2008年08月10日

「太王四神記」第17話「冷たき慈悲」

(2008/4/8記述)

 一週遅れています(お。
 全24話なので、残り1/4強なんですね。いやはや、早いものです。

 総合テレビで吹き替え版の放送が始まったこともあり、ドラマの公式サイトに注意書きが表示されるようになったのですが、これが始まってから我が家のマシンで公式サイトにアクセスするとブラウザが落ちるようになりました(-_-;)。Firefox、Safari、Operaのどれも落ちてしまいます。どうしてでしょうか。
→この問題は、その後解決しました。

 と、前置きが長かったので、本題へ。
 17話の見所は、タムドクとキハの対面でしょうか。幸せだった時代を思い出しながらももうそこに戻れない二人。タムドクはキハが自分の子供を宿っていると知ったら態度を変えたと思いますが、思いっきり「あの夜のことは忘れた」と言ってしまったものなあ.....。
 二人が思い合いながらも、過去の自分たちには戻れないことを悲しみ、特にタムドクはキハへの怒りも表す難しいシーンだったと思います。それだけに見所があったと感じました。

 タムドクたちは国内城へ戻ろうとするものの、既に火天会が手を回していた.....。大長老を撃ったように見えましたが、実は、なんでしょうね。
 
 冒頭に書いたとおり、公式サイトを見られないので、ストーリーを復習できないのがつらいところです。
 詳しい方、補足されるならどうぞ(って誰もいないか(^_^;)。

(2008/8/10追記)
 ノーカット字幕版を見ていたときに同じく、一週間遅れです(お。
 17話、18話と続けて見直したので、17話の印象があまりないです.....。
 やはりキハとタムドクの再開が見せ場だったと思います。どっちも未練が残っているだけに辛いところです。あ、タイトルが「冷たき慈悲」だから、青龍の神器の目覚めの方がメインか。

 あと、国内城にタムドクたちが戻ってきて、ちょっとわかりにくかったのですが、朱雀の神器を奪っていたのですね。赤く光っていたものを見つけたシーンがそこだったのですね。
 しかし、見つけた神器を重臣たちの命と引き替えに火天会に渡そうとするタムドク。結局火天会を撃破できたので、神器を取られずに済みました。
 

 国内城に戻ってきて、国治めがメインになると思いきや、そうじゃないところがこのドラマの面白さかな、とちょっと思いました。

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この記事へのコメント
はじめまして。
チャングムやちりとてにどっぷりハマってみていたので、時々覗かせていただいていました。
ストーリーわかりますよ。
火天会が重臣たちをヨン・ガリョの家に幽閉。
新羅(だったかな)の兵を使ってタムドクたちを襲わせるという計画に自分は利用されたのだと心のゆれるヨン・ガリョ。
タムドクとキハの対面のあと、秘密の場所を捜索して朱雀の神器を手に入れるタムドク(わかりにくくなってます)
火天会の先回りをし、さらに領地の守りを固めるタムドク。
重臣たちを人質に対決する火天会の首領。
息子を殺したのがタムドクではないと確認した重臣が重荷になるまいと命を絶とうとしたことで、首領に3つの神器をすべて渡そうとするタムドク。
ついに戦いが始まり、タムドクに危機が迫ったところで青龍の神器が目覚め、守り主であるクァンミ城主チョロの槍で首領は吹き飛ばされた、というストーリーでした。
総合テレビの吹き替え版も見ましたが、字幕版の声に慣れているので、かなり違和感を感じてしまいました。内容がわかりやすいのはいいんですけどね。
Posted by もみじ at 2008年04月09日 10:34
もみじさん、こちらでは初めまして。
どうぞよろしくお願いします。

ストーリー補足、ありがとうございました。今日一昨日録画した第18話を見たのですが、いつの間にタムドクが朱雀の神器を手に入れたの?と思ってしまいました(^_^;)。17話をちゃんとわかっていないということが露呈されてしまいました。

「太王四神記」、総合テレビにあわせてもう一度見ないとストーリーを理解できなさそうですが、字幕に慣れてしまって声に違和感が、というのを私も感じてしまいそうです。
Posted by Sayopee%管理人 at 2008年04月09日 23:51
 
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