2012年01月30日

叫びに…。

つい先ほど、母が私の部屋へやってまいりまして。
「ブレーカーが落ちたっぽい。暗くて準備が出来ん」
との事。
我が家は建て増ししていった関係で配線がおかしくて、私の部屋はほぼ単独なので地域ごとの停電でもない限りまず大丈夫なのですが、母の部屋と脇屋が繋がっているので、そこが落ちやすいんですよ。
で、配電盤を見たんですが、どこも落ちてない。
こういう時は主電源落として再起動よねって軽い気持ちでメイン・ブレーカーを落として、しばし待った後に再び上げたのですが。
私のパソコン、つけっぱなしだったよ……。

気がついて絶叫、したかったのですが朝の5時前に絶叫する訳にもいかないので、声なき声をあげた後、うっぷん晴らしにここにきましたよ。
うふふふふ。
まさか我が手でついさっきまでやってた仕事をパァにしようとは…。

なんとかやる気をひねり出して再開します。
でもその前に楽しい世界へ逃避します。
春になったらシカゴ行きですが、今の気分としてはイギリスに行きたいんですよ。
春のヨークシャーで『秘密の花園』の世界にひたるんだ…。
(メルヘン回路作動中)
出来ればウッドハウスを偲ぶべく田舎の古城も回りたい。
アーサー王やサトクリフを思ってケルトを散策するのも魅力的。
で、ロンドンに戻って、十数年前に行きはしたものの、浮かれすぎていたのかまるで記憶に残っていない221Bを再訪するんだ。
(引き続きメルヘン回路作動中)

さて。
1時間以上夢の世界にいれば充分でしょう。
逃避した所で目の前のエクセルに数字が戻ってくるでなし、現実と戦おうと思います。


Posted by 美都 at 06:49  |Comments(0)TrackBack(0) | 雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

健康体

先日、睡眠時間と引き換えに行った健康診断の結果をもらってきたのですが、有難い事に何一つ問題のない健康体でした。
長年、ちょっと貧血気味だと言われていたのですが、今回はそれすらもなし。
胃も頻繁にキリキリ傷ませてるってのに大丈夫なんだそうですよ。
単純に、日本公演の前に受けたからOKだったのかもしれませんが(笑)

しかし、今のこの滅茶苦茶な生活ですら医者の目から見ても文句のつけようもない健康体を維持できるって事は、三食きちんと食べて早寝早起き適度な運動ってな健康優良生活をしたら、私は一体どんな境地に達するのでしょうか?
試してみたくはありますが、そんな時間はないので転職してからのお楽しみにします。
転職する予定すらないんで、何時になるかわかりゃしませんがね!
とりあえず、健康に産み育ててくれた両親に感謝する事にします。


さておき、年も明けたし、春の予定をネジこまねば、とIceman Comethの公演予定を調べたのですが。
既にチケット販売開始しててビックリしました。
何時の間に…。
ネイサン出演作品なのにチケット発売情報がニュースにならないなんて想定外ですよ!
シカゴ公演で私のチェックがザル状態だってのも差し引いても、驚きです。
でも、慌てて予約しようとしたら、どの日程でも残席がわずかで安心しました。
流石、ネイサン。
ぶれない人気ぶりです。
たとえシカゴであろうとも!
オニールでかつ氷屋であろうとも!
4時間公演ですよってサラっと書いてあろうとも!!
(その英文を二度見した後に、自分の語学力を疑ってグーグル先生に翻訳してもらいましたが、どう読んでも4時間かかるって書いてありました)
ネイサンであればチケットは売れるのですよ!!
万歳!

ま、現状では職場の改装やら契約更新やら絡んでくるので、日程の目安が全くなく、チケットとれないんですけどね。
4月末から6月頭の公演ってもハードル高いです。
私の脳内では3月末から6月までの公演予定になってたんですが…。
何時の間に記憶のすり替えが起きていたのやら。
4月末から5月頭は絶対無理なので、6月頭の楽日辺りに行くしかないですかねぇ。
楽日のチケット、日曜昼公演だってのにほとんど残ってませんでしたけどね!
ここで焦るんじゃなくて喜ぶ辺り、私のファン魂は妙な方向へ向かっているんでしょうか…。
でも、なにせ一人分ですし、チケットは当日現地調達でもなんとかなると思うんですよ。
問題は4時間公演ですよ…。
ネイサンがステージ上にいるのならば4時間なんて問題にもなりませんが、ヒッキーって出ずっぱりキャラじゃないんですよねぇ…。
4時間もの大作を複数回観る体力と気力が自分にあるかどうか疑問です。
(観ないって選択肢はない)

何にせよ、旅行は準備の段階から楽しいもの。
休暇はモギとるものなので、まずは根回しから始めます!



Posted by 美都 at 06:31  |Comments(0)TrackBack(0) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

『スパマロット』日本公演観てきました!


胃が痛いです!!

ミュージカル初体験な友人を
「ものすごい面白い作品だから!
元の映画はかなり人を選ぶ感じだけど、ミュージカルの方は本当に面白いから!
日本公演だから英語解らなくても大丈夫だし、一緒に行こうよ!」
と誘いまくって同行をOKさせ、
更に、私が平日しか動けないので会社も休ませ、
「楽しめなかったら会社へのお土産も買ってあげるよ〜」
なんて余裕綽々で言っていたのですが。
幕間の開口一番が
「ごめん! 喜んでお土産を買わせていただきます!」
でした。

面白くない訳じゃないんです。
日本公演として、ものすごく頑張っていらっしゃいました。
日本人には解り難いだろうブロードウェイネタをほぼ全てカットして解りやすいTVネタにしてましたし。
(何しろロビンがブロードウェイで成功するならユダヤ人が必要、と歌うのではなく、日本で人気者になるには韓国スターが必要、と歌うくらいですよ。
もちろん、細かいミュージカルネタは全削除ですよ。
他のネタに差し替えか、丸ごとなかった事に…。
エポニーヌなんて空気でした。
というか、彼女がエポニーヌなのかどうかすら怪しかったです)
そのTVネタが全く解らなかったのは、もう10年以上TVを全く見ない生活をしている私の方に問題があるんでしょうし。
(韓国スターって誰一人名前も聞いたことありません流行ってるの?状態なので、パロられても何がなんだか。
てか、他の差し替えネタもキャストの出演番組とかCMとからしいのでサッパリですよ。
キャストつながりなら新感線とか映画とかにしてくれればまだわかったものを)
唯一(本当に唯一)残ったミュージカル・ネタがオペラ座パロの小舟のシーンだったんですが、日本じゃ気付かれないと思ったのか、ガラハドが仮面かぶってクリスティーヌって絶叫する親切設計で、その必死さに笑いがこみ上げてきましたし。
(まぁ、笑ってたの私だけでしたが)
キャストもあの夏の悪夢のようなとんでもないのは一人もいらっしゃいませんでしたし。
お一方など、演じながら自分で笑っちゃってて、役者がもっとも楽しんでいるスパマロットに相応しいってな解釈も成り立ちますし。
ほぼ唯一の女性キャラ、レディ・オブ・ザ・レイクは元宝塚だからか固定ファンの方が沢山いらっしゃっていて、ご本人もそれに相応しい実に堂々としたレディぶりでしたし、歌も素晴らしかったですしね。
ダンスは全体的にアレな所が多かったですが、そもそもカンパニーの人数自体が違うので(予算の関係なのか、日本公演は妙に小規模)見栄えが悪くなるのは仕方ないでしょうし、振り付け自体かなり簡略化してたのであんなものでしょうし。
アーサーがスリムで若造なのがガッカリでしたが、それはまぁそもそもの私の期待の方向がおかしいからですし。
(しかし、パッツィを家族と言わずに馬だと言わせた事は恨む)
舞台上にず〜〜〜っと城のセットがあってひたすら邪魔だったんですが、見る限りどうやらセリのない舞台のようなので苦肉の策だったんでしょうし。
おかげでレディ・オブ・ザ・レイクなのに初登場すら城からでしたし、小舟で帰ってくるシーンも、城門から小舟で登場という頓狂具合でしたが…湖の貴婦人っていう名前だと思えば、ね。
ニ!の方々も森に住んでいるはずが、2、3本だけはえてる木のセットの後ろに城が見えちゃってて、森どころか林にすらなれてねぇ城の前庭かよ! 状態で、アーサーたち迷ってんなら後ろの城の人に道聞いたら? って言いたくなりましたが、そんなもの心の目で見えなくすれば良いんですよ。
フィンランドにTVがない事になってたり、まだ死んでないフレッドがまだ生きてるフレッドになってたり、パッツィがツッコミ役になってて台詞がめちゃ増えてたり、アーサーとデニスがお互いをキチガイだと思ってる仕草がなかったり、レイカー・ガールズの腕がだるいネタがなくなってたり、日本語のはずなのに歌詞が聞き取れなかったり、修道士のダンスがなかったり、アーサーどころか全員エア・タップだったり、プラムを踏んでないってか円卓の騎士の歌のラストをアーサーが締めちゃったり、しかもアーサーがちゃんと数字を数えられてたり、スポンサーだからってスパム押しすぎだったり、親切すぎて全体的にネタが間延びしまくってたり、かと思えば開けるべき間を詰めちゃって笑おうにも笑えなくなってたり、春夏冬水すらそのままやらずにゲームネタにして豪快に滑ってたり、てか客席が奥ゆかしすぎてウケてんのか滑ってんのかすら解らなかったり、ランスロットに全く躊躇いが見られなかったり、ゲイじゃなくてホモなのかと変に感心したり、黒騎士串刺しになってなかったり、レディのフェアリー発言がなかったり、そういやレディとアーサー結局キスしてねぇやって今気がついたり、ティムの名前が木村(だったっけ? 既に忘れてます)だったり、キラー・ラビット操ってるのは日本なんだから黒子のまんまで良いじゃんなんでわざわざスタッフTにすんの? とかそりゃ色々ありますが、そんなもん細かなことですよ。
面白ければ良いんです。
モンティ・パイソンですもの。
コメディですもの。
面白ければ良いんですよ!

…またしても幕間に錯乱して申し訳ありませんでした。

今をもってしてもまだ冷静ではないので、何がそんなにショックなのか良く解らないんですがね。
とりあえず、胃はキリキリ痛みました。
今、こうして思い返していても痛みます。
面白くないんじゃないんです。
本当です、『スパマロット』ですもの。
面白くないなんてある訳がないんです。
現に私、幕間では笑いっぱなしでしたよ。
そりゃもう笑っておりましたとも。
友人が救急車呼ぼうか本気で考えるくらい。
笑っておりましたのよ…。


しかし、久しぶりに日本で舞台を観ましたが、正直、あの静まり返った客席が怖かったです。
礼儀正しいんでしょうが…コメディ観る空気じゃなかったですよ。
日本じゃ泣ける、とか、感動、とかいう作品ばかり人気でコメディが迫害されてると思っておりましたが、あの空気の中コメディを上演する勇気は私にはないです。
あの客席にいた人も落語とかならゲラゲラ笑って楽しむでしょうから、日本のミュージカルの妙な敷居の高さが問題なんでしょうが…。
ラスト歌ってる人もスタンディング・オベーションも、声をあげている人すら一人もいなかったし、演じてる方も反応薄くてつらいんじゃないかと心配してしまいましたよ。
コメディ作品の来日公演があんまりないのも、この鑑賞姿勢が問題なのかしら?


ともあれ、毎度毎度、日本公演は私を思わぬ所へ運んでくれます。
得がたい経験を有難うございます、『スパマロット』日本公演。
まさかこの私が「DV男と別れられない女」の心境を理解できる日がくるとは思いませんでした。
日本公演に対する私の態度が友人の目にはそう見えたそうです。
確かに、何度同じ目に遭っても懲りずに観に行くんだと思います。
だって大好きな作品だもの、私が見届けなきゃ…!!

もし『スパマロット』に次の日本公演があるなら、どうかTV局以外主催でお願いします。
私に問題があるのは解ってますが、全編TVネタでは何一つ笑えません。
てか、ミュージカルなんだからミュージカル好きが観に来てるんだと考えてくださいよ…。
せめてW.S.S.のアメリカ・パロくらい残してください…。
名作じゃないですか、永遠の定番じゃないですか。
版権の都合で使えなかったとかかもしれませんが、ものすごく寂しかったですよ。


Posted by 美都 at 07:01  |Comments(2)TrackBack(0) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

行って逃げる

1月は行って2月が逃げて3月が去るのならば、12月は行った上に逃げやがるんでしょうよ。
今日が25日とかにわかには信じがたい!
仕事の上では、今日、クリスマス関連のものを全部片付けて正月の飾りにしなきゃな、とか考えておりますが、実生活ではクリスマスを祝うも何もありゃしませんわ。
日々をこなすのに精一杯。
ああでも、さきほど家に帰ってきたら、居間に『スパマロット』日本公演のチケットが届いておりまして。
「あら、これはクリスマス・プレゼント?」
と思ってみましたが、自分で買ったものの上に、座席位置も大して良くありませんでした、よ…。
1回目の抽選段階で先行予約したというのに、センター中央ですらない。
前列中央までは望んでいなかったですよ。
というか、そんな近くで観たら色々アラが見えそうなので、ゲフンゴフ…
10列目くらいで良いかな、と思っておりましたので、M列なのは良いんです。
が、中央どころか、センターブロックですらないのが解せん!
S席ってセンターブロックだけじゃないの!?
ライトのセンター寄り通路側……。
『スパマロット』は別に通路を走り抜ける演目じゃないしなァ。
この前観たIt Shoulda...だったら、ハワード氏が踊りながら通り抜けてくれただろうに。

そんな愚痴を書いているうちに7時ですよ。
出勤時間が迫っております。
まぁ! さっき帰ってきたばっかりなのに不思議!

メール等滞っておりますが、もうしばらくお待ちください。
松の内が明けるまでにはなんとか返信できるハズですので!
あと2週間、乗り切ってみせます!



Posted by 美都 at 07:10  |Comments(0)TrackBack(0) | 雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

心理テストの妙

来月、ハワード氏がクリスマス・コンサートに出演なさるそうですね。
私は到底行けませんが、NYにクリスマス・ツリーを見に行こうかと隙をうかがっている最中のElaine's様はドンピシャでご覧になれそうな気配でございますよ。
羨ましいです、と呟いておきます。

先日ぼやいていたセキュリティ・ソフトによるプレイビルのサイトブロックは、数日後には解除されてました。
結局、何だったのか良く解りませんが、目に見える問題がないのなら良いとします。
どうせ年明けまで仕事ビッチリで、ろくろくネットにもつなげませんからね!
当然のように更新がまた減りますが、ご了承ください。
今年は年末が嫌に早いです(笑)


さきほど、仕事の息抜きに友人から回ってきた心理テストをやってみました。
これからやる方へネタバレするのも申し訳ないので、以下、たいした内容じゃないですが、たたんでおきます。


続きを読む
Posted by 美都 at 06:19  |Comments(0)TrackBack(0) | 雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

あれ?

私のセキュリティ・ソフトのせいだとは思うのですが。
プレイビルのサイトが危険だといってブロックされてしまいました…。
ええ? プレイビルですよ?
(偏見ですが)B'wayworld.comとかなら驚かないものを。
セキュリティ・ソフトの設定をいじって許可にするのは簡単ですが、なんとなく怖いのでしばらく様子を見ようと思います。
来年4月頭から始まる、One Man, Two Guvnorsの詳細を調べたかったのになァ。
まぁ、他で調べますけど(笑)

来年春はネイサンがシカゴで氷屋だし、マシューもなんだか(既にタイトルを忘れている)に出るし、この作品も面白そうだしで実に楽しそうです。
ただ、休暇が3月になる可能性があるんですよね…。
職場が改装するかもしれなくて、そうすると必然的に休みになるので。
休みは嬉しいですが、4月で!
出来れば半ばでお願いします!!

ではでは、1日のうちに家と職場を2往復する生活に慣れ始めた美都でした。


Posted by 美都 at 17:18  |Comments(0)TrackBack(0) | ブロードウェイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

ラジオドラマ〜。

ジーヴスの時もそうだったのですが。
BBC製作のラジオ・ドラマを集めたくて仕方なくなります。
ジーヴスはそれでも、オリジナル・ストーリーじゃなく原作通りだったので我慢できたのですが、ホームズはオリジナル・ストーリーが沢山なんですよ!
気になる!!

時間の許す限りパロディやらパスティーシュやら読み返したり、読み漁ったりしているのですが。
(ちなみに聖典は読み返してもいない)
ケン・グリーンウォルド著の『シャーロック・ホームズの失われた事件簿』がおもしろかったんですよ!
で、これがラジオ・ドラマのノベライズだと書いてあるので、俄然それが聞きたくなりましてな。
探してみているのですが…カセットとかLPとか……私にどうしろと? なシロモノがガンガンヒットします。
LPプレイヤー…確か父がまだ持っていたハズですが、使えるのかどうか…。
っていうか、仮にプレイヤーが使えたとしても、LPなんて場所とるよ!
聴く姿はある意味、ホームズに相応しいレトロっぷりなんでしょうがね。
いっそ蓄音機の世界でしょうしね〜。
ん? 19世紀ってまだ発明されてない?

最終的にCD25枚セットのボックスを発見したので、そのうち買おうと思います。
今月はもう名探偵ホームズのDVD買っちゃったしね!
まだ1/6しか観てないしね!
(手元に届いて始めて気がついたんですが、ボックスにはSherlock Houndって書いてあるんですよ。
英語版ではそういうタイトルだったんだ、確かに耳垂れてるしハウンドだなァと納得したのですが、特典に入ってた英語版OPには堂々とHolmesと書いてあるんですよね。
流石、ホームズものなだけに何もかも霧の中です)

いやはや、歴史が長いだけあって、関連商品が多くて困ります。
BBC製作のラジオ・ドラマも評判良いようなので気になりますし。
『失われた事件簿』で絶賛されてるのでラスボーンの映画も観てみたくなっておりますし。
(まぁ、絶賛されているのは彼であり、映画ではないのですが)
ロシア版もレンタルで済まそうと思ってたら影も形も見当たらなかったので買うしかないようですしなァ。
もちろん、図書館で借りて読んで気に入ったパスティーシュやパロディは買いますとも!
お気に入りの本は手元になければね!

現時点で買おうと思っているのは、『シャーロック・ホームズの災難』と『失われた事件簿』ですね。
『シュロック・ホームズ』も面白いんですが、この二つには負けるかな〜と。
ちなみに日本版の災難は…日本人が勝つのでなんともモヤモヤ……。
まだ読んでないものも多いので、最終的に何冊買うかはわかりませんが、とりあえずこの二つは絶対に買います。
『災難』は本当に面白いんですよ!
ホームズがケチョンケチョンな話もあるんですが、日本版と違ってモヤモヤせずに笑えるんですよね。
ワトスンと絶交する話なんて、冒頭から噴きだしましたよ!
ラストもラストで笑わせてくださいましたしね。
ホームズとワトスンが喧嘩別れしてるんですからバッドエンドのはずなんですが、全くそんな気がしないのがおもしろいです。
問題は、文庫版も絶版だって事です…。
まぁ、気長に探しますよ…。


スッカリ夜も明けきっているので、開き直って活動します。
どうせだから今シーズン二度目のみかん狩りに行ってこようかな。
天気も悪くはなさそうですしね〜。


Posted by 美都 at 09:23  |Comments(3)TrackBack(0) | 雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

ネイサンのニュースを見落とすとは…。

きぃ!
マシューのブロードウェイ復帰を祝ってる場合じゃなかったですよ!!

ネイサンが以前も話が出ていたコメディ番組に出る事を正式に契約したそうです。
スターの夢破れ田舎に帰るアクターの役のヤツですよ。

アメリカで放送されても私は観れないんですが、ネイサンですので書き残しておきます。




Posted by 美都 at 03:21  |Comments(0)TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

マシューが。

ものすごく久しぶりに顔を見ましたよ…。
マシュー・ブロデリックが新作ミュージカルに出るそうです。
Nice Work If You Can Get Itだそうで。
Funny Girlが延期したのでブロードウェイ入りが決まったとか書いてあります。
……ショウビズのすごさを垣間見る思いですが…何にせよ良いニュースです。

来年春はシカゴにネイサンを観に行かねばならないので(決定事項らしい)
マシューを観るかどうかは微妙なラインです。
とはいえ、前回の旅行で大陸内移動に自信がついたので。
(もっとも、自信がある時のが危ないのが私なんですが)
もしかしたら、シカゴとNYを股にかけての観劇旅行とか出来るかもしれません。
とはいえ、現時点では4月の休暇に難色を示されておりますがね。
前回の休暇での職場の惨状が……アレすぎて皆様渋っております。
教育が苦手な上司でスミマセン。
部下の無能は私の責任!
解ってはおりますが、教育は難しいです。


Posted by 美都 at 06:14  |Comments(2)TrackBack(0) | ブロードウェイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

Sister Act

急に半月も空けて申し訳ない。
何か問題が起きた訳ではなく、いつも通り毎日働いて、里芋掘って、貧血で倒れた姉に差し入れにいって、友人の勝負プレゼント選びに付き合ったり、古代エジプトに思いをはせたりしていただけです。
あ、古代エジプトと同時進行で19世紀末のロンドンにも思いをはせておりますよ。
ロヘイズ・ピアシーのMy Dearest Holmesを地元図書館に取り寄せ願いなんて出しちゃったばっかりに絶句させられもしましたが(苦笑)
毎日楽しいです。
(しかし、この本、以前も読んでいるんですよ。
なのに表紙の記憶がまるでないって事は、当時の私はこの表紙に何の違和感も持たなかったって事ですよね?
すごいな、当時の私。
それとも、ティーンなら逆に平気なのかも?)

ともあれ、全く感想を書けていない先月の観劇旅行の話を進めねばなりません。
先月観たオン作品はSister Actのみなので、まずはそこから始めます。
ネタバレもなにも、有名映画ですし筋はそのまんまなんですが、念のために隠しておきますね。



続きを読む
Posted by 美都 at 06:04  |Comments(0)TrackBack(0) | ブロードウェイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする