電子カルテ:禁忌事項,注意事項が入力できない

以前も書きましたが,当院の電子カルテでは,アレルギー,感染症など注意事項の入力は受付画面から行います。このときプルダウンからの選択入力のみとなり,手入力はできません。たとえば食物や薬のアレルギーの既往を入力するには,前もって別に起動したマスターにデータを書き込む必要があります。

このような重要事項が診察室画面ではなく,受付画面からしか入力できない仕様は常識外ですし,個人個人で無数に存在するアレルギーのデータを,そのたびごとにマスターに入れなければならない不便な仕様では実用に堪えません。

さらに驚くべきことに,ためしに血液型を入力するとカルテ画面に誤った血液型が表示されます(A型→型不明,B型→A型,AB型→B型,O型→AB型になるようです)。このカルテは病院でも使用しているソフト(らしい)です。この事実はソフト会社の方でも把握しているとのことですが,人の命に関わるようなミスは許されません。→その後修正されました。

注意事項,禁忌事項の入力閲覧が簡単ではないことについては,導入時よりクレームを入れていますが,仕様だということでなかなかなおりません。医師の立場から言わせていただくと,「仕様」だと,胸をはって言う根拠のない自信は,いったん捨て去るのがよろしいかと。

晴れポイント 注意事項,禁忌事項の入力閲覧が容易である。


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血液型については修正されています。(12/28)

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DVD見て研究して行ったのに、お姉さんがチソコを握って入れてくれまんたwwwうっひ、マジやめらんねぇなこれ!
ぼくソープくん【マンチョきもてぃぃーっ 】 at 2010年05月11日 02:15

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