2008年08月04日

徒然に「舞妓の麦僊」と呼ばれた『土田麦僊』

夏の風物詩と言えば「縁日」、縁日と言えば「金魚すくい」でしょうか。
最近はとんと縁日にも縁がなくなっているのですけど、浴衣姿でビニールの袋に金魚を入れて歩いている人を見ると、懐かしく幼少の頃はを思い出します。
先日TVで金魚すくいの大会をやってましたけど、名人と言われる人はあの薄い紙で数十匹すくうそうでとても驚いたものです。
最近は街を流す「金魚売り」も見なくなりましたが、「きんぎょ〜〜え、きんぎょ」と独特の節回しで売り歩いていたあの姿、懐かしいものです。
金魚は江戸の初期には庶民には高嶺の花で、贅沢品として武家や豪商の観賞用であったそうですが、江戸中期頃から養殖技術の向上により庶民のものとなったようです。
小さな頃の私の田舎でも、自宅のご近所にお豆腐屋さんがあり、綺麗な水をたたえた大きな水槽の中からお豆腐を取りだして、手のひらの上で切り分けて売っていましたが、あいてる水槽で金魚を飼って大きく育てられており、おつかいに行ってその金魚を眺めるのが楽しみだった思い出があります。

金魚図

さて今回は前回の「村上華岳」らとともに「国画創作協会」を立ち上げた『土田麦僊』を取り上げてみました。
私が先日訪れた大原美術館にセザンヌの『水浴』が展示されていましたが、これは印象派、特に後期印象派の画家たちに刺激をうけた麦僊が渡欧中に集めた作品の一つで、自分の画室に掛けていたものです。
【金魚図】西欧に学んだ写実的な描法で描かれた金魚が悠然と泳ぎ回っています。
でも一見いかにも日本画的で平面的に見えるのですが、金魚鉢はおろか何も仕切りのない無限空間を悠々と三匹の金魚が泳いでいる様は、まさに日本の伝統美そのものであるようです。
一般に西洋絵画はキャンバスの中に完結した世界が描かれ、伝統的な日本画にはキャンバスをはみ出した無限の世界への広がりが描かれることが特徴のようです。

希代の勉強家だった麦僊は西洋と東洋美術の融合の中から新しい日本画を創造することを目指していました。
そうした姿勢はジャンルや流派といったものにとらわれず、印象派のルノワールやセザンヌそれにゴーギャン、ルソー、シスレーらの画風や、イタリア・ルネサンスの宗教画から中国の花鳥画に至るまで貪欲に吸収し、新しい日本画を目指す芸術活動に多大な影響を及ぼしていったのです。
特に麦僊は「ドガといえば踊り子を思い出すように、舞妓といえば自分を思い出させるようになりたい」と云っていたそうですが、あとにご紹介する舞妓を描いた作品は高い評価を得ており、実際に「舞妓の麦僊」と称されるようになったのです。

ホントに「綺麗」「清明」「優美」かな!

  ・土田麦僊(1887-1936)  新潟県は佐渡郡新穂村の生まれ
農家の次男として生まれ、本名は金二といいました。

土田麦僊16歳の時お坊さんになるために京都の智積院に入門するのですが、画家になりたくて寺から出奔し、まず円山四条派の「鈴木松年」に弟子入りし、その後、創意に主力をおいた新しい流れの代表格であった「竹内栖鳳」の門下生となり「麦僊」と号するようになります。
この時の門下生には「上村松園」や「小野竹喬」らがいたのですが、麦僊の入門によって塾の雰囲気が一変したと云われるほどに麦僊は猛勉強、修行をしたそうです。
入門半年にして新古美術品展において四等賞を受賞したそうですから、その精進ぶりと才能がうかがわれます。

【罰】
罰第2回文展で初入選、三等賞を受賞した作品で、その才能がいかんなく発揮され実力が認められました。
これはなんの罰かと云いますと、学校に遅刻をしてきた3人の生徒が廊下に立たされているのです。
三人三様の心の内がその表情や仕草に見事に描かれているように感じられます。

【髪】
髪この頃からパリに学びのちの美術史家となった「田中喜作」を中心にはじめられた「黒猫会(ル・シャノワール)」に参加したり、「仮面会(ル・マスク)」を結成するなどして展覧会を開いています。
この作品は墨で描かれた黒髪を整える女性の手の動きを通して女性の美しさを表現していると云われ、第5回文展で褒状を受けています。

【島の女】
島の女第6回文展に出品し、文部省に買い上げられた作品です。
この作品を眺めていると以前にどこかで観たような気分になるのですが、この頃麦僊が一番気になっていた画家ゴーギャンのタヒチで描いた作品に思い当たります。
麦僊も八丈島に渡ってこの作品の構想を練ったそうです。
私個人的には麦僊の方がかなり好感度が高いです。

【湯女(ゆな)】
湯女この作品はルノワールの影響があると云われています。
「人物と風景の融合」が一つのテーマになっているそうですが、ルノワールの官能美、情感が伝わってくると云われますが、私にはゴーギャンほど分かりやすくないのですがいかがでしょうか。


【大原女】
大原女1921年に絵画修行のためフランス、イタリアをはじめスペイン、ドイツ、オランダなどを遊学し、特にイタリアルネサンスのフレスコ画には大きな影響を受けたそうです。
この作品も眺めているとその構図にマネの『草上の昼食』を思い出させてくれます。
ただこの頃の麦僊は「鉄線描」と名付けられた細く繊細で鋭い線が評価されており、素朴派の様な綺麗な色遣いとあいまって高い評価を得たのです。
まさに日本と西洋の融合が完成したかのような作品です。

【舞妓林泉図】(ぶぎりんせんず)
舞妓林泉そしてこの作品です。
ヨーロッパ修行の成果がいかんなく発揮されたと高い評価を得、麦僊の代表作として名高い作品です。
背景の松や岩は南禅寺塔頭天授庵に取材したものだそうですが、これはフレスコ画に大きな影響を受けたと云われています。
綺麗な色彩はアンリ・ルソー風とも云われてますが、やはりここでも西洋と日本の融合によって描き出された見事な日本画と云えるのでしょうか。

「国画創作協会」を解散したのち、麦僊は帝展審査員や定刻美術院会員となり、フランスのレジオンドヌール勲章を受章するなど活躍の場を広げるのですが、「妓生の家」を製作中に膵臓癌にかかり49年歳にして亡くなっています。

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この記事へのコメント
「金魚すくい」はそれだけでなんだか涼しげですね。
真夏の縁日ですくおうとした途端に破れてしまった、
あの薄い紙のこと・・・御祭りに行くとふと思い出します。

私は今回ご紹介いただいた絵の中では「罰」がなんともかわいくて好きですね。
宿題を忘れてたたさてた自分が小さかった頃のことが
懐かしくなるようです。
真ん中の男のこのちょっとふてくされたような・・・
この表情は本当になんともいえません。

それから「髪」は色っぽいですね。
こういう色っぽさってやっぱり好きですよ。

そんな中では「舞妓林泉図」はとっても目立ちますね。
使われている色も多いし、目をひかれます。
でも、もう少しドラマが欲しいなと思うのは
私の読解力に欠けるせいでしょうか・・・
Posted by atsuko at 2008年08月06日 23:13
金魚。。。スキデス飼育経験は殆どありませんが
見ていて癒されるのですよね
私の幼少時には金魚の可愛い浴衣がありました
今でも
金魚柄をみると所有欲が湧いてきます→キケン

さて、プリュムの好みですが
やはり前半の和風色使いがスキデス
西洋の影響でありきたりの
日本画風から抜け出そうとしている
そんな様子はわかりますが
観ていて落ち着かない。。。のが舞妓はんの絵です
専門家でもないので愚かなる意見として
スルーしてくださってよいのですが
まるで・・・銭湯・旅館に飾られるような
そんな印象をもってしまいました
Posted by プリュム at 2008年08月07日 07:44
実父が金魚を可愛がっていて、うちの子が小さいときにすくった金魚を大切に育てています。(長生きですよね?)
モチーフとしても可愛いから、夏のお茶会にも金魚鉢や金魚って好まれますし、私も金魚柄は大好きです。

今回の土田麦僊、若いころは「明粧」??、朝かゆの瓢亭さんで書かれた白い友禅を着た舞妓さんの絵はがきが好きで、好んで買いました。絹の質感や帯揚げ、帯締めのディテイルが細かいの!
いまは断然大原女がいいなぁ〜〜って眺めています。
Posted by futaba at 2008年08月07日 09:28
「髪」だけ、どこかで見た記憶があります…TVの「美の巨人たち」でだったかもですが^^;
絵を見てストーリーが思い浮かぶものが好みです。
金魚も良いですね。おっしゃる通りキャンバスの外に広がっていく世界を思わずにいられません。
Posted by みやび at 2008年08月07日 22:30
☆atsukoさん、こんにちは。
金魚すくいは私もへたですぐ破けてしまったのですけど、おまけの一匹をビニール袋に入れてもらい、それでも嬉しかった記憶がありますよ。

今回の作品で「罰」は初期の作品ですけど、子供の色んな心理やドラマをとても感じさせてくれますね。
ですから、いつものようにどの画像を掲載するか悩まなくても、最初は「罰」とすぐ決められました。
それに「髪」もチョット麦僊らしくなくて、いかにも日本人が観た日本人の感覚が生きているように感じ、迷わなかったですよ。

「舞妓林泉図」の一般的な評価は、プレスコによる宗教画(聖母子像)の影響を受け描かれたもので、「とぎすまされた静けさに満ちた格調高さ 」だそうですけど、背景が様式化されていることもあり、単純に綺麗とは感じるものの難しいですね。
Posted by sekisindho at 2008年08月07日 23:20
☆プリュムさん、こんにちは。
>金魚の可愛い浴衣
よく覚えていますよ。
小さな女の子は楊柳の様な生地に金魚が描かれ、兵児帯のような帯をしていたように思います。

>銭湯・旅館に飾られるような
確かに大きな旅館や和風ホテルに行くと、ロビーなどに飾られているような気がしますね。
プリュムさん独特の視線にはいつもながら脱帽です^^

この麦僊さん、新しい作品を発表するごとに新しい作風をうちだすほどに猛烈な勉強家だったそうです。
わたくし的には順番に作品を眺めていると、好き嫌いは別としても興味深い画家だと感じてます。
Posted by sekisindho at 2008年08月07日 23:32
☆futabaさん、こんにちは。
いろいろお世話になり、有り難うございました。

一般に金魚すくいの金魚は、業者からはねられた金魚で
あまり丈夫ではないそうですけど、futabaさんのお父様だけに優しく面倒見が良いのでしょうね^^
風鈴なども金魚をモチーフにしたものもよく見かけましたから、夏のイメージにはピッタリですよね。

>瓢亭さんで書かれた白い友禅
部分でしか見てないのですけど、「絹の質感」確かによく描かれていたと思います。

>いまは断然大原女がいいなぁ〜〜
マネの『草上の昼食』は心を騒がせるものがありますけど、「大原女」は逆に心を静めてくれるような雰囲気があって、色彩といいとてもいいですよ。
Posted by sekisindho at 2008年08月07日 23:49
◎みやびさん、こんばんは。
TVの「美の巨人たち」は私は見ていないのですけど、「大原女」は取り上げられたことがあるようです。

最初の「罰」や「髪」には確かにストーリーがあると云うか
自分なりにストーリーを展開できる面白さがありますよね。

自然と釣りを好まれるみやびさんですから、
>キャンバスの外に広がっていく世界を思わずにいられません
と仰る気持ちがとても理解できるように思います。
Posted by sekisindho at 2008年08月07日 23:56
私は、『髪』の指の表現が、仏画の仏様の指のように感じました。島の女の構図も素晴らしいバランスだと思います。
舞妓図は、背景・衣装の豪華さに比べ、しょんぼりした舞妓の顔が、好きになれません。写真では、ホンモノの色は分からないでしょうが、背景のはなだ色?もしくは浅葱色?がきつくて、賑やかな感じに感じます。
もっと、舞妓さんの顔も様式化されていたら?と想像します。
Posted by 蝶々 at 2008年08月08日 07:45
sekisindhoさん、こんにちは^^
先ほど大きな揺れがありましたが、大丈夫でしたでしょうか?
こちら方面が震源地というのも気になるところですが、、、
震度4には驚きました〜(~_~;)

ご心配おかけしましたが、無事退院できまして、
今週は家でのんびりさせてもらっています♪
来週からまた仕事!(旦那は休みに入るのに・・・)
専業主婦の時間がこのまま続いてほしいです(^^;

金魚の絵は、とっても涼しげで良いですね〜!
そういえば、こちらではお祭りというもの自体、少ないような??
浴衣と言えば、花火くらいしか思いつきません。
お豆腐屋さんは見たことありますが、金魚屋さんなんて
あったのですね。知りませんでした(='m')
Posted by さほ at 2008年08月08日 14:04
こんばんは。
今日、テレビを見ていたら、金魚の産地がピンチであるという特集をやっていました。
縁日やお祭りが減って、需要が激減しているのだそうです。
金魚と言えば、日本の情緒。その灯が消えてしまったら、大変なことですよね。
美しい「金魚図」を拝見しながら、日本はどうなってしまうんだろうと思いました。

Posted by みどり at 2008年08月08日 21:03
☆蝶々さん、こんにちは。
やはり蝶々さんはご自分でも作品を残されている方ですから見所が違いますね。
とても勉強になります。
それに和服でのモデルもご経験豊かですから、特に衣装に関しては目につかれることが多いでしょうね。
舞妓の顔ですが、私も少々違和感感じていたのですけど、上手く説明ができなかったのですが、仰るように「様式化されていたら」違和感がなくなったでしょうか。
Posted by sekisindho at 2008年08月09日 00:27
☆さほさん、こんにちは。
今日は地震があったのですね。
さほさんち方面が震源地だったようで、新築で耐震度OKとはいえやはり怖かったでしょうね。
私はその時新宿の高層ビルの1階を歩いていて、ぜんぜん気がつかなかったのですよ。
それに新宿は震度2だったようです。

無事粉砕しましたか^^
でも一安心ですけど、北海道はそのあとでしたっけ?
まぁしばらく静養して、お仕事も頑張ってください。

さほさんも浴衣着ることあるのですか。
ならば是非写真のアップをお願いしますよ^^
金魚売り、昔はホントにいたのですよ。昭和レトロのお話ですけど。
近所にあったお豆腐屋さんは、金魚の飼育は趣味でなさってたのですけど、顔が瘤だらけとか、目玉がでかいとか、かわった金魚もいて、見に行くのが楽しみでしたよ。
Posted by sekisindho at 2008年08月09日 00:41
☆みどりさん、こんにちは。
久しぶりにTVを長時間見てました。
そう、北京オリンピックの開会式ですけど、オープニングセレモニーを見ているとやはり中国は共産主義の国だな〜と驚き、感心、畏怖、等々色んな感想を持ちましたよ。

金魚も中国が原産地なのでしょうか。
でもどちらにしても日本にとっては仰るように大切な「日本の情緒」ですよね。
たいてい一度は金魚を育ててみたことがあり、小さな頃には金魚の柄の浴衣を見たり着たりしていて、記憶というより心の中にしっかり残ってますから。
Posted by sekisindho at 2008年08月09日 00:52
すべての絵から柔和で豊かな湯気(?←すみません 暑さで頭がおかしくなっています;;
のようなものが漂っていて好きです
当たり前のことでしょうが、デッサン力がすばらしいですね(『髪』!
お豆腐やさんで金魚を見つけているせき少年の姿が好ましいです
それにしても、なぜかせきさまが、ゴーギャンに対して敵対心(?
のようなものをお持ちのように感じるのは、はたして私だけでしょうか
もしや私が、ゴーギャンが、好きだった人(ダンナではありません)に似ているなどと申し上げたからでしょうか〜?(爆
私自身は、ゴーギャンの内面を勘違いしておりました
(って、お会いしたこともないのに〜〜
何故かと言うと、ゴーギャンが好きだと言うなかにし礼さんの【日曜美術館】の解説を聴いてしまったからなのでした
今は、好意的ですよ
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2008年08月09日 20:51
☆マロニエのこみちさん、こんにちは。
>柔和で豊かな湯気
イイ表現じゃないですか。
けっして「暑さで頭がおかしくなって」ないですよ^^

幼少の頃は他に娯楽といったものが少なかったですから
金魚でも眺めているだけで楽しかったものですよ。
おつかいに行くのは嫌いではなかったですから、今でもスーパーでお買い物、得意分野ですよ(笑)

>ゴーギャンに対して敵対心
そうなんですよ。
「ちょっと恋心を抱いていた上司」に似ているなんて許せることではないのですよ(爆)
この記事書くときは忘れてましたけど、きっと深層心理に潜んでいたのだと思われますデスよ^^

ゴーギャンの内面はよく分かりませんけど、その生き様には今ひとつ仲良くできないような、微妙な影を感じてしまうのです。
ただ今回の麦僊との比較は、純粋に作品の好き嫌いで【島の女】と『タヒチの女』では【島の女】の方が観ていて心地よいの意味ですので。

僭越にもこんなブログ書いていて【日曜美術館】とか【美の巨人】などの美術関連番組ほとんど観てないのですよ(^_^;)

Posted by sekisindho at 2008年08月10日 00:12
こんにちは
甲斐庄事件でちょっと忸怩たる気持ちがあるんですが、「湯女」はとても好きな絵です。
何とも言えず遊楽気分が横溢し、そのくせ堕ちていないところがいいです。

晩年の「妓生」シリーズは好きです。
丸顔と言えば麦僊、というイメージが強いですね。
Posted by 遊行七恵 at 2008年08月12日 16:41
☆遊行七恵さん、こんにちは。
そうでしたよね。七恵さんにとって甲斐庄は特別好きな画家さんでしたから、麦僊には忸怩たる気持ちがあって当然かも知れませんね。

「湯女」は左隻も合わせて画像を表示した方がよかったのかも知れませんけど、湯女の表情も顔が隠れている三味線弾きも不思議と印象に残りましたので掲載してみました。

ご存じかも知れませんけど、ほとんど強い色と色数を使ってない「平牀」と云う作品があり、個人的にはかなり好きなのですけど、掲載すればよかったと悔やんでいます。


Posted by sekisindho at 2008年08月13日 00:36
こんばんは。
金魚、空を飛んでいるのかと思いました^^;
部屋の壁に飾って、じっと見ていたら、
頭の上を金魚が泳いでいくように錯覚しそうです。

子どものころ、よく金魚すくいで捕まえた金魚を
伝統的な金魚鉢で飼ったものですが、
いつも数日で全滅。
まあ、NIJOごときに捕まるような金魚ですから
初めから息も絶え絶えだったのかも知れません。。。
Posted by NIJO at 2008年08月13日 21:56
こんばんは!
ありがとうございます^^。
姉さんのパワーに感謝しつつ、驚きと喜びと恐縮な気持ちでいっぱいです^^。
泡盛なら知っていますが^^。
こちらは初めて!家に届くのも初めて!
只今、床の間に飾っております^^。
できれば、嗜みかたのお薦めがありましたら教えて下さい。m(_ _)m
よろしければオードリー↓↓↓のほうへ。 お願いします!       
Posted by オードリー at 2008年08月13日 23:26
◎NIJOさん、こんばんは。
少々ご無沙汰してまして申し訳ございません。
ホントにこの作品は金魚が空を飛んでいるような錯覚を起こさせますよね。
背景が水色でもなく、水草もなく、摩訶不思議な気がします。

私も「伝統的な金魚鉢」でよく金魚を飼ったものですけど、やはりワンシーズン育てるのが難しかったですね。
確か餌にはお麩を千切ってあげていたように思います。
しかしながらだいたいが一夏の夢のようにあっけなく終わってしまったものです(^_^;)
Posted by sekisindho at 2008年08月14日 00:27
おーどりーさん、お久しぶりです。
先日は有り難うございました。
メール送ります。
ときどきは遊びにいらしてくださいね^^
Posted by sekisindho at 2008年08月14日 00:42


 
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