2008年08月27日

「太王四神記」第19話「背中に告げた別れ」

(2008/4/16記述)

 ついに自分が何者か知ってしまったキハとスジニ。それぞれの行動は?と言うのが今回の見所です。

 総合で放送中の吹き替え版を見ながらだと、理解が深まる気がします。最初わからなかったことが後でわかるところもあるので、その辺り、今総合を見てもやもやされている方はもうしばらく我慢を、というところです!?

 封印されていた記憶がよみがえったキハ。ついに自分が火天会の人間ではなく、百済の家の娘で両親が殺されたこと、スジニが妹であることを思い出します。
 よく思い出したなあ、と大長老と同じことに感心してしまったりする(お。

 一方のスジニは、キハとの対決?で火の力を使ってしまい、コムル村の人たちと別れることに。私もタムドクに同じく、何もそこまでしなくても、と思ってしまいましたが、掟なので仕方ないのでしょうか。
 普段とまるで様子の違うスジニ、タムドクでなくても怪しいのが丸わかり。おしゃれしたスジニは本当にかわいかったですが、立派な家の娘さんですから、気品があるのは生まれ持っただわなあ。

 ホゲにさらわれたパソン。実の兄に会えるも、兄は無惨に殺されてしまう。兄は第1話などでは頼りないように見えましたが、この回では本当の守り主、チュシンの王でなければ神器は渡せないと言い張り、骨の通ったところを最期まで見せてくれました。神器を守る者はこうでないといけないでしょう。

 段々と王らしくなるタムドクは、スジニのことを知ってかなりショック。
 来週も目が離せません!

(2008/8/27追記)
 字幕版と吹き替え版の放送が重なっていたのはこの頃からだったのね〜。やはり吹き替えである程度理解してからでないと理解が難しいドラマです。

 見所たくさんの回で最初から最後まで目が離せませんでした。
 やはりタムドクとスジニの別れの場面は、スジニのただならぬ表情が涙を誘います。あんなに泣いていたら、ちょっと女心を読むのが苦手そうなタムドクでもすぐにわかりますよねえ。

 真実を知ったキハ、最後を知っているだけにかなりかわいそうに感じられます。5歳のあの日に戻れたらと何度思ったことでしょうねぇ.....。

 stanakaさんのブログから察するに、タムドクが夜も寝ずに作戦を考えるシーンがカットされていたようです。
 言われないとわからないよなあ〜。

 次回は20回。あと5回ですので、さらに盛り上がりますよ〜。

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