2005年02月24日
沖スロ団現象11 『ドル箱や私物は必ず筐体の右側に置く。必ず!』


これは本土でしか打ったことの無い人には理解し難いかもしれませんね。沖縄県内のホールの全て、まあ100%と言ってもいいでしょう、ドル箱や私物は自分が打っている台の右側に置くルールになっているんですよ。もちろん、そんなことは当たり前すぎて、いちいち「右側に置いて下さい」なんていう貼り紙はありません(ごく一部のホールには貼ってあったかも)。
本土のホールだと、隣りの台との間に物を置くスペースなんて無い場合がほとんどですよね。でも、沖縄県のホールでは、必ずドル箱一つ分のスペースが確保されていて、ドル箱や私物が置けるようになっています。石垣島や宮古島のホールでも全く一緒でしたよ。
その昔、アップライト型の筐体が主流だった頃、大きなレバー(ガッチャンとやる、いかにもスロットマシーンなレバー)が筐体の右側に付いていたことから、筐体と筐体の設置間隔を大きくしておく必要があったという訳で、このような設置の仕方が定着したのだと、某沖縄在住のプロが教えてくれました。
本土のように、頭上にドル箱を置くなんてことはしないんですよ。
そもそも頭上に「棚」がありませんから(!)。
私も4年前、このルールを知らなかったために、かなり戸惑いました。
2005年02月17日
沖スロ団現象10 『とにかく缶ジュースが安い』


写真は100円の缶ジュース。
もともと沖縄県内は、缶ジュースの「定価」が110円です。
ですから、コンビニやスーパー、そして道端の自販機でも缶ジュースが110円で売られています。
もちろん、ホール内の自販機でも定価の110円で売られているのが普通です。場合によっては写真のように100円というサービス価格で提供しているホールもあります。
ところで…続きを読む
2005年02月16日
沖スロ団現象9 『軍手をはめてプレイする人が結構いる』
昔と比べたら少なくなったようですが、今も沖縄では軍手を着用してパチスロを打つ人を結構見かけます。
本土でも沖スロコーナーで、ごくマレに軍手着用の人を見かけることがありますが、写真のように、軍手をして北斗を打つ人がいるのはさすがに沖縄だけじゃないでしょうか(苦笑)。4年前には軍手着用で大花火を打つ人もいましたしね。
(この写真は本人の許可を得て撮影させていただきました)
本土でも沖スロコーナーで、ごくマレに軍手着用の人を見かけることがありますが、写真のように、軍手をして北斗を打つ人がいるのはさすがに沖縄だけじゃないでしょうか(苦笑)。4年前には軍手着用で大花火を打つ人もいましたしね。
(この写真は本人の許可を得て撮影させていただきました)
2005年02月11日
沖スロ団現象8 『なぜかパチンコ屋のTVコマーシャルを見かけない』
これは不思議ですね。
沖縄に来てから3週間。パチ屋のTVコマーシャルを1つも見てないんですよ。
組合で自主規制してるのか、TV局が自主規制してるのか、詳しいことは全く分かりません。
待ち切れ内臓のチェーン店もあるんですけどね、やっぱりやってませんね。
夢屋もあるんですけど、やっぱり。
たしかMAXもあったと思うんですけど、書道をする乳のデカイおねえちゃんを見かけません。
ということは、つまり沖縄県にはパチンコ・パチスロ関連のTV番組も無い、ということです。
パチンコ・パチスロ熱の高い地域であるにもかかわらず、です。これは、ゼヒとも理由を知りたいところですねえ…。
ちなみに…続きを読む
沖縄に来てから3週間。パチ屋のTVコマーシャルを1つも見てないんですよ。
組合で自主規制してるのか、TV局が自主規制してるのか、詳しいことは全く分かりません。
待ち切れ内臓のチェーン店もあるんですけどね、やっぱりやってませんね。
夢屋もあるんですけど、やっぱり。
たしかMAXもあったと思うんですけど、書道をする乳のデカイおねえちゃんを見かけません。
ということは、つまり沖縄県にはパチンコ・パチスロ関連のTV番組も無い、ということです。
パチンコ・パチスロ熱の高い地域であるにもかかわらず、です。これは、ゼヒとも理由を知りたいところですねえ…。
ちなみに…続きを読む
2005年02月09日
2005年02月03日
沖スロ団現象6(重要) 『新装初日が何月何日なのか予想できない』
はいコレ、沖縄のパチンコ屋さんではごくありふれた風景。沖縄のパチンカー・スロッターなら全員知ってます。
紅白の幕です。
幕の向こう側には、ピカピカの新台が設置されていて、電源を入れればすぐにでも営業を開始できる状態になっているのですが…
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2005年02月01日
沖スロ団現象5 『パチンコよりパチスロのほうが多い』
2005年01月28日
沖スロ団現象3 『片目は高設定』
(写真)本来2個点滅するはずのハイビスカスが1個しか点滅しないのが片目。沖縄の伝統的な(?)高設定台告知ですが、店内に「片目は高設定です」などと説明してある貼り紙が一切無いんです。それが沖縄流。
高設定札などと違って、実際に光るまでは「両目」なのか「片目」なのか分からないというところがポイント。その日の初当たりまで超〜ドキドキできるんですよ。両目が光ると、当たってウレシイ半面、片目じゃなくて残念という複雑な心境になります。
で、石垣島最終日…
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