2010年09月13日

ブログ閉鎖のお知らせ

約5年半、細々とやってきた当ブログですが、仕事等の関係で、更新頻度が落ち込み、何よりもマリノスの試合を見にスタジアムに行く機会も減ってしまったので、閉鎖することと致しました。
今まで見てくれた方、ありがとうございました。
また、リンクを貼ってくださっている方は、外していただくようお願いします。

あたりまえですが、マリサポは続けますので、宜しくです。

なお、今後は、ツイッターで時々マリノスのこともつぶやいていきます(ユーザー名 too_much_pain_)。



  
 
Posted by shevchenko at 11:46Comments(15)TrackBack(0)私事

2010年06月10日

ナビスコカップ敗退

浦和に勝てば突破できたところ、スコアレスドローで敗退決定。
何とか勝ち上がって自信つけてほしかったんですが。

2勝3分1敗。勝ち切れ無さが響きました。
山形にまで上に行かれてしまっては・・・。

マジ残念です。

  
 
Posted by shevchenko at 00:43Comments(3)TrackBack(0)横浜Fマリノス

[2010 J-05〜12] 一進一退

ワールドカップ前に一気にレビューを。
5節から12節までの結果は以下の通りで、現在リーグは6位。

5節 1−2 清水
6節 0−0 セレッソ
7節 1−0 山形
8節 1−3 鹿島
9節 1−0 磐田
10節 1−2 新潟
11節 3−2 浦和
12節 2−2 京都

連勝も連敗もなく、典型的な中位のチームとしての勝敗でした。12試合してすでに4敗もしてるのに6位にとどまれているのは、他のチームも取りこぼしまくっているおかげ。
低迷しているここ数年と勝敗は大差ありません。

試合で気になるのは、これまたここ数年の課題ですが攻めに工夫が見られず、一本調子になりがちなところ。展開を能動的に変えることがなかなか出来ません。
この点は、ベテランの俊輔に期待してましたが、コンディション不良のせいか、そこまでの影響力はありませんでした。

あと、監督の采配も・・・。スタメンや布陣がコロコロと変わり、交代もいまいち効果的でなく、戦術に軸が見えてきません。「ちゃぶる」という言葉だけが先行し、そのための術は授けていないのではないか、という疑問があります。今のところ、前任者と結局同じ感じ。試合後のコメントも選手が下手というばかりで・・・。

選手個々を見ると、新戦力は軒並み期待はずれ。
俊輔も決定的な仕事はするものの、コンディション不良のため、その年棒からすれば不満の残る出来。
小宮山の後任となるべき藤田・波戸も控えの域を出ず、バスティアニーニも強さは感るものの外れのにおいがぷんぷん。
いつになったら外国人選手の補強、うまくいくのやら。
既存の選手も、起用法にも問題があるとはいえ、主力になってほしい狩野やアーリア、坂田はくすぶり、若手の突き上げもいまいち。成長を感じるのは、小椋と金井ぐらいです。あと、千真が調子を上げてきたのは心強いですが。


で、結局、俊輔という戦力的上積みはあったものの、それがチーム力には未だ昇華されておらず、ここ数年と同じような試合、結果を繰り返してます。


ナビスコも敗退し、もはやリーグ戦で結果を出すしかやることないんで、中断期間に戦術を浸透させ、再開後は一気に上位に駆け上がってほしいです。
そのためには、個人的にはチームにリズムを作れる狩野を使うしかないと思うんだけどなぁ。



  
 
Posted by shevchenko at 00:37Comments(0)TrackBack(0)横浜Fマリノス

2010年05月12日

ワールドカップメンバー決定

メンツは以下の通り。

GK 楢崎 正剛(名古屋グランパス)
GK 川島 永嗣(川崎フロンターレ)
GK 川口 能活(ジュビロ磐田)

DF 田中 マルクス 闘莉王(名古屋グランパス)
DF 長友 佑都(FC東京)
DF 内田 篤人(鹿島アントラーズ)
DF 中澤 佑二(横浜F・マリノス)
DF 駒野 友一(ジュビロ磐田)
DF 岩政 大樹(鹿島アントラーズ)
DF 今野 泰幸(FC東京)

MF 松井 大輔(グルノーブル/フランス)
MF 長谷部 誠(VfLヴォルフスブルグ/ドイツ)
MF 本田 圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
MF 遠藤 保仁(ガンバ大阪)
MF 稲本 潤一(川崎フロンターレ)
MF 中村 憲剛(川崎フロンターレ)
MF 中村 俊輔(横浜F・マリノス)
MF 阿部 勇樹(浦和レッズ)

FW 大久保 嘉人(ヴィッセル神戸)
FW 岡崎 慎司(清水エスパルス)
FW 玉田 圭司(名古屋グランパス)
FW 森本 貴幸(カターニャ/イタリア)
FW 矢野 貴章(アルビレックス新潟)

[予備メンバー]
DF 徳永 悠平(FC東京)
DF 槙野 智章(サンフレッチェ広島)

MF 小笠原 満男(鹿島アントラーズ)
MF 石川 直宏(FC東京)
MF 香川 真司(セレッソ大阪)

FW 前田 遼一(ジュビロ磐田)
FW 田中 達也(浦和レッズ)


ちょうど会合中だったんで、ワンセグでチェックしました。
マリノスからは、俊輔と中澤のみ。山瀬、栗原、千真は予備にも入れず。

サプライズは川口のみ。
まぁ、記憶する限り、ワールドカップで第3GKがプレーしたのを見たことはないんで、こういった選出も許されるんでしょう。

他に気になったのは、岩政の選出と、達也・石川の落選ぐらいかなぁ。
てっきりCBは阿部・今野で凌ぐつもりだと思ってました。
それに、石川と達也は大久保とかよりは優先されるのかと。まぁ、達也はコンディションもあるんでしょうが、石川は何で外れたのか不可解です。途中出場でチームに勢いを付けれる選手って他にはいないだろうに。

前回の茂庭みたいに予備から成り上がるパターンもあるんで、予備メンバーにも期待。

とまぁ、誰もが何かしらの不満を抱いているとは思いますが、選考は監督の専権なんで、後は応援するのみ。
岡田監督が腹を括って選んだメンバーを全力で応援しましょう。  
 
Posted by shevchenko at 18:14Comments(2)TrackBack(0)日本代表(フル代表)

2010年05月09日

代表発表前日

気が付いてみれば、1ヶ月以上更新できてませんでした・・・。試合をチェックしていないわけではないので、いつかまとめてレビューできれば。。

さて、明日は代表発表の日。
すでに20人以上に当確マークが出ているような状況なんでいまいち盛り上がりませんが、個人的な注目は山瀬の当落に尽きます。
石川、田中達、大久保、香川あたりがライバルだけど、厳しいかなぁ・・・。昨日のアピールでなんとか滑り込んで欲しいんですが。
栗原、千真はもっと厳しいしなぁ。

ワールドカップといえば、2002年は俊輔、波戸、奥が落選し、2006年は久保が落選とマリサポにとっては辛いことが多いんで、今回は中澤以外にも誰か選ばれて喜びたいです!  
 
Posted by shevchenko at 20:00Comments(0)TrackBack(0)日本代表(フル代表)

2010年03月30日

[2010 J-04] 産みの苦しみ

アウェイで神戸に1−1ドロー。
ロスタイムにFKを決められてのドローですが、試合内容からすれば妥当な結果。
こういう試合を逃げ切ることが、本当の強さだとも言えますが、そこまでの強さはまだ無いということなんでしょう。

神戸は素早いプレスと早めに前線にボールを送ることで、マリノスの中盤を機能不全にする策に。そして、その策に結果的にははまってしまいました。個の力で打開する場面はあったものの、総じて神戸のプレスにうまく対応できてなかった印象です。
展開によっては蹴り合いも必要にはなりますが、うちとしては蹴り合いだと分が悪いんで、サイドに振ったり、ポジションチェンジをしたり、裏へのボールで揺さぶったり、落ち着いて対応できていれば。

ただ、こういった難しい試合を迎えるであろうことは予想できたことで、それを早い段階で経験できたのはよかったのかもしれません。
今後の対戦相手も神戸と同じようなやり方をしてくることがあるでしょうが、次は同じ轍を踏まず、しっかり対応してくれるはず。

まぁ、実感としては引き分けで済んでよかった。。  
 
Posted by shevchenko at 21:31Comments(0)TrackBack(0)横浜Fマリノス

[2010 J-03] 苦手川崎に大勝 今年は違うかも

苦手川崎相手にホームで4−0の完勝。
川崎が中村・ジュニーニョ等主力を書いていたとはいえ、ここ数年の対戦を考えると予想外の快勝。
小宮山にもしっかりマリノスの強さを見せつけることが出来ました。

前節との違いは、山瀬と兵藤のポジションをそれぞれ一つ前にして、狩野をボランチで起用した点。それがうまくはまりました。
山瀬はその突破力で相手守備陣を攪乱、狩野はそのキープ力とゲームメイクで大きく貢献。
結果、終始ゲームを支配し4得点を生むことが出来ました。
俊輔は出来はよくないものの、Jレベルを超えたミドルでチームを勢いづけ、川崎を怯ませました。この1点はホントに大きかった。

狩野と俊輔の同時起用にも目処が立ち、今後、攻撃的なチームとして更に進化する可能性を垣間見せました。
ただ、狩野をあのポジションで起用するのは、ディフェンス面や機動力ではハンディにもなりうる(ミランのピルロみたいに)ので、こっちのペースで試合を運ぶことが重要。相手は当然俊輔・狩野の特徴を消すために、積極的なプレスやロングボールの多用等を講じてくるはず。その意味では、今後真価が問われそうです。

2連勝おめ!そして神奈川ダービー2連勝おめ!  
 
Posted by shevchenko at 21:17Comments(0)TrackBack(0)横浜Fマリノス

[2010 J-02] 初勝利は大勝 湘南を返り討ち

2節の湘南戦は3−0勝利。
俊輔が復帰後初先発、また藤田に代わり波戸も先発となったこの試合、結果的に第1節を忘れさせるような大勝となりました。
エースの千真に得点が生まれ、また俊輔もアシストを記録したことでようやく開幕した、という感じです。

俊輔のコンディションは微妙ながら、チームにもたらした影響は劇的。中盤でのタメと視野の広さ、マークの分散により、山瀬を筆頭に他の選手が躍動しました。まだコンビネーションや意思疎通は万全ではないものの、開幕戦のチームと比べると相当進歩した感じです。
おかげで山瀬はキレと攻撃性能を取り戻し、兵藤や小椋もそれぞれ持ち味を発揮。

相手が昇格組で、戦力的にはJ1の中でも最も劣ると思われる湘南だったことは差し引いて考える必要がありますが、開幕戦のダメージを払拭したのは大きいです。何よりも俊輔が出場し、注目を集めた試合できっちり結果を出せたのは、チームにも好影響を及ぼすでしょう。

何はともあれ、今後に期待を抱かせる試合でした。
  
 
Posted by shevchenko at 20:48Comments(0)TrackBack(0)横浜Fマリノス

2010年03月12日

[2010 J-01] 開幕戦は劇的な敗北

今更ながらようやく録画してた開幕戦を見れたんで感想を。

マリノスの布陣は戦前の予想どおり。
試合は、マリノスがボールを支配する展開に。東京は梶山・米本不在が響いたのか、ゲームの組み立てもままならない状況。
ただ、マリノスも千真にボールが全く収まらず、中盤も最後のアイデア・精度に欠け、攻めきれない。
で、だらだら試合を進めていたら最後にしっぺ返しを食らったかのように石川→平山にやられてしまいました。失点シーンは、CBで起用した小椋が不用意なタックルでかわされ、さらには平山のマークをあけてしまったために生まれたもの。その前の坂田のボールの取られ方も良くなかったし。手痛い失点でした。

これで今年も開幕敗戦。
試合内容的にも特段昨年との違いは感じられませんでした。ある程度ボールは回せるけど攻撃が単調で点が取れない、我慢しきれず失点する、まさにここ数年のマリノス・・・。
今後、俊輔加入で劇的変化があるかもしれないけど、ほんとなら既存の選手に変えてほしいところ。
選手個々でいえば、攻撃陣は軒並み不満が残る出来。守備陣は小椋も含めて頑張ってたと思います。
あと、新戦力の藤田は初戦にしては十分な出来。今後、中盤とのコンビが熟成されればもっと攻めでも力を発揮できそうです。

期待よりも不安の残る開幕戦でしたが、もう終わった話。
明日はホーム開幕戦で神奈川ダービーで俊輔の復帰戦。上位進出のためには連敗は許されないんで、まじ勝ってもらわないと。
昇格組に弱いというジンクスは払拭してくれ!!
  
 
Posted by shevchenko at 22:49Comments(0)TrackBack(0)横浜Fマリノス

2010年03月05日

開幕前夜

明日は、J開幕。マリノスはアウェイでFC東京戦。

味スタは日産スタジアムよりも近いので、行けると思ってたんだけど、仕事に忙殺され、行けない見込み。
無念です。

直前に俊輔獲得というビッグニュースがあったものの、栗原やマツの負傷で、不安材料の方が多い開幕となりました。
木村監督の初陣ということもあり、絶対勝ってもらわなければ。
昨年は言うまでもなく、マリノスは開幕戦負けると、そのままダメなシーズン送ることが多い気がするんで、スタートダッシュのためにも解消を期待したいです。

相手のFC東京も、米本・梶山が欠場、石川もサブ濃厚と、チーム状況は似た感じ。どちらも若い選手が多く、攻撃サッカーを標榜しているんで、がっぷり四つの好勝負となりそうです。

頼むぞ!マリノス!!

  
 
Posted by shevchenko at 20:38Comments(0)TrackBack(0)横浜Fマリノス

2010年02月27日

俊輔、半年遅れの帰還

俊輔のマリノス復帰が決定。
8年ぶりのJ復帰です。

昨夏の失態があるだけに、慎重に見守っていましたが、今回はすんなりとスピード決着。
言い方は悪いですが、エスパニョールでの状況の悪さが、後押ししてくれた感じですね。

ちまたでは、その移籍金額や、マーケティング的意義も話題になっていますが、サポとしては、関心があるのはマリノスで力を発揮してくれるのか、という点のみ。

俊輔がいない間に、マリノスは黄金期→低迷期→過渡期と変遷を続け、選手はもちろん、チーム戦術も変わっています。
その中で、俊輔が輝きを放てるのか。
技術だけでなく、戦術眼も磨かれ、献身性も兼ね備えているだけに、余り心配はしていませんが、開幕直前のチームにすぐにフィットできるかは微妙でしょう。
どのポジションで起用されるのかも含めて、気になります。

個人的には、今のマリノスのゲームメーカーは狩野であり、エースは山瀬なんで、彼らと共存するのか、それとも蹴落としてポジションを奪うのか、はたまた彼らとの争いに負けるのか、いずれにせよ当然にポジションを与えるということだけはやめて欲しいところです。

と、色々言ってみましたが、ホントに良かったです。
俊輔のスルーパスから千真がゴール・・・想像しただけでゾクゾクしちゃいます。

「おかえり!!」
  
 
Posted by shevchenko at 16:54Comments(0)TrackBack(0)横浜Fマリノス

2010年01月23日

人事往来 雑感

[IN]
藤田優人(東京V)
波戸康広(大宮)
松本怜(早稲田大学)
パブロ・エマヌエル・バスティアニーニ(BOCA UNIDOS)

[OUT]
小宮山尊信(→川崎F)
金根煥(→山形)※レンタル
梅井大輝(草津)※レンタル
古部健太
山本郁弥
山瀬幸宏(→鳥栖)
ハーフナー・マイク(→甲府)


現状は上記のとおり。
すでにチームは始動しているし、補強は打ち止めって感じです。
以下、雑感。

[GK]
出入りなし。
今年も榎本・飯倉・秋元の三つ巴となりそう。
出来れば、このうち誰かが正GKとして地位を確立してほしいんだけどなぁ。
個人的には飯倉の更なる成長に期待。

[DF]
小宮山・キム・梅井が抜けて、藤田・波戸が加入。
梅井はともかく、小宮山とキムの離脱は痛い。
特に小宮山はチームの崩しの切り札で、サイド攻撃を担っていただけに…。左サイドバックとしては、攻撃力ではJ屈指、特に得点力まで兼ね備えた稀有な存在だっただけに、誰が代役を務めても同じ働きを期待するのは難しいです。代役として獲得した波戸と藤田はいずれも計算できる戦力ではあるけど、チームに小宮山とは別のプラスアルファまでもたらしてくれるのかは見てみないと分かりません。藤田がスタメンを奪取して活躍し、左右対応可能な波戸が控えとなれば、チームの厚みが増すんで期待しましょう。
キムは、CBとして中沢・栗原とそん色ないプレーを見せていただけでなく、FWとしても高さを生かしていた重要な戦力。CBは、マツも出来るんで全員万全なら問題ないけど、中沢・栗原・マツの誰かが故障でもしたら、その次となる選手が出てきていないんで大変です。その場合には、田代や浦田あたりに出番がありそうなんで、そこでポテンシャルを発揮してくれればうれしいんですが。

[MF]
出て行ったのはもともとレンタルされてた選手なんで、去年の既存戦力に松本が加わったという状況。
ドリブルが特徴のサイドアタッカーはあまりチームにいないので(清水や端戸あたりがライバルか)、早くに出場機会を得るかも。G大阪の佐々木みたいな存在になってくれれば。
ほんとは試合を作れるようなボランチも補強してほしかったけど、ここはアーリア・兵藤の成長に期待。

[FW]
バスティアニーニ次第。これが使えない選手だったら、ポストプレー型は皆無なんで、戦い方が限られてしまいます。キムとマイクが出て行っちゃったんで、サブもみんなスピードタイプだし。
去年も練習に参加してて、吟味した上での獲得だから外れじゃないと信じてるんだけど。


雑感は以上の通り。
まぁ、これでも戦力値はJの平均以上だと思うんで、最初から取りこぼしをせずにやっていけばタイトルに絡む可能性はあるはず。
チームの奮戦を信じましょう!  
 
Posted by shevchenko at 20:54Comments(2)TrackBack(0)横浜Fマリノス

2010年01月13日

マイク、旅立つ

マイクが甲府に完全移籍。
出場機会を求めて出て行くんじゃないかと報道されていたんで、覚悟していたとはいえ、寂しい。
今のマリノスにマイクと同じようなタイプの選手はいないから、残っても十分出場機会あったと思うんだけどなぁ。
福岡で得点感覚を、鳥栖で献身性をそれぞれ身につけて大きく成長したマイクを、マリノスで見たかった・・・。

FWは外国人の補強も噂されているけど、現時点では明らかに質・量共に不足。坂田と千真の次がDFのキムじゃなぁ。補強に期待、というか補強しなきゃまじやばい。

最後に。
マイク、頑張れよ!
J1で待ってるぞ!!  
 
Posted by shevchenko at 19:30Comments(0)TrackBack(0)横浜Fマリノス

2010年01月12日

高校選手権 雑感

今年は山梨学院大付が初出場で初優勝の快挙。
県勢としても初優勝となりました。
決勝でのキャプテンのゴールは素晴らしかったです。

今回はあまりテレビ中継も見る機会が無かったためか、印象に残る選手はいませんでした。
ちまたで言われているようにレベルが低下しているのか、たまたま見た試合が悪かったのか、自分の見方に問題があったのか。マリノス入団内定者がいないこともあって、そもそも関心が低かったですし。

ただ、飛び抜けた選手がいないってのは確かなようで、そこは寂しい限りです。「怪物」と呼べるような選手がここ数年出てきていない気がします。

今年は、この大会からプロに羽ばたく選手はほとんどいないんでしょうが、大学進学後プロ入りすることもあるでしょうから、注目していきたいですね。
  
 
Posted by shevchenko at 13:03Comments(2)TrackBack(0)その他(サッカー)

2010年01月02日

天皇杯はガンバ

天皇杯決勝は、ガンバが自力を見せつけて優勝。
名古屋贔屓で見てたけど、チームの完成度、個々の打開力共にガンバの方が上でした。
ペドロ抜きでもこの強さだもんなぁ。
山崎も良い味出してました。
名古屋も粘ったんだけど、力及ばず。最後の崩しの部分で劣っていたか。

これで、名古屋はACLリベンジの機会を失い、ACL出場最後の枠は広島となりました。
柏木を失った広島よりは、昨年の経験に加えて補強の意欲も財力もある名古屋に出てほしかったけど、広島のサッカーがアジアでどういった結果を残すのかも楽しみ。

こういった大舞台にマリノスが戻ってくるのはいつなんだろう・・・。


  
 
Posted by shevchenko at 18:48Comments(0)TrackBack(0)その他(サッカー)

2009年12月31日

2009年 総括

2009年の総括を。

今年の戦績は、
リーグ戦 10位 11勝13分10敗
ナビスコカップ 準決勝敗退
天皇杯 準々決勝敗退
となりました。

一言で言えば、「萌芽を台無しとする迷走」。
開幕戦で躓いてから、立ち直ることなくシーズンが終わった幹事です。そんな中、「萌芽」といえるのが若手の活躍。そして、迷走とは、俊輔問題と監督人事。


シーズンを通じて若手が積極的に起用され、その中で、ルーキーの千真をはじめ、小椋、飯倉、アーリア、キムといった若手が活躍。他にもジョン、田代、金井、斉藤学も結果は残せなかったものの、継続的な経験を積むことが出来ました。
若手育成を一つの柱としたクラブとしては、その面ではそれなりに目的を達成したと評価できます。

しかしながら、その反面、成績は低調なまま終了。
開幕戦での衝撃的な大敗を喫して以降、優勝争いに絡むこともなく、降格争いにも関与せず、中位フィニッシュ。
そんな中でも、チームがぶれていないのならまだしも、チームとしてのコンセプトが見えないままでした。さらには、調子が良い選手を使うという監督の信念も、起用された選手の出来や起用されない選手の状態を見る限り、そもそもの判断が公平なのか、疑問が多々残ったのも事実です。
クラブの規模からいえば、若手育成を掲げるにしても、同時に優勝争いやカップウィナーといった結果は残す必要があるのに、それを達することは出来ず。その点では、ここ数年と同様、残念なシーズンでした。

そんなシーズンの中、チームを揺るがしたのが夏の俊輔問題と冬の監督人事。
まず、俊輔問題は、獲得できなかったこと自体は仕方ないとしても、そういう事態になった場合にチームにどういう影響を及ぼすのか受けるのか、マスコミからどういった報道をされるのか、フロントの読みの甘さが際立った出来事でした。もう少しやりようがあったはずです。
実際、俊輔獲得失敗は大々的に報道され、チームにも悪影響を及ぼしました。また、そこでチームに「俊輔なしでもやれるんだ」といった反骨心が生まれてくれれば良かったものの、そのようなものも感じられませんでした。
次に、冬の監督人事については、結果を求める以上、解任という結論はあり得るとしても、その時期やチームへのフォローが酷すぎ。さらにいえば、結果を求めるとしながら、次の監督が監督経験のない人という点にも疑問を感じます。
とにもかくにもフロントの力不足は相変わらず、という感じです。

最後に選手個々については、マツ・中澤のベテラン勢、田中・栗原・狩野の中堅、千真・アーリア・キムの若手といったあたりは実力を発揮してくれた印象です。
新人王を獲った千真の活躍はいうまでもなく、キムは本職のDFとしてレギュラーに遜色ない出来を見せましたし、
これに対し、軸としての大活躍が期待された山瀬、小宮山、坂田は不完全燃焼かと。いずれもそれなりの出来でしたが、得点やアシストといった求められる結果の部分では期待はずれでした。
チーム全体が良くなかった分、個々の出来も悪循環で悪くなってしまった面もあるんでしょう。

総括は以上。
兎にも角にも、来年は新監督の下、良い結果を残せるよう応援するのみです。
・・・補強もチョットはしてほしいなぁ。



  
 
Posted by shevchenko at 00:18Comments(2)TrackBack(0)横浜Fマリノス

2009年12月28日

小宮山、ステップアップのための移籍

不動の左サイドバック、小宮山が川崎に移籍。
前から噂されていたんで覚悟はしていたけど、やっぱりショックはデカイです。
これで昨年の隼磨に続き、サイドのレギュラーがまたもや流出することに。
小宮山のコメントを見ると、チームへの愛と自らのステップアップへの意欲との間で悩み抜いたことが窺われるんで、本人を責める気にはなれません。
川崎のACLへの出場や優勝争いをするチーム力に魅力を感じるのももっともですし・・・。

今回の移籍で痛感したのは、今や、マリノスは選手を獲る側じゃなくて獲られる側だという厳しい現実。
選手を引き寄せつなぎ止めるような強さや一貫したコンセプトとった魅力がないんでしょう。
主力に若手が多いだけにチームが結果を残さないと、今後も主力の引き抜きはありそうです。

これで、サイドバックは左右合わせても実力・実績が十分なのは田中のみ。田中が両サイド出来るんで、現有戦力だと、金井、天野、丁と新加入の藤田あたりが後任か。
いずれにせよ未知数なんで、主力級を補強してほしいけど、これ以上はしないんだろうなぁ。降格した千葉のアレックスや柏の村上あたり、獲れないのかなぁ。
小宮山は単にサイドを守るだけじゃなく、攻撃でもキーマンだったんで、抜けるダメージは相当でかいはず。新加入の藤田もどっちかというと守備のイメージが強いから、来年はチーム戦術で補えるのか、今後の動きに注目です。


あと、マイク、残ってくれよ!!
  
 
Posted by shevchenko at 00:21Comments(0)TrackBack(0)横浜Fマリノス

2009年12月22日

人事往来

現時点で、
退団がレンタルされてた古部・山本の2名、
契約更新が、アーリア、梅井、浦田、端戸、阿部、斉藤学、天野、田代、金井、飯倉、マツ、秋元、斉藤陽、兵藤、清水といったところ。
シーズン中から移籍の可能性が取りざたされていた選手では、兵藤のみ更新。
注目の山瀬、小宮山はどうなる事やら。特に小宮山は川崎決定みたいな報道も出てるんで、非常に心配です。両者ともチーム屈指の局面打開力を持っているだけに代えがきかないんだよなぁ。
退団の2名は、まぁ、しょうがないでしょう。

もうしばらく心配な日々が続きそうです(^^;  
 
Posted by shevchenko at 23:01Comments(0)TrackBack(0)横浜Fマリノス

2009年12月07日

[J34] 最終戦は象徴的なスコアレスドロー

山形戦はスコアレスドロー。
これで今季終了。

試合見てないけど、シュートをかなり打ったけど点は取れず、って感じみたいですね。
まさに今シーズンを象徴する試合でシーズンを終了。

今年1年間の結果・内容共に不満ありありですが、
まずは、選手やスタッフの皆様、お疲れ様。


シーズンの総括や新監督人事等についてはまた別に機会に。

最後に、千真、新人王おめっ!!!!  
 
Posted by shevchenko at 19:54Comments(0)TrackBack(0)横浜Fマリノス

2009年11月30日

[J33] ホーム最終戦はご褒美の勝利

ホーム最終戦の清水戦は2−0勝利。
苦しい試合内容ながら、ミドル2本で勝利をつかみ取りました。
小椋の先制ゴールは、彼のゴールへの意識が実ったもの。今シーズンの成長株が結果を出したのはうれしい限りです。

監督も言っているように、序盤からこういった勝ちを拾えていれば・・・という気持ちはありますが。

これで10位が決定。2005年から、9位、9位、7位、9位と何とか半分より上にとどまっていましたが、ついに下へ。5年連続中位フィニッシュは、以前を知るものからすれば寂しい限り。
来年、この流れを変えられるよう、応援するのみ。  
 
Posted by shevchenko at 12:30Comments(0)TrackBack(0)横浜Fマリノス