2011年12月29日

お江戸の仲良しさんへ

DSCF5652.JPG

仲良くしていただいて、もう何年たつでしょう。
本当に有り難いことです。
いつもそのイラストに文章にわ〜ぁ!わ〜ぁ!!
あったかいです。
そしてほんとう憧れなのです。

年末から足を痛めてしまって少しの間実家に帰っていました。
帰ってきたら、ポストに宝物。
うれしいな〜〜足の痛さも忘れちゃう!
ムサシくんの横でごろんしてみたい。。。
森の夢をみれるでしょうか。
そんな気持ちになりました。

本当にありがどうございました。
いい年迎えられます。
お江戸の仲良しさんもどうぞ良いお年をお迎えくださいね。

ええ!来年はしぶとくいきますよ〜。




Posted by マー at 11:32  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

荒尾の炭鉱へ

DSCF6574.JPG

DSCF6612.JPG

DSCF6604.JPG

DSCF6551.JPG

この日ガイドをしてくださった元炭鉱マンの○○さん、ありがとうございました。

なにかひっかかる文だったので、
書いた記事を一度全部消去してしまいました。

炭鉱跡を訪ねて・・・
炭鉱には地底で五体いっぱいで働く労働者の息がまだ残っているような気がしました。
懸命に働き、生活を、家族を支えた人たちの汗と精魂とともに。
同時に私の中では、生死の境界がここにあったという記憶が心の隅にあり、
畏敬の念を持って足を進めていました。
戦場の跡…聖地…そんな空気も石炭のにおいとともに感じていたような気がします。


Posted by マー at 21:46  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

冬のアロマ

DSCF4742.jpg

妹に精油を加えたアロマクリームを作る。
精製したにおいの少ない馬油に、精油(2%程)を加えただけの簡単なレシピ。
以前作ったのはティートリーだけのものだったが(これだけでも妹には好評だった)、
今回はティートリー、ユーカリ、ラベンサラ、ペパーミント、パルマローザのブレンドクリーム。
この季節、呼吸器によさそうな精油を選んだ。
Posted by マー at 22:21  | 香りの話(aroma,scent) , 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

汽笛

DSCF6461.JPG

山間の小さな駅に入ってくるSL。
まだその姿が見えないうちから蒸気の音や短い汽笛が
樹々にこだまして近づいてきたとき、
遠い昔の思い出までが目の前に現れるよな気持ちの高揚。

DSCF6467.JPG

DSCF6511.JPG

迫力ある出発の汽笛は澄んだ空を貫くように響いた。
発車していくSLに手を振る。車窓から手を振る人の顔は皆笑顔だ。
心にも響くSLの汽笛。

この日、SL好きだった父の命日だった。


熊本県球磨村・一勝地駅にて


Posted by マー at 23:56  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

シロさん

PICT1249.JPG

先日テレビを何気なく見ていたら、藁色の犬が嬉しそうに駆け回る姿が映っていた。
無意識に「シロ!」その名前を連呼するほど、昔飼っていた犬に似ていた。
16年間、実家で飼っていたマイペースワンコ・シロ。
生まれ変わってこんなところで、優しい飼い主さんに可愛がられているんだ。
ほんとうよかったよ。


〜近頃読んだ本〜
PICT1793.JPG

「ある小さなスズメの記録 〜人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクレランスの生涯〜」
クレアキップス著・梨木香歩[訳]

障碍を持って生まれたスズメの雛、クラレンス。
キップス夫人に拾われ、一緒に暮らした12年の記録。
人間本位の「飼育」ではなく、鳥の本能と習性を尊重し育てるキップス夫人の愛情と、
夫人を信じ切って、自分の持つ限りの能力で生き抜こうとする相棒クラレンスの姿がとても尊く感じられた。
また夫人の記録を通して、鳥の持つ本能の不思議さと自然界では見られない(気付かない)秘められた能力にはただ驚くばかりだった。


Posted by マー at 20:50  | 日記 , book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

味のある・・・

前回の旅で買ってきたお土産。味のあるネーミングとパッケージなので、載せてみました。

DSCF6129.JPGDSCF6130.JPG

黒ダイヤ=石炭と白ダイヤ=石灰石・・・を模した羊羹です。
既にお腹の中。私のエネルギーとなってメラメラと燃えてくれました。
この地方は銘菓がたくさん出ている町でもあるようです。

DSCF6045.JPG

ぼた山の三つ並んで見えとらす。


Posted by マー at 20:01  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

初めての町。

初秋、サイクルレースにエントリーした家族に同行し、初めての町を訪れた。

DSCF6007.JPG

あんまり煙突が高いので、さぞやお月さん…”の唄で有名な、
近代日本を支えた炭坑の町です。
最近は山本作兵衛氏の炭坑記録画でご存知の方も多いかもしれません。

DSCF6018.JPG

町の中で強烈に記憶に残った風景。
帰宅してから、この山が五木寛之の作品「青春の門」の冒頭に出てくる
香春岳だということを知りました。
一の岳は石灰石採掘のため山頂がすっぱりと刀で切られたように削られており、
そこが粉っぽく光って見えるのでした。
町から遠ざかる車の中からも、その山の位置をもう一度振り返って確かめたくなるような、
そんな存在感でした。

DSCF6099.JPG

昔は炭坑従事者で賑わったという嘉穂劇場。
今もいろんな舞台が開演されています。
ちょうど見学の人も少なかったので、
花道で歌舞伎の飛び六法を真似してみました。
どうやら、一段高い舞台に立つと、わあっと血が騒いでしまう性質のようです。

続きを読む
Posted by マー at 14:51  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする