2005年01月17日

RD-XS36レポート【ネットdeモニター編】

RD-XS36レポート【使用編】


忘れていましたが・・・、RD-XS36には「ネットdeモニター」という機能があります。

ネットdeモニター中
今日、コレを始めて使ってみました。
「ネットdeモニター」とは、レコーダーの画面をパソコンでも見れるようにする機能で、(レコーダー経由で)パソコンでテレビを見たり、録画してある番組を見ることができる機能です。
(パソコンに無料のQuick Time Playerが入っている必要はありますが、それ以外にチューナーなどを追加する必要はありません。)

今、メーカー製のパソコンは、テレビが見れるものが多くなりましたが、自分はあまり興味がありませんでした。(テレビはテレビでしっかり見たいので)
が、使ってみるとパソコンの画面でテレビが見れるって結構便利ですね。
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操作面では、表示するまでのタイムラグがあるのでこの画面で編集を行うのは不可能だと思いますが、視聴する分には、使えなくはないです。(なんという中途半端な評価・・・(;−−))
画面サイズは、180x120〜1080x720の9段階用意されているんですが、ビットレートの設定が1.0Mbpsと1.7Mbpsの2種類しか選べないようになっているので画面サイズを増やしていくと映像がぼやけてしまします。。。
自分が1.7Mbpsで使ってみた感じでは、630x420までが綺麗に見れました。

Webサーフィンをしているときに画面の脇でニュースやグルメ番組とかを見るにはなかなかよさそうです。(そしてダラダラとテレビを見続けることに・・・)

ネットdeモニターの設定の仕方は、RD-XS36をLANに参加させてネットdeナビが使えるようにして「本体設定」→「リモコン設定」を選択、リモコンの種類を「通常リモコン」から「編集リモコン」に変更するだけなので、まだ使っていない人は一度試してみると良いと思います。


 

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