2010年02月07日
ジャスミンの…毛糸靴

寒いから、週末のじろじろ散策もお休みです。
棒編み専門だったけど、
あったかい室内履きを作ってみたくて、鍵編みにチョウセンしてみました。
昔、祖母から直接手ほどきを受けていた師匠(妹)からは、ダメだしもらいました。ふふふん。
祖母が亡くなってしばらく経った頃、引き出しの奥の紙箱から
毛糸の小さい玉が幾つか出てきたことを
元気だった頃の祖母の姿と共に思い出しました。
茶色のを編んでいる時に、
ジャスミンの幻臭を感じる。
茶色=ジャスミンではなく、
毛糸の温かさがそう感じさせた?
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2010年01月13日
2010年01月02日
2010年01月01日
2009年12月31日
年越しパン

2008年は大晦日までフーフー仕事してたけど、
2009年は準備を着々と進め、忙しさを楽しめながら過ごせました。
お節作りや大掃除に忙しい母たちへ、差し入れパンを焼きました。
いつもお世話になっているお礼です。
2009年12月25日
2009年12月24日
2009年12月23日
2009年12月22日
これでいい年♪
毎年とても楽しみにしている贈り物が、今年もお友達から届きました。
もうとっても!!素晴しい手描きイラストのオリジナルカレンダー。
来年のカレンダーもとても素敵です。
お友達とそのお友達(イラストの中の)の温かさが伝わってきます。
これで来年もいい年になります。
本当ありがとうございます。
2009年12月15日
長崎の町へ

どうしても今年のうちに長崎へ行きたくて、
12月の寒い朝、熊本長洲港を島原半島の多比良(たいら)港に向けて出発しました。
遠藤周作の「切支丹の里 母なるもの」。
この長崎行きの大きなきっかけとなりました。
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2009年11月24日
天草へ

〜羊角湾から天草灘を望む〜
二人の作家の幾つかの作品を読み、いろんなことに考えを廻らすうちに、
毎日のように天草の夢をみるようになりました。
決まってその夢の映像は、曇天の天草灘。
一度も天草へ行ったことがないのに不思議です。
旅を楽しみたい気持ちもあったのですが、半分は夢から開放されたい…現実の天草を見てみたいという気持ちで、
天草へ出発しました。
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2009年11月17日
没薬
北原白秋 「邪宗門・天草雅歌」の一節「ただ秘めよ」より〜
日いけるは
あな、わが少女
天草の蜜の少女よ
汝が髪は烏のごとく
汝が唇は木の実の紅に
没薬の汁滴らす
・・・・・・・
「邪宗門」は白秋が切支丹の里天草を訪れた2年後に刊行されています。
この詩、先週天草を訪ねた後に知ったのですが、文学に疎い私は、この詩の雰囲気より先に、「没薬」の文字が先にに入ってきました。
没薬はキリスト生誕のときに、
フランキンセンス(乳香)、黄金とともに捧げられた供物の中の一つです。
別名「ミルラ」。カンラン科の樹脂から精製された香りで、
重く深く、微かな甘さを持ち、土やゴムを連想させる香りがします。
せわしない日常から一時の間でも、静寂を感じさせてくれる香りかもしれません。
Posted by マー at 18:06
| 香りの話(aroma,scent)









