2011年10月22日

初めての薪窯

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楽しみにしていた薪窯の自然釉作品 「蓋物と湯呑み」が完成!

借ってサークルの先生であった徳川先生の薪窯で焼成してもらう。
電気窯とは違い風情ある色合いに焼成され皆其々に感動。
蓋物の方は蓋に色が付き、湯飲みは全体に焼き色が濃く付き部分的に緑掛かった光沢が出ている。

Posted by sato_310 at 15:42  |Comments(4) | 陶芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素朴な色合いが素敵な作品ですね。
特に湯呑みの緑掛かった部分はどうやって?と思ったら
薪窯のなせる技だったとは・・。
窯から出てくるまでのドキドキ感は陶芸の醍醐味でしょうか?
そんな気がしました〜。
Posted by みっちゃん at 2011年10月22日 21:39
そう、灰被りの自然釉・・薪窯のなせる技なんですよ"^_^"
電気窯では出せない素朴な色合いですよね。

>窯から出てくるまでのドキドキ感は陶芸の醍醐味でしょうか?
・・・いつも窯出しの瞬間はドキドキします、陶芸の醍醐味なんですね!
陶芸を始めた頃は窯入れ時は皆で窯の前に集まり先生が窯のドアを閉め「ヨシ!」と言って電気窯のスイッチを入れる瞬間には「上手く焼き上がりますように」と祈っていました〜"^_^"
(そうね〜今となっては懐かしい思い出ですけどね^^;)
Posted by sato at 2011年10月23日 14:08
暫くぶりに訪問すればとても素敵な湯呑が……
たなごころで抱きしめてゆっくりお茶の時間が過ごせそうですね。

電気窯が簡単にセット出来るのに比べて薪窯は薪の準備から始まり場所も必要で温度管理も大変でと苦労が何倍も……

だからこそ思わぬ作品が出来た時は喜びも一入でしょうね

無事作品が窯だし出来ておめでとうございます
Posted by なな at 2011年10月26日 08:37
ななさん ありがとうございます。
>たなごころで抱きしめてゆっくりお茶の時間が過ごせそうですね。
・・・そう、、そうなんですよ。

それに、ななさんの言葉「たなごころ」は素敵な表現ですね!
思えば、この湯呑みを作る時は粘土を手中でゴニョゴニョと練り机上でコロコロと紐に伸ばし指先で積み上げ
掌で全体の形を感じながら成形しました。
そして出来上がったものを「たなごころで抱きしめてゆっくりお茶の時間・・」に"^_^"

薪窯は、セットした後はお任せの電気窯とは比べ物にならない苦労、努力があると思います。
皆その場に行ってみたいと思いましたが邪魔になるだけでしょうから此方で楽しみに待つ事に^^;
初めての薪窯作品が素敵な出来上がりになり嬉しく思います。
Posted by sato at 2011年10月26日 12:04


 
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