2012年04月03日
2012年03月26日
2011年12月27日
2011年10月10日
■The Night Sky
2011年04月26日
■土星 久しぶりに覗いてみました。
星の瞬きはあまりなく、落ち着いた夜空でしたので、、天体望遠鏡を持ち出して覗いてみました。
実際、こんな感じで見えます。
土星から地球はどのように見えるのだろう。
土星の衛星に生命は?
実際、こんな感じで見えます。
土星から地球はどのように見えるのだろう。
土星の衛星に生命は?
2011年04月24日
■スピッツァー宇宙望遠鏡
ミュージカル仕立てでスピッツァー宇宙望遠鏡の解説をしている。ちょいと楽しい
宇宙望遠鏡といえばハッブル宇宙望遠鏡が有名だが、2003年打ち上げられたスッピツァーは赤外線域を観測しており、互いに補完しあっている。
宇宙望遠鏡といえばハッブル宇宙望遠鏡が有名だが、2003年打ち上げられたスッピツァーは赤外線域を観測しており、互いに補完しあっている。
2011年03月07日
■昇る金星と天の川

◆昨日日曜日は私の体調不良(腰痛)で延びていた新年会だった。私を含め、男性二人女性五人の計七人でフランス料理のお得ランチである。
「3月に新年会とはねぇ」
「毎月新年会をやろうか」
「後半は忘年会かな」
などなど話に花が咲く。
私はカンニング騒動を皆がどう思っているのか聞きたかった。
「騒ぎすぎ」
このあたりが共通する感想である。
「NHKの朝ドラ、恋愛に行っちゃって、大阪のワンパターンシナリオ。毎日涙涙で見ていたのに」
「<あさイチ>の有働さんいいね。柳沢さんも」(私は、イノッチもアッキーも好きだ)
「その後の国会中継を見るけれど、イライラしちゃうわ」
主婦はしっかりと国会中継も見ているのだ。
「河村さんも小沢さんとくっついちゃって、なんだよって感じ。名古屋市民はそんなこと思っていなかっただろうし」
「大河ドラマ、今回は漫画みたい。龍馬はなかなか面白かったけれど」
「『江』は画面構成がゆるいし、展開がぎくしゃくして分かりにくいね」(←これエンドーの意見)
「鶴瓶のあちこち尋ねる番組を、夫婦で楽しみに見ているの」
「鶴瓶さんはなんだか好かんなぁ」
で、鶴瓶の好き嫌いは、
嫌い3:どちらでもない2:好き2
であった。
言いたい放題、笑い放題のランチである。
何故か民放の話題はいっさい出なかった・・・。
窓の外ではヒヨドリが街路樹のセンダンの実を突っついている。
◆さて、カンニング騒動について、エンドーの一方的な見方ばかりではイカンので、今日は京大生の意見を直接聞いてみた(電話取材)。
「カンニングの件、どう思った?ぼくは警察を入れたのが間違いだと思うけど」
「あれで良かったと思うんです。警察を通さないとログ開示も出来なかっただろうし」
「みんなでその話をしたの?」
「まあ」
「それでみんなの意見はどう?」
「半々くらいかな」
あまり議論をしているようではなかったが、彼の考えははっきりしていた。
「何万人もの受験生に迷惑をかけたし」
そこでちょっと聞き方を変えてみた。
「彼が受かったとして、それで落ちるのはひとりだから直接の被害者はひとりだよね。カンニングされたというのは受験管理システムの問題だし。で、だれが警察に被害届を出すことを決定したの?」
「理事じゃないかなぁ」
もちろん彼を説得するつもりはないから、私の考え方を述べ、彼の意見を聞いたわけだが、彼の世代がどう考えているか知るきっかけになった。
「最近はどう?」
「就活でまだまだいくつもエントリーシートを出さなくちゃなりません。」
頑張って!
2011年03月06日
■水平線から昇る金星
2011年01月08日
■オメガ星団とケンタウルスA
■人工的オーロラ
2011年01月02日
■早起きの証拠

◆新年明けましておめでとうございます。
◆今日の写真は早起きの証拠です。日の出前の南東の空、雲で滲んだ金星や月が昇ってきました。さそり座や水星も見えます。
◆東京は良く晴れて、穏やかな正月です。人間の活動がちょっとだけ休止すると、こんなにも大気が穏やかで、太陽の光も清浄になるものなんだと、つくづく思います。環境問題解決のヒントがここにあります。◆夕方には多摩川に沿って自転車を走らせてみました(今年は運動をするぞという意思表明です)。岸にとまったカワセミは通り過ぎる人達を気にする風もありません。むしろ歩みを止めて見ようとすると警戒します。ほんの数メートル先のカワセミは顔を横にして私を見ています。「大丈夫、じゃまはしません」と心で話しかけると安心したようで、再び泳ぐ小魚に関心を向け、パシャリと飛び込みました。狩りの名手であるカワセミには失敗はありません。くわえた魚を上手に飲み込み終わると音もなく飛んで、狩りの場を少々下流に移します。そこでも確実に小魚を捕まえます。◆さっきまで、走る私の長い影を作っていた夕陽も山に落ち、山際にかかる雲が金色に縁どられました。家に戻れば、玄関脇のロウバイが「お帰り」と、とても良い香りで迎えてくれます。新年の何気ない夕暮れです。◆あ、それから、為替(かわせ)には手を出すなとカワセミさんが言ってました。さすが、名前が似ているだけに詳しいです。つまり外国通貨を買うなということです。中国は元を、アメリカはドルをどんどん印刷しているので、早晩大混乱となるそうです。金融危機ですね。2011年はふんどしを締めましょう・・・とさ、さて
2010年12月15日
■ふたご座流星群と冬の星座

◆風のまことに強い夜であった。三脚もいちどは風で倒されてしまい、そのあとはかなりの重量のおもりを吊り下げて安定させたが、私だって立っていると吹き飛ばされそうなくらいだから心配はずっと続いた。◆ふたご座流星群のもっとも多く見られる夜。仕事が終わってから出かけた。途中で食事を済ませ、現地に着いたのは10時を回っていた。西には半分よりちょっと太った月があって、これが滅法明るいから流星観察には不都合ではある。それでも着いた直後から流星が幾つも見えて気分は上々である。◆月が沈む夜半までは車内でのんびりラジオを聞いたりしていたのだが、風が次第に強くなって、車がゆさゆさと揺れる。空も期待していたほどの透明度がなくて、そういう時は空全体が街の灯りを反射して、ぼやっと明るい。◆とにかく、ごぉごぉと恐ろしげに唸る山を横において地面に寝転んでいた。ただ寝転んで空を見ているだけでは面白く無いので、片足ずつ腕でぎゅっと抱えてストレッチ、それがすこぶる良くて、この「星空ストレッチ」を定番にしようと思った。◆気温は8度までしか下がらず、季節にしては暖かだったのでずっと外にいることができた。とはいうものの、強風には勝てず、予定よりも早く帰宅したのであった・・・。













