丸ビル前にあったパブリックアートの
鹿田淳史「やまびこ」1992年。

パブリックアート@丸の内仲通り9+αの再掲です。
それが、8月20日には

こんな姿になってしまって。。。
能天気なsasablogは、
「錆びて倒壊の危険があるから、撤去して修理しているのかも。。。」
なんて思っていました。
丸ビル内の「丸キューブ」の定点撮影です。
前回は2009年7月30日まで載せましたので、
その続き。

2009年8月6日です。
特にイベントはなかったようですが、
丸の内仲通りとマジソンアヴェニューの垂れ幕が。

2009年8月13日です。
変わった位置にステージが。
「木原さんのお天気教室 in 丸の内」と書いてあります。
ビルの外には撤去される前の黄色いパブリックアートが見えています。

2009年8月20日です。
何もやっていませんでした。

2009年8月27日です。
何もやっていませんでしたが、
拡大すると、
外のパブリックアートが……

別のものに換わっていました。
アルナルド・ポモドーロ「円形の大きな建造物」1969です。

まだ台座のあたりは工事中で、
銘版もありません。
実は、
丸の内仲通りのパブリックアート14体が
全取換(ぜんとっかえ)しちゃったんです。
(正確には1体は移動しただけ)

まだ正式公開前だったので銘版はないですが、
外岡秀樹「望郷」1982です。
銀のバッタがリアルなサイボーグっぽくてステキです。
これから、また新しい14体のおかげでネタができましたが、
過去の連載で載せたパブリックアートは
もう見ることができなくなりました。
(別の場所に移動しただけの1体を除いて)
次の記事「丸の内パークビル&三菱一号館(丸の内ブリックスクエア) その1」に続く。
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