。

ああ、あの頃の僕があるから、
今の僕があるんだ!!

なんつって。


そいじゃあお次は、岳人!
「図書館」でたのんだぜベイビー!

なんだこのテンションは…。


Posted by sanjoukai at 23:48  | 榊原毅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

最近白い鼻毛が増えました。

どうも、ワタナベです。


昔、
というか今も、ぼくは肌の色が白い。
日焼けしても赤くなるだけで、すぐにまた白くなってしまう。

しかし、今年の夏は日焼けマシンに入って健康的なこんがり小麦肌になる予定で、結局、計8回入った。

が、何故か…
未だ白いまま。

できることなら季節を問わず小麦色でありたい。

程よく黒く爽やかに。

ちなみにぼくは14才の頃、体重が100kg近くあって、しかも色白だった為、クラスの女子からは『白豚』と言われ白い目でみられていた。

もちろんぼくは豚ではなくて人間なんだけど、事実色白なデブだったから『白豚』と言われても完全には否定できなかった。

だから、あんまり人付き合いもしなかった。

でもやっぱり、ぼくは豚ではなくて人間の友達がほしかった。
彼女もほしかった。

だから、一年かけて33kgダイエットして、なんとかただの色白な人になった。

そして高校に入って友達ができて、彼女もできた。

毎日が、楽しかった。

楽しかった…
けど、1年半で高校をクビになった。

もう来なくていい。

って言われた。

かなしかったけど少しうれしかった。

まいっか、
って思った。




ではでは、
次は榊原さん。

お題は『高校』です。


Posted by ワタナベユウイチロウ at 13:28  | 失われた時を求めて・俳優編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

トレーナー

トレーナーね。
タチザキです。


小学生の頃、たくさん持ってた。
全部ピンク色。
学校はつねにジャージだったから、着るのは日曜日だけ。
朝ピンクのトレーナー着て、
昼頃には飽きて別のピンクのに着替えて、夕方また着替えて…。
ファッションショーだね、と親が喜んでくれた。


ピンクなんてほとんど着なくなったけど、
かわいい、と思う。


さて次は、
ワタナベさんにタッチしようかな。
お題は「白」で、よろしくです☆

Posted by タチザキ マキコ at 16:59  | 失われた時を求めて・俳優編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

遊園地

遊園地とのゆえん(由縁)はゆえん(言えん)!
り ゆう は えーんち ゃう!


苦しいっす。オオカワです。



遊園地と言えば…


初ディズニーランドは小6 小学校卒業間近の社会科見学でしたー。

まだ開園して数年、クラスにもさほど多くない経験者談によればなんでも一日では回りきれないという。
何日も前から班ごとにコースどりをあーでもないこーでもないと綿密に打ち合わせしたりしてねー。

しかしキリキリに張り切ったテンションでのぞんだディズニーランドも 今日憶えているのは、担任の先生にふざけて
「きゃー 痴漢ー!」
と言ってこっぴどく叱られたコトだけだわ。

その時の模様↓
image.jpg

何故か私だけしっかりカメラ目線、怒られてるのに。
手前の子が笑ってるのは、やーいやーい的な感じだったかな?
トレーナーはミッキーでやる気充分なのがわかりますね。
そのポシェットも気になりますが…

でもお次は トレーナー!
立崎真紀子ー、よろしく!

Posted by 大川潤子 at 18:19  | 失われた時を求めて・俳優編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

旅行

どうも、橋口です。

大学の卒業旅行で友達三人と、車で東京から四国まで行きました。

目的は、瀬戸大橋を渡りたい、ということだけだったような…。

そんな行き当たりばったりの旅。
だから泊まる所も決めていなくて、暗くなってきたら観光協会に電話して空いてる宿を捜してもらう。

そもそも瀬戸大橋を渡ろうと思っていたのに、高速道路の分岐を間違えて、渡ったのは明石海峡大橋。
淡路島経由で四国に入ることになってしまったのだ。

淡路島から見る夕暮れが綺麗だったので、まぁいいかと思い淡路島の民宿で一泊。
瀬戸大橋は帰りに通ることにした。

翌日、鳴門海峡を渡り、いよいよ四国へ上陸。
とりあえず徳島のお土産にワカメを買い、海岸沿いに国道11号線が走っていて松山まで繋がっているので、それを通って道後温泉を目指すことにした。

途中、適当に寄り道しながらひたすらつき進む。もちろんうどんも食べた。香川県は本当に、うどん屋ばかりだ。

御遍路さんたちに心の中でエールを送りながら、いざ松山へ。

風格のある道後温泉本館に感激し、ぼっちゃ〜んと温泉に“つかれ”ば、旅の“疲れ”も癒えます。

松山で一泊し、翌日は、国道33号線が高知まで続いているので、桂浜に行くべくその道を進むことにした。

愛媛から高知へは山を越えて行かなければならないのだが、途中、岩がゴロゴロと…いやむしろグサグサと山に突き刺さっているような、四国カルストという地形に迷い込み不安になる。
日も暮れて来てさらに不安が増すが、友達は「遭難しそうなんだ〜」と気楽に笑っていた…。

なんとか高知までたどり着き、遅い時間だったがビジネスホテルも確保できてようやく安心した。

高知は南国リゾートの雰囲気があり、とても心地好い。

最終日は桂浜で坂本竜馬に挨拶した後、一気に北上し、ようやく本来の目的である瀬戸大橋を渡って帰路についた。

旅が終わり、友達との別れの言葉はもちろん…
じゃぁーにー!


さて、次は大川さんに「遊園地」でお願いしま〜す☆

Posted by 橋口 at 20:49  | 失われた時を求めて・俳優編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

家カレー四日目の真実

どうも! 中村岳人でございます。
「カレー」ね! 私、大好物なんでしょっちゅう食べています。ペースは週に最低一回。夏場には毎日食べていることもあります。
いろんな味があるので食べあきないんですよ。カレーは食べあきないなぁ! ホントに食べあき……

……あ、食べあきたことがあった。

それは、僕が中学生だった時のことでした。
わが家は三世代で生活していたのですが、弟の部活の遠征にからめて、僕以外の家族全員が三泊四日の京都旅行に出かけるということになったのです。僕は中学の授業があったので、その間は誰もいない家で留守番。
その時に、「カレーを多めに作って四日間もたせる」ということになりました。
学校での昼ご飯は買い出しですが、朝と夜はカレー。
別の食べ物もあったのですが、大のカレー好きだった僕は、せっかくなのでカレー一本で攻めることにしました。以下、その時のカレー日誌から。

家族が出発する前夜に作られたカレー。普通だ。具もゴロゴロとそれぞれが元気に主張し、味もしっかりしている。
翌日、家族は出発し、一人生活の初日。あたためなおしたカレーはまったく問題ない。おいしくいただく。
二日目。カレーの量が少なくなったため、牛乳を投入する。味がマイルドになった。
三日目。具らしいものがあらかたなくなり、カレーの色も二度目の牛乳の影響で覇気がなくなる。シチューっぽくなってきた。食べる量が減る。
ラストの四日目の朝。重大な事態が発生。カレーが食べ物に見えない。あたためなおし、器に盛ってテーブルに座るが、対峙して思わずスプーンを手から落としてしまう。食欲がまったくわかない。あと一・二杯分というところだったのに……完敗だ。

ショックでした。あんなに好きだったのに。
それまではTVドラマなどで、スプーンを「カラーンッ」と取り落とす演技を見ては「わざとらしい……」と思っていたんですが、僕は間違っていました。
人間には、本当にスプーンを「カラーンッ」と取り落とす局面がある!


さて、それでは次の方は〜……
橋口さん! テーマは「旅行」でお願いいたしやす。また、謎かけしてくれるかナ〜!?

Posted by 中村岳人 at 18:47  | 失われた時を求めて・俳優編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

髪の毛

昔、20歳も過ぎた乙女時代、舞台の関係上刈り上げ頭にされていた時期が3年ほどあった。

中学生女子バレー部、的な感じ。

その頃、ウィノーナライダーがベリーショートでとっても素敵で、同じ様な長さなのに何故あんな風にいかないのだろう・・・と分不相応に納得いかない思いを抱いたりした。



ちょっと車道を横切る時、
ちょっと電車でつり革に摑まる時、

髪が肩まであった時には、ちょこんと会釈すると渡らせてもらえたり、スペースを空けもらえたりした。
髪が耳より短くなったら、車はぶんぶん渡らせちゃくれないし、つり革にはどんと押されて摑まりそこねることが多々勃発。

・・・へーーー

と思ったのをよく覚えている。
「女」という性別、髪があるとないじゃ随分違う対応になるらしい。

・・・へーーー

じゃぁ思い切ってスキンヘッドにまでいってみようか。頭の形には結構自信があるしね。
そんな思いを腹に抱えながら、髪をのばしている今日この頃。





お次は、
同じく髪のばしちゅの中村岳人さんに「カレー」でお願いしたいと思います。



Posted by sanjoukai at 11:53  | 近藤佑子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

携帯電話

こんにちは、タチザキです。

実家にまだ住んでいる頃、
電話に出るのが苦手でした。

誰からの電話なのかわからないのですもの。

自分が誰かも名乗らないといけないし。

名乗る前に兄の名前を呼ばれた時は、私オトコじゃない!と心では怒りつつ、マキコですと小さく言うしかない。
女の声はどうすりゃいいんだ、とちょっと高めの声をなんとなく出したりもしてみました。


携帯電話って相手がわかるのが便利。
でも、
声を聞いて誰だっけーと頭の中が一瞬ぐるぐるになる感覚、少なくなったな。


ぐるぐるぐる、
近藤さーん、
「髪の毛」で次よろしく☆


Posted by タチザキ マキコ at 18:47  | 失われた時を求めて・俳優編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

鼻毛

整いました!

「鼻毛」と掛けまして、
「携帯」と解きます。

その心は…

どちらも“毛(け)”を抜くと“痛い(いたい)”でしょう。

はしぐちです!

毎年、花粉が舞う季節になると鼻毛が伸びるのが速くなるのを感じます。
こうやって鼻を守ろうとしてくれているんだなぁ〜、同じ“はな”から出るものでも攻めてくるものと守るものでは大違いだなぁ〜、などと思いながらブチブチと鼻毛を抜いていきます。

すると中には固い毛があり、指先でその毛先を触ると心地好く、しばらくその感触を楽しんでしまいます。

それはともかく、「鼻毛」で思い出すのは授業中に教科書の人物写真に落書きをしたことです。
定番ではありますが、やっぱり鼻毛の威力は凄まじい!雲の上の存在の人でも、鼻毛をつけ足すだけでぐっと親近感が湧いてきます。

これを“毛偉材降下”(けいざいこうか)といいます。

なので菅首相にもオススメしたいのですが、きっと「“カン”ケーない!」と言われるでしょうね。

さて次は立崎さんに、『携帯電話』でお願いします☆

Posted by 橋口 at 21:22  | 失われた時を求めて・俳優編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする