2008年03月07日

地雷を踏んだらサヨウナラ


地雷を踏んだら.jpg地雷を踏んだらサヨウナラ(99日 五十嵐匠)

フリーカメラマン、一ノ瀬泰造氏のアンコールワットへの想いを綴ったもの
昨年、アンコールを訪れた際、正門の橋の前で一ノ瀬氏ことを頭に思い浮かべました
映画では最期に見ることが出来たということになっていましたが、果たして現実にはどうだったのでしょうか

現在のシェムリアップは平和を取り戻し、住民たちも穏やかな日々を過ごせるようなったとは思いますが、一ノ瀬氏の滞在した1972年頃はクメール・ルージュの支配下で殺戮の嵐が吹き荒れていたのでしょう

あらためて平和の尊さについて考えされました

評価 4

Posted by うえのさかなや at 22:40  |Comments(0)TrackBack(2) | 映画07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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