電子カルテ:リモート接続記録
(昨日の続きです)本日やっとリモート接続の記録を見せてもらえましたが,予想通り非常に残念な結果です。
記録されている回数は実際の回数にとうていおよびませんし,記載されている例にしても,内容はほとんどわかりません。実施時刻も不正確または無記入です。リモートを行った実施者と,報告者が異なることが多いことも納得できません。
最も気になる事実は,当院のシステムに入る権限も持っている者が,幅広い職種で10人以上存在することです。リモート接続の後すぐに問題が解決した例は今までほとんどありませんから,ことばは悪いのですが「セキュリティポリシーを持たない会社の社員達が,自社のプログラムのバグを探すために,よってたかって私達と患者様のデータを覗いている」という印象を拭えません。
昨日の関連記事
記録されている回数は実際の回数にとうていおよびませんし,記載されている例にしても,内容はほとんどわかりません。実施時刻も不正確または無記入です。リモートを行った実施者と,報告者が異なることが多いことも納得できません。
最も気になる事実は,当院のシステムに入る権限も持っている者が,幅広い職種で10人以上存在することです。リモート接続の後すぐに問題が解決した例は今までほとんどありませんから,ことばは悪いのですが「セキュリティポリシーを持たない会社の社員達が,自社のプログラムのバグを探すために,よってたかって私達と患者様のデータを覗いている」という印象を拭えません。
昨日の関連記事
この記事へのトラックバックURL
http://blogs.dion.ne.jp/sawasawa/tb.cgi/4771095