2011年12月29日
お江戸の仲良しさんへ
2011年12月08日
荒尾の炭鉱へ
2011年12月06日
冬のアロマ
2011年11月30日
汽笛
2011年11月29日
シロさん
先日テレビを何気なく見ていたら、藁色の犬が嬉しそうに駆け回る姿が映っていた。
無意識に「シロ!」その名前を連呼するほど、昔飼っていた犬に似ていた。
16年間、実家で飼っていたマイペースワンコ・シロ。
生まれ変わってこんなところで、優しい飼い主さんに可愛がられているんだ。
ほんとうよかったよ。
〜近頃読んだ本〜
「ある小さなスズメの記録 〜人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクレランスの生涯〜」
クレアキップス著・梨木香歩[訳]
障碍を持って生まれたスズメの雛、クラレンス。
キップス夫人に拾われ、一緒に暮らした12年の記録。
人間本位の「飼育」ではなく、鳥の本能と習性を尊重し育てるキップス夫人の愛情と、
夫人を信じ切って、自分の持つ限りの能力で生き抜こうとする相棒クラレンスの姿がとても尊く感じられた。
また夫人の記録を通して、鳥の持つ本能の不思議さと自然界では見られない(気付かない)秘められた能力にはただ驚くばかりだった。
2011年10月31日
味のある・・・
2011年10月06日
初めての町。
初秋、サイクルレースにエントリーした家族に同行し、初めての町を訪れた。

あんまり煙突が高いので、さぞやお月さん…”の唄で有名な、
近代日本を支えた炭坑の町です。
最近は山本作兵衛氏の炭坑記録画でご存知の方も多いかもしれません。

町の中で強烈に記憶に残った風景。
帰宅してから、この山が五木寛之の作品「青春の門」の冒頭に出てくる
香春岳だということを知りました。
一の岳は石灰石採掘のため山頂がすっぱりと刀で切られたように削られており、
そこが粉っぽく光って見えるのでした。
町から遠ざかる車の中からも、その山の位置をもう一度振り返って確かめたくなるような、
そんな存在感でした。

昔は炭坑従事者で賑わったという嘉穂劇場。
今もいろんな舞台が開演されています。
ちょうど見学の人も少なかったので、
花道で歌舞伎の飛び六法を真似してみました。
どうやら、一段高い舞台に立つと、わあっと血が騒いでしまう性質のようです。
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あんまり煙突が高いので、さぞやお月さん…”の唄で有名な、
近代日本を支えた炭坑の町です。
最近は山本作兵衛氏の炭坑記録画でご存知の方も多いかもしれません。
町の中で強烈に記憶に残った風景。
帰宅してから、この山が五木寛之の作品「青春の門」の冒頭に出てくる
香春岳だということを知りました。
一の岳は石灰石採掘のため山頂がすっぱりと刀で切られたように削られており、
そこが粉っぽく光って見えるのでした。
町から遠ざかる車の中からも、その山の位置をもう一度振り返って確かめたくなるような、
そんな存在感でした。
昔は炭坑従事者で賑わったという嘉穂劇場。
今もいろんな舞台が開演されています。
ちょうど見学の人も少なかったので、
花道で歌舞伎の飛び六法を真似してみました。
どうやら、一段高い舞台に立つと、わあっと血が騒いでしまう性質のようです。
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