2007年06月01日

和田サイクル

200705311413000.jpgサイクリストの中でも自転車のカスタマイズが好きな人の間ではかなり有名、杉並区にある和田サイクルに、初めて行きました。

事前にネットで調べてみると、小径車や折りたたみ自転車が得意分野で国内トップレベル。(他薦だけに本当なのでしょう) 実際にお店に行ってみると、なるほど、折りたたみ自転車、小径車がわんさと置いてあります。


200705311412000.jpg事前にクランクセットを発注していたので今日はそれを買いに行きました。

その用事とは別に、ゴードン号のFディレイラーがずっと前から3段のうち2段しか入らない状態だったので、その相談もしてみようと思ってました。 しかし仕事やら忙しく、江戸川区から、和田サイクルがある杉並区まで自転車で行く時間もとれず、今日はクルマにゴードン号を乗せて持っていきました。

さて、和田サイクルさんの第一印象。

常連が多いと大評判なのに、敷居が高くないのです。 初めてなのに居心地がいい。 店主の和田さんは『店が狭くて』と言ってましたが、たしかにその通り(失礼)ですが、所狭しと天井のいたるところまで自転車本体やら部品やらがビッシリで、自転車が好きな人にはたまらない場所でしょう。 広くて整然とした店舗もいいですが、こうした『自転車好きの場所』みたいなお店も、すごくいい。

ネットで調べてみると、店主の和田さんは、知識がない人には親切に教えてくれるし、それなりの知識があると読んだ相手には工具を貸してくれる(←これが面白いかも♪)、さらに店先にいる常連さんがカバーしてくれる場合もあるとか。

主目的の買い物は別スレッドに書きますが、今日とっても感激したのは、ゴードン号のフロントディレイラーの調整です。

ゴードン号を見せると、『こりゃワイヤを締めすぎ』と。 せっかくの機会なので、教わった調整法をここに記します。 ワイヤの正しい取り付け手順って、意外に本やネットに掲載されていないんです。。



  1. Fディレイラーからワイヤーを外す

  2. シフトをいちばんゆるくする(インナーギアに対応させたい位置)

  3. ワイヤーがつながってない状態で、Fディレイラーのインナー側の位置調整ボルト(2本のうちインナー側)を調整し、ガイドプレートがインナーギアの上に位置するようにする。

  4. ワイヤーをつなぎ、ボルトで締める
    (合わせるだけで無理にワイヤーを引っ張る必要なし)

  5. アウターギアにシフトするようにシフトレバーを締めてみる。 そのとき、ガイドプレートがアウターギアに届く範囲、かつ、アウターギアーを越えない範囲で止まるように、Fディレイラーのアウター側の位置調整ボルト(2本のうちアウター側)を調整する。

  6. これで作業完了

この作業を、説明しながらやってくれました。 すごーく簡単に理解できました! なんか、新しいことを覚えた子供のような気分です。

最後に、本日の戦利品(=購入品) 各レポートは次回のスレッドで書きます。

○ シマノ “カプレオ” クランクセット 45T クランク長170mm (バッシュガード付)
   6,000円

○ OGK バーテープ (青) ←この間、破れてしまったから
   1,200円

○ リフレクター ←この間、ゴードン号のリフレクターをスパルタンG号に移植した
   600円

この他、チェーンを買う予定でしたが、適合するチェーンがちょうど品切れで、来週再び買いに行くということに。

すっかり大絶賛しちゃってますが、しめて1時間もお店に居座ってて、楽しかったです。 ノウハウも1ついただいて、大収穫でした♪

にほんブログ村 自転車ブログへ ←ブログランキング。気に入っていただけたらポチッとお願いします(^^)v