10月22日から11月11日まで、日比谷パティオで開催された「大つけ麺博」。
職場から近いのと、時間に融通が利くことから、何度も行っちゃったんで、そのレビューを。
全体的には、800円の割に量少ないし、容器がちゃちすぎてすぐに冷えちゃうし、といった不満なあったものの、正直遠くに食べに行くのが難しい自分としては、いろんな店のつけ麺が食べれたんでそれなりに満足。
ただ、5時くらいで売り切れていた佐野ジャパンには怒りを感じました。イベント終了よりも4時間前に売り切れってあり得なすぎ。売上の読みが甘いのか、さっさと店じまいしたかったのか、早く売り切れることで人気を演出したかったのか、いずれにしてもお客さんの期待を無視したやり方にはマジがっかりでした。
【第1陣】
・TETSU ○
初めて食べたけど、好きな味。王道の味で、素直においしいって感じ。
・六厘舎 ×
なぜに豚骨?それでも旨いならいいけど、全然。スープも麺も・・・。今回一番の外れ。
・七彩 △
鶏の旨みが全開で、具には鶏のモツまで入った意欲作。あんまり好みじゃないけど、女性受けは良さそう。
・無心 −
今回一番の衝撃。こんな濃厚なつけ麺は初めて。豚骨臭も荒々しく、良い意味で粗暴。一度お店でも食べてみたいけど、量が多いときついかも。
【第2陣】
・とみ田 ○
これも王道の味。麺もつけ汁もおいしかった。
・凪 △
煮干しの風味が凄い。煮干しを直に食べてるぐらいの感覚でした。
・ジャンクガレッジ ○
まぜそばをつけだれに付けるという新たな発想。まぜそば自体もつけだれもおいしかったけど、味が濃い。
・バッソドリルマン △
うーん、いまいち。他の王道系の見せに比べると劣るかなぁ。
【第3陣】
・潤 ○
ここは予想よりおいしかった。背脂もくどくなかった。
・頑者 △
一番好きなラーメン屋なんで期待値が大きかった分、いまいち。まぁ、麺は旨かったけど・・・。
・まるきゅう ○
予想以上においしかった。塩と鶏の相性抜群なコンビに、麺もスープをしっかり持ち上げてくれて、満足。塩つけ麺は初めて食べたけど、ありだなぁ。
六厘舎 ○
旨かった。店で食べるよりもかなり濃厚。第1陣でもこれだしてりゃよかったのに。