2008年06月29日

「太王四神記」第13話「疾風のごとく」

(2008/03/04記述)

 このドラマもいよいよ後半。個人的にはかなりショックな展開でした。動きがあるようであまりないこのドラマで、何がショックかと言いますと…

  そりゃあもう、キハにタムドクの子供ができたこと。初めて結ばれたあの夜に…(以下略)。
 第1話で子供ができたのはスジニの前世のセオで、それを知ったキハの前世カジンは激しい嫉妬心を燃やしますが、今度はその逆なんですよね。キハはタムドクに誤解されたままだし、タムドクはキハを今も思うゆえに苦しそうだけどスジニに魅かれている様子。この三角関係の方が、高句麗の王がどうこうより気になってしまうのは私であります(お。

 本筋の国治めに注目しますと、ヨン・ガリョにさえ行き先を伝えずに百済に出兵してしまうタムドク。貨物を運ぶ舟で川を下るとは、考えたものですなあ。実戦経験はホゲより少ないですが、頭ははるかに良いタムドク。段々と王としての風格が漂ってきました。

 来週はどうなるんでしょう?タムドクとキハがどうなるか、そればかりが心配です。

(2008/06/29追記)

 前回はキハの妊娠にショックを受けていた私ですが、今回は11話あたりからそれがわかっていたのでショックは小さかったです!?(お

 吹き替え版を見ての新たな発見は、チュムチの部族内での影響の大きさ。彼をタムドク側に付けたのは非常に大きな出来事だったのですね。
 戦いはさておき、タルビとの恋愛はなかなか前に進まないところが、チュムチらしくてほほえましいです(笑)。

 あと、キハが死を選ぼうとしていたときにうなされるタムドクですが、スジニとの距離がずいぶん近くなっていたのですね。これもすっかり忘れていました。
 タムドクよりスジニの気持ちが動いていたように見えました。ただ、この時につらいのはタムドクよりキハのような気がします。

 関彌(クァンミ)城主が10歳の時に跡を継いだことなども、ちゃんと解説されていたのですね。ちゃ〜んと伏線が張ってあるところは、ちょっぴり「チャングム」を感じます!?(お
 

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この記事へのコメント
こんばんは。
貨物船という風に語られていましたが、現代の軍艦の定義からすると揚陸艦ですねあれは。接岸した時に船首がかぱっと開いてそこから兵士達が出て行くさまはまさに敵前上陸そのものと思いました。タムドクを戦略的かつ新しい考えをもった人物と描いていこうとしているようです。
キハを巡る物語はますます切ないものになってきましたね。救いはあるのでしょうか。

関彌(クァンミ)城主との戦い楽しみです。でも、1週お預け。
Posted by stanaka at 2008年06月29日 19:08
>stanakaさん

タムドクの描き方が、これまでの歴史物とは違うようですね。
タムドクはヨンジュンssiしか考えられないくらい、しっかりはまっていると思います。
キハですが、タムドクと対照的な運命ですね。かわいそう.....。最初に見ていたときはキハの暴走が怖かったですが。

今週末は楽しみが減りますが、また来週から頑張って見ます〜。
Posted by Sayopee%管理人 at 2008年07月03日 00:11
 
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