2012年04月03日

■金星とすばる(4月2日)

先程の金星と"すばる"。明日明後日はもっと近づきます。
明るい金星の幾筋もの光芒はフィルターを掛けたわ... on Twitpic
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■木星と衛星(4月2日)

金星とすばるの下には、衛星を従えた木星が雲に隠れんとしていました。... on Twitpic
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2012年03月26日

■金星、月、木星、ついでに昴

◆金星、月、木星が並びました。

写真1


◆さらに上空には昴(すばる)も

写真2
さらに上空には昴(すばる)も。全部がゆるやかに湾曲した線上に並びました。... on Twitpic
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2011年12月27日

■今夕の月と金星

◆今夕の月と金星です。南相馬からの帰り、多摩川堰堤で。

The Moon and Venus
Posted by sho_endo at 19:04  |Comments(2)TrackBack(0) |  ,  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

■明けゆく空を横切ってゆく国際宇宙ステーション

ISS in the early morning






ほぼ、木星と同じくらいの明るさでした。
古川聡宇宙飛行士が乗っています。
高度400km
Posted by sho_endo at 10:30  |Comments(0)TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■The Night Sky (より、広範に)

The Night Sky






見えている夜空全体を撮影しました。
Posted by sho_endo at 10:25  |Comments(0)TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■The Night Sky

The Night Sky





10月9日早朝。

夜空を横切る冬の銀河です。

一番輝いているのが木星。

オリオン座が分かりますか?

注意してみてください、夜空に現れた「X」型。
これについては宮沢賢治も触れています。
天の川と黄道光が交わり、巨大な「X」を夜空に描き出します。


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2011年04月26日

■土星 久しぶりに覗いてみました。

星の瞬きはあまりなく、落ち着いた夜空でしたので、、天体望遠鏡を持ち出して覗いてみました。
実際、こんな感じで見えます。


土星から地球はどのように見えるのだろう。
土星の衛星に生命は?


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2011年04月24日

■スピッツァー宇宙望遠鏡

ミュージカル仕立てでスピッツァー宇宙望遠鏡の解説をしている。ちょいと楽しい
宇宙望遠鏡といえばハッブル宇宙望遠鏡が有名だが、2003年打ち上げられたスッピツァーは赤外線域を観測しており、互いに補完しあっている。


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2011年03月07日

■昇る金星と天の川

Venus rising and The Milky Way





◆昨日日曜日は私の体調不良(腰痛)で延びていた新年会だった。私を含め、男性二人女性五人の計七人でフランス料理のお得ランチである。
「3月に新年会とはねぇ」
「毎月新年会をやろうか」
「後半は忘年会かな」
などなど話に花が咲く。
私はカンニング騒動を皆がどう思っているのか聞きたかった。
「騒ぎすぎ」
このあたりが共通する感想である。
「NHKの朝ドラ、恋愛に行っちゃって、大阪のワンパターンシナリオ。毎日涙涙で見ていたのに」
「<あさイチ>の有働さんいいね。柳沢さんも」(私は、イノッチもアッキーも好きだ)
「その後の国会中継を見るけれど、イライラしちゃうわ」
主婦はしっかりと国会中継も見ているのだ。
「河村さんも小沢さんとくっついちゃって、なんだよって感じ。名古屋市民はそんなこと思っていなかっただろうし」

「大河ドラマ、今回は漫画みたい。龍馬はなかなか面白かったけれど」
「『江』は画面構成がゆるいし、展開がぎくしゃくして分かりにくいね」(←これエンドーの意見)
「鶴瓶のあちこち尋ねる番組を、夫婦で楽しみに見ているの」
「鶴瓶さんはなんだか好かんなぁ」
で、鶴瓶の好き嫌いは、
嫌い3:どちらでもない2:好き2
であった。
言いたい放題、笑い放題のランチである。
何故か民放の話題はいっさい出なかった・・・。

窓の外ではヒヨドリが街路樹のセンダンの実を突っついている。

◆さて、カンニング騒動について、エンドーの一方的な見方ばかりではイカンので、今日は京大生の意見を直接聞いてみた(電話取材)。
「カンニングの件、どう思った?ぼくは警察を入れたのが間違いだと思うけど」
「あれで良かったと思うんです。警察を通さないとログ開示も出来なかっただろうし」
「みんなでその話をしたの?」
「まあ」
「それでみんなの意見はどう?」
「半々くらいかな」
あまり議論をしているようではなかったが、彼の考えははっきりしていた。
「何万人もの受験生に迷惑をかけたし」
そこでちょっと聞き方を変えてみた。
「彼が受かったとして、それで落ちるのはひとりだから直接の被害者はひとりだよね。カンニングされたというのは受験管理システムの問題だし。で、だれが警察に被害届を出すことを決定したの?」
「理事じゃないかなぁ」
もちろん彼を説得するつもりはないから、私の考え方を述べ、彼の意見を聞いたわけだが、彼の世代がどう考えているか知るきっかけになった。
「最近はどう?」
「就活でまだまだいくつもエントリーシートを出さなくちゃなりません。」
頑張って!
Posted by sho_endo at 21:54  |Comments(0)TrackBack(0) |  , ご意見申し上げ候 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

■水平線から昇る金星

Venus rising





◆昨夜は山田美保子さんのコンサートを聴いてきた。大変実力のあるメゾソプラノで、私はファンなのである。桜をテーマにした編成で映像作家の方とのコラボレーションであった。◆帰りは会場近くのホテルのデリカテッセンでひとりの夕食。そのあとはふと思いついて、友人の染色作家を訪ね、いろいろ話をして帰ってきた。「やりたいことやってからでないと死ねないね」・・・そんな話。JUKIのBABY LOCKというミシンがいかに優秀か、実演を交えて説明してくれた(この機種は既に製造中止)。
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2011年01月08日

■オメガ星団とケンタウルスA

Omega Centauri (NGC5139) and Centaurus A (NGC5128)





◆明け方近くになってようやく雲が取れ、東には金星を追うようにさそり座が頭をもたげながら昇って来るのが見える。ということはケンタウルス座が南に見えるということ。低高度にあるオメガ星団と、その上にあるケンタウルスAを薄明の中で撮影してみた。
Posted by sho_endo at 17:54  |Comments(2)TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■人工的オーロラ

Artificial aurora





◆極地に現れるオーロラはなかなか見に行けないが、人工的なオーロラならばいつでも見られる。◆水銀灯の輝線スペクトルは緑色で、これが夜空の雲に反射して写真を撮るとオーロラのように写る。この撮影地付近で使われるのははほとんどが水銀灯で、都市に多いナトリウム灯が少ないので緑色がはっきりと映しだされる。◆なんとなくきれいではあるが、星や夜空を撮影するには厄介な光であることは間違いない。◆昨夜は晴れると思って出かけたけれど、雲が多くてほとんど撮影は出来なかった。それでも、霜の降りた夜道を丘の上まで登ったので運動にはなった・・・またまた酔狂
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2011年01月02日

■早起きの証拠

Early in the morning





◆新年明けましておめでとうございます。
◆今日の写真は早起きの証拠です。日の出前の南東の空、雲で滲んだ金星や月が昇ってきました。さそり座や水星も見えます。
◆東京は良く晴れて、穏やかな正月です。人間の活動がちょっとだけ休止すると、こんなにも大気が穏やかで、太陽の光も清浄になるものなんだと、つくづく思います。環境問題解決のヒントがここにあります。◆夕方には多摩川に沿って自転車を走らせてみました(今年は運動をするぞという意思表明です)。岸にとまったカワセミは通り過ぎる人達を気にする風もありません。むしろ歩みを止めて見ようとすると警戒します。ほんの数メートル先のカワセミは顔を横にして私を見ています。「大丈夫、じゃまはしません」と心で話しかけると安心したようで、再び泳ぐ小魚に関心を向け、パシャリと飛び込みました。狩りの名手であるカワセミには失敗はありません。くわえた魚を上手に飲み込み終わると音もなく飛んで、狩りの場を少々下流に移します。そこでも確実に小魚を捕まえます。◆さっきまで、走る私の長い影を作っていた夕陽も山に落ち、山際にかかる雲が金色に縁どられました。家に戻れば、玄関脇のロウバイが「お帰り」と、とても良い香りで迎えてくれます。新年の何気ない夕暮れです。◆あ、それから、為替(かわせ)には手を出すなとカワセミさんが言ってました。さすが、名前が似ているだけに詳しいです。つまり外国通貨を買うなということです。中国は元を、アメリカはドルをどんどん印刷しているので、早晩大混乱となるそうです。金融危機ですね。2011年はふんどしを締めましょう・・・とさ、さて
Posted by sho_endo at 18:49  |Comments(2)TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

■ふたご座流星群と冬の星座

The Geminids on Milky Way






◆風のまことに強い夜であった。三脚もいちどは風で倒されてしまい、そのあとはかなりの重量のおもりを吊り下げて安定させたが、私だって立っていると吹き飛ばされそうなくらいだから心配はずっと続いた。◆ふたご座流星群のもっとも多く見られる夜。仕事が終わってから出かけた。途中で食事を済ませ、現地に着いたのは10時を回っていた。西には半分よりちょっと太った月があって、これが滅法明るいから流星観察には不都合ではある。それでも着いた直後から流星が幾つも見えて気分は上々である。◆月が沈む夜半までは車内でのんびりラジオを聞いたりしていたのだが、風が次第に強くなって、車がゆさゆさと揺れる。空も期待していたほどの透明度がなくて、そういう時は空全体が街の灯りを反射して、ぼやっと明るい。◆とにかく、ごぉごぉと恐ろしげに唸る山を横において地面に寝転んでいた。ただ寝転んで空を見ているだけでは面白く無いので、片足ずつ腕でぎゅっと抱えてストレッチ、それがすこぶる良くて、この「星空ストレッチ」を定番にしようと思った。◆気温は8度までしか下がらず、季節にしては暖かだったのでずっと外にいることができた。とはいうものの、強風には勝てず、予定よりも早く帰宅したのであった・・・。
Posted by sho_endo at 15:56  |Comments(2)TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

■洋上のカノープス

Canopus on the sea






◆画面右下、海原上にカノープスが光る。
Posted by sho_endo at 09:16  |Comments(0)TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

■なんとまあ、人工衛星の多いことよ!

Orion and Satellites






◆金星探査衛星「あかつき」の動向を、仕事をしながらTwitterでチェックしていたが、「あかつき」からの電波が一時途切れ(金星の裏側に入ったため)、再開予定時間になっても通信が確認できなかったが、10時28分ころ回復した模様で安心した。◆さて、写真はオリオン大星雲付近を撮影したもの。まだ不十分なワンショットであるが、この中に8個もの人工衛星の航跡が写っていて驚いた。このあたりの撮影では2〜3個はままあるが、8個というのはいかにも多い。衛星だらけという感じ。◆その後他のカットをチェックしたら、12個!というのがあった・・・・。・・・・。・・・・。
Posted by sho_endo at 13:41  |Comments(2)TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

■金星からのびる黄道光

Venus, zodiacal light, Iridium Flash, Milky Way, Night flight trail






◆この写真にはたくさんの題材が写っている。
《金星》/左下に圧倒的な明るさで映っている。明朝、日本の金星探査衛星「あかつき」が金星を回る軌道に入るために逆噴射により飛行速度を落とす。成功を祈る。
《黄道光》/金星から天頂に向かって黄道光がのびる。金星から放たれた矢のようで、《冬の銀河》を山際に追いやっているように見える。
《イリジウム・フラッシュ》/画面右下に流星のように見える白い線は、衛星携帯用の衛星イリジウムの太陽電池パネルがキラリと光ったもの。
《夜間飛行の航跡》/東から西へと天頂を獅子の首をはねながら横切る。
Posted by sho_endo at 23:33  |Comments(2)TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■西に沈む《冬の銀河》

Milky Way in winter






◆明け方近くなると、冬の銀河はすっかり西に傾き、山際に横たわるようになる。◆意外と赤い星雲が多い。
Posted by sho_endo at 10:49  |Comments(2)TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■低空の冬の銀河に散開星団

NGC2477/NGC2451






◆冬の銀河が南中する頃、日本からは低空にしか見えない星々もようやく存在がはっきりしてくる。散開星団NGC2477やNGC2451も素敵な星々で、二つ前の記事「洋上に立つ《冬の銀河》」の写真中央ちょい右下に見える。見つけてみてください。◆たくさんの小さな星が雲のようにまとまっているのがNGC2477、その右上のちょっと明るい星がぱらぱらとまとまっているのがNGC2451
Posted by sho_endo at 10:39  |Comments(2)TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする