2005年06月15日
−精油の正しい使い方−
精油は植物から抽出した天然100%の素晴らしい素材です。
しかし、精油は植物の花や葉、根などから抽出される際に、自然の状態に比べかなり濃縮されています。ですので、アロマテラピーではその濃縮された精油を心身にとって安全で心地良く受け入れるために幾つかの注意点が必要となります。
芳香浴(※1)以外で精油を使用するときの注意点を下に書いてみます。
【正しい精油の使い方】
■精油は内服、飲用してはいけません。
■精油は原液をそのまま直接肌につけないようにしましょう。
精油は植物の成分が凝縮されたものです。マッサージなど、肌に塗布する場合は、必ず希釈して使いましょう。
基本の濃度:大人の場合で1%以下。最初はそれより薄めの濃度で用いてみましょう。お顔は特に敏感な部分。0.5%以下にて用いたほうが良いでしょう。
マッサージ等に用いる時には、キャリアオイルという植物オイルなどで希釈します。
キャリアオイルの種類はスイートアーモンドオイル、ホホバオイル、アボガドオイル・・・他など10種類以上あります。これらはアロマ専門店にて販売されています。
※1%濃度=精油1滴に対しキャリアオイル5ccで希釈する
0.5%濃度=精油1滴に対しキャリアオイル10ccで希釈する
■精油は薄めたものであっても目および目の周り、唇などの粘膜部分には使用しないほうが良いでしょう。
■精油は3歳未満の乳幼児は芳香浴にとどめます。
3歳未満のお子さんは、芳香浴(香りをくゆらせて楽しむ)のみにとどめ、それ以外の使い方を行なう時は、専門家のアドバイスを受けることをお薦めします。
■妊娠中、通院中の方また体調に不安がある方は、精油を使う前に医師に相談してください。
■柑橘系の精油を肌に塗布した場合は、その後12時間位は塗布した部分に直射日光を当てないようにしましょう。
柑橘系(ベルガモット、レモン、グレープフルーツなど)の精油を肌に塗ってすぐに、直射日光に当たるとその部分がシミになったり、炎症を起こす場合があります。
■アレルギーのある方、肌の敏感な方は(※注2)パッチテストを行なってから使ってください。
■使用する際は火気に注意しましょう。
■精油は子供やペットの手の届かない場所に保管しましょう。
■精油は高温、多湿や空気、紫外線などにより劣化が早まるので、キャップをしっかり閉めて冷暗所に保管します。
■精油によく似た商品と間違えないように。
合成の芳香剤であるポプリオイルやアロマオイルは、精油とは異質のものです
精油をはじめて使用される方は、できればアドバイザー等のいるお店で、使い方などを教えてもらうといいと思います。
※注1、2について・・・
しかし、精油は植物の花や葉、根などから抽出される際に、自然の状態に比べかなり濃縮されています。ですので、アロマテラピーではその濃縮された精油を心身にとって安全で心地良く受け入れるために幾つかの注意点が必要となります。
芳香浴(※1)以外で精油を使用するときの注意点を下に書いてみます。
【正しい精油の使い方】
■精油は内服、飲用してはいけません。
■精油は原液をそのまま直接肌につけないようにしましょう。
精油は植物の成分が凝縮されたものです。マッサージなど、肌に塗布する場合は、必ず希釈して使いましょう。
基本の濃度:大人の場合で1%以下。最初はそれより薄めの濃度で用いてみましょう。お顔は特に敏感な部分。0.5%以下にて用いたほうが良いでしょう。
マッサージ等に用いる時には、キャリアオイルという植物オイルなどで希釈します。
キャリアオイルの種類はスイートアーモンドオイル、ホホバオイル、アボガドオイル・・・他など10種類以上あります。これらはアロマ専門店にて販売されています。
※1%濃度=精油1滴に対しキャリアオイル5ccで希釈する
0.5%濃度=精油1滴に対しキャリアオイル10ccで希釈する
■精油は薄めたものであっても目および目の周り、唇などの粘膜部分には使用しないほうが良いでしょう。
■精油は3歳未満の乳幼児は芳香浴にとどめます。
3歳未満のお子さんは、芳香浴(香りをくゆらせて楽しむ)のみにとどめ、それ以外の使い方を行なう時は、専門家のアドバイスを受けることをお薦めします。
■妊娠中、通院中の方また体調に不安がある方は、精油を使う前に医師に相談してください。
■柑橘系の精油を肌に塗布した場合は、その後12時間位は塗布した部分に直射日光を当てないようにしましょう。
柑橘系(ベルガモット、レモン、グレープフルーツなど)の精油を肌に塗ってすぐに、直射日光に当たるとその部分がシミになったり、炎症を起こす場合があります。
■アレルギーのある方、肌の敏感な方は(※注2)パッチテストを行なってから使ってください。
■使用する際は火気に注意しましょう。
■精油は子供やペットの手の届かない場所に保管しましょう。
■精油は高温、多湿や空気、紫外線などにより劣化が早まるので、キャップをしっかり閉めて冷暗所に保管します。
■精油によく似た商品と間違えないように。
合成の芳香剤であるポプリオイルやアロマオイルは、精油とは異質のものです
精油をはじめて使用される方は、できればアドバイザー等のいるお店で、使い方などを教えてもらうといいと思います。
※注1、2について・・・

