2006年08月28日

au 2006年秋冬機種発表 (W47シリーズまで)

au 2006年夏機種発表 (W42シリーズなど)

au、音楽とデザインにこだわった秋冬モデル12機種
au(KDDIおよび沖縄セルラー)は、音楽とデザインにこだわった新モデル12機種を発表した。9月上旬より順次発売される。

12機種・・・(;−−) (1X WIN Rev.A対応:2機種、1X WIN:9機種、1X:1機種です。)
(11/16に1X WINのW44Sが追加発表されたため、秋冬機種は全部で13機種になりました。)
とうとう来ましたね。
今年は、通常よりも多くの加入者を獲得を狙っているので、発表される機種が多いですね。(MNP(Mobile Number Portability)の関係で)
2007年には、パナソニックもauで機種を発売するということなので、選択権が広がって良いことです(^ー^)

それにしても多いですね。。。書く前から疲れます(;−−)
新機能や新機種の簡単な説明は、コチラに載っています。
W41SH (1X WIN)
 →布のような手触りを持つ、auのシャープ携帯は美的で知的
 →写真で解説する「W41SH」
 →auケータイ探検隊「W41SH」
 →使いやすさと質感の高さへのこだわり──「W41SH」誕生秘話
 →「W41SH」開発者インタビュー au初号機ではシャープらしさを追求
 →シャープ製WIN端末「W41SH」、10月12日から順次発売
 →“シャープ携帯ならでは”のデザイン、機能、使いやすさ──同社初のau端末「W41SH」
 →「W41SH」に4つの不具合 ソフトウェアアップデートで修正
 →「W41SH」に電源リセットなどの不具合、ソフト更新開始
 →「W41SH」に電源リセットなどが発生する不具合──ソフト更新を実施

W42SA (1X WIN)
 →ダイヤルキー部が手書き入力センサーに──「W42SA」
 →写真で解説する「W42SA」
 →auケータイ探検隊「W42SA」
 →「手書き」で操作はこう変わる──開発陣に聞く「W42SA」
 →“手書き”対応の「W42SA」発売──新規価格は1万5000円前後
 →「W42SA」に着うたフル・Eメール関連の不具合――ソフト更新を実施
 →auの「W42SA」に不具合、ソフト更新で対応

W43SA (1X WIN)
 →“進化した”ワンセグ端末──「W43SA」
 →写真で解説する「W43SA」
 →auケータイ探検隊「W43SA」
 →コンパクトでさりげないワンセグを目指す──開発陣に聞く「W43SA」
 →ワンセグ連続視聴は4時間強──「W43SA」、10月27日から順次発売

W43H (1X WIN)
 →使い勝手とデザインに磨きをかけたワンセグ携帯
 →写真で解説する「W43H」
 →auケータイ探検隊「W43H」
 →どれくらいコンパクトになったのか──「W43H」
 →au、「W43H」「W43CA」を21日発売
 →「W43H」「W43CA」がモバイルSuicaに対応
 →「W43H」開発者インタビュー
 →華麗なボディをまとうワンセグ端末「W43H」、価格は2万円台半ば
 →ケータイ新製品SHOW CASE W43H (メローホワイト)
 →2層構造で魅せる、ハイエンド&スタイリッシュケータイの作り方
 →“ない機能はありません”を目指した 「W43H」開発陣インタビュー
 →たっぷりコンテンツが楽しめる録画対応ワンセグケータイ「W43H」
 →au「W43H II」を1月中旬に発売(アイスピンクとグラスブラック)
 →韓LG Telecomの「canU」シリーズに、W43Hベースの新端末が登場
 →W43Hベースの「canU Canvas」

W43CA (1X WIN) [http://w43ca.jp]
 →持ちやすさ、使いやすさ、楽しさを追求した2.6インチワイド液晶搭載機
 →auケータイ探検隊「W43CA」
 →有機ELを採用したサブディスプレイの視認性は──「W43CA」
 →au、「W43H」「W43CA」を21日発売
 →「W43H」「W43CA」がモバイルSuicaに対応
 →多機能な中に“普段着”の使いやすさを──開発陣に聞く「W43CA」(前編)
 →2.6インチワイド液晶搭載のW41CA後継機「W43CA」発売、価格は1万台後半から
 →QVGAでのムービー撮影は可能か――「W43CA」
 →付きあってみたらいい人だった。そんな携帯です──開発陣に聞く「W43CA」(後編)
 →手ブレ軽減機能を新たに搭載、もちろん“カシオらしさ”も継承──「W43CA」
 →使い込むほど愛着がわくHeart Craftケータイ「W43CA」

W43S (1X WIN)
 →背面に12灯のLED、2.7インチのワイド液晶
 →写真で解説する「W43S」
 →auケータイ探検隊「W43S」
 →東京コレクションで「W43S」イベント、松下奈緒も登場
 →「W43S」が東京コレクションに登場──光と色のファッションショー
 →「あかり」と「Style-Upパネル」を備えたソニエリ「W43S」発売──9月14日から
 →ソニエリ「W43S」がモバイルSuicaに対応
 →ソニエリが作ったら、“光る携帯”はこうなった――「W43S」
 →POBox Proの操作感は?──「W43S」
 →あかりケータイ「W43S」発売、新規価格は2万円前後
 →ケータイ新製品SHOW CASE W43S(モカブラウン)
 →とても気になる「あかり」を動画で見たい─「W43S」
 →目指したのは“間接照明”――W43S、柔らかで複雑な光の秘密
 →auの「W43S」、キー反応の悪化など複数の不具合
 →au、「W43S」用のリスモ着せかえパネルを発売
 →「W43S」「W44S」にメール送信履歴が消える不具合――ケータイアップデートで対応 

W43K (1X WIN)
 →音楽+光+FeliCaにウーファー付き充電台
 →写真で解説する「W43K」
 →auケータイ探検隊「W43K」
 →原宿「Kスタ」で迫力の重低音を体験──「W43K」デビューイベント
 →音楽と光にこだわる「W43K」販売開始──新規は1万円台後半
 →センサーリングキーでFeliCaロックもできる「W43K」、モバイルSuicaに対応
 →2つの高音質化技術を搭載した音楽携帯
 →“もっとも音がいい携帯”をめざして──「W43K」の挑戦

W44S (1X WIN)
 →デジタルラジオ+ワンセグ+3インチワイド液晶の「W44S」
 →写真で解説する「W44S」(メディア機能編)
 →写真で解説する「W44S」(インタフェース編)
 →写真で解説する「W44S」(外観編)
 →パケット代不要の楽曲ダウンロードも──W44Sで受信できるデジタルラジオ
 →au、デジタルラジオやビデオクリップなど新サービス
 →au、デジタルラジオでさらなる顧客満足度の向上を
 →デジタルラジオはどこでなら聴ける?
 →au、デジタルラジオ対応の「W44S」を8日発売
 →日本初のデジタルラジオ対応端末「W44S」、新規は3万円台前半
 →“あのヒンジ”に込めた思い──「W44S」はなぜあのようなデザインなのか
 →初のデジタルラジオ携帯、au「W44S」を使ってみる
 →爽やかな発色。独自のスタイルで快適に遊べる──「W44S」
 →“あのヒンジ”に対応──HEAD PORTERプロデュースの「W44S専用」ケース
 →au、「W44S」のソフト更新サービスを開始
 →“XMB”風の「W44S」用着せ替えメニュー登場
 →auの「W44S」、カメラ機能で電源リセットの不具合
 →「W43S」「W44S」にメール送信履歴が消える不具合――ケータイアップデートで対応 

W44K (1X WIN)
 →厚さ15ミリの最薄WIN
 →写真で解説する「W44K」
 →日本語入力機能は進化したのか──「W44K」
 →au、薄型ボディの京セラ製「W44K」を23日発売
 →ケータイ新製品SHOW CASE W44K(スティルネスシルバー)
 →「W44K」は京セラにとっての新たな一歩──“WIN最薄”が生まれるまで

W45T (1X WIN)
 →大きな「ドームキー」を搭載した、簡単WINケータイ
 →写真で解説する「W45T」
 →auケータイ探検隊「W45T」
 →セキュリティモードは搭載されているか──「W45T」
 →でか文字、でかキーの「W45T」、新規は1万5000円前後

DRAPE(ドレープ)」(W46T) (1X WIN Rev.A対応)
 →“FeliCa”と“デザイン”、どっちを選ぶ?──Rev.A対応の「W47T」「DRAPE」
 →写真で解説する「DRAPE」
 →ケータイ新製品SHOW CASE DRAPE(ビクトリアンジェット)

W47T (1X WIN Rev.A対応)
 →“FeliCa”と“デザイン”、どっちを選ぶ?──Rev.A対応の「W47T」「DRAPE」
 →写真で解説する「W47T」
 →EV-DO Rev.A対応機「W47T」発売――12月13日から
 →au、テレビ電話で繋がりにくいケースを事前告知
 →ケータイ新製品SHOW CASE W47T(エキゾチックオレンジ)

A5522SA (1X)
 →厚さ16ミリの“THE SLIM”ケータイ
 →スリム&セキュリティの1X端末「A5522SA」、価格は1万円前後

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auで初めて機種を発売するシャープ。
シャープが増えただけでも例年より発売機種が増える訳ですが、京セラが2機種、三洋と東芝が3機種と一つのメーカーから何種類も携帯を発売することで全体の数が増えているんですね。
それにしても、東芝の機種がW47まである(1年間に7機種も発売している)のは凄すぎ・・・普通は多くても4機種くらいなので。

なんか、情報が多くて整理しきれてないんですが・・・
とにかく色々なバリエーションが選べれるようになっているみたいですね。
例えば、こんな基準で選ぶことになるのかな?

選ぶ基準対応機種
FeliCa(おサイフケータイ)W43HW43CAW43SW43KW47T
ワンセグW43HW43SA
W44S
EV-DO Rev.AW47TDRAPE
簡単ケータイWIN版W45T
薄型W44KA5522SA
1X機種A5522SA
とにかくシャープが1番だ!!W41SH

何気に気になるところは、音楽再生の音質改善が行われている点でしょうか。
ソニー製の高音質イヤホンを付属させて販売するということでどれくらい音質が向上しているのか気になります。
au、microSD録画対応のワンセグケータイ。音質も向上
auの新端末では、ヤマハが音質面での設計コンサルティングを行ない、ヤマハ製の音源チップを搭載。同チップの「DBEX」技術により帯域を拡張、高音質化を図っており、着うたフルなどの圧縮音源でも高域補間などにより音質を向上している。W43Hでも同技術が導入されている。これによりLISMOの購入楽曲はもちろん、ワンセグ放送の音声も高音質化したという。


【メーカーサイト】
・ニュースリリース au携帯電話の新ラインナップ12機種の発売について
 → 別紙1: 各機種の特長一覧
 → 別紙2: ヤマハ株式会社の協力によるトータルな音質向上への取り組み
 → 別紙3: 新機種詳細
・au NEW COLLECTION 2006 AUTUMN & WINTER

【関連記事】
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音楽番組やお笑い番組が配信される「EZチャンネルプラス」
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記事テロップや天気アイコンで情報配信「EZニュースフラッシュ」
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ポケベル入力に対応しているのは?──「auの秋冬モデル」


【現行機種でも】
Flash付きメールの送信も可能に──KDDIが「絵文字め〜る」をリニューアル
 →au、デコレーションメールを非対応機種から送信できるサービス

【その他】
トヨタケータイ「TiMO」発表
 →トヨタとau、車との連携を強化した携帯電話「TiMO」
 (販売はトヨタのPiPitのみ。auショップでは入手できません。)
 →トヨタケータイ専用の1年間無料コンテンツサービス

“番号ポータビリティ”してきました
 

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この記事へのコメント
auの端末に魅力を感じなくなってしまい先日ナンバーポータビリティの開始を待たずにDoCoMoに機種変更したささっちですが、何気に元のキャリアの新機種は気にかかります。でも正直な感想は「ひと安心」。ささっちにはどの機種もビビっときませんでした。来年の春夏にささっち好みの斬新なデザインの機種が発売される事を期待します(?)。
Posted by ささっち at 2006年08月29日 23:35
コメントありがとうございます。
▼ささっちさん
秋端末は、「ビビっと」きませんでしたか。
auは、今まで他社にない機能(プライオリティの高い機能)をいち早く取り入れることで、先進性があったのですが、今回のモデルは、MNP対策重視(他社の特徴的な機能を一通り追加する)なため、パッとしない印象がありますね。

さてさて、この戦略がどのような結果につながるのでしょうね。
そして、春にはどんな携帯が発売になるのかな。
楽しみですね。
Posted by sense at 2006年08月31日 23:34
 
 

au 2006年秋冬機種発表 (W47シリーズまで) 


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