2007年09月16日

電話で聞いてみよう第4回目…山陰地方在住「Y」さん

第4回目は山陰地方の某都市を中心にパチンコ・パチスロを打っているYさんにお話を伺いました。日頃から機種のスペックなどをよく勉強、研究していて、毎年確実にプラス収支をマークしているYさんなのですが、最近は微妙に苦戦しているとのこと…


山陰地方


――最近どうですか?

「調子よくないですね。朝イチはパチンコの隠れ確変探しをしたりで凌いでますけど…それだけじゃ厳しいですから」


――住んでる街のホール状況は?

「スロットがヤバイです。5号機が多くなってから客付きがガクンと落ちましたね。稼動がないと設定の高低が分かりにくいんで、打ってヨシな空き台を見付けるのに苦労します」
名波「Yさんは以前から、パチスロだけじゃなくてパチンコも打ってますよね?」
「ええ、打ってますけど…ボーダーラインぎりぎりの台しかないんですよね。メールであおってくるホールもありますが、実際に行ってみたら大したことないんですよ。ボーダーよりも3回転ぐらい余計に回ると思えば、スルーとかアタッカーが削られていたり。油断できませんよ」


――そうした状況への対処・立ち回りの工夫は?

「今は手探りの状態ですね。これといった決め手が見付かりません。なんせ、新台でも出さないんですから。たとえばCR仮面ライダーなんて新装初日に千円12回転とか。その後も一週間、ずーっと千円12回転でした。それでも客が飛ばないので、ホールはクギをアケる必要がないんですよ困ったもんです(苦笑)」


――知り合いのスロッター、ライバル客の動向は?

「知り合いはCR仕事人とか、楽シーサーあたりを打ってるみたいですが、やっぱり昔ほどは勝ってないと思いますよ。専業のプロじゃないので、遊べればいいや、みたいな感じでしょうか。あと、若い連中はノリ打ちでリンかけの設定4以上狙いをしてますね」
「設定6狙いじゃないんですか?」
「もちろん6を狙ってるんでしょうけど、現実には設定4っぽい台でも捨てずに、2〜3人が交代しながら閉店時間まで打ち回しているようです。一人あたり、どれぐらい勝てているのかは不明ですね」


――パチンコ・パチスロ雑誌は買ってますか?

「パチマガ(パチンコ攻略マガジン)を買ってます。ボクの知りたい情報が充実してるんで」


――今年の秋から冬にかけての立ち回り、展望は?

「う〜ん、個人的には裏モノが出てきて欲しいと思ってるんですけど、まあ無理でしょうね。現実的な話をすると、パチスロではエヴァンゲリオン、パチンコではデジハネの義経物語に期待しています」


――それでは最後に一言だけ、自由に発言して下さい

「あー、コホン……

……早くストック機戻ってきてーーっ!

「…ハイ、ありがとうございました!」




技術介入機、爆裂AT機、ストック機…。過去、あらゆる機種、あらゆる状況に臨機応変に対応してきたYさんでも、最近の5号機には手を焼いている様子でした。もしかすると、なにか山陰地方特有の事情があるのかもしれません。

あと、パチンコのクギが渋いというのは意外でした。なんとなくパチンコに関しては甘い地域なんじゃないかと勝手に想像してたんですけどね。

Yさん、ご協力ありがとうございました〜。
 
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