2010年02月07日

ジャスミンの…毛糸靴


毛糸の靴














寒いから、週末のじろじろ散策もお休みです。
棒編み専門だったけど、
あったかい室内履きを作ってみたくて、鍵編みにチョウセンしてみました。
昔、祖母から直接手ほどきを受けていた師匠(妹)からは、ダメだしもらいました。ふふふん。

祖母が亡くなってしばらく経った頃、引き出しの奥の紙箱から
毛糸の小さい玉が幾つか出てきたことを
元気だった頃の祖母の姿と共に思い出しました。

茶色のを編んでいる時に、
ジャスミンの幻臭を感じる。
茶色=ジャスミンではなく、
毛糸の温かさがそう感じさせた?

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Posted by マー at 23:25  | 日記

2010年01月13日

リンデンのお風呂


2010雪














賞味期限の切れてしまったリンデンのハーブティー。
そうだ、お風呂に使ってみよう。
去年干しておいた柚子の皮も入れて。
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Posted by マー at 23:34  | herb , 香りの話(aroma,scent) , 日記

2010年01月02日

シプレの香水


崇福寺














シプレタイプの香水はウッディノートにミックスされたモッシーノートが特徴となります。
(オークモスという苔から抽出した香りが入ります)
有名なシプレタイプの香水にヒントをもらい、
作ってみました。
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Posted by マー at 15:24  | 香りの話(aroma,scent) , 日記

2010年01月01日

2010年


寅ネコ














2010年
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ちび寅ねこも、どすどす歩く。
自分は自分です、ガオ〜!
楽しく歩くよ〜♪
 
Posted by マー at 00:00  | 日記

2009年12月31日

年越しパン


kuriあんぱん














2008年は大晦日までフーフー仕事してたけど、
2009年は準備を着々と進め、忙しさを楽しめながら過ごせました。
お節作りや大掃除に忙しい母たちへ、差し入れパンを焼きました。
いつもお世話になっているお礼です。
 
Posted by マー at 13:25  | 日記

2009年12月25日

旅の香り

Posted by マー at 11:15  | 香りの話(aroma,scent) , 日記

2009年12月24日

旅の終わりに


沈黙の海














外海(そとめ)の海
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Posted by マー at 01:51  | 日記

ド・ロさまの村へ


黒崎教会の聖母様


















黒崎教会の聖母様
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Posted by マー at 00:20  | 日記

2009年12月23日

坂の町をさるく


ある家



















長崎の旅2日目〜
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Posted by マー at 14:41  | 日記

2009年12月22日

これでいい年♪


サボテン














毎年とても楽しみにしている贈り物が、今年もお友達から届きました。
もうとっても!!素晴しい手描きイラストのオリジナルカレンダー。
来年のカレンダーもとても素敵です。
お友達とそのお友達(イラストの中の)の温かさが伝わってきます。
これで来年もいい年になります。
本当ありがとうございます。
 
Posted by マー at 09:15  | 日記

2009年12月15日

長崎の町へ


船上のカモメ














どうしても今年のうちに長崎へ行きたくて、
12月の寒い朝、熊本長洲港を島原半島の多比良(たいら)港に向けて出発しました。

遠藤周作の「切支丹の里 母なるもの」。
この長崎行きの大きなきっかけとなりました。

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Posted by マー at 23:59  | 日記

2009年11月24日

天草へ


天草灘














〜羊角湾から天草灘を望む〜

二人の作家の幾つかの作品を読み、いろんなことに考えを廻らすうちに、
毎日のように天草の夢をみるようになりました。
決まってその夢の映像は、曇天の天草灘。
一度も天草へ行ったことがないのに不思議です。

旅を楽しみたい気持ちもあったのですが、半分は夢から開放されたい…現実の天草を見てみたいという気持ちで、
天草へ出発しました。


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Posted by マー at 23:59  | 日記

2009年11月17日

没薬


シルエット














北原白秋 「邪宗門・天草雅歌」の一節「ただ秘めよ」より〜

日いけるは
あな、わが少女
天草の蜜の少女よ
汝が髪は烏のごとく
汝が唇は木の実の紅に
没薬の汁滴らす
・・・・・・・
   
「邪宗門」は白秋が切支丹の里天草を訪れた2年後に刊行されています。
この詩、先週天草を訪ねた後に知ったのですが、文学に疎い私は、この詩の雰囲気より先に、「没薬」の文字が先にに入ってきました。

没薬はキリスト生誕のときに、
フランキンセンス(乳香)、黄金とともに捧げられた供物の中の一つです。
別名「ミルラ」。カンラン科の樹脂から精製された香りで、
重く深く、微かな甘さを持ち、土やゴムを連想させる香りがします。
せわしない日常から一時の間でも、静寂を感じさせてくれる香りかもしれません。
 
Posted by マー at 18:06  | 香りの話(aroma,scent)

2009年11月13日

蜜ろうのハンドクリーム


ラベンダークリーム蜜ろうで作ったハンドクリームです。
出来上がったクリームは固めで、市販のハンドクリームと比べると、しっとり感はもの足りませんが、
私はお掃除するときなどは、
かえってそれがいいような気がします。




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Posted by マー at 00:18  | アロマ石けん&クラフト

2009年11月12日

ユズは9年


yuzu














ちょっとぶさいくなユズも美味しい柚子味噌に…
のつもりが、出来上がった柚子味噌はかちこちになってしまった。
味りんを少し加えた方が、柔らかくなめらかに仕上がるそうで。また練り直します。

柚子味噌を作っていると
『桃栗三年、柿八年。柚子は9年でなりさがり〜、梨のばかめは18年!』
と大林監督の映画の中で
主人公が歌っていたメロディーが、懐かしい記憶と共に甦ってきました。

ユズの特徴的香り成分は「ユズノン」。
去年解明されたばかりの成分です。
ユズの少し苦味のある和の香りは、男性用の香水にも似合うのではないでしょうか。
 
Posted by マー at 23:52  | 日記 , 香りの話(aroma,scent)