2008年07月16日

「太王四神記」第14話「難攻不落の城」

(2008/3/11記述)

 キハ〜、どうしたの〜。
 タムドクの戦のうまさより、キハが暴走気味なのが気になった今回でした。


  キハが大神官になったのは、一重に生まれてくる子供のため。しかし、いくら子供のためとは言え、母代わりの大神官を殺していいのでしょうか…。今のキハは、愛する人を含めて誰にも信じてもらえず、信じられない疑心暗鬼の状態になっているのでしょうか。

 一方のタムドクは、順調に?敵の城を落としていきますが、ホゲが自分の言うことを聞いてくれない。伝令として送った人は殺され、ただただかわいそう。

 攻撃目標となった関彌(クァンミ)城は、城主に多くの謎があるようです。小さい頃はかわいかったのに、事故か何かで変わってしまったのでしょうか。忠実な部下と謎めいた城主。気になるところです。

(2008/7/16追記)

 今回はタムドクとホゲの戦い方に気が回りました(お。
 タムドクが緻密に、味方の犠牲を少なくしようとして考えて戦う姿は、王様らしさを感じました。一方のホゲは、タムドクを裏切るわけですね。この二人の対立が段々と深くなっていくところも見所なのかも。

 関彌(クァンミ)城主、忠臣(名前を忘れた!)が城主を見る目が印象的でした。タムドクとコ将軍、関彌(クァンミ)城主と忠臣、二組とも若い主を年取った部下が支えていて、良いなあと思いました。
 
 一カ所、明らかに不自然に切れたシーンがありましたが、何のシーンがカットされたのだろう?

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この記事へのコメント
こんにちは。
キハの暴走はさらに続くようですね。
やはり、子供のためなんですかね? キハが何を狙って行動しているのかちょっと見えません。
Posted by stanaka at 2008年07月20日 17:45
>stanakaさん

こんばんは。
14話、15話と暴走が進みますねぇ(お。
狙いは子供だと思うのですが、それ以上のことを企んでいるようにも見えますよね。
このドラマ、最後まで見逃せませんよ。
Posted by Sayopee%管理人 at 2008年07月20日 21:18
初めましてm(__)m。
stanakaさんのブログから辿って参りました猫型人間と申します。
>関彌(クァンミ)城主、忠臣(名前を忘れた!)
関彌(クァンミ)城主の忠臣は「カグン」でした。
キハ、インストールされた前世の姿・カジンそのままになってしまっていますねぇ。
今度は自分自身が妊娠している分、情念も増幅されてしまっているのでしょうか(ーー;)?
Posted by 猫型人間 at 2008年09月01日 12:14
>猫型人間さん

初めまして、どうぞよろしくお願いします。

>関彌(クァンミ)城主の忠臣は「カグン」でした。
そうそう、タムドクーコ将軍、チョローカグン、といい部下を持っていて幸せなことだし、見ていて心が落ち着くシーンです。昨今、上司と部下の関係がうまくいかないビジネスパーソンが多いとか何とか言われますので。

キハ、子を持ってタムドクへの恨みの気持ちが強くなってしまったのでしょうね。
韓国でよく言われる「恨(ハン)」を感じさせる演技、さすがだと思います。

Posted by Sayopee%管理人 at 2008年09月02日 23:40
 
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