2012年05月06日
しれっと再開させてみる。
まるで何もなかったふりして、曖昧なままブログを再開してみた。
前回の記事が2008年、途中何度かブログ再開しようと思ったものの、遅筆につきタイミングを逸し、そのままズルズルと何年も経ってしまったわけで。その間にアビスパは昇格→降格とかあったわけで、個人的にも子が生まれたりと色々あったわけで。
とりあえず、再開するきっかけとして何かを書かなければと思って書いているわけなのです。
J.B.Antennaも終わったみたいなので、アビスパだけでなく音楽のことも色々書いていけたらなと思っております。途中からアビスパ(サッカー)以外のことを書いちゃいけないような、そんな強迫観念めいた思いもあったりして、これからは適当に書いていきますよ、ということでございます。
Twitterだ、Facebookだ、と色々媒体はあるわけです。mixiの衰退とか。そんな中、あえてブログを復活させてみるのは、色々思うところがあったりするのですが、考えもまとまらないので、好みの問題です。(本当はサイトをちゃんと建て直したいのですが)。
そういうわけで、今後ともよろしくです。
前回の記事が2008年、途中何度かブログ再開しようと思ったものの、遅筆につきタイミングを逸し、そのままズルズルと何年も経ってしまったわけで。その間にアビスパは昇格→降格とかあったわけで、個人的にも子が生まれたりと色々あったわけで。
とりあえず、再開するきっかけとして何かを書かなければと思って書いているわけなのです。
J.B.Antennaも終わったみたいなので、アビスパだけでなく音楽のことも色々書いていけたらなと思っております。途中からアビスパ(サッカー)以外のことを書いちゃいけないような、そんな強迫観念めいた思いもあったりして、これからは適当に書いていきますよ、ということでございます。
Twitterだ、Facebookだ、と色々媒体はあるわけです。mixiの衰退とか。そんな中、あえてブログを復活させてみるのは、色々思うところがあったりするのですが、考えもまとまらないので、好みの問題です。(本当はサイトをちゃんと建て直したいのですが)。
そういうわけで、今後ともよろしくです。
2008年12月09日
J2第45節 アビスパ福岡vs湘南ベルマーレ(@レベルファイブスタジアム)
今年1年長かったなー。今シーズン開幕時は某ドイツの人が監督だったわけで、「5分あれば4点取れる」ことを身をもって示してくれたのも今年だったり、マンマーク+リベロなんてシステムも今年だっけ? 愛すべきチェッコリ先輩は、去年か。
そんな色んな思いが駆け巡る最終節。ユースケとナギが怪我で欠場する中、代わりに出場するマイクと亨ちゃんに頑張って欲しいところ。相手は他力ながらも入れ替え戦出場の可能性を残している湘南だが、こんなときウチのチームは空気を読めないんだぜ。
前半はどっちに転んでもおかしくはない展開だったと思う。原のどフリーのヘッドは吉田がナイスセーブで防いだ。一方、福岡は鈴木惇のフリーキックから、大久保に当たってこぼれたボールを俺たちのマイクがゴール。マイク! マイク! マイク! 今年マイクは凄く成長したと思う。来年も一緒にJ1目指そうよ。
後半に入ると更なる歓喜が待ち受けていた。後半3分、惇の大きなフィードから大久保へとボールが渡ると、大久保が丁寧に中央へ折り返し走りこんだ惇がダイレクトでゴール! 鮮烈なJ初ゴールは勿論左足から。正直遅いくらいの初ゴールだと思うんだけど、飛び跳ねて喜ぶ惇の姿が年相応に見えてすごく微笑ましかった。ゴールを渇望してたんだろうね、おめでとう!
そして後半15分には今年のアビスパを象徴する漢、大久保が強さをまざまざと見せつけるヘッドで3点目を決めた。
この日は大型ビジョンのお披露目試合でもあり、そんな試合で最初のゴールを決めるマイク、J初ゴールを決める惇、そしてやっぱりこの男ジャンボ、と役者が揃った試合展開はできすぎかも。あ、いつものように1失点したし、出来すぎではないかな。いつもは観辛いゴール裏も、そのでっかいビジョンに関してはベストポジション、リプレイなんかも綺麗に観れました。たまにピッチじゃなくてビジョンに映し出される試合映像を観てしまうのはご愛嬌。
湘南は前半はともかく、後半はガチガチでしたね。コーナーキックダフるのなんて初めて観たよ。まあ、それもアビスパのプレスがよかったということもあるんだろうし、そう思いたい。
全員気合の入った気持ちの見えるプレーで3-1の快勝。こんな試合が出来るんなら最初からやれよ、と思わなくはないが、こういった試合が出来るんならまだ希望が持てるとも思えるわけで。辛いことの多かった1年だったけど、来年に向けて明るい光が見えるそんな試合だった。
-----
2008年最終戦ということでセレモニーが開催された。
えっと最初に誰か喋ってたんですが、ブーイングと「辞めろ」コールで何喋ってるのか全く聞こえなかった。(聞こえても何言ってるのかさっぱり伝わってこないんだけどね)大型ビジョンにもそいつが映ってたんだけど、髪の毛が風でなびいてアンテナみたいになってて笑いをこらえるのが大変だった。「笑わせることでブーイングを阻止しようとする作戦か!!卑怯なり!」と心の中で叫びながら耐えました。コイツのふてぶてしさは凄いね、とある意味尊敬したよ。
篠田監督、布部主将の挨拶はクソ社長と違って心に響きまくり。チームを思い愛している人の言葉は、一言一言が胸に突き刺さる。そして今季でチームを去る選手たちの挨拶が行われた。本田真吾、タレイ、ルダン、そして布さん。
真吾のキックには可能性を感じたし、次のチームでその才能を開花させて欲しい。タレイはハードワークを厭わない熱いプレーに加え、優れたテクニックも併せ持つ素晴らしい選手だった。何よりどんな状況になろうと真摯なプレーを見せてくれたその姿勢は尊敬に値する。で、ユースケを犬のように走らせまくる多彩なロングパスが大大大好きでした。ルダンは怪我がなければな、と思う。もっとプレーが観たかったよ。
そして布さん。福岡在籍がわずか3年とは自分でも驚くくらい、アビスパを象徴する選手だった。僕らは布さんに勇気付けられ助けられてきたと思う。布さんから力づけられたのと同じくらい、僕らサポーターは布さんをサポートできたのかな? もっともっとアビスパ福岡の布さんを観たかった。FWのときの動き出しが最高に好きでした。現役続行を希望しているらしいので、布さんが納得するまで現役を続けて欲しいなと思う。現役生活を終えたとき福岡に戻ってきてくれたら最高だけど。本当に布さんありがとうございました。
来シーズンこそ、最後に笑って終わりたいね。
そんな色んな思いが駆け巡る最終節。ユースケとナギが怪我で欠場する中、代わりに出場するマイクと亨ちゃんに頑張って欲しいところ。相手は他力ながらも入れ替え戦出場の可能性を残している湘南だが、こんなときウチのチームは空気を読めないんだぜ。
前半はどっちに転んでもおかしくはない展開だったと思う。原のどフリーのヘッドは吉田がナイスセーブで防いだ。一方、福岡は鈴木惇のフリーキックから、大久保に当たってこぼれたボールを俺たちのマイクがゴール。マイク! マイク! マイク! 今年マイクは凄く成長したと思う。来年も一緒にJ1目指そうよ。
後半に入ると更なる歓喜が待ち受けていた。後半3分、惇の大きなフィードから大久保へとボールが渡ると、大久保が丁寧に中央へ折り返し走りこんだ惇がダイレクトでゴール! 鮮烈なJ初ゴールは勿論左足から。正直遅いくらいの初ゴールだと思うんだけど、飛び跳ねて喜ぶ惇の姿が年相応に見えてすごく微笑ましかった。ゴールを渇望してたんだろうね、おめでとう!
そして後半15分には今年のアビスパを象徴する漢、大久保が強さをまざまざと見せつけるヘッドで3点目を決めた。
この日は大型ビジョンのお披露目試合でもあり、そんな試合で最初のゴールを決めるマイク、J初ゴールを決める惇、そしてやっぱりこの男ジャンボ、と役者が揃った試合展開はできすぎかも。あ、いつものように1失点したし、出来すぎではないかな。いつもは観辛いゴール裏も、そのでっかいビジョンに関してはベストポジション、リプレイなんかも綺麗に観れました。たまにピッチじゃなくてビジョンに映し出される試合映像を観てしまうのはご愛嬌。
湘南は前半はともかく、後半はガチガチでしたね。コーナーキックダフるのなんて初めて観たよ。まあ、それもアビスパのプレスがよかったということもあるんだろうし、そう思いたい。
全員気合の入った気持ちの見えるプレーで3-1の快勝。こんな試合が出来るんなら最初からやれよ、と思わなくはないが、こういった試合が出来るんならまだ希望が持てるとも思えるわけで。辛いことの多かった1年だったけど、来年に向けて明るい光が見えるそんな試合だった。
-----
2008年最終戦ということでセレモニーが開催された。
えっと最初に誰か喋ってたんですが、ブーイングと「辞めろ」コールで何喋ってるのか全く聞こえなかった。(聞こえても何言ってるのかさっぱり伝わってこないんだけどね)大型ビジョンにもそいつが映ってたんだけど、髪の毛が風でなびいてアンテナみたいになってて笑いをこらえるのが大変だった。「笑わせることでブーイングを阻止しようとする作戦か!!卑怯なり!」と心の中で叫びながら耐えました。コイツのふてぶてしさは凄いね、とある意味尊敬したよ。
篠田監督、布部主将の挨拶はクソ社長と違って心に響きまくり。チームを思い愛している人の言葉は、一言一言が胸に突き刺さる。そして今季でチームを去る選手たちの挨拶が行われた。本田真吾、タレイ、ルダン、そして布さん。
真吾のキックには可能性を感じたし、次のチームでその才能を開花させて欲しい。タレイはハードワークを厭わない熱いプレーに加え、優れたテクニックも併せ持つ素晴らしい選手だった。何よりどんな状況になろうと真摯なプレーを見せてくれたその姿勢は尊敬に値する。で、ユースケを犬のように走らせまくる多彩なロングパスが大大大好きでした。ルダンは怪我がなければな、と思う。もっとプレーが観たかったよ。
そして布さん。福岡在籍がわずか3年とは自分でも驚くくらい、アビスパを象徴する選手だった。僕らは布さんに勇気付けられ助けられてきたと思う。布さんから力づけられたのと同じくらい、僕らサポーターは布さんをサポートできたのかな? もっともっとアビスパ福岡の布さんを観たかった。FWのときの動き出しが最高に好きでした。現役続行を希望しているらしいので、布さんが納得するまで現役を続けて欲しいなと思う。現役生活を終えたとき福岡に戻ってきてくれたら最高だけど。本当に布さんありがとうございました。
来シーズンこそ、最後に笑って終わりたいね。
2008年11月25日
J2第43節 アビスパ福岡vs愛媛FC(@レベルファイブスタジアム)
久しぶりの公式戦、前の試合ってどんな試合だったっけ? と遠い記憶を探ってみても感想すら出てこない。他のチームは天皇杯だ昇格だ降格だの盛り上がっている(いや、降格で盛り上がりたくはないけど)のに、すっかり蚊帳の外。それでも博多の森に出かけるわけです。新作ゲーフラなんか作っちゃったりしてね。
1ヶ月あったから新しいメンバー構成とかあったりするのかなーと思ってたんだけど、惇の右サイド起用くらい。クギや本田のベンチ入りとか期待してたんだけどなぁ。それでもアジアユース後の惇には期待しまくりだ。
前半、お前ら寝てんのか、ってくらい試合勘が戻ってないような展開。というか前半の愛媛は素晴らしいチームだった。前線からの激しいプレスで福岡を狭いところに閉じ込めてボールを奪うと、素早いパスワークで福岡ゴールに迫る。ひたむきで思い切りのよいプレーの数々に、敵ながら天晴れという気持ちになる。昔のウチってこんな感じじゃなかったっけ?完全に後手に回る福岡は、選手があちこちで迷子になり、コンビネーションなんてまるでなし。
惇はいいサイドチェンジのボールを出したりしてたけど、味方の呼吸が合わないところもあってか、慣れない右サイドで自分のプレーが出来てないような感じだった。そんなときに惇が中盤でボールを奪われてしまい大木にボールが渡ると、DFラインを切り裂くスルーパスを出し、反応した横山にきれいに決められてしまった。このときの中盤からディフェンスラインは居眠りしてたんじゃないかってくらい見事に決められた。
前半はそのまま1-0で終了、ホイッスルと同時にスタンドからは激しいブーイングが響き渡った。自分はブーイングはしなかったんだけど気持ちはよく分かる。この1ヶ月何やってたんだと、お前らに危機感はないのかと。
後半は打って変わって福岡が攻める。ようやくスピードに慣れたのか、ハーフタイムで監督の檄が飛んだのか、何はともあれようやくリズムが出てきた。
惇のフリーキックやクロスで惜しい場面を作り出し得点の匂いがし始める。すると後半4分、右サイドで惇がボールを持ち、切り替えして左足でファーサイドへクロスを放り込むと、ボールが愛媛GK・DFを越えた先に待ち構えていた大久保がヘッドでゴールに突き刺す。バックスタンドへ走る大久保を、惇が待ち構え二人でバックスタンドへ向う光景にちょっとうるっときた。惇も前半のミスを気にしてたんだろう、ほっとしたような笑顔だった。
さらに福岡ペースは続き、ぽっかりシュートコースが空いた瞬間に放った城後の強烈なミドルがバーを弾き、詰めていたユースケが押し込んで勝ち越し。これ以上ない展開にスタンドは沸きに沸いた。後半7分、あっという間の逆転劇。
しかし、こんなときには落とし穴が待っているわけで、愛媛のスピーディなカウンターに丹羽が田中俊也を後ろから倒して痛恨の一発退場。これは丹羽を責めることはできないのはみんな分かってて、ピッチを去る丹羽に対しては拍手が送られた。だがしかし、中盤の緩さがこの退場を招いたのは紛れもない事実で、そのへんは相変わらずなのかとため息が出てくる。
この退場によって惇に代わって布部が入る。ようやくゲームに乗ってきてた惇が交代させられるのが悲しい。1人少なくなった福岡は吉田の好セーブなど必死のディフェンスで耐える。しかし、試合は完全に愛媛ペース。最後の一線は破られてないけど、危ないシーンは続く。
後半31分、江後がバイタルエリアに侵入し左に開いた田中俊也にスルーパス、田中が落ち着いてDFをかわして見事なシュートを決めてとうとう同点弾を許してしまった。江後を潰せなかったのが痛かった。
福岡は城後に代わってタレイ投入。だから最初っからタレイ使っとけよ。来季いないからっていう理由は分からんではないけど、やることが中途半端。タレイがユースケを走りまくらせるところをもっともっと観たいのに。
タレイのフリーキックから勝ち越し点が決まったら泣く!と思いながら応援してたんだけど、そんなに上手くいくはずもなく、2-2のドローで試合終了。なんとも煮え切らない結果と相成りました。オレのマイクは出ないしよー。
タダ券ばら撒き大作戦(「感謝の集い」でも配ってたからね。)の効果もあって、1万3千人を超える観客が集まったこの試合。なんか閉塞感漂う空気に苦しくなってしまう。次への希望が見えるような、心をギュッと掴むような試合を、残り2試合に期待したい。
1ヶ月あったから新しいメンバー構成とかあったりするのかなーと思ってたんだけど、惇の右サイド起用くらい。クギや本田のベンチ入りとか期待してたんだけどなぁ。それでもアジアユース後の惇には期待しまくりだ。
前半、お前ら寝てんのか、ってくらい試合勘が戻ってないような展開。というか前半の愛媛は素晴らしいチームだった。前線からの激しいプレスで福岡を狭いところに閉じ込めてボールを奪うと、素早いパスワークで福岡ゴールに迫る。ひたむきで思い切りのよいプレーの数々に、敵ながら天晴れという気持ちになる。昔のウチってこんな感じじゃなかったっけ?完全に後手に回る福岡は、選手があちこちで迷子になり、コンビネーションなんてまるでなし。
惇はいいサイドチェンジのボールを出したりしてたけど、味方の呼吸が合わないところもあってか、慣れない右サイドで自分のプレーが出来てないような感じだった。そんなときに惇が中盤でボールを奪われてしまい大木にボールが渡ると、DFラインを切り裂くスルーパスを出し、反応した横山にきれいに決められてしまった。このときの中盤からディフェンスラインは居眠りしてたんじゃないかってくらい見事に決められた。
前半はそのまま1-0で終了、ホイッスルと同時にスタンドからは激しいブーイングが響き渡った。自分はブーイングはしなかったんだけど気持ちはよく分かる。この1ヶ月何やってたんだと、お前らに危機感はないのかと。
後半は打って変わって福岡が攻める。ようやくスピードに慣れたのか、ハーフタイムで監督の檄が飛んだのか、何はともあれようやくリズムが出てきた。
惇のフリーキックやクロスで惜しい場面を作り出し得点の匂いがし始める。すると後半4分、右サイドで惇がボールを持ち、切り替えして左足でファーサイドへクロスを放り込むと、ボールが愛媛GK・DFを越えた先に待ち構えていた大久保がヘッドでゴールに突き刺す。バックスタンドへ走る大久保を、惇が待ち構え二人でバックスタンドへ向う光景にちょっとうるっときた。惇も前半のミスを気にしてたんだろう、ほっとしたような笑顔だった。
さらに福岡ペースは続き、ぽっかりシュートコースが空いた瞬間に放った城後の強烈なミドルがバーを弾き、詰めていたユースケが押し込んで勝ち越し。これ以上ない展開にスタンドは沸きに沸いた。後半7分、あっという間の逆転劇。
しかし、こんなときには落とし穴が待っているわけで、愛媛のスピーディなカウンターに丹羽が田中俊也を後ろから倒して痛恨の一発退場。これは丹羽を責めることはできないのはみんな分かってて、ピッチを去る丹羽に対しては拍手が送られた。だがしかし、中盤の緩さがこの退場を招いたのは紛れもない事実で、そのへんは相変わらずなのかとため息が出てくる。
この退場によって惇に代わって布部が入る。ようやくゲームに乗ってきてた惇が交代させられるのが悲しい。1人少なくなった福岡は吉田の好セーブなど必死のディフェンスで耐える。しかし、試合は完全に愛媛ペース。最後の一線は破られてないけど、危ないシーンは続く。
後半31分、江後がバイタルエリアに侵入し左に開いた田中俊也にスルーパス、田中が落ち着いてDFをかわして見事なシュートを決めてとうとう同点弾を許してしまった。江後を潰せなかったのが痛かった。
福岡は城後に代わってタレイ投入。だから最初っからタレイ使っとけよ。来季いないからっていう理由は分からんではないけど、やることが中途半端。タレイがユースケを走りまくらせるところをもっともっと観たいのに。
タレイのフリーキックから勝ち越し点が決まったら泣く!と思いながら応援してたんだけど、そんなに上手くいくはずもなく、2-2のドローで試合終了。なんとも煮え切らない結果と相成りました。オレのマイクは出ないしよー。
タダ券ばら撒き大作戦(「感謝の集い」でも配ってたからね。)の効果もあって、1万3千人を超える観客が集まったこの試合。なんか閉塞感漂う空気に苦しくなってしまう。次への希望が見えるような、心をギュッと掴むような試合を、残り2試合に期待したい。
2008年09月17日
J2第35節:アビスパ福岡vs徳島ヴォルティス(@レベルファイブスタジアム)
スタンド上段から観ていた人の話だと、久しぶりに美しいディフェンスラインだったとか。そういや宮崎キャンプで始めて見た前監督のサッカーは、ラインなんてもんはほとんどなくて違う意味で衝撃を受けたことを思い出したよ。
途中加入した丹羽を先発に起用し守備の建て直しを図った福岡だったが、その丹羽がいきなり前半7分に先制点を奪うとは、夢にも思わなかった。守備で頑張ってもらえればいいと思っていたのに、得点するとは。救世主になってくれるかもしれない、と期待してしまう。単純ですな。
オレたちのマイクも前半は積極的にゴールを狙い、バーに直撃したミドルシュートなど惜しいシーンも多かった。その姿勢が生んだのが前半終了間際のヘッドによる得点だ。いい時間帯の価値あるゴール。3人に囲まれながらも頭一つ抜け出たマイクらしいヘッドによるゴール。お馴染み(?)天狗ポーズも登場した模様。
丹羽効果もあってか、徳島の勢いのなさか、前前半はそんなに危険なシーンもなく(開始直後に危険なシーンがあったような気もするが)2−0で折り返す。
後半は玉乃を投入した徳島のペース。あと、ウチの左サイドがやられすぎな気が…。それでも失点しないのは吉田神のおかげ。1対1でシュートを撃たれるシーンが結構あったんだけど、それをことごとく弾き返し味方を鼓舞し続けた。
後半25分にユースケを投入することでリズムを取り戻した福岡は、久永のミドルがバー直撃、跳ね返りをタレイがボレーシュートするもキーパーに当たってまたもやバー直撃なんてシーンもあったりと攻勢に出る。ここは決まったと思ったんだけどなぁ。なんにせよユースケ投入で流れを呼び戻したのは確かだろう。
そして試合を決定付けたのは後半37分、久藤が相手をかわして放ったシュートが徳島ディフェンスに当たってゴールに吸い込まれた。決定的な3点目を取った福岡は、あとは久々の無失点試合を目指すのみだった。
しかし、ロスタイムの1失点。これは余計。3点目も取ってロスタイムまで凌いだのに、それでも無失点はならなかったか。
ま、この日は勝てたことを喜びましょう。負けてたら完全に終戦だろうし。かなり厳しい状況ではあるけど可能性がある限り夢を見続けることは出来るんだから。無失点試合は次にとっておきましょう。
途中加入した丹羽を先発に起用し守備の建て直しを図った福岡だったが、その丹羽がいきなり前半7分に先制点を奪うとは、夢にも思わなかった。守備で頑張ってもらえればいいと思っていたのに、得点するとは。救世主になってくれるかもしれない、と期待してしまう。単純ですな。
オレたちのマイクも前半は積極的にゴールを狙い、バーに直撃したミドルシュートなど惜しいシーンも多かった。その姿勢が生んだのが前半終了間際のヘッドによる得点だ。いい時間帯の価値あるゴール。3人に囲まれながらも頭一つ抜け出たマイクらしいヘッドによるゴール。お馴染み(?)天狗ポーズも登場した模様。
丹羽効果もあってか、徳島の勢いのなさか、前前半はそんなに危険なシーンもなく(開始直後に危険なシーンがあったような気もするが)2−0で折り返す。
後半は玉乃を投入した徳島のペース。あと、ウチの左サイドがやられすぎな気が…。それでも失点しないのは吉田神のおかげ。1対1でシュートを撃たれるシーンが結構あったんだけど、それをことごとく弾き返し味方を鼓舞し続けた。
後半25分にユースケを投入することでリズムを取り戻した福岡は、久永のミドルがバー直撃、跳ね返りをタレイがボレーシュートするもキーパーに当たってまたもやバー直撃なんてシーンもあったりと攻勢に出る。ここは決まったと思ったんだけどなぁ。なんにせよユースケ投入で流れを呼び戻したのは確かだろう。
そして試合を決定付けたのは後半37分、久藤が相手をかわして放ったシュートが徳島ディフェンスに当たってゴールに吸い込まれた。決定的な3点目を取った福岡は、あとは久々の無失点試合を目指すのみだった。
しかし、ロスタイムの1失点。これは余計。3点目も取ってロスタイムまで凌いだのに、それでも無失点はならなかったか。
ま、この日は勝てたことを喜びましょう。負けてたら完全に終戦だろうし。かなり厳しい状況ではあるけど可能性がある限り夢を見続けることは出来るんだから。無失点試合は次にとっておきましょう。
2008年08月06日
J2第29節 アビスパ福岡vs湘南ベルマーレ(@レベルファイブスタジアム)
マイク! マイク! 遂にオレたちのマイクが、ホームレベスタでゴールを決めた。1点目は前半終了間際のヘッドでの同点弾。2点目は相手GKのクリアミスを落ち着いてゴールに流し込んだ逆転弾。それだけに勝ちたかった、マイクのヒーローインタビュー(できれば歌も)が聞きたかったなぁ。
城後と亨が出場停止ということで、代わりに惇と長野が入るこの試合。センターバックが落ち着かないな、というのが試合開始後の印象。GKまで含めてテンポが悪いというかなんというか。湘南FW原がディフェンスラインの裏を狙い仕掛けてくるのが非常に怖い。
しかし、湘南の先制点はその原ではなく、空いたバイタルエリアを17歳菊池にドリブルでやられてしまった。DFに当たってコースが変わるという不幸はあったものの、シュートまでの動きが見事だった。
湘南の速いプレッシャーが効果的で、それほど湘南にチャンスを作られたわけではないが、湘南のペースだったように思う。
それでも前半終了間際に追いついたときは、これはうちのペースだって思ったよ。これまでのことがあるしね。
後半開始早々石原にヘッドでシュートをうたれるも、それ以降は福岡のペース。そんなときに湘南GKのクリアボールがマイクの前に、GKは飛び出している。目の前にいるDFの股を抜いて(ゴール裏からはそう見えたんだけど)低く速いシュートを無人のゴールに流し込んだ。ループじゃないとこがお洒落じゃないか。
その後も猛攻を続ける福岡。しかし後半13分、右から放り込まれたグラウンダーのクロスが、なぜかDFとGKの間をすり抜け湘南加藤にヘッドで合わせられてしまう。あれ?って感じの失点に、一度壊されてしまった守備の建て直しってのは難しいもんなんだなと思った。ま、集中を欠いたってことが大きいんだろうけど。
篠田アビスパになってから僕らにバラエティに富んだ勝ち方を見せてくれたのだから、この日もそうなるんじゃないか、そう思いながら応援を続ける。湘南が阿部を投入すれば、福岡は切り札ユースケを投入し勝ち点3を取りに行く。時間が経つにつれノーガードの撃ち合い状態になっていく。カウンターを喰らって何度も危ない場面を迎える福岡、ゴール裏からもっとも遠い場所で神山が身体を張ってゴールを死守する。
ロスタイム、湘南の決定的なシーンが2度はあった。それを救ったのはやはり神山だった。このロスタイムを考えれば、ドローというのは御の字なのかもしれないけど、チャンスはこちらにもあっただけに惜しい勝ち点1だった。
勝てなかった、確かにそうかもしれないけれど、負けなかった、そう思ってまだ上を向いていたいなと思った。
----------
ところでこの日は浴衣で観戦デーということで、ワタクシも浴衣で跳んで声出して頑張ったわけですが疲れました。それでも艶やかな浴衣姿の数々に癒され、ドローの悔しさもちょっと解消されました。そんな簡単なことでいいのか、と思わなくもありませんが。
城後と亨が出場停止ということで、代わりに惇と長野が入るこの試合。センターバックが落ち着かないな、というのが試合開始後の印象。GKまで含めてテンポが悪いというかなんというか。湘南FW原がディフェンスラインの裏を狙い仕掛けてくるのが非常に怖い。
しかし、湘南の先制点はその原ではなく、空いたバイタルエリアを17歳菊池にドリブルでやられてしまった。DFに当たってコースが変わるという不幸はあったものの、シュートまでの動きが見事だった。
湘南の速いプレッシャーが効果的で、それほど湘南にチャンスを作られたわけではないが、湘南のペースだったように思う。
それでも前半終了間際に追いついたときは、これはうちのペースだって思ったよ。これまでのことがあるしね。
後半開始早々石原にヘッドでシュートをうたれるも、それ以降は福岡のペース。そんなときに湘南GKのクリアボールがマイクの前に、GKは飛び出している。目の前にいるDFの股を抜いて(ゴール裏からはそう見えたんだけど)低く速いシュートを無人のゴールに流し込んだ。ループじゃないとこがお洒落じゃないか。
その後も猛攻を続ける福岡。しかし後半13分、右から放り込まれたグラウンダーのクロスが、なぜかDFとGKの間をすり抜け湘南加藤にヘッドで合わせられてしまう。あれ?って感じの失点に、一度壊されてしまった守備の建て直しってのは難しいもんなんだなと思った。ま、集中を欠いたってことが大きいんだろうけど。
篠田アビスパになってから僕らにバラエティに富んだ勝ち方を見せてくれたのだから、この日もそうなるんじゃないか、そう思いながら応援を続ける。湘南が阿部を投入すれば、福岡は切り札ユースケを投入し勝ち点3を取りに行く。時間が経つにつれノーガードの撃ち合い状態になっていく。カウンターを喰らって何度も危ない場面を迎える福岡、ゴール裏からもっとも遠い場所で神山が身体を張ってゴールを死守する。
ロスタイム、湘南の決定的なシーンが2度はあった。それを救ったのはやはり神山だった。このロスタイムを考えれば、ドローというのは御の字なのかもしれないけど、チャンスはこちらにもあっただけに惜しい勝ち点1だった。
勝てなかった、確かにそうかもしれないけれど、負けなかった、そう思ってまだ上を向いていたいなと思った。
----------
ところでこの日は浴衣で観戦デーということで、ワタクシも浴衣で跳んで声出して頑張ったわけですが疲れました。それでも艶やかな浴衣姿の数々に癒され、ドローの悔しさもちょっと解消されました。そんな簡単なことでいいのか、と思わなくもありませんが。
2008年07月21日
J2第27節:アビスパ福岡vs横浜FC(@レベルファイブスタジアム)
出来すぎだ。なんだこの勝ち方は。こんな勝ちかたされると期待しちゃうよ、期待していいの? 浮かれちゃってすいません。でも最高の気分だよ。
逆転勝ちでスタートした篠田アビスパの2戦目、相手は絶不調の横浜FC。津波監督との元アビスパ監督対決だ。福岡は柳楽が戻り亨とセンターを組み、布部に代わって辰徳がボランチに入り、ツートップはジャンボとマイク。ユースケは後半の切り札といったところか。
前半もほぼアビスパペースだったと言っていいとは思う。決定的なチャンスは多く作ったし、だからこそそこで決めておかないとこうなるっていう見本みたいな展開だった。前半20分セットプレーのクリアボールを拾われて、池元にボールが渡りペナルティアリアに侵入、北斗と1対1となると北斗をかわして豪快にゴールに叩き込む。前節に続いて先制を許す苦しい展開。しかしその後も攻める福岡だが、横浜FCのペースに嵌っていたのかもしれない。
後半、北斗に代えて布部、タレイに代えて中払を投入する篠田監督。布さんがボランチに入って辰徳が右SBに入った。北斗はけがでもしたのかな、でもこの日難波のシュートをライン際で掻き出したプレーには感謝! あれが入ってたらかなりやばかった。
前半よりも更に攻撃的に出る福岡は何度もチャンスを作る、作りまくる。それが実ったのが後半12分のPK。久藤のおしゃれな縦パスに抜け出した大久保が、エリゼウに倒されてPKを獲得、それを久藤が確実にゴール隅に決めて追いついた。「よし、前節と同じ流れだ、いける!」とは誰もが思ったはず。しかし! その直後のプレーで池元にまたもや見事なゴールを決められて突き放される。正直、池元一人にやられすぎ。
それでもここからの福岡が凄かった。後半19分にマイクに代えてユースケを投入し、さらにペースを上げる。ハーフコートでゲームをやっている展開が続き、ユースケのミドル、中払のシュート、等々横浜ゴールに文字通り襲い掛かる。それでもなかなかゴールは割れず、苛々する展開が続く。相手GKの時間稼ぎに(イエローも出たけど)その苛々も一層強くなる。
それでも今の福岡は一味違うのよ(調子乗りすぎ)、後半43分にCKからの混戦(最初にヘッドで合わせたのは柳楽)でユースケがヘッドで押し込んで同点。残り時間が2分とロスタイムというタイミングでの同点劇は、遅いようにも思える。同点後も福岡の猛攻は止まらない。城後がどフリーでヘッドを合わせるも外したとき、普通ならこれでこのまま同点で終わる展開だ。しかしロスタイムに、久藤のクロスに大久保がきれいに頭で合わせて勝ち越し点を奪った。
歓声に包まれるスタジアム、ゴールを決めた大久保だけでなく選手たちがバックスタンドに駆け寄って声にならない声を上げる。と、そこへ相手GK小山が乱入し、亨を突き飛ばす。亨がボールを持ったままだったみたいだけど、突き飛ばしちゃいかんでしょ。両者にイエローカードが出て、小山は2枚目ということで退場。ベテランのはずなのに冷静さを欠いちゃったのかな、そりゃあんな展開だと冷静になれってのが無理な話。自分も冷静ではいられなかったよ。
エリゼウがキーパーユニを裏表反対に着るなんてネタも織り交ぜつつ、タイムアップの笛が吹かれた。1万4千を超える観客で埋まったスタジアムが、歓喜に包まれた。
ヒーローインタビューでは、ユースケが「博多の男なら〜」を熱唱。バックスタンド前では、城後そして布部が自分の歌を熱唱。1ヶ月前までは考えられなかった幸福な時間をみんなが共有していた。純粋に勝利を喜べる、選手とともに勝利を喜べる、みんなが笑顔になる、このときのレベルファイブスタジアムは日本一幸せな場所だったんじゃないか、なんて思ったり。
----------
大久保のチャント、原曲が「ガラスの10代」って、意図は分からんでもないけどちょっと歌うのが恥ずかしかったとです…
逆転勝ちでスタートした篠田アビスパの2戦目、相手は絶不調の横浜FC。津波監督との元アビスパ監督対決だ。福岡は柳楽が戻り亨とセンターを組み、布部に代わって辰徳がボランチに入り、ツートップはジャンボとマイク。ユースケは後半の切り札といったところか。
前半もほぼアビスパペースだったと言っていいとは思う。決定的なチャンスは多く作ったし、だからこそそこで決めておかないとこうなるっていう見本みたいな展開だった。前半20分セットプレーのクリアボールを拾われて、池元にボールが渡りペナルティアリアに侵入、北斗と1対1となると北斗をかわして豪快にゴールに叩き込む。前節に続いて先制を許す苦しい展開。しかしその後も攻める福岡だが、横浜FCのペースに嵌っていたのかもしれない。
後半、北斗に代えて布部、タレイに代えて中払を投入する篠田監督。布さんがボランチに入って辰徳が右SBに入った。北斗はけがでもしたのかな、でもこの日難波のシュートをライン際で掻き出したプレーには感謝! あれが入ってたらかなりやばかった。
前半よりも更に攻撃的に出る福岡は何度もチャンスを作る、作りまくる。それが実ったのが後半12分のPK。久藤のおしゃれな縦パスに抜け出した大久保が、エリゼウに倒されてPKを獲得、それを久藤が確実にゴール隅に決めて追いついた。「よし、前節と同じ流れだ、いける!」とは誰もが思ったはず。しかし! その直後のプレーで池元にまたもや見事なゴールを決められて突き放される。正直、池元一人にやられすぎ。
それでもここからの福岡が凄かった。後半19分にマイクに代えてユースケを投入し、さらにペースを上げる。ハーフコートでゲームをやっている展開が続き、ユースケのミドル、中払のシュート、等々横浜ゴールに文字通り襲い掛かる。それでもなかなかゴールは割れず、苛々する展開が続く。相手GKの時間稼ぎに(イエローも出たけど)その苛々も一層強くなる。
それでも今の福岡は一味違うのよ(調子乗りすぎ)、後半43分にCKからの混戦(最初にヘッドで合わせたのは柳楽)でユースケがヘッドで押し込んで同点。残り時間が2分とロスタイムというタイミングでの同点劇は、遅いようにも思える。同点後も福岡の猛攻は止まらない。城後がどフリーでヘッドを合わせるも外したとき、普通ならこれでこのまま同点で終わる展開だ。しかしロスタイムに、久藤のクロスに大久保がきれいに頭で合わせて勝ち越し点を奪った。
歓声に包まれるスタジアム、ゴールを決めた大久保だけでなく選手たちがバックスタンドに駆け寄って声にならない声を上げる。と、そこへ相手GK小山が乱入し、亨を突き飛ばす。亨がボールを持ったままだったみたいだけど、突き飛ばしちゃいかんでしょ。両者にイエローカードが出て、小山は2枚目ということで退場。ベテランのはずなのに冷静さを欠いちゃったのかな、そりゃあんな展開だと冷静になれってのが無理な話。自分も冷静ではいられなかったよ。
エリゼウがキーパーユニを裏表反対に着るなんてネタも織り交ぜつつ、タイムアップの笛が吹かれた。1万4千を超える観客で埋まったスタジアムが、歓喜に包まれた。
ヒーローインタビューでは、ユースケが「博多の男なら〜」を熱唱。バックスタンド前では、城後そして布部が自分の歌を熱唱。1ヶ月前までは考えられなかった幸福な時間をみんなが共有していた。純粋に勝利を喜べる、選手とともに勝利を喜べる、みんなが笑顔になる、このときのレベルファイブスタジアムは日本一幸せな場所だったんじゃないか、なんて思ったり。
----------
大久保のチャント、原曲が「ガラスの10代」って、意図は分からんでもないけどちょっと歌うのが恥ずかしかったとです…
2008年07月15日
J2第26節 アビスパ福岡vs徳島ヴォルティス(@レベルファイブスタジアム)
こんな気分はいつ以来だろう。素直に勝利を喜べることが、こんなにも素晴らしいことだとは忘れかけていた。帰って録画した試合をもう一度観たい、こんな風に思えるなんて。
篠田アビスパの初陣となるこの日、相手は第1クールに見事な逆転負けを喰らった徳島。突然の監督交代劇には、うちらもびっくりしたが徳島もびっくりしたことだろう。なにせ3バックのマンマークディフェンスから4バックのゾーンディフェンスへの変更。個人的には願ったり叶ったりではあるけれど、まだ新監督になって3日目なだけに不安はつきまとう。それでも期待のほうがはるかにでかかったけどね。
山形辰、亨のセンターバックにSBは左が中島で右が北斗、中盤は流動的だったように見えたけどタレイ、布部、城後、久藤、そしてマイクと黒部の2トップ。マイクには博多の森でのゴールに期待したいところ。
前半はやはり急造4バックのためか、ディフェンスにずれがみられる。そして前半10分、亨がつりだされたところを玉乃のスルーパスに抜け出した倉貫が冷静にゴールに流し込んで先制されてしまう。正直なところ、1失点は仕方ないと思った。しかし、その後も相手にどフリーで打たせたり、セットプレーで不意を突かれたりときわどいシーンを数多く作られた。神山が辰徳に吠える。ベテランの布さんすらボールを奪われて相手のチャンスの起点になってしまう。
それでもなんとか耐えて、前半終了間際に中島がPA内で倒されてPKを得る。その前のプレーでオフサイドぽいのがあったけど、徳島の選手のクリアミスみたいな形になってて主審も明確にオフサイドを取り消してたから問題なし。サイドバックの中島がここまで上がってきてたことがこの結果につながったんだと思う。それを久藤が決めて前半のうちに追いつくことができた。
後半開始からマイクに代えて大久保を投入。思い切りのいい采配に胸がすく思いがする。マイクのゴールが観れなかったのは残念だけど。大久保が身体を張って起点になることで、後半は福岡が主導権を握った。その流れを逃がさないように、後半20分にはユースケを投入。しかもFWで!! そのユースケが水を得た魚のように裏に飛び出しスピードで徳島ディフェンスをかき回す。タレイのスルーパスに抜け出したシーンは最大のチャンスだったが、「田中の左」は惜しくもゴールマウスをとらえることができなかった。
疲れの見える城後に代えて中払投入。頷ける選手交代に、なんだか嬉しくなってくる。すると後半39分、ユースケの「左足」の低いクロスがファーまで流れたところに、大久保が頭で合わせて逆転に成功。途中出場の2人による得点、なんて出来すぎじゃね?
その後は上手く時間を使いながら(神山のイエローは余計だったけど)、終了前なのに大久保がスタンドを煽り(最高!)つつ、2−1で逃げ切り成功。篠田監督(って言うとなぜか笑ってしまうんだけど)の初采配は勝利で終わった。
不恰好な勝利だったかもしれない。それでもサイドバックは高い位置をキープし責める気持ちを見せ、お互いがカバーしながら(タレイの守備が光ってた)勝利をものにした。カウンター喰らいかけたとき、ものすごい勢いで久藤ちゃんがボールを奪いにいったとき、泣きそうになった。何より1勝。この1勝は何物にも代え難い1勝だ。
帰って録画を見返すと、泣いてる篠さんと、笑顔で篠さんと抱き合う選手たちの姿にまた涙腺が緩む。僕らは「篠田監督の初勝利」という貴重な歴史的な1勝を目にしたのかもしれないのかもしれない。ま、ちょっとは浮かれてみましょうよ。
篠田アビスパの初陣となるこの日、相手は第1クールに見事な逆転負けを喰らった徳島。突然の監督交代劇には、うちらもびっくりしたが徳島もびっくりしたことだろう。なにせ3バックのマンマークディフェンスから4バックのゾーンディフェンスへの変更。個人的には願ったり叶ったりではあるけれど、まだ新監督になって3日目なだけに不安はつきまとう。それでも期待のほうがはるかにでかかったけどね。
山形辰、亨のセンターバックにSBは左が中島で右が北斗、中盤は流動的だったように見えたけどタレイ、布部、城後、久藤、そしてマイクと黒部の2トップ。マイクには博多の森でのゴールに期待したいところ。
前半はやはり急造4バックのためか、ディフェンスにずれがみられる。そして前半10分、亨がつりだされたところを玉乃のスルーパスに抜け出した倉貫が冷静にゴールに流し込んで先制されてしまう。正直なところ、1失点は仕方ないと思った。しかし、その後も相手にどフリーで打たせたり、セットプレーで不意を突かれたりときわどいシーンを数多く作られた。神山が辰徳に吠える。ベテランの布さんすらボールを奪われて相手のチャンスの起点になってしまう。
それでもなんとか耐えて、前半終了間際に中島がPA内で倒されてPKを得る。その前のプレーでオフサイドぽいのがあったけど、徳島の選手のクリアミスみたいな形になってて主審も明確にオフサイドを取り消してたから問題なし。サイドバックの中島がここまで上がってきてたことがこの結果につながったんだと思う。それを久藤が決めて前半のうちに追いつくことができた。
後半開始からマイクに代えて大久保を投入。思い切りのいい采配に胸がすく思いがする。マイクのゴールが観れなかったのは残念だけど。大久保が身体を張って起点になることで、後半は福岡が主導権を握った。その流れを逃がさないように、後半20分にはユースケを投入。しかもFWで!! そのユースケが水を得た魚のように裏に飛び出しスピードで徳島ディフェンスをかき回す。タレイのスルーパスに抜け出したシーンは最大のチャンスだったが、「田中の左」は惜しくもゴールマウスをとらえることができなかった。
疲れの見える城後に代えて中払投入。頷ける選手交代に、なんだか嬉しくなってくる。すると後半39分、ユースケの「左足」の低いクロスがファーまで流れたところに、大久保が頭で合わせて逆転に成功。途中出場の2人による得点、なんて出来すぎじゃね?
その後は上手く時間を使いながら(神山のイエローは余計だったけど)、終了前なのに大久保がスタンドを煽り(最高!)つつ、2−1で逃げ切り成功。篠田監督(って言うとなぜか笑ってしまうんだけど)の初采配は勝利で終わった。
不恰好な勝利だったかもしれない。それでもサイドバックは高い位置をキープし責める気持ちを見せ、お互いがカバーしながら(タレイの守備が光ってた)勝利をものにした。カウンター喰らいかけたとき、ものすごい勢いで久藤ちゃんがボールを奪いにいったとき、泣きそうになった。何より1勝。この1勝は何物にも代え難い1勝だ。
帰って録画を見返すと、泣いてる篠さんと、笑顔で篠さんと抱き合う選手たちの姿にまた涙腺が緩む。僕らは「篠田監督の初勝利」という貴重な歴史的な1勝を目にしたのかもしれないのかもしれない。ま、ちょっとは浮かれてみましょうよ。
2008年07月11日
社長はまだか?
「ロックでなければ何でもいい」とか嘯いたのはWireの人だったか。最近のワタクシは「リティでなければ誰でもいい」なんてことも思ったりしたもんだった。
で、今日の解任劇だけど、全く持ってタイミングが分からん。篠さんがS級ライセンスを取った翌日ってことがタイミングってことなのか。あの様子見の3連敗+続投のコンボは何だったのか。あの続投にはなんの決意も覚悟もなかったってことだろ。
リティが不憫にすら思えてくる。
あの無能で(以下略)この世の罵詈雑言を全て使っても表現しきれないクソ社長都筑はいつ辞めるの? 社長は解任できないだろうから、さっさと辞任してくださいな。
----------
とまあ吐き出したところで、篠さんの監督としての能力ははっきり言って未知数だけど、頑張って欲しい。余計なこと考えずに愛を注げるようなアビスパ福岡を作って欲しい。ほんと切実だよ。
で、今日の解任劇だけど、全く持ってタイミングが分からん。篠さんがS級ライセンスを取った翌日ってことがタイミングってことなのか。あの様子見の3連敗+続投のコンボは何だったのか。あの続投にはなんの決意も覚悟もなかったってことだろ。
リティが不憫にすら思えてくる。
あの無能で(以下略)この世の罵詈雑言を全て使っても表現しきれないクソ社長都筑はいつ辞めるの? 社長は解任できないだろうから、さっさと辞任してくださいな。
----------
とまあ吐き出したところで、篠さんの監督としての能力ははっきり言って未知数だけど、頑張って欲しい。余計なこと考えずに愛を注げるようなアビスパ福岡を作って欲しい。ほんと切実だよ。
2008年07月08日
J2第24節:アビスパ福岡vsヴァンフォーレ甲府(@レベルファイブスタジアム)
月は変わって7月、ようやくナイトゲームのシーズンとなった。試合開始前でも気温は30度近くあったみたいだけど、空気は澄んでいて風も心地よい爽やかな夕暮れの中試合は始まった。
甲府とのこの試合、まさかこんな下位同士での戦いとなるとは思ってもいなかった。上位対決はなくとも、少なくともどちらかが上位にいて、下位にいる方も上位を狙うきっかけとなる試合くらいにはなると思っていたのに。なんだかなぁ。
前半はアビスパが主導権を握っていたと思う。狭いエリアで細かくパスをつなぐ甲府のサッカーはほとんど見られなかった。反対に、ぽっかりと空いた左サイドのスペースでマイクが起点となり、甲府ゴールに迫るシーンが何度か見られた。マイクの前節のゴールは本当に心のそこから嬉しかっただけに、ホームで決めて欲しいというのはあって、フリーキックからのどんぴしゃのヘッドや、抜け出してGKと1対1になりかけるシーンなど、いい働きをしていたと思う。サイドにマイクを使うのはどうなのよ、とは思うけどね。普通の選手ならヘッドでいく高さを、軽く胸トラップするマイクの姿が大好きです。
それでも守備の隙を突かれ、甲府藤田にビューティフルなゴールを決められてしまうのだからサッカーとやらは難しいものだ。とはいえ、やられたシーンはなぜ藤田があんなに前を向けてフリーな状態でシュートを撃てるのか、と怒りを覚えたけど。マンマークって藤田こそマンマークすべき人物だと思うのだけど、指揮官の頭の中では違うのかね。ま、あれは藤田が上手すぎたわ。
後半は甲府がようやく自分たちのリズムをつかみ始め、狭いエリアで小気味よくパスを繋いでいくようになる。受身にまわった福岡は、クリアミスぽい形で甲府にボールを渡していしまう。一度はその攻撃を跳ね返すものの再度藤田にボールを拾われ、シュートに見せかけたスルーパスに神崎が合わせて2点目を挙げた。ミスから失点につながってしまう悪い流れだ。
その流れを引きずるかのように気落ちしたようなプレーが続く。甲府が珍しくピッチを広く使ったカウンターで思いっきり左右に振られまくってあわや3失点目かというシーンにはもう呆れた。遊ばれてるぞ、と。
北斗、黒部、城後を投入して、福岡は攻め立てる。久藤のシュート気味のクロスに北斗が合わせたシーンや、ユースケのパスに黒部が抜け出してGKと1対1になったシーン(あれは絶対に頭で突っ込むべきだった!)など、沸き立つシーンは福岡に数多く訪れた。しかし、福岡は1点も返すことができず、下位の甲府に勝利をプレゼントしたのだった。
誤解を恐れないで言うと、ミスは多いもののスピードのある面白い試合にも思えた。福岡が甲府に合わせたかのような速いパス回しを時折みせていたが、判断の速さは甲府の方が上だったように思う。なんか攻撃に関しては、福岡の目指すものっていうのが個人的には見えてこないんだよねぇ。
そういや、この日は「筑後の日」ということで、マッチデーの表紙はユースケと城後でした。で、城後もベンチ入りで途中出場ながらも「筑後人揃い踏み」となったのでした。ちょっと前までは4人もいた筑後人が、今は2人とは。思わず遠い目をしてしまいますね。
甲府とのこの試合、まさかこんな下位同士での戦いとなるとは思ってもいなかった。上位対決はなくとも、少なくともどちらかが上位にいて、下位にいる方も上位を狙うきっかけとなる試合くらいにはなると思っていたのに。なんだかなぁ。
前半はアビスパが主導権を握っていたと思う。狭いエリアで細かくパスをつなぐ甲府のサッカーはほとんど見られなかった。反対に、ぽっかりと空いた左サイドのスペースでマイクが起点となり、甲府ゴールに迫るシーンが何度か見られた。マイクの前節のゴールは本当に心のそこから嬉しかっただけに、ホームで決めて欲しいというのはあって、フリーキックからのどんぴしゃのヘッドや、抜け出してGKと1対1になりかけるシーンなど、いい働きをしていたと思う。サイドにマイクを使うのはどうなのよ、とは思うけどね。普通の選手ならヘッドでいく高さを、軽く胸トラップするマイクの姿が大好きです。
それでも守備の隙を突かれ、甲府藤田にビューティフルなゴールを決められてしまうのだからサッカーとやらは難しいものだ。とはいえ、やられたシーンはなぜ藤田があんなに前を向けてフリーな状態でシュートを撃てるのか、と怒りを覚えたけど。マンマークって藤田こそマンマークすべき人物だと思うのだけど、指揮官の頭の中では違うのかね。ま、あれは藤田が上手すぎたわ。
後半は甲府がようやく自分たちのリズムをつかみ始め、狭いエリアで小気味よくパスを繋いでいくようになる。受身にまわった福岡は、クリアミスぽい形で甲府にボールを渡していしまう。一度はその攻撃を跳ね返すものの再度藤田にボールを拾われ、シュートに見せかけたスルーパスに神崎が合わせて2点目を挙げた。ミスから失点につながってしまう悪い流れだ。
その流れを引きずるかのように気落ちしたようなプレーが続く。甲府が珍しくピッチを広く使ったカウンターで思いっきり左右に振られまくってあわや3失点目かというシーンにはもう呆れた。遊ばれてるぞ、と。
北斗、黒部、城後を投入して、福岡は攻め立てる。久藤のシュート気味のクロスに北斗が合わせたシーンや、ユースケのパスに黒部が抜け出してGKと1対1になったシーン(あれは絶対に頭で突っ込むべきだった!)など、沸き立つシーンは福岡に数多く訪れた。しかし、福岡は1点も返すことができず、下位の甲府に勝利をプレゼントしたのだった。
誤解を恐れないで言うと、ミスは多いもののスピードのある面白い試合にも思えた。福岡が甲府に合わせたかのような速いパス回しを時折みせていたが、判断の速さは甲府の方が上だったように思う。なんか攻撃に関しては、福岡の目指すものっていうのが個人的には見えてこないんだよねぇ。
そういや、この日は「筑後の日」ということで、マッチデーの表紙はユースケと城後でした。で、城後もベンチ入りで途中出場ながらも「筑後人揃い踏み」となったのでした。ちょっと前までは4人もいた筑後人が、今は2人とは。思わず遠い目をしてしまいますね。
2008年06月24日
J2第21節 アビスパ福岡vsセレッソ大阪(@レベルファイブスタジアム)
一般開場と同時に強くなる雨脚、少年サッカーすら途中でとりやめになり、ピッチには水溜りが浮かぶ状態。そんな中、ワタクシはゴール裏へと向かった。山形戦完敗したのは、自分がA席で楽してたからだとかなんとか思いながら。とはいえ、身体壊しちゃいかんので中にレインコートを仕込んではいましたがね。健康第一ですよ。
そんな中途半端なことをする自分が恥ずかしくなるくらい、選手は強雨の中必死で戦っていた。ボールがまともに転がらない状況を味方につけるかのように、ファウルを厭わない覚悟で相手にぶつかっていく。ユースケは前節の勢いそのままに、サイドを駆け上がる。北斗のクロスに合わせた久永のヘッドは入ったかに見えたけど、セレッソGK相澤に弾かれて得点は奪えず。決定的なシーンで言えば前半は福岡のほうが多かったように思えた。
ハーフタイムは雨も小降りになりほっと一安心したのもつかの間、後半開始と同時にまた雨が強くなる。ここは西京極じゃねーんだぞ! それでも後半は幾分ボールが走るようになる。するとセレッソがサイドを使い、左サイドの尾亦が駆け上がってきてチャンスを作る。セレッソのほうにも決定的なシーンが訪れるが、俺たちの神山(赤神山じゃなかったけど)が好セーブ連発でゴールを守る。
福岡はこの日誕生日の久藤が攻撃のリズムを作り、北斗、ユースケ、久永、そして大久保が形を作っていく。久藤のクロスを北斗が逸らしジャンボがフリーになったシーンが最大の決定機か。しかし、そこに立ちはだかったのはまたもや相澤。この日は両GKとも当たりまくっていた。
福岡は鈴木惇、中島、マイクを投入し一層前がかりになる。亨ちゃんやナギも果敢にゴール前へ飛び込む。しかし、勝負はあっけなく決まる。ロスタイム突入直前、古橋のCKにジェルマーノがニアで合わせて1-0。あまりにももったいない悔やまれる失点だった。
こんだけ選手は頑張ってるのに、勝ち点3はおろか勝ち点1すら手にすることができないのか。いい試合だった。だからこそ「勝てなかったのが悔しい負け試合」だった。「安心して観ていられる負け試合」なんてあるわけねーだろ、クソ社長。
ただ、選手の頑張りだけでは限界があるわなーとも思いました。
そんな中途半端なことをする自分が恥ずかしくなるくらい、選手は強雨の中必死で戦っていた。ボールがまともに転がらない状況を味方につけるかのように、ファウルを厭わない覚悟で相手にぶつかっていく。ユースケは前節の勢いそのままに、サイドを駆け上がる。北斗のクロスに合わせた久永のヘッドは入ったかに見えたけど、セレッソGK相澤に弾かれて得点は奪えず。決定的なシーンで言えば前半は福岡のほうが多かったように思えた。
ハーフタイムは雨も小降りになりほっと一安心したのもつかの間、後半開始と同時にまた雨が強くなる。ここは西京極じゃねーんだぞ! それでも後半は幾分ボールが走るようになる。するとセレッソがサイドを使い、左サイドの尾亦が駆け上がってきてチャンスを作る。セレッソのほうにも決定的なシーンが訪れるが、俺たちの神山(赤神山じゃなかったけど)が好セーブ連発でゴールを守る。
福岡はこの日誕生日の久藤が攻撃のリズムを作り、北斗、ユースケ、久永、そして大久保が形を作っていく。久藤のクロスを北斗が逸らしジャンボがフリーになったシーンが最大の決定機か。しかし、そこに立ちはだかったのはまたもや相澤。この日は両GKとも当たりまくっていた。
福岡は鈴木惇、中島、マイクを投入し一層前がかりになる。亨ちゃんやナギも果敢にゴール前へ飛び込む。しかし、勝負はあっけなく決まる。ロスタイム突入直前、古橋のCKにジェルマーノがニアで合わせて1-0。あまりにももったいない悔やまれる失点だった。
こんだけ選手は頑張ってるのに、勝ち点3はおろか勝ち点1すら手にすることができないのか。いい試合だった。だからこそ「勝てなかったのが悔しい負け試合」だった。「安心して観ていられる負け試合」なんてあるわけねーだろ、クソ社長。
ただ、選手の頑張りだけでは限界があるわなーとも思いました。



